いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

オリジナル改造/作成品

前回 に引き続き、6月 の 上旬 に 実施しておりました 「下記 プラモデル の 作成 と 改造」 についてです。

メイン材料
 ・KOTOBUKIYA ヘキサギア 
   ブースターパック004 マルチポッド
20.8.2_2


今回は 『後編』となる  これの「改造の工程」と「改造結果 の 紹介 と 感想」 について 語りたいと思います。




1. 改造の工程

前回 お伝えした通り この『マルチポッド』は 少々 大きいので、ここから 出来るだけ 「小さくしていく 改造」 を 実施していきました。

また 合わせて 「内装等も 自分好みに 改造」 していくことに しました。


1-1.『コックピット カバー』設置面の 改造①

『マルチポッド』にて 大きさ以外で 気になる点が もう1つ ありました。

それは『コックピット カバー』を 閉じた際、下記写真 の 様に 設置面に対し 隙間なく ピッタリと ならないことです。
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なので ここが ピッタリと なる様に 改造することにしました。



『マルチポッド』の 前面パーツに、『コックピット カバー』が 閉じた状態での 合わせ面の ライン を マークします。(下記写真 の 赤線
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 前面パーツを 上記ラインに 沿って、下記写真 2枚目 の様に ドリル/カッター等を 使って  切り取ります。
20.8.5_420.8.5_5


これで『コックピット カバー』を 閉じる際、より 深く押し込むことが 可能となり、横から見て 隙間が無い状態を 作れるようになりました。 
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1-2.『コックピット カバー』設置面の 改造②

上記 1-1 の 内容から 更に 改良を 加えていき、『コックピット カバー』を より深く 閉じれる様にし、また 固定(ロック)も 出来る様に していきます。


まず『コックピット カバー』が より 深く 前面パーツへ 入り込む様に、『コックピット カバー』に 傾斜を 持たせます。

そのために  2cm強 × 0.5cm ほどの 大きさの『プラ板(厚さ 0.75mm)』を 1枚 用意します。
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この『プラ板』は 100円ショップより 購入したものです。

なお もっと 補足すると 『バルクアームβ 改造品』作成時 での 余りパーツ です。



 これを『マルチポッド』の 背面パーツ の 後方へ 下記写真 の 様に 接着剤で 取り付けます。
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これで『コックピット カバー』を 閉じる際 傾斜が でき、より 深く『コックピット カバー』を 閉じることが 可能となりました。



次に『コックピット カバー』を 閉じた後、簡単に 開かない様に ロック機構を 設けます。

そのために  2cm強 × 1cm ほどの 台形状の 大きさの『プラ板(厚さ 0.75mm)』を 1枚 用意します。
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 これを『コックピット カバー』の 先端へ 下記写真 の 様に 接着剤で 取り付けます。
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これで『コックピット カバー』を 閉じる際、下記写真 の 様に 前面パーツ に 引っかけることで ちょっとした ロック機構 にさせます。
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1-3. 内装 の 改造①

『バルクアームβ 改造品』作成時 に 出来なかった 内装面の 改造 を、今回は 実施 していきます。



まず『コックピット シート』を「座り心地の 良い」状態へと 改造していきます(笑)

  1.5cm × 1cm強 ほどの 大きさの『スポンジ シート』を 1枚 用意します。
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この『スポンジ シート』も 当時 100円ショップで 購入した 『バルクアームβ 改造品』作成時 での 余りパーツ です。



 これを『コックピット シート』の 中央くぼみ へ、下記写真 2枚面 の 様に 接着剤で 取り付けます。
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次に  4cm強 × 4cm強 ほどの 大きさの『タイツ』を 1枚 用意します。
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これは『ドール用 武装トレーラー』作成時 での 余りパーツです。



 これを 上記『コックピット シート』に 被せ、布用接着剤 にて 取り付けます。
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なお 接着する箇所は、上記写真 2枚目 の 様に 表側から 見えない『コックピット シート』の 裏面で 行います。



1-4. 内装 の 改造②

『コックピット 背もたれ』も 上記 1-3 同様に 改造していきます。

 1.5cm × 3.5cm ほどの 大きさの『スポンジ シート』を 1枚 と、 2.5cm × 4.5cm ほどの 大きさの『タイツ』を 1枚 用意します。
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 これらを 布用接着剤を 用いて 組み合わせ/接着し、『背もたれ シート』を 作成します。
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『コックピット 背もたれ』にある『ガバナー』固定用 の 棒(下記写真 1枚目 の 赤矢印)の 位置に 合わせて、『背もたれ シート』にも 穴を 開け、これを 使って 両者を 組み合わせます。
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これで 内装 は 完成です♪
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1-5. 側面 の 改造

最後に 一番 メインの「『マルチポッド』の 大きさ 変更」の 改造を 実施してきます。


検討した結果、そもそも『マルチポッド』の 側面パーツ 自体の 厚みが 大きい(片側 1セットの 厚み 0.5cm強) ということが 分かりました。
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なので いっそのこと、この 側面パーツ 自体を 無くす方向で 改造していくことに しました。


 側面パーツ と 同形状 の『プラ板(厚さ 0.75mm)』を 2枚 用意します。
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『マルチポット』と 側面パーツ を 組み合わせる際に 用いていた 出っ張りを、下記写真 2枚目 の 様に ニッパー や カッター を 用いて 取り除きます。
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 ここに 塗装した 上記『プラ板』を 接着剤にて 取り付けます。
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これで『マルチポッド』の 横幅を、 1cm強 ほど 小さくすることが 出来ました♪





2.『マルチポッド』改造品 の 紹介

では 作成した『マルチポッド』改造品 を ご紹介したいと 思います。


<単体 での 状態>
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『ハクコ(オリジナル ヘキサギア ガバナー)』との セット 状態>
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元々の状態 と 比べて  内装は キレイに、大きさも かなり スッキリ 出来たのではないか と 思ってます(^^


・・・ただ 欠点を言えば、元々の『マルチポッド』では 側面パーツ に 他のパーツ との 接続/組み合わせ用の ジョイント穴が あるのが、今回 コレを 無くしたことにより  側面側で 他のパーツとの 接続/組み合わせが 不可能になった点  です。

 これは『オリジナル ヘキサギア』作成における 大きな 設計制約  となって しまったので、何か 対策を 考えないと いけませんね(^^;





3. 作成を 振り返って

と ま~、こういった『マルチポッド』の改造を 皮切りにし、『ハクコ』用の『オリジナル ヘキサギア』作成を 6月上旬に 着手しておりました。



そして 何とか『マルチポッド』の 改造が 完了した 6月の中旬頃・・・

この『マルチポッド』を ベースにし、残りの 手足 などを どうしていこうかと 検討開始していきました。



しかし  なかなか 上手く 完成イメージ/設計 が 浮かばない・・・
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そんな中、1つの 朗報が・・・


以前にも お伝えしました が、私の『ハクコ』が 『ヘキサギア』の 公式HPに 掲載して頂けました。
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・・・で この時、歓喜 と 合わせて、何か  達成感 と 燃え尽き感 も 一緒に 得てしまいました。
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・・・その結果、この 6月中旬 以降から 現在 8月頭まで、『オリジナル ヘキサギア』作成は 完全に 止まっております。


「やらなきゃな~」と 思いつつも 何か ダラダラと 手が 出せておりません・・・
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ただし・・・






ついつい「これ 使えるかな?」って 感じで ドンドンと  材料プラモデルらは 購入/箱積み していっており、早く どうにか しなければ ならない といった 危機感は 募っております・・・
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盆休み中に・・・いや 秋 中には 消化/完成 させたいですね(^^;


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6月 の 上旬、「下記 プラモデル の 作成 と 改造」 を 行いました。

メイン材料
 ・KOTOBUKIYA ヘキサギア 
   ブースターパック004 マルチポッド
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これから 『前編』と『後編』に 分けて、これについて 語っていきたいと思います。 

今回は 『前編』となる  これの「購入の背景」と「素の状態(改造前)での『マルチポッド』 の 紹介 と 感想」 です。




1. 購入の背景

6月の頭、私の テンションは MAX でした。

この理由は 人生初 の 挑戦となった「オリジナル造形の プラモデル作成」が 上手くいき、無事に『ハクコ(オリジナル ヘキサギア ガバナー)』を 完成させることが 出来た からです。
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・・・で こうなって来ると やっぱ、今度は 「この『ハクコ』が 搭乗 出来る様な『オリジナル の ヘキサギア(大型機械系)』も 作りたいな~」 と 思い始めました。
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ただ この『オリジナル ヘキサギア』作成 は、以前の『ハクコ』作成 と 異なり、私に取っては 大変 難しい ものでした。


何故なら『ハクコ』の時と 異なり、目指す完成形(オリジナル ヘキサギア)の イメージが 全く 浮かばなかったからです。
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と 言うのも、以前 ヘキサギア の 『バルクアームβ』を 下手に 改造等で いじった せいか・・・


「・・・もう コレ で 十分じゃね?」 という 考えが どうしても 脳裏に チラついていたからです。
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そもそも『バルクアームβ』が 私にとって イイ感じに 完成された デザインであったので、これ以上 コレを ベースに 変更/改造 する イメージ が 浮かびませんでした。 





で、「どうしようかな~、でも『オリジナル ヘキサギア』は 作りたいな~」と 悩んだあげく・・・
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「なら いっそのこと ゼロ ベース から 作ってみるか?」 と 思いました。
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『バルクアームβ』という「ベース プラモデル からの 改造」が イメージし辛いのなら、何も ベースとするものを 用意せず、ゼロ ベースから 作っていこうかと♪

そして この時の 私は 冒頭でも 述べたように「テンション MAX」状態でしたので、「何なら フルスクラッチ ビルド に 挑戦してみるかな?(笑)」さえ 思っておりました。




・・・で そんな時に 見つけたのが、冒頭で ご紹介した『マルチポッド』という 商品です。


これは 「『ガバナー(1/24 人型 プラモデル)』用 の コックピット のみ!」 という 非常に 尖がった(ピンポイントな) 商品でした。

ただ コレは、丁度 ある程度の ゼロ ベース から 作っていこうとしていた(流石に 「フルスクラッチ ビルド」は 技術的に 無理と 冷静になっていた)私に とって ピッタリの 商品でした♪



そのため 私は、「まずは 土台 となる この『コックピット』を 作り、そして 周り の 手足 や 頭 などを 整えていく♪」 という 計画で『オリジナル ヘキサギア』を 作っていく ことにしました。





2. 素の状態での『マルチポッド』の 紹介

さて では 素の状態、かつ 素組み(塗装無し)品 となりますが、この 『マルチポッド』を ご紹介したいと 思います。

・・・ちなみに キチンと『撮影ボックス』にて 撮るのを 忘れておりました(^^;


<単体 での 状態>
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なお コックピットカバー を 閉じた状態 での 大きさは、「横 : 縦 : 奥行 = 6.5cm : 8cm弱 : 8cm」と いった 感じでした。
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<『ハクコ』との セット 状態>
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ちなみに この コックピットシート には、『ガバナー』と しっかり 固定 出来る様に 固定用の棒(下記写真 の 青四角)が 備わっておりました。(棒の 高さ調整も 可能)
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・・・この考えって 「以前 私の『バルクアームβ 改造品』にて 私が やりたかったこと」と 全く同じ なんですよね。

当時の私は 「凄い! この考えは 完全に オリジナル要素だ♪」なんて 思ってたりしてたのですが・・・とっくの 昔に KOTOBUKIYAさんが 実行しておりました(^^;





3. 素の状態での『マルチポッド』の 感想

で 上記『マルチポッド』を 作り上げてから 思った 感想としては・・・



「あれ、何か 予想以上に デカくない??」 でした。
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もっと コンパクトな『コックピット』を 想像していたのですが・・・

『バルクアームβ』の『コックピット』と 比べて見ると、一回りほど 大きい  ことが 分かりました。
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これでは この『マルチポッド』を 土台に『オリジナル ヘキサギア』を 作っていくと、『バルクアームβ』より 巨大なものか、または 胴体 と 手足 等の バランスが 合っていない ものになってしまう・・・


この状況から 私は、「う~ん、残念だけど 諦めて、また『バルクアームβ』を 購入して コレを ベースに 作っていくかな・・・」と 思い始めました。
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で、ちなみに「今の 私の『バルクアームβ』と『ハクコ』との セット状態は、どんな感じ なんだろう?」と、『ハクコ』を『バルクアームβ』へ 乗せてみることにしました。








・・・そもそも『ハクコ』は『バルクアームβ』へ 搭乗 出来ませんでした(泣)
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『ハクコ』の オリジナル要素 である『肩 防具』『袴+脛 防具』 が、周りと 干渉したり 収まらないことが 改めて 分かりました。

・・・なので『バルクアームβ』を ベースに『ハクコ』用の『オリジナル ヘキサギア』を 作ること 自体が そもそも 無理 だということが 判明しました。
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となると 「『オリジナル ヘキサギア』の『コックピット』は、この『マルチポッド』でないと いけない!」 と いうことです。



ただ 問題は 上記の通り この『マルチポッド』は「結構 大きい」と いうこと・・・



なので 何とか この大きさを、ここから 「小さくするように 改造 していく」 ことにしました。



では 次回 この改造内容 と、そして その改造の完成品 について 語りたいと思います。


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前回 に引き続き、GW後半 から 5月中旬 にかけて 実施していきました 「『バルクアームβ』本体の 改造」 についてです。


今回は  「残りの 追加『武装』の 作成工程/内容」 と 「この『バルクアームβ』改造品 の 状態 と 感想」 を 最後に語りたいと思います。




1.『バルクアームβ』改造 - 武装② -

さて まずは 前回 に 引き続き、残りの 追加『武装』について 語っていきたいと 思います。


1-1. 右腕 追加武装

下記 パーツらを 購入/準備 し、左腕用の 武器 としました。

材料
・KOTOBUKIYA アーマード・コア の
  『ウェポンユニット 016 ハイレーザーライフル』
・KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
  『ウェポンユニット 30 ベルトリング』
・KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
  『05 メカサプライ ジョイントセットA』


改めて KOTOBUKIYA の プラモデルを 色々と 見ていったんですが、本当に 色んな 種類のものを 取り揃えておりますね。

そして その中で 懐かしいものを 発見したので、今回 購入/使用する ことにしました。
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ゲームの『アーマード・コア』シリーズでは、よく この『ライフル』を 使っておりました。(確か ゲーム内の名称は『KARASAWA(カラサワ)』だったはず)



そして この武器の 思い出としては・・・


エネルギー系 高火力 武器 なのは 良いんですが、それ故に 連発すると 機体が よく オーバーヒートを 引き起こし・・・

かつ 弾数も 他の ライフル系 武器 と比べ 少なく・・・

そのため 長期戦となる ボス戦などで よく 窮地に突き落された 武器でした(泣)



なので 今回 これを 使うにあたり、 この 嫌な思い出を 打破すべく、若干 改造することにしました。



「オーバーヒート対策」 兼 「弾数拡充」 として、エネルギー系の弾を 装填可能な 下記写真の『バックアップ弾倉』を 追加することにしました。
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元々 これは ガトリング砲用 の 拡充弾倉 として 作られている アップグレード パーツなんですが、上記  私の中の 脳内設定  で 今回使用することにしました。


そして この『バックアップ弾倉』を『ライフル』へ 接続するにあたり、下記写真 2枚目 の 『ジョイント(← 『ドール用 武装トレーラー』作成時 の 残り)』を 用意しました。
19.8.16_1920.6.15_5

この『ジョイント』先端を 下記写真 1枚目 の様に 切除/加工 し、これを 下記写真 2枚目 の様に『ライフル』背面へ 接着剤 にて 取り付けました。
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これで『バックアップ弾倉』とも 接続 出来る様に なりました♪
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あとは『バルクアームβ』に 元々 備わっていた 補助『ジョイント』パーツを 下記写真 1枚目 の様に 加工/準備し 、これを 下記写真 2枚目 の様に『バルクアームβ』の 背面に 取り付けます。
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そして これに『バックアップ弾倉』を 接続して 完成です♪
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1-2. 肩部 追加武装

最後に 下記 パーツを 準備 し、肩部用の 武器 としました。

材料
・KOTOBUKIYA アーマード・コア の
  『ウェポンユニット 018 グレネードキャノン』
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・・・実は これ、『ドール用 パワードスーツ』の 更なる 改造を 目的として、結構 前から 購入していた パーツ だったんです。

ただ、この着手に なかなか 至らず、結果  半年以上「部屋の肥やし」と なっていた パーツ  だったんです。


そして この着手は 今後も 依然変わらず「未定」なので、今回 こっちの方で 使うことにしました(^^;
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なお このパーツは、 面白い ギミックを 兼ね揃えている  のですが、この 紹介は 後ほど お見せしたいと 思います♪




以上で『バルクアームβ』の 追加武装 についての 紹介は 終わりです。





2.『バルクアームβ』改造品 の 紹介

それでは 改めて、完成した 私の『バルクアームβ』改造品 を ご紹介したいと 思います。

<元々の状態(Before)>
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<改造品の状態(After)>
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狙い通りの 「The 重装甲!」 って 感じで 良いですね♪



<武装展開時など>
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さて それでは 最後に『メイン ウェポン』となる 『肩部 追加武装』の ギミック展開  を 紹介したいと 思います。
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・・・ちなみに 完全 展開時の 砲身長さ は 約40cm です。

 デカい(笑)
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なので『撮影ボックス』 内で、かつ『背景シート(ジオラマシート)』 にも 収まる様に 撮影するとなると 一苦労です(笑)
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3. 作成を 振り返って

こうして何とか 自粛期間中の GW後半 から 5月中旬 に かけて、「パイロットの『よつば』ちゃん 改造」 および この「『バルクアームβ』本体 改造」を やり遂げることが 出来ました。


・・・ただ 『バルクアームβ』本体側の 改造は、ほぼ 既存アップグレード パーツ を そのまま 使っただけのため、「改造」と 銘打つのは おこがましい ものかも しれませんが(^^;



にしても、プラモデル用の アップグレード パーツ って、本当に 様々なメーカーが 色々な 品揃えを しているんですね~。

これを 探して見る だけでも 楽しいもんでした♪
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そして ま~、こうして 振り返って見ると、本当に 自粛期間中は ず~っと 家で プラモデル作成を していましたね。(一部 買い出し を 除き)



 すっかり プラモデル作成に ハマってしまった みたいです(笑)
mokei_puramo_boy




・・・そして 5月は この後も ず~っと ハマり続け、他にも プラモデル関係の 作成/作業 などを しておりました。


なので  次回からも 引き続き プラモデル関係の 話を していこうと 思います。





・・・このブログは 一応『ドール』ブログ なんですが、現状 どんどん『プラモデル』関係の話 に 侵食されていってますね(^^;


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さて 前回「『バルクアームβ』の 正パイロットである 我が家の『よつば』フィギュア の 改造内容」 について 語りましたが、今回からは 同時期の GW後半 から 5月中旬 にかけて 実施していきました 「『バルクアームβ』本体の 改造」 について、『前編』と『後編』に 分けて 語っていきたいと思います。 
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1.『バルクアームβ』改造の 構想

以前『バルクアームβ』の 紹介をした際 にも 少し 語らせて頂きましたが、この『ヘキサギア』シリーズ は 色々と 改造が しやすい/寧ろ 改造することを 前提にしている といった 商品です。

具体的に言うと、 拡張用/組み換え用 の 穴が 所狭しと 散りばめられております。



例えば『バルアームβ』の 側面だけでも プラモデル完成後に 使用していない/拡張可能 な箇所 は、下記写真の様に 沢山 散りばめられております。(下記写真の 青四角の箇所
20.6.11_1

そのため、プラモデル用 アップグレード パーツ は もちろん、他の KOTOBUKIYA プラモデル の商品や、他メーカーの プラモデルの パーツなどを、簡単に 組み合わせる/組み替える ことが 可能となっております。

本当に 自分の 好きな様に 創造/組み換えが 可能なので、大変 自由度が高く 面白い商品 です。


なので 私は、このシリーズ商品ら は 「プラモデル界 の レゴブロック的 な 商品」 だと 捉えております。(私が 勝手に・・・)






・・・ただ、この 本格的な 創造/組み換え を 行うには、それこそ 材料として 様々な プラモデルを 揃えないと 出来ません。



そのため 私は、今回の 改造は この 1歩手前側で 行うことにしました。





つまり 「既存の『アップグレード パーツ』を 軸に 改造(拡張)を 行っていく」 ことにしました。


また これだけでは 寂しいので、「コックピット周りの 内装強化も 行う」 ことにしました。
mokei_puramo_boy




2.『バルクアームβ』改造 - 内装 -

さて、まずは『バルクアームβ』の コックピット周りの 内装強化を 下記材料を元に 行っていきました。 

材料
(1)スポンジ シート
(2)靴下屋 プレミアム 60デニールタイツ M~Lサイズ
       無地タイツ(カーキ) 
(3)PPシート(プラ板)厚さ 0.75mm
(4)KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズの
      『スライドジョイント』


まず 最初に、『スポンジ シート(← 100円ショップで 購入)』と『タイツ(←『ドール用 武装トレーラー』作成時 の 残り)』を 組み合わせて・・・
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『シート クッション』 を 作ったり。(この取り付けは、100円ショップで 購入した 布用接着剤 にて 対応)
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また、『プラ板(← 100円ショップで 購入)』と『スライドジョイント(←『ドール用 武装トレーラー』作成時 の 残り)』を 組み合わせて・・・
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そこに  更に『スポンジ シート』と『タイツ』を 組み合わせて・・・
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『背面 クッション』 を 作ったり。(飛び出している『ジョイント』棒は、『よつば』ちゃん用『アーマー』背面の 接続穴 へと 差し込む構想)
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また よくよく『バルクアームβ』の  コックピット周りを 見ると、背面に 下記写真の 様な 隙間があることに 気づいたので・・・
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『背面 クッション』を 更に 下記写真の様に、この隙間へ 差し込めるように 大きさ等を 改良し・・・
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『背面 クッション(改)』 を 作ったりしました。
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ただし ま~ 、『アーマー』を 装着させた 状態の『よつば』ちゃん を 『バルクアームβ』へ 乗せた際に、これらが 収まらない ことが 分かって・・・


 全部 使えなかったんですけどね(泣)

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前回 作った『アーマー』 が 結構 大きかった様で、コックピット周りの 余りスペース は 全く ありませんでした。


このことに もっと 早く気づいていれば 余計な 手間が 生じなかったのに・・・





ということで、構想の 1つ であった 「コックピット周りの 内装強化」 は 断念しました(泣)





3.『バルクアームβ』改造 - 武装① -

次に『武装』について 語っていきたいと 思います。

なお『武装』については 数が 多いので、2回に 分けて 語っていきます。


3-1. 足部 追加装甲

『バルクアームβ』の 付属パーツとして 下記写真の『足部 強化装甲』が ありましたので、今回の 改造 にて 使うことにしました。
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これは 説明書に、「『バルクアームβ』を「重装甲」タイプ に したい際に 使ってね♪」と 書かれていたものです。

今回 有難く 使わせて頂くことにしました(^^



3-2. 足部 追加武装

下記 パーツを 購入し、足部用の 武器 としました。

材料
・KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
   『ウェポンユニット 04 マルチミサイル』
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やはり ミサイルは 良いですね♪

なお 今回は 以前の ミサイル作成時(『ドール用 武装トレーラー』作成時) と 異なり、塗装は『白』を 使わず 無理を しなかったので、特に 作成面での 失敗は ありませんでした。



3-3. 肩部 追加装甲/武装

以前 購入していた 下記 パーツらを 用いて、肩部用の 防具 兼 武器 にしました。

材料
・KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
   『ウェポンユニット 10 マルチプルシールド』
・KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
   『20 メカサプライ ジョイントセットD』
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『シールド』の方は、元々 『ドール用 武装トレーラー』 にて 使用しようかな と 購入していた パーツでした。(× 2)

しかし 結局 使わずに 終わったため、今回改めて 使うことにしました♪
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また、これを『バルクアームβ』へ 取り付けるにあたり、同じく『ドール用 武装トレーラー』作成時 の余りパーツである『ジョイント』を 使って 組み付けることにしました。
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3-4. 左腕 追加武装

下記 パーツを 購入し、左腕用の 武器 としました。

材料
・KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
   『ウェポンユニット 28 インパクトエッジ』
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これは 見た目の カッコ良さから 購入した パーツ だったんですが、面白い ギミックも 備わっておりました。



そのギミックとは・・・ バネが 内蔵されており、エッジ部 を 飛び出させる ことが 可能なんです♪
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また エッジ は アンカー へと 組み換えも 可能となっており、見た目を『パイルバンカー』に することも 可能な 商品 となっておりました。







さて それでは 長くなったので 一旦 今回は ここで 終え、次回 残りの『武装』作成 についてと、完成した『バルクアームβ』改造品 について 語って この話を 終えたいと思います。


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 我が家の『よつば』フィギュア の 改造(ミリタリー装備 追加) についての 最終回です。(過去の 作成内容: 、 )


今回は  「残りの 『よつば』ちゃん用『ミリタリー装備』の 作成工程/内容」 と 「この『ミリタリー装備』状態 と 感想」 を 最後に語りたいと思います。




1. 作成の工程 -『よつば』用 ブーツ・ヘルメット -

前回 装備のメインとなる『アーマー』は 完成しました ので、残りの『ミリタリー装備』を 下記材料を 元に サクッと 作りました。

材料
(1)ピコニーモ用 1/12 スケール
    ミリタリー コンバットブーツⅡ(カーキ)
(2)DAMTOYS PES005 1/12 POCKET ELITE SERIES の
    フィギュアが 使用してた ヘルメット
(3)靴下屋 プレミアム 60デニールタイツ M~Lサイズ
          無地タイツ(カーキ) 

・・・ま~、殆ど 元の 材料のまま 使用していったので、「作成の工程」と 銘打つのは おこがましい ものですが(^^;

ちなみに 前々回 発覚した「サイズ違い 問題」 を 踏まえ、改めて 我が家の『よつば』フィギュア に 合う 『リアル調 フィギュア』の 大きさを 確認/探していきました。

そして その結果、『リアル調 フィギュア』だと「1/12 スケール品」が マッチしそうだと 分かりました。

なので 上記(3)以外の 材料は 全て「1/12 スケール品」の 物 となっております。


1-1. ブーツの 用意

 用意した『ブーツ』を そのまま『よつば』フィギュアに 履かせます 。
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・・・『ブーツ』については 以上です(^^;

元々の スニーカーの上に 履かせる形 となりますが、『ブーツ』は 何も 加工せずとも 履かせることが 出来ました。



1-2. ヘルメットの 加工①

『ヘルメット』の 左右に 切れ込みを入れ、『よつば』フィギュアの 頭部(ツインテール)が 入るように 加工します 
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『ヘルメット』の 材質は プラスチックなので、ニッパー や カッター で 簡単に 加工 出来ました。

ちなみに この『ヘルメット』は、ネットオークション サイトより『ヘルメット』単体で 安く 仕入れたものです。



1-3. ヘルメットの 加工②

 折り畳んだ『タイツ』の はぎれを『ヘルメット』の 後部裏側へ 布用接着剤で 貼り付けます
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『ドール用 武装トレーラー』作成時 で 余った『タイツ』の はぎれを 活用しました。(何だかんだで『タイツ』の 布地は 使い勝手が 良いです♪)

そして これを 使って 『よつば』ちゃん と『ヘルメット』間での 緩衝材、および 『ヘルメット』間での 隙間調整 を 行いました。





・・・以上で  残りの『よつば』ちゃん用の『ミリタリー装備』も 完成です♪

前回 と 比べ、今回は 本当に 殆ど 作成作業を していませんね(^^;





2. よつば と ミリタリー装備

さて 改めて、完成した『よつば』ちゃん用『ミリタリー装備』一式を ご紹介したいと 思います。

<正面/背面>
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<側面(左右)>
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<武装時など>
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・・・ふぅ~、これで 前回 より  更に『バルクアームβ』との 世界観も マッチ 出来ました♪
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なお、『ヘルメット』までは 流石に無理でしたが、『アーマー』と『ブーツ』は 装備したままでも『バルクアームβ』へ 搭乗可能です。
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3. 作成を 振り返って

何とか 思い描いていた 『バルクアームβ』に 合う『よつば』ちゃんの 装備を 整えることが 出来ました♪


最初『ガバナー』プラモデル の 実際の 大きさを 見た時 には、「さて どうしたものか・・・」と 落胆しましたが、何とか なるもんですね~(^^;




・・・ ただし ま~、この『ガバナー』の パーツが 結構 残ったのが 問題ですね。

なお もったいないことに、中核を 担う『アーマー』パーツなどを 今回使ったため、残りの パーツで『ガバナー』自体を 組み上げるのは 不可能なんです。


取り合えず 武器等 使えるパーツは サルベージしましたが、それでも  多くの パーツが 余ってしまったので、別途 何かに 活用させたいと 思います。(下記写真の 右側が『ガバナー』プラモデル より 今回使用した パーツ、左側が 未使用の パーツ)
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 こうして ドンドン 家に 色々な パーツが 増えていくんですよね・・・




なお 今回と 同時進行で 進めておりました『バルクアームβ』本体側の 改造については、次回より 語っていきたいと 思います。


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