いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

ドール用 ペット 作成

作成過程にて色々とありました が、 何とか 『クヒ(ドール)用 アイテム』の 1つを完成させることが出来ました。

これから何回かに分けて コレについて語っていきたいと思います。




1. 背景/目指したもの

以前 『クヒ用 パワードスーツ』を作成していた 際、「どうやって作ろうか?」と悩んでいた所がありました。

それは 「腰部 と 足部 との繋ぎ」「上半身 と 腕部 との繋ぎ」 です。



最終的には 下記写真(赤四角の箇所)の様に、『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』を活用する ことにしたのですが、ここに至るまでに 色々と思考錯誤しておりました。
19.10.18_119.10.18_2



そんな試行錯誤をしている時、ネットオークションサイトで ある商品を見つけました。


それが 下記写真の  塗装済み 完成状態の『スターウォーズ シリーズ AT-M6』のプラモデル  です。(撮影ボックス での光量調整が上手くいっていなかったせいか 下記写真では白色っぽいですが、実際は グレー色)
19.10.19_3


コレを見て、下記写真の 赤四角の箇所 を、上記『パワードスーツ』の該当箇所へ うまく活用出来ないかと 考えました。
19.10.19_4

こうして私は この案を実行するため、ネットオークションサイトで この商品を 落札しました。





落札してから 数日後、我が家に商品が届きました。
19.10.19_5



うん、塗装もカッコ良く出来ており、見た目的には 問題無し!





ただ・・・






 想像以上に 小さい!
19.10.19_6



ネットオークションサイト上には、商品の大きさについての記載が されておりませんでした。

そのため「どうせ同じプラモデルなんだし」と、『ガンプラ』基準で 勝手に大きさを 推測しておりました。

そして『ガンプラ』の大きさについては 以前 痛い目にあった経験があった ので、大きさは 熟知しておりました。

なので、仮に『1/144スケール』品だろうと、または『1/100スケール』品だろうと、どちらでも『パワードスーツ』の該当箇所としては活用可能だと 高を括っておりました。



・・・でも もっと良く 考えておくべきでした。



 今回購入した商品は 『ガンプラ』 では無い ということを!






・・・結構良い値段したんですよ。

もっと言うと『ガンプラ』の ちょっとした塗装品レベルの価格だったんですよ。

それもあって まさかここまで小さいとは 思っておりませんでした。




そして重ね重ね言いますが  結構良い値段をしたんですよ!

・・・なので 『パワードスーツ』作成後も、何とか コレを活用させたいと 思っておりました。





そんな中、元となった映画の『スターウォーズ』を見て 思いつきました。



『R2-D2』的な 主人公を助ける サポートメカ・・・

つまり 『クヒ』用の ペット的なものを コレで作れないかなと。
19.10.19_7


こうして この『スターウォーズ シリーズ AT-M6』のプラモデルをベースに、今までの余った部材などと組み合わせて、『クヒ』用の サポートメカ(ペット)を作っていくことにしました。





2. 作成にあたっての材料

私が作成するにあたって 用意した材料は、大きく下記の 8つです。

材料
 (1) スターウォーズ シリーズ プラモデルの 『AT-M6』
 (2) KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズの
     『ギガンティックアームズ03 ムーバブルクローラー』 
 (3) KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズの
     『02 メカサプライ フレキシブルアームB』
 (4) KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズの
     『05 メカサプライ ジョイントセットA』
 (5) ガンプラ MGの 『ケンプファー』  
 (6) ガンプラ MGの 『デュエルガンダム アサルトシュラウド』
 (7) ビルダーズHDの 『MS ファンネル01』
 (8) ホビーベースの 『ボールジョイント』


今回の作成にあたり、最後の(8)以外は 今までの余った部材など となります。



まず(1)の『AT-M6』は、 言わずもがな 今回のベースとなる部材です。

なお 調べてみると、色々と『AT-M6』のプラモデルがある中で、このプラモデルは バンダイ製のものだと分かりました。




次に(2)の『ムーバブルクローラー』は、『パワードスーツ』作成時 の残りの部材です。
(具体的には、下記写真の 赤四角の箇所 となります)
19.10.19_8

これは『ペット』の ボディ強化用 として使用しました。




(3)の『フレキシブルアームB』も、『パワードスーツ』作成時 の残りの部材です。
19.10.19_9

ただし、当時は殆どこの部材を使っていなかったので、ある意味 初使用レベルとなる部材です。

これは『ペット』の 補助アーム として使用しました。




(4)の『ジョイントセット』も、『パワードスーツ』作成時 の残りの部材です。
19.10.19_14

一部の接続箇所で このジョイントを使用しました。




(5)の『ケンプファー』も、『パワードスーツ』作成時 の残りの部材です。
19.10.19_13

今回は このカッコ良い頭部を そのまま使います。




(6)の『デュエルガンダム アサルトシュラウド』は、『パワードスーツ』作成時 に 何か使えないかとネットオークションサイトから購入したものです。(ガンダム本体は無く、塗装済みの アサルトシュラウド(強化パーツ)のみ購入)
19.10.19_10

当時は結局 何も使いませんでしたが、今回は『ペット』の 追加装甲等 で使用しました。




(7)の『ファンネル』は、この前の夏休みの旅行 にて「今後 何か使えるだろう♪」レベルで購入したものです。
19.10.19_11

これは『ペット』の 武装 として使用しました。

・・・なお、恐らくコイツの塗装が 上手くいかず、あの惨劇 へと繋がったのではないかと 思っております。




最後に(8)の『ボールジョイント』のみが、今回の作成にあたり 新たに購入したものです。
19.10.19_12

ベースとした『AT-M6』の関節まわりが 思いのほか弱かったので、関節強化用 として購入しました。






以上の 部材を用いて 『クヒ用 ペット』を作成していきました。

次回は 具体的な作業工程を語りたいと思います。


にほんブログ村 にほんブログ村
にほんブログ村

前回 に引き続き、  クヒ(ドール)用 ペット 作成  についてです。

今回は この作成内容 について語りたいと思います。




1. 作成の工程

前回 に話をした通り、『スターウォーズ シリーズ プラモデル』の『AT-M6』をベースに作っていきます。


1-1. 『AT-M6』の 分解

『AT-M6』の 足部 と 頭部 を取り外します。
19.10.22_119.10.22_1-1

『AT-M6』のプラモデルの足部は 大変取れやすい感じでしたので、まずは これから補強を行っていきます。



1-2. 『AT-M6』の 足部の加工

『AT-M6』の 『前足』 を 下記2枚目の写真の様に加工します 。
19.10.22_219.10.22_3

『ボールジョイント』の取り付け先は、上記写真の 赤四角の箇所 とさせます。

そのため、本来の 取り付け用軸は 不要になるので削除します。

なお、「AT-M6」では この足を『前足』としておりますが、今後は 全体のバランスを考え これを『後足』とします。


『AT-M6』の 『後足』 を 下記写真の様に加工します 。
19.10.22_4

『ボールジョイント』の取り付け先は、上記写真の 赤四角の箇所 とさせます。

そのため、本来の 取り付け用軸は 不要になるので削除します。

なお、「AT-M6」では この足を『後足』としておりますが、今後は 全体のバランスを考え これを『前足』とします。



1-3. 『ボールジョイント』の 加工

『ホビーベース』の『ボールジョイント』より、『AT-M6』の足部に合う 4つの『ボールジョイント』を 取り出します。 
19.10.22_5

なお このままの『ボールジョイント』では、『AT-M6』と うまく組み合わせられないので少し下記加工を行います。


『ボールジョイント』の 凹側 の先端を 下記写真の様に加工します
19.10.22_6

『AT-M6』の 胴体側 の穴に入れるように、上記写真の 赤四角の箇所 を削ります。


『ボールジョイント』の 凸側 の先端を 下記写真の様に加工します
19.10.22_7

『AT-M6』の 足側 と 胴体側との間のバランスを考え、上記写真の 赤四角の箇所 を切り取ります。



1-4. 『AT-M6』の 関節部の強化

『前足』と『後足』へ 『ボールジョイント』を 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
19.10.22_819.10.22_9

これらの『前足』と『後足』先端の『ボールジョイント』を、今度は 『AT-M6』の本体側へ 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
19.10.22_1019.10.22_11

これで『足部』の関節まわりが強化され、かつ 可動範囲も広がる見込み だったのですが・・・

『ボールジョイント』を削ったことや、本来と違う箇所にて 取り付けを行ったことから、何か動かそうとすると 折れそうな(または『ボールジョイント』の 取り付け面ごと 取れそうな)感じとなってしまいました・・・


『足部』は、よっぽどのことが無い限りは 動かさないようにします。



1-5. 『ムーバブルクローラー』の 作成

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『ギガンティックアームズ03 ムーバブルクローラー』より、下記写真の様な パーツを 作ります
19.10.22_1219.10.22_13

これは、『パワードスーツ』作成時 の残りパーツです。



1-6. 『AT-M6』の 胴体部の強化

『AT-M6』の 胴体部へ 『ムーバブルクローラー』を 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
19.10.22_1419.10.22_15

『AT-M6』の 尻部にある突起物を活用し、『ムーバブルクローラー』を 背中に乗せるイメージで 取り付けます。



1-7. 『補助アーム』の 作成/取り付け

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを2つ 作ります
19.10.22_16

これを『補助アーム』として 活用させます。


『AT-M6』の 胴体部へ 『補助アーム』を 合体させます。
19.10.22_1719.10.22_18

『ムーバブルクローラー』に 取り付け用の穴があるので、これに差し込みます。



1-8. 『頭部』の 加工

『ケンプファー』の 頭部(下記写真の 赤四角の箇所) の中身をくり抜きます
19.10.22_19

この『ケンプファー』の 頭部へ 『AT-M6』の頭部を  接着剤 や パテ を用いて合体させます。
19.10.22_20

丁度『AT-M6』の顎先のバルカン(?)が、『ケンプファー』の頭部へと続くチューブの様に見えて 良い感じに仕上がりました。

なお、『AT-M6』の頭部も 取れやすい感じでしたので これから補強を行っていきます。


『ホビーベース』の『ボールジョイント』より、『頭部』に合う 『ボールジョイント』の 凹側を 1つ取り出し、『頭部』と 合体させます。 
19.10.22_2119.10.22_22


1-9. 『頭部』の 取り付け

『AT-M6』の 胴体へ 『頭部』先端の『ボールジョイント』を、 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
19.10.22_2319.10.22_24

『頭部』の方は『足部』と異なり、関節まわりが うまく強化され、かつ 可動範囲も 広げることが出来ました。



1-10. 『足部』の 装甲強化①

『デュエルガンダム アサルトシュラウド』より 腕部(下記写真の 赤四角の箇所)を取り出します。
19.10.22_25

これらを『AT-M6』の 後足へ  接着剤 や パテ を用いて合体させます。
19.10.22_2619.10.22_27
19.10.22_28


1-11. 『足部』の 装甲強化②

『デュエルガンダム アサルトシュラウド』より 脛部(下記写真の 赤四角の箇所)を取り出します。
19.10.22_29

これらを『AT-M6』の 前足へ  接着剤 や パテ を用いて合体させます。
19.10.22_3019.10.22_31


1-12. 『臀部』の 装甲強化

『デュエルガンダム アサルトシュラウド』より 腰部(下記写真の 赤四角の箇所)を取り出します。
19.10.22_32

これらを『AT-M6』の 臀部へ  下記写真の 2枚目の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
19.10.22_3319.10.22_34


1-13. 『背部』の 外装加工①

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『ギガンティックアームズ03 ムーバブルクローラー』より、下記写真の様な パーツを 作ります(取り出します)
19.10.22_35

これらを『AT-M6』の 背部へ  下記写真の様に 合体させます。
19.10.22_36

『ムーバブルクローラー』に 取り付け用の穴があるので、これに差し込みます。



1-14. 『背部』の 外装加工②

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な 『ジョイント』を1つ 作ります。
19.10.22_37

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『ギガンティックアームズ03 ムーバブルクローラー』より、下記写真の様な パーツを 取り出し、上記『ジョイント』と組み合わせます
19.10.22_38

これを『AT-M6』の 背部へ  下記写真様に 合体させます。
19.10.22_39

『ムーバブルクローラー』に 取り付け用の穴があるので、これに差し込みます。



1-15. 『腰部』の 武器の 作成/取り付け

『ホビーベース』の『ボールジョイント』より、『ムーバブルクローラー』に合う 2つの『ボールジョイント』を 取り出します。
これを
『ムーバブルクローラー』の腰部(側面部)に 下記写真の様に 取り付けます。
19.10.22_45

『ムーバブルクローラー』に 取り付け用の穴があるので、これに差し込みます。


これで 腰部に 武器を取り付けることが 出来るようになりました。

そして今回は 腰部の武器として 下記を取り付けることにしました。

『ビルダーズHD』の『MS ファンネル01』より、下記写真の様な 『ファンネル』を2つ 作ります。
19.10.22_46

・・・色々と塗装を頑張りました が、どうも 上手くいきませんでした。

白色が上手くいかない・・・ま~、逆に味があると ポジティブ思考に切り替えておきます。


これを『AT-M6』の 腰部へ  下記写真様に 合体させます。
19.10.22_47


1-16. 『背部』の 武器の 作成/取り付け

『デュエルガンダム アサルトシュラウド』より バズーカ(下記写真の 赤四角の箇所)を取り出します。
19.10.22_40

これを 下記写真の様に 分解します。
この内、下記写真の 赤四角の箇所 のパーツと、青四角の箇所 のパーツのみ使用します。
19.10.22_41

このバズーカ(上記 赤四角の箇所 のパーツ)の 取っ手の 前側は、下記1枚目の写真の様に 空洞 となっております。
そのため 下記2枚目の写真の様に 『AT-M6』の背部のパーツと 合体させることが可能となります。

19.10.22_4219.10.22_43

そして最後に 残りのパーツ(上記 青四角の箇所 のパーツ)と 下記写真の様に 組み合わせて 固定を強固にさせます。
19.10.22_44

挟みこむだけで、特に加工は必要ありません。(サイズが 丁度良い大きさのため)






以上の内容で 『クヒ用 ペット』が完成しました。

次回は、この『ペット』の 命名 や 撮影をして、この『クヒ用 ペット』作成 の最終回としたいと思います。


にほんブログ村 にほんブログ村
にほんブログ村

クヒ(ドール)用 ペット 作成  についての 最終回 です。
(過去の 作成内容 : 


今回は 「出来上がった『ペット』の 撮影 と その命名 と 「『クヒ』との セット撮影」、そして 最後に 「『ペット』作成の感想」 について語って この話を締めたいと思います




1. 作成した クヒ用ペット

まずは完成した『クヒ用 ペット』の 全体像を 披露します。


1-1. 通常形態時の 状態

19.10.26_1
19.10.26_2


1-2. 補助アーム展開時の 状態

19.10.26_3
19.10.26_4


1-3. 背面から見た時の 状態

19.10.26_5


1-4. 単体武装時の 状態

サブマシンガン 2丁と、ファンネル ボックスを 2機 装備。
19.10.26_6
19.10.26_719.10.26_8


1-5. ペットへの 命名

さて、この完成した『ペット』にも 折角なので 名前をつけたいと思います。





・・・う~ん



『ケンプファー』の一部を取って・・・

 名を『プファー』とします!
19.10.26_9

構成部材的には 『AT-M6』の要素が 圧倒的に多いですが、やはり 世の中 見た目なので・・・

『顔』に使った『ケンプファー』ベースの名前にします!





2. クヒとの セット状態

2-1. クヒとの 対面

『クヒ』と そのサポートメカの『プファー』との対面です。
19.10.26_10
19.10.26_11


2-2. クヒとの 連携攻撃

・・・『プファー』の 真の姿を お見せします。



 補助アームを 地面に突き刺し、砲撃形態へ 移行!
19.10.26_12

 『ゲイボルグ』の 展開!
(使用した『デュエルガンダム アサルトシュラウド』の バズーカの 正式名称は、『ゲイボルグ』とのことでした・・・カッコ良い名前♪)
19.10.26_13
19.10.26_14


 射撃準備 完了!
19.10.26_15

  発射っ!!
19.10.26_16
19.10.26_1719.10.26_18



・・・てな感じで 『クヒ』の 戦闘用サポートメカ という設定で、『プファー』で遊んでます(笑)





3. 作成を振り返って

ま~、作成時に色々とありました が、何とか『クヒ用 アイテム』の 1つを 完成させることが出来ました。

今後も まだまだ余った部材がある ので、『クヒ用 アイテム』を 作っていこうと思います。




・・・ちなみに 上記の撮影を行っていく中で 気づいたことが 2つあります。


3-1. 気づいたこと①

『プファー』ですが、下記画像の様に『サポート犬』を イメージして作っていきました。

もっと言うと『aibo』の様なものを 目指して 作ろうとしておりました。
19.10.19_7

そして 最初の構想では、下記写真の段階で「完成!」としようと 考えておりました。
19.10.26_2019.10.26_21

しかし 全体のバランスが 悪く感じたため、急遽 『デュエルガンダム アサルトシュラウド』の強化装甲を 足回りに追加していくことにしました。



そして 何とか 全体のバランスも整い、無事に完成へと至ったのですが・・・
19.10.26_22





・・・ん?

何かコレって 何処かで 見たことあるな?




この青い足回りと・・・モノアイの顔・・・






・・・あっ、

 『ガンダムSEED』の『バクゥ』だ、コレ!!
(『バクゥ』を知らない方は、ブログ一番下の『Amazon』のリンク先を参照)





・・・本当に 全く意図して なかったんですよ。


『ケンプファー』の 頭部 を使ったのは、余っている部材 の中で 一番カッコ良い頭部 だったからで。

また『アサルトシュラウド』の装甲を使ったのも、上記の通り 手ごろな部品で ただバランス調整を したかっただけなので。




そして 背中に バズーカを載せるアイディアを 思いついた際は、「うわっ、私 天才♪」って 自画自賛しながら作成していってたんですが・・・

これも もしかして『バクゥ』のイメージが脳裏にあって、そこから来たアイディアだった のかも知れません・・・



 こんなことなら 初めから『バクゥ』の ガンプラ を作れば良かった ・・・なんて 思わない様に 自身へ言い聞かせております。



3-2. 気づいたこと②

もう 1つの気づきは、『プファー』ではなく『クヒ』についてです。


上記 撮影をしていく中で、ある異変に気付きました。





『クヒ』の手ですが・・・

 右腕 だけでなく、左腕 も逝ってしまったっぽいです(泣)



・・・腕の中の ワイヤーが切れたみたいで、両腕共に 肩より上に 上がらない(上げた状態で 固定出来ない)状態になってしまいました。




19.10.26_23
『プファー』は 戦闘用サポートメカ ではなく、 介護用サポートメカ として 今後『クヒ』と付き合っていくことになりそうです・・・


にほんブログ村 にほんブログ村
にほんブログ村

↑このページのトップヘ