いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

ドール関連で作成したもの

前回 に 引き続き、昨年の クリスマス付近で 語った『プラモ劇(悪ふざけ)』にて お披露目した  各「撮影用 小道具 の 作成内容」等  についてです。


今回は 「メイン小道具 の 作成内容」等  と  本件での「全体の 振り返り」 に ついてです。




1. 作成したもの③: 邪神像

では 以降より 今回の『プラモ劇(悪ふざけ)』 での「メイン小道具」となった『邪神像』作成について 語っていきたいと思います(笑)
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1-1. 作成上の ポイント/狙い

そもそも 今回の『悪ふざけ』は、この『邪神像』が 起因となって 制作したものでした(^^;

なので まず この 「『邪神像』作成に 至った 背景」 について 語りたいと思います・・・
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まず 我が家には 一輪の花・・・というか 一鉢の盆栽が あるのですが、当時の私は これの 水やりが 段々 面倒に なっておりました。


で、ネット通販サイト で 色々と 見て行った 結果、 下記写真の『自動 水やり器』を 購入しました。(容器に 溜めた水が ゆっくり 時間をかけて 土に 浸透していく 器具)
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ただ これの 購入当時、ちょっと 私の 思惑と 違っていたことが ありました・・・



購入したものが  まさかの 4個入りセット品  だったんですよね・・・
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あと  よくよく 見ると 造形も 可愛くない・・・
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で、余った これらを どうするか 悩んだ末・・・



 この(可愛くない)造形を 活かして『邪神像』でも 作ってしまおうかな と(笑)
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何でしょう・・・これは 恐らく『ペンギン』を 表しているのだと 思うのですが・・・

見れば 見るほど 可愛くなく・・・寧ろ 気持ち悪い・・・


何か『邪神像』って 言葉に ピッタリな 造形だな~ と(^^;



なので、 勢いに任せて 100円ショップへ 出向き、それっぽい 部材と 組み合わせて 本当に『邪神像』を 作りました(笑)
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・・・ということで 完全に 勢いで まず この『邪神像』を 作成し、そして これを 活かすものとして 後日 今回の『プラモ劇(悪ふざけ)』 を 作っていったという 経緯と なっております(^^;



1-2. 作成にあたっての材料

用意した材料は、大きく 下記の 10個 です。

材料
 (1) 自動 水やり器
 (2) キティちゃん チャーム
 (3) ボールピック
 (4) 英字 ペーパークッション
 (5) LED ワイド&スポット ライト
 (6) ダイソー アクセサリーパーツ No.280
 (7) グリーンネックレス
 (8) 工作材料 立方体 30×30×15mm 12個
 (9) ウッドプッシュピン
 (10) ワイヤーライト
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なお 上記1-1 で 述べました通り、(1)以外は 全て 100円ショップにて 購入した 部材です。



1-3. 作成の工程

1-3-1. 水やり器の 加工

『水やり器』を 下記写真 の 様に 分解します。
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なお ちょっと 力を 入れるだけで、すぐに 分解できました♪


そして 『水やり器』の『底面』を 下記写真 2枚目 の 様に ニッパーで 開口を 広げます。 
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後の行程で この『水やり器』の 中に モノを 色々と 入れていくので、そのために 開口を 広げました。


1-3-2. キティちゃんの 加工

『キティちゃん』から 下記写真 2枚目 の 様に ニッパーで  チェーンを 取り除きます。
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次に 『キティちゃん』の『目』を ドリルで くり貫きます。
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そして 最後に 『キティちゃん』の『背面』の 一部を ニッパーで 取り除きます。
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『キティちゃん』の 裏面から 光を 当てた際、くり貫いた『目』の 箇所から 光が 飛び出す 様に『背面』を 調整しました。


1-3-3. キティちゃんの 取り付け

 上記1-3-1 の『水やり器』の 口元に、上記1-3-2 の『キティちゃん』を ボンディック(液体プラスチック) で 取り付けます。 
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「深淵を 覗く時、深淵もまた こちらを 覗いているのだ」 という 言葉があります・・・

この造形で 私なりに これを 表現したつもりです。


「『邪神像』の「口の奥(=深淵)」を 覗いた先には、 『キティちゃん(=見つめ返してくる 深淵)』が いる」 ということを・・・
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1-3-4. 臓物の 整え①

 上記1-3-3 で 作った『邪神像』』の内部へ、『ボールピック』を 2つ 接着剤等を 使って 取り付けます。
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丁度『邪神像』の『目』の くぼみ の 位置に、『ボールピック』の 黒玉が 位置する様に 調整しながら 取り付けます。

これらで『邪神像』の『眼球』を 表現したつもりです。


次に 「ペーパークッション」を『邪神像』の 内部へ 敷き詰めます。
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これらで『邪神像』の『臓物』を 表現したつもりです。

ただし 後ほど メインの『臓物(?)』を 入れるので、これらは 気持ち 端に 寄せながら 敷き詰めていきました。


1-3-5. 臓物の 整え②

『LEDライト』から 下記写真 2枚目 の 様に リングを 取り外します。
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そして  上記1-3-4 で 作った『邪神像』』の内部へ、『LEDライト』を 接着剤等を 使って 取り付けます。
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『LEDライト』は、上記1-3-3 で 取り付けた『キティちゃん』の 裏面に 真っすぐに 光が 当たるように、また ON/OFF ボタンが 操作しやすい 位置となるように 調整しながら 取り付けました。


1-3-6. 意匠の 整え

『アクセサリーパーツ』を 下記写真 2枚目 の 様に つや消しスプレーを かけて つやを 取ります。
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『アクセサリーパーツ』は 元のままだと テカテカ していたので、スプレーで つやを 取りました。 


次に 『グリーンネックレス』を 下記写真 2枚目 の 様に 黒スプレーを かけて 塗装します。
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なお この『グリーンネックレス』は 後ほど 他の工程 でも 使用するので、量は 少し 多めに 用意しておきました。


そして  上記1-3-5で 作った『邪神像』へ、『アクセサリーパーツ』は 翼の 位置に、『グリーンネックレス』は 全体に 絡み付かせるように 接着剤等を 使って 取り付けます。
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最後に 『邪神像』全体に つや消しスプレーを かけて 全体の つやを 取ります
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これで『邪神像』の 本体側は 完成です♪


1-3-7. 台座の 作成①

『工作材料』に 接着剤等を 使って 下記写真 の 様な『組み合わせパーツ①』を 作ります。
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次に 『ウッドプッシュピン』に 接着剤等を 使って 下記写真 2枚目 の 様な『組み合わせパーツ②』を 作ります。
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なお『ウッドプッシュピン』は、はじめから くぼみ と でっぱり(ピン)が 有ったので、上記写真 1枚目 は これらを 使って 接着剤無しで 組み合わせました。

そして その後 接着剤を 使って 上記写真 2枚目 の 様な 組み合わせを 作りました。


また 『工作材料』に 接着剤等を 使って 下記写真 の 様な『組み合わせパーツ③』を 作ります。
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最後に  これらの 各『組み合わせパーツ』を 茶スプレーを かけて 塗装後、接着剤等を 使って 下記写真 の 様に 組み合わせます。
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まず 『組み合わせパーツ①』の 上に『組み合わせパーツ②』を 取り付け、そして この 背面に『組み合わせパーツ③』を 取り付けます。

なお 中央の 穴は、後ほど『邪神像』を 差し込むための ものです。

そして 背面の 穴は、後ほど 組み合わせていく 配線等の 取り回し用の ものです。


1-3-8. 台座の 作成②

『ワイヤーライト』を 上記1-3-6 で 作った 塗装済みの『グリーンネックレス』と 下記写真 の 様に 絡ませます。
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『ワイヤーライト』は その名の通り 針金 の 様な 材質なため、接着剤など 無くとも しっかりと『グリーンネックレス』に 絡ませ 固定することが できました(^^ 


そして  これを 上記1-3-7 で 作った『台座』と 接着剤等を 使って 下記写真 の 様に 組み合わせます。
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なお『ワイヤーライト』の スイッチは、『台座』背面の 穴から 出る様に しておきます。


1-3-9. 邪神像の 鎮座

 上記1-3-6 で 作った『邪神像』を、上記1-3-8 で 作った『台座』に 差し込みます 。
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なお『邪神像』は 今後 取り外しが できる様に、接着剤等での 固定は していません。


以上で『邪神像(+台座)』の 完成です♪



1-4.『邪神像』の 紹介

では 作成した『邪神像』を 改めて ご紹介したいと思います♪

<単体での 写真>
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なお『ライト』を 点灯させた 状態は 下記となります(笑)

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<プラモら との セット写真>
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・・・勢いで 作った 割には 「意外と しっかりとした ものが 作れたのではないかな~」と 思っており、結構 気に入っております(笑)



なので それもあって・・・

また この頃は、時期的にも「もうすぐ クリスマス」という 丁度良い(?)時期でも あったので・・・

上記1-1 でも 語りました通り この『邪神像』を 使って 今回の『プラモ劇(悪ふざけ)』を 作る 運びとなりました(^^;





2. 作成を 振り返って

時系列を 整理すると、11月末 から 12月頭 に かけて 今回の『邪神像』を まず 作りました。


そして そこから クリスマス付近 での 発表を 目指して コレを使った『プラモ劇(悪ふざけ)』を 作ろうと 計画し、 12月 上旬 から 中旬に かけて 前回 語った『襖セット』 や 『半壊の扉』 などの 他の「撮影用 小道具」を 急ぎ 作っていきました。 
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・・・なお この時期は 以前にも 語った通り まだ『1日 1万歩 ウォーキング』を やっていたり、急遽 日帰り旅行 に 行ったりと、 プライベート面で バタバタしていた 時期でもありました。

なので そんな中で  何とか 時間を 見つけて この準備を 進めていきました。
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そして 何とか 思い描いていた『悪ふざけ』を 目標の クリスマス付近 で お披露目することが 間に合って、 当時の 私は 達成感 と 共に 大いに 喜びました。
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が、今 冷静に 振り返ってみると、 何で 当時 あそこまで 躍起になって 頑張っていたのかが 謎ですね・・・
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ちょっと バタバタ し過ぎて 冷静さが 著しく 欠如していた みたいです・・・

所詮は『悪ふざけ』なので、「あそこまで 頑張る必要は 無かったな」と 今では 少し 後悔しております(^^;




ではでは『2020年12月の振り返り 第2弾』として 語らせて頂きました『撮影用 小道具 作成』の話は これで 終わりです。


そして 次回は 引き続き『2020年 12月の 出来事 振り返り』として この『第3弾』の 話を 語らせて 頂きます・・・もう 1月の 下旬ですが、まだまだ これからも 昨年の 話が 続きます(^^;


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今回から 『2020年 12月の 出来事 振り返り 第2弾』 の話を 前編 と 後編 に 分けて 語っていきたいと思います。

・・・そして その内容は、昨年の クリスマス付近で 語った『プラモ劇(悪ふざけ)』にて お披露目した  各「撮影用 小道具 の 作成内容」等  についてです(^^;
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なお  下記写真 の 通り この際に 色々と 作った  のですが、これから ご紹介するのは 特に 手間がかかったものを 中心に 語っていきたいと 思います。
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では 今回は この中から 「『襖』と『扉』の 作成」 について 語りたいと思います。




1. 作成したもの①: 襖セット

まずは 下記シーンなどで 登場した 『襖』 についてです。
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1-1. 作成上の ポイント/狙い

この『襖』における「作成上の ポイント/狙い」は 大きく 下記の 2つ です。


1つ目は、「開閉を 表現させたい ので『襖』は 2枚 用意」 する。


2つ目は、「撮影時に 使う『背景シート』の 大きさと 合わせる」 です。



なお 上記で 言っている『背景シート』とは 以前 100円ショップ で 購入したもの のことです。


そして これは 100円品 にも 関わず 大変 使い勝手がよく、今でも よく 使っているものなのですが・・・ただ 難点として 「プラモ達と 比べ サイズ感が ちょっと 合っていない」 という問題があります。
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しかし この点は ちょっと 目をつぶって 今回 作成していきました(^^;



1-2. 作成にあたっての材料

用意した材料は、大きく 下記の 2つです。

材料
 (1) プラ板(厚さ 0.75㎜)
 (2) スポンジシート
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なお これらは、以前 100円ショップで 購入していたものの 余り部材です。



1-3. 作成の工程

1-3-1. プラ板の 準備

『背景シート』に 記載されている『襖』絵の 大きさ に合わせた『プラ板』を 2枚 用意します。
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ちなみに 今回作成したものの 大きさは、1枚が「縦 × 横 = 14.5cm × 6.5cm」です。


1-3-2. スポンジシートの 貼り付け

 上記1-3-1 の『プラ板』に 合わせた『スポンジシート』を 2枚 用意し、 接着剤を 使って それぞれを『プラ板』に 貼り付けます。
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なお ここでは 労力を惜しんで 片面だけ としました(笑)


1-3-3. 意匠の 整え

 上記1-3-2 で 作ったもの へ、マジックペンを 使って『襖』っぽい 意匠に 整えます。
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これで『襖セット』の完成です♪



1-4.『襖セット』の 紹介

では 作成した『襖セット』を 改めて ご紹介したいと思います♪

<単体(表/裏)での 写真>
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<プラモら との セット写真>
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こうして見ると『背景シート』とも マッチしており、 ま~ま~ 良い感じでは ないかな~ と 思ってます♪



・・・ただ  この『背景シート』ら との セットが 大変です、自立が できないので(^^;
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2. 作成したもの②: 半壊の扉

次は『悪ふざけ』での「オチ」で 使った『半壊の扉』です。
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2-1. 作成上の ポイント/狙い

言わずもがな  これは 例の 有名映画の オマージュです(笑)

なので 「この 映画シーンの『扉』に 似せることを 第一」 に考え 作成していきました(^^



2-2. 作成にあたっての材料

用意した材料は、上記1の『襖』同様に 下記の 2つです。

材料
 (1) プラ板(厚さ 0.75㎜)
 (2) スポンジシート
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2-3. 作成の工程

2-3-1. プラ板の 準備

『背景シート』の サイズ感 に合わせた『プラ板』を 1枚 用意します。
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こちらの『背景シート』には、上記1 での『背景シート』と 異なり『扉』の 絵が 無かったので、とりあえず 上記1 の『襖』と 同じサイズ(縦 × 横 = 14.5cm × 6.5cm)で 作りました。


また 『プラ板』には 下記写真の 様な 切り抜きを 行っておきます。
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例の 映画シーンの「半壊具合」に 似るように 切り抜きを行いました。


2-3-2. スポンジシートの 貼り付け

 上記2-3-1 の『プラ板』に 合わせた『スポンジシート』を 2枚 用意し、接着剤を 使って 『プラ板』の 表面 と 裏面 に 貼り付けます。
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なお こちらは 上記1の『襖』と異なり 労力を惜しまず 両面きちんと 作りました。

・・・ただ 裏面側は 接着時に 汚してしまったので 結局 こちら側は 使えませんでした(^^;


2-3-3. 意匠の 整え

 上記2-3-2 で 作ったもの へ、マジックペンを 使って『扉』っぽい 意匠に 整えます。

また  ドアノブ も『スポンジシート』を 切り貼りして 作成します。
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例の 映画シーンの『扉』に 似るように 頑張って 意匠を 整えました(^^


そして これで『半壊の扉』の完成です♪



2-3.『半壊の扉』の 紹介

では 作成した『半壊の扉』を 改めて ご紹介したいと思います♪

<単体(表/裏)での 写真>
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<プラモら との セット写真>
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この 出来栄え的には 「例の 映画の『扉』っぽいものは 何とか できたのでは ないかな~」と 思ってます♪


ただ  こちらも『背景シート』ら との セットが 大変です、自立が できないので・・・
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また『扉』は『背景シート』の サイズ感と 合わせたため、「半壊箇所」から プラモらを 覗かせるには かさ増しが 必要となりました (^^;
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ではでは 次回は 残りの・・・今回の『プラモ劇(悪ふざけ)』における「メイン小道具」の 作成工程等の ご紹介をして、この『撮影用 小道具 作成』の 話を 締め括りたいと思います。


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前回 の『プラモ劇(悪ふざけ)』 に 登場していた 下記画像の『土管』ですが、これは この『悪ふざけ』の 撮影のために 自作したものでした。
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そこで 今回は この 「撮影用 小道具の『土管』作成」 について 語りたいと思います。 




1. 作成の背景 と 狙い

前回 の『プラモ劇(悪ふざけ)』 は、その際の「作成を 振り返った 感想」 でも 語った通り、 作成コンセプトは ズバリ『ドラえもん(旧版)』でした!
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で、『ドラえもん』における 必須シーンと 言えば やっぱ「空地」だと 考えました。


・・・なにせ、『イラストや』さん で 検索ワードを「ドラえもん」と 入力して 出て来る 画像 が 下記画像 なくらいですし(^^;
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そのため この「空地」を 演出するための『土管』が 私には 必要でした。



で 当たり前ですが、今回の撮影に適した 丁度良い 大きさ(1/24スケール くらい)の『土管』は そうそう無いので・・・


「ま~ 構造は シンプルだから、材料さえ揃えば 作れるだろう」 と 軽い気持ちで 自作することにしました。
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2. 作成にあたっての材料

私が作成するにあたって 用意した材料は、大きく下記の 2つです。

材料
 (1) 表彰状入れ
 (2) スポンジ シート


これらは 全て 100円ショップ にて 買い揃えたものです。



(1)の『表彰状入れ』は、『土管』の 本体用として 選び 購入したものです。
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100円ショップにて「丁度良い 大きさの パイプとか ないかな~」と 色々と 見て回ってた際に、この『表彰状入れ』を 見つけました。

こちらは 材質が 紙とはいえ 硬さが 大変 しっかりしており、また 大きさ的にも 丁度 良さそうだったので、これを『土管』の 本体とすることに しました。

なお 私が買った この『表彰状入れ』の 大きさは、「筒の直径=約5cm、筒の長さ=約35cm」のものです。



(2)の『スポンジ シート』は、『土管』の ふち を 演出するために 使いました。
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こちらは 今までの『ドール用 アイテム 作成』や『プラモデル 改造』の際に 100円ショップにて 購入していたものの 余り部材です。




以上の 部材を用いて『土管』を 作成していきました。

材料費 200円の『土管』です(^^





3. 作成の工程

以下に この『土管』の 作成工程を 順を追って 記載していきます。

3-1. 表彰状入れ の 蓋を 外す

『表彰状入れ』の 上下の 蓋を 取り外します。
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100円ショップの 商品だからか、『表彰状入れ』の 蓋は しっかりと 接着されていませんでした。

そのため 指で 蓋を 内側へ 押し込むだけで 簡単に 取り外しできました(^^



3-2. 表彰状入れ の 加工

『表彰状入れ』を カッター等を 使って カットし、同じ長さの 3つの『筒』を 作ります。
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最終的には 下記イメージ の 様な『3つの 土管が 組み合わさったもの』を 作りたいので、同じ長さの『筒』を 3つ 用意します。
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なお 私は、上記 3-1 にて『表彰状入れ』の キャップ部(下記写真 の 赤四角の箇所)が すでに 1つの『筒』として 出来上がっていたので、この 長さ(約9cm)で 残り 2つの『筒』を 用意しました。
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3-3. スポンジ シート の 加工

 約16cm × 1cm の 大きさの『スポンジ シート』を 6つ 用意します。 
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3-4. 土管 の 外装加工

 上記 3-2 の 各『筒』の ふちに、上記 3-3 の『スポンジ シート』を 接着剤にて 貼り付けます。 
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3-5. 土管 の 塗装

 上記 3-4 の 各『土管』を、土管色に 塗装します。
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材質は 紙ですが しっかりとしているので、下地塗料材の サフェイサー + スプレー塗装 で 普通に 塗装出来ました(^^




これで『土管』の完成です。





4.『撮影用 小道具: 土管』の 紹介

では 今回 作成した『土管』を 改めて ご紹介したいと思います♪


4-1. 単体での 写真

まずは『土管』単体での 写真です。

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こうして見ると、 ま~ま~『土管』っぽく 見えて 良い感じです(^^


・・・ただ ちょっと 長さが 短い 気も しますね。

上記 3-2 の 工程で 横着をせず、きちんと ベストな『土管』の 長さを 考えて 作っていけば 良かったです(^^;



4-2. プラモらとの セット 写真

前回の『プラモ劇(悪ふざけ)』 でも 出ておりましたが、改めて『ハクコ(オリジナル ヘキサギア ガバナー)』らとの セット状態での 写真です。

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・・・ま~何とか  狙いだった『ドラえもん』の「空地」っぽい 演出は できましたかね?

それに 材料費 200円の『土管』だと 考えれば、ま~ 合格点ですかね(^^; 





以上で『撮影用 小道具の 土管』作成についての 話は 終わりです。

今後も ちょっとした 撮影用の 小道具らは、これを機に 自作していこうかと 思います(^^


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クヒ(ドール)用 武装トレーラー 作成  についての 最終回 です。(過去の 作成内容:


今回は 「『クヒ』らの『武装トレーラー』への 搭乗状態」 と 「この『武装トレーラー』作成 の 感想」 を 最後に語りたいと思います。




1.『武装トレーラー』への 搭乗状態

では 早速、『クヒ』と『プファー(ドール用 ペット)』に この『武装トレーラー』へ 搭乗してもらおうと 思います♪


1-1.『武装トレーラー』との 対面

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1-2.「牽引車は?」

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1-3.「・・・お前だよ」

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1-4.『プファー』の 牽引準備

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1-5.『武装トレーラー』との 牽引接続

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1-6.『クヒ』の『武装トレーラー』への 搭乗

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1-7.『武装トレーラー』での 行軍開始

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1-8.『レーダー』に 敵反応 有り!

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1-9. 長距離戦闘の 準備開始

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1-10.『メインウェポン』発射!

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1-11. 続けて『マイクロ ミサイル』の 展開/発射!

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1-12. 中距離戦闘の 準備開始

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1-13.『隠し武装』の 展開/発射!

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1-14.『主砲』および『副砲』の 展開/発射!

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1-15. 近距離戦闘の 準備開始

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1-16.『クヒ』の 射撃開始!

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・・・みたいな 感じで 遊んでます(笑)





2.『武装トレーラー』単体の 状態

次は、この『武装トレーラー』単体での 撮影内容です。

<正面/背面>
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<側面(閉)/側面(開)>
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<武装展開 時>
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3. 作成を振り返って

コロナによる 外出自粛 に 相まって、3月頃から この『武装トレーラー』の 作成を 開始しました。

その頃は、「好きな様に 武装を 整えるだけだから 直ぐに 完成するだろう♪」と 楽観視していたのですが・・・結局は 4月いっぱいまで かかってしまいました(^^;



『布地』の問題 然り、作っていく段階で 色々と 不慮の問題が 発生していくもんですね・・・



あと、「どうせだったら こうしよう♪」的な 思いつき  で、色々と 追加対応を 実施したのも 時間がかかった 要因ですね・・・



その1つが、「どうせだったら『メインウェポン』の 発射を 演出する『煙』を 作ろう♪」で、100円ショップより 購入した『綿』を「あ~だ、こ~だ」四苦八苦しながら 作っていきました。
(適当に買った『綿』が フワフワ すぎて、固めるのに 大変 苦労しました)
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でも ま~、時間は かかりましたが  何とか 自身が 納得のいく『武装トレーラー』が 完成出来て 良かったです(^^
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・・・しかし、こう『トレーラー』側が 出来ると、やはり これを牽引する ちゃんとした『牽引車』が 欲しくなって しまいますね。(今回の『プファー』での 牽引は あくまで 暫定対応 ですし)



ただ、我が家 には 色々と 作りかけ/手つかずの パーツ類 が 散乱している 状況ですので、まず これらの 整理が 終わるまでは『牽引車』の件は 自粛したいと 思います。

大きな 買い物になってしまいますからね・・・サイズ的な 意味で。




なので 今度作る『ドール用 アイテム』は、「サイズが 小さく(=場所を取らない)」また「ありものの部材で 作成(=部屋の かたづけ)」を 目指していこうと 思います(^^
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これが いつに なるかは 今のところ 不明ですが・・・


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クヒ(ドール)用 武装トレーラー 作成  についての 第4回目 です。(過去の 作成内容:

今回で  この『武装トレーラー』の 作成完成まで  を 語りたいと思います。




1. 作成の工程(後編) - 武装+牽引部 -

それでは 前回の続き として、残りの『武装』設置について 語っていきます。


1-1. 『主砲』の 設置

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な パーツを 2つ 用意します 
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この 組み合わさっていない 状態のまま 使用します。

そして 出っ張りなどは 切り取っておきます。



『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを 2つ 用意します 
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前回(3-6、3-7、3-8)で 語った 接続用パーツ と 異なり、接続箇所の 被りしろが ある程度ある パーツです。

これは この 2つしか 残っておりませんでした。

なので、遊ぶ/撮影する際などで 色々と 動かしていくことに なりそうな この『主砲』にて 使用しました。



 これらを 下記写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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そして、 これらを『トレーラー』の裏面(前側)へ、下記写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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最後に、 前回(3-2) で 作成した『主砲』 を 2つ 用意し、これらを 下記写真の様に 組み合わせます。
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1-2. 『副砲』と『ミサイル&レドーム』の 設置

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な パーツを 2つ 作ります 
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そして、 これらへ 前回(3-2)で 作成した『副砲』 と、同じく 前回(3-4)で 作成した『ミサイル&レドーム』 を、下記写真の様に 組み合わせます。
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上記写真の 青四角の箇所 の パーツは、『ミサイル&レドーム』の パーツに 備わっていたものです。

なお、上記写真の 赤四角の箇所 の パーツですが、「雄側が対となった 連結用パーツ」の 手持ちが ここで とうとう無くなってしまったため、下記写真 1枚目 の パーツ(『連装砲』の 余りパーツ)を 下記写真 2枚目 の様に 接着剤で 張り合わせて 無理やり 作ったパーツです。
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・・・しかし 結局 これでは うまくいかなかった(動かそうとすると 接着箇所が 外れる)ため、『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『20 メカサプライ ジョイントセットD』を 新たに購入し、下記写真の様な パーツを 2つ 作成。
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また、『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを 2つ 作成 前回(3-2)の 余りパーツ は 全て 使いきったかと 思っていたら 2つ 残っていたので、片側の 先端に これらを使用しました)
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そして  これらを 組み合わせて、上記写真の 赤四角の箇所 の パーツ として 代用しました。
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最後に、 これらを『トレーラー』の裏面(後側)へ、下記写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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1-3. 『武装シールド』の 作成

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを 2つ 作ります 。
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なお ここの パーツですが、普通に 作れば 下記写真の様な「メス側が対となった 連結用パーツ」となります。
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しかし 上記 1-2 で 記載した様に、これを 連結させる用の ジョイントパーツには 限りがあるため、『02 メカサプライ フレキシブルアームB』に同梱されていた 下記写真の パーツ を使用し、オス側 と オス側 とを 連結させる様な パーツを 今回作成しました。(本来 組み合わせるための パーツでないため、調整は 実施しつつ)
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そして、 これらを 用いり、下記写真の様に 残りの『主砲』と『副砲』を、前回(3-3)で 作成した『シールド』 へ 組み合わせます。
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1-4. 『武装シールド』の 設置

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを 作ります 。
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なお ここでも 上記 1-3 同様に、「雄側が対となった 連結用パーツ」を 無理やり作り 対応しました。
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 この パーツと 上記 1-3 で 作成した『武装シールド』を 組み合わせます。
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次に 『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の 赤四角の箇所 の様な パーツを 作り、 これを『トレーラー』の 前面に、下記写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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 これへ 上記の『武装シールド』を 組み合わせます。
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1-5. 『シート』の 作成/設置

『トレーラー』の 大きさに 合わせた『クッションマット』を 用意します。
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 これを『トレーラー』へ 下記写真の様に 敷きます。
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この『クッションマット』は、その名の通り『シート』の 下に敷く クッション材として 使用しました。

乗り手(ドール)側への ささやかな 配慮です(笑)


なお、『クッションマット』自体に そこそこの 吸着力が 備わっているので、ここでは 特に 接着は していません。



次に 『トレーラー』の 大きさに 合わせた『はぎれ』を 用意します。
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これは 以前 お話した「元々は『屋根』に 貼り付けるための『布地』として 用意したが 使えなかったやつ」 です。

ただ、この色合いは 好きなので、『シート』として 改めて 活用しました。



 これを『トレーラー』へ『クッションシート』の上から 下記写真の様に 敷きます。
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こちらも 後々 好きに『シート』を 変更 出来るように、接着は していません。



1-6. 『メインウェポン』の 設置

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『スライドジョイント』(下記写真の 青四角の箇所)と、『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』を 組み合わせて、下記写真の様な パーツを 2つ 作ります 。
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なお 作成時の 時系列で言えば、このパーツの 作成は 上記 1-2 よりも 前に 行っていた所なので、『スライドジョイント』以外の 箇所での 接続は、前回(3-2)の 余りパーツ にて 対応しました。



 この パーツと 前回(3-5)で 作成した『メインウェポン』 を 組み合わせます。
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次に 『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な パーツを 2つ 作ります 
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そして、 これらを 上記 1-5 の『シート』の 上に 、下記写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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これは『シート』への 押さえつけ/固定 の 意味合いも 兼ねています。



最後に、 これらに 上記の『メインウェポン』を 組み合わせます。
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上記写真の様に『アーム』を 上手く折り曲げて、『トレーラー』内に『メインウェポン』を 格納させます。



これにて『武装』関係の設置は 全て 完了です♪



1-7. 『トレーラー』と『屋根』の 再固定

 前回(3-1)で 取り外していた『屋根』 を、『結束バンド』や『ジョイント』用いて、 再び 『トレーラー』に 固定し直します。
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・・・長かった。

『屋根』さえ 出来れば 後の『武装+牽引部』の 作成は すぐに 終わるだろうと 高を括っていたのですが、各パーツの 塗装時間 や ジョイント部の検討 などで、結果として ここでも 何だかんだで かなり 時間が かかってしまいました。
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それでは 次回、実際に『クヒ』らを 搭乗させた状態 などを 紹介して、この『クヒ用 武装トレーラー』作成 についての 最終回 としたいと思います。


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