いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

ドール用 武装トレーラー 作成

この度、以前 ご紹介させて 頂きました『1/16スケール RCカー用 トレーラー バーツ』 を ベースにし、『クヒ(ドール)用 武装トレーラー』を 作成しました。

これから 何回かに分けて コレについて 語っていきたいと思います。




1. 背景/目指したもの

『1/16スケール RCカー用 トレーラー バーツ』を 紹介した際 にも お伝えしました通り、この『トレーラー』自体には 大変満足しております。

しかし 「どうせだったら 更に『私好み』に 改造してしまおう♪」 と 思い、今回 改造する 運びとなりました。
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・・・なお、『私好み』とは ずばり 「リアリティ度外視の 『武装』てんこ盛り フルアーマー状態」 のことを 指します。
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なので 今回の 大きな 作成構想の 1つ目 は、「様々な 『武装』が 施された『トレーラー』に 改造する」 です。 





そして 大きな 作成構想の 2つ目 ですが・・・私は この『トレーラー』の 状態を 確認している際に、『あること』に 気づきました。



それは、「この『トレーラー』には 『屋根』設置用の『穴』が 存在している」 です。 
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私は これを見て、「これを 有効活用 させない手は 無いな!」と 思いました。

なので 今回の 大きな 作成構想の 2つ目 は、「『屋根』付きの『トレーラー』に 改造する」 です。 





以上 2つの 大きな 作成構想 のもと、私は この『トレーラー』を 改造していきました。





2. プチ構想 - 屋根 -

まず はじめに、一番 作るのに 大変そうな『屋根』作り から 取り掛かりました。

これの内容によっては、後々 取り付けていく『武装』へも 制限/影響 等が 発生していきます。

そのため この『屋根』作成は、ある意味  今回の作成における『肝』となる箇所です。





・・・ただ、「普通の『屋根』を 作っても 面白くないな~」とも 考えておりました。

そして「何か 良いアイディアは 無いかな~」と ネットで 色々と『屋根』を 調べていて 思いつきました。



「そうだ、(地元の)野球の球場の様に 可動式の『屋根』に しよう♪」 と。
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こうして 紙 などで 試作検討を 行っていき、最終的には 下記 写真の様な  2つの『屋根』が 組み合わさった 構造のものを 作成することにしました。
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3. 作成にあたっての材料 - 屋根(骨組み) -

まずは 『屋根』の 土台 となる 骨組みを 作っていきます。

そして 私が この 骨組みを 作成するにあたって 用意した材料は、大きく下記の 3つです。

材料
 (1) タミヤ 楽しい工作シリーズ No.158
        透明ソフトプラ材 2mm 丸棒 6本入り
 (2) Wave プラ=丸棒【グレー】 外径3.0mm 6本入り 
 (3) アミ戸用 アルミサッシ 取替戸車片面取付用
            4D-M型(丸) ジュラコン車


まず(1)の『プラ棒(2mm)』は、骨組みの メインとなる 部材です。

なお、上記 1 で示した『トレーラー』の『屋根』設置用の『穴』の 大きさが 2mm だったので、コレを 選びました。

これを 3セット 用意しました。
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・・・ちなみに これは かなり 柔らかい材質でした。

そのため 当初は これで キチンと 骨組み を 作れるかが 不安でしたが、逆に 柔らかい材質のため 加工がし易く、また しなりも 取れるため ある程度の 調整しろを 確保できたりと、寧ろ これで 作成して良かったです。





次に(2)の『プラ棒(3mm)』は、上記(1)同様に 骨組みを 作る際に 用いていった 部材なのですが、(1)と 異なり 固めの 材質でした。

そのため、これは しっかりと 骨組みを 支える/固定 しなければならない 箇所や、『屋根』を 可動させる ための『レール』用として 使用しました。
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最後に(3)の『ローラー』は、『屋根』を 可動させる ための 滑車として 使用した 部材です。

こちらは ホームセンターで 購入しました。

100円ショップ 同様に ホームセンターも、本当に 色々と 『ドール用 アイテム』を 作成する上で 助かる 道具が 沢山あって 嬉しい限りです♪
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以上の 部材を用いて 『クヒ用 武装トレーラー』の『屋根(骨組み)』を 作成していきました。





4. 作成の工程 - 屋根(骨組み) -

それでは 『屋根(骨組み)』の 作成工程を 語っていきます。


4-1. 『屋根(下部)』の 支柱 作成

 11cmほどに 切った『プラ棒(2mm)』を 6本 用意します。

 これを『トレーラー』の『屋根』設置用の 後方 3つの『穴』へ 差し込み、『屋根(下部)』 の 支柱 とします。
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なお『トレーラー』側の『屋根』設置用の『穴』が、実際は 2mm より ちょっと大きめ だったので、マスキングテープを 使って 先端を 調整しました。
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4-2. 『屋根(下部)』側面の 作成

 10cm弱ほどに 切った『プラ棒(2mm)』を 8本 と、12cm弱ほどに 切った『プラ棒(2mm)』を 6本 用意します。

そして  これらを 上記 4-1 の 支柱 らと 組み合わせて、『屋根(下部)』側面の 骨組みを 作ります。
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なお、12cm の『プラ棒』の方に、後々『ローラー』を 設置します。

そのため この『ローラー』が 設置出来る スペース や 強度 を 確保 出来るようにしました。



また、今回の 作業では、各パーツの 接着は 全て 以前 紹介した『ボンディック(液体プラスチック)』 にて 対応しました。

固定しなければ ならない 箇所が 沢山あり、また 固定に際し スピードも 求められるので、直ぐに 接着固定が 出来る この 『ボンディック』にて 対応していきました。



4-3. 『屋根(下部)』側面の 連結

 13cm弱ほどに 切った『プラ棒(3mm)』を 4本 用意します。

そして  これらを 上記 4-2 の 『屋根(下部)』側面 らと 組み合わせます。
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なお この箇所は しっかりと 固定させたいので、『プラ棒』は 3mm の方を 使いました。



4-4. 『屋根(下部)』天面の 補強

 16cmほどに 切った『プラ棒(2mm)』を 2本 用意します。

そして  これらを 上記 4-3 の 『屋根(下部)』天面 に 組み合わせます。
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4-5. 『屋根(下部)』側面へ『ローラー』の 取り付け

『ローラー』を 4つ 用意します。
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なお 取り付け時に 不要となる ネジなどは 外しておきます。



そして  これらを 上記 4-4 の 『屋根(下部)』側面 らに 取り付けます。
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4-6. 『屋根(下部)』側面の 補強

 7cm弱ほどに 切った『プラ棒(2mm)』を 2本 用意します。

そして  これらを 上記 4-5 の 『屋根(下部)』側面 らに 組み合わせます。
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分かりづらいですが、『ローラー』の 下側に この『プラ棒』を 取り付けて、『ローラー』の ちょっとした 台座みたいな 役割で 補強しました。



これで『屋根(下部)』の 骨組みは だいたい 完成です。
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4-7. 『屋根(上部)』側面の 作成

 10cmほどに 切った『プラ棒(2mm)』を 8本 と、15cmほどに 切った『プラ棒(2mm)』を 6本 用意します。

そして  これらを 組み合わせて、『屋根(上部)』側面の 骨組みを 作ります。
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4-8. 『屋根(上部)』側面の 連結

 15cmほどに 切った『プラ棒(3mm)』を 2本 用意します。

そして  これらを 上記 4-7 の 『屋根(上部)』側面 らと 組み合わせます。
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・・・なお 本当は 上記 4-3 で 示した『屋根(下部)』同様に、この連結は しっかりと 固定させたい箇所 だったのですが、『プラ棒(3mm)』の 残りが 少なかったので、上記の様に 2本での 固定対応としました。



4-9. 『屋根(上部)』天面の 補強

 15cmほどに 切った『プラ棒(2mm)』を 2本 と、21cm弱ほどに 切った『プラ棒(2mm)』を 2本 用意します。

そして  これらを 上記 4-8 の 『屋根(上部)』天面 に 組み合わせます。
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4-10. 『レール』の 作成

『プラ棒(3mm)』を 2本 用意し、『屋根(下部)』の『ローラー』の 上に 乗せます。

 この上から『屋根(上部)』を 乗せ、全体のバランス(『屋根(下部)』と『屋根(上部)』の 隙間間隔)を 調整します。
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この『プラ棒(3mm)』を『レール』の様に 見立て、下記 写真の様に 『ローラー』で 滑らせる 構造を 作っていきます。
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『レール(=プラ棒)』の 設置バランスが 取れたら、『レール』を『屋根(上部)』へ そのまま『ボンディック』で 取り付けます。

そして、『屋根(上部)』より 飛び出している『レール』を 切り取ります。
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4-11. 『屋根(上部)』前面の 補強

 15cm前後で 切った『プラ棒(2mm)』を 3本 と、3cmほどに 切った『プラ棒(3mm)』を 2本 用意します。

そして  これらを 上記 4-10 の 『屋根(上部)』前面 に 組み合わせます。
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『レール』の ストッパー としての 意味合いも 持つように、余った『プラ棒』らを 用いて、『屋根(上部)』の 補強を 行っていきました。



4-12. 『屋根(下部)』後面の 補強

 12cmほどに 切った『プラ棒(2mm)』を 1本 と、2cm弱ほどに 切った『プラ棒(3mm)』を 2本 用意します。

そして  これらを 上記 4-6 の 『屋根(下部)』後面 に 組み合わせます。
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以上で、『クヒ用 武装トレーラー』の『屋根(骨組み)』は 完成です♪
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5. この時点での 振り返り

何とか 構想通り 『可動式の 屋根(骨組み)』 を 作ることが 出来ました♪
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いや~、思いのほか 上手くいって 良かったです♪



・・・ちなみに この作業は、 以前 語りました 『断食』の 2日目 中 に 行っておりました。

無意識に『空腹感』を 紛らわせるため だったのか、とても 集中でき 一気に 作り上げることが できました。





さて、後は 100円ショップで 購入した 下記 写真の『はぎれ』を、この骨組みに 取り付けていって『屋根』の 完成です。 
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・・・あ。



 あぁ~~! 
『屋根(上部)』と『屋根(下部)』との 隙間が あまり無い!!

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あと 思いのほか『はぎれ』に 厚みがあって、また 布地も 波打っているから、 この 隙間に 収まらない!(泣)





『ローラー』の 設置位置は もっと 慎重に 考えて 行うべきでした。

いや・・・『断食』中 だったから うまく 頭が 働かなかったのでしょうか・・・
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・・・ともあれ このまま だと、折角『ローラー』による『可動式の屋根』を 作ったのに、上手く 機能 しません。


そのため、 ここから 改めて『屋根(骨組み)』に 被せられる『薄い布地』を 探していくことになりました・・・


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前回 に引き続き、  クヒ(ドール)用 武装トレーラー 作成  についてです。

今回は 『屋根』の 作成完了 まで  について 語りたいと思います。




1. 前回のおさらい と 対策検討

 まずは 前回 お伝えした『問題点』 の おさらいです。

『可動式の 屋根』の 骨組み まで 作成したのは 良かったのですが、「『屋根(上部)』と『屋根(下部)』との 隙間が あまり取れていない」 ことが 分かりました。
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そして 用意していた『布地』では この隙間に 対応出来そうにない ことも 分かり、そのため  この 『屋根(骨組み)』に 被せられる『薄い布地』を 改めて 探す羽目 となりました
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なお この 探す『布地』の 条件を 整理すると・・・


まずは 言わずもがな 『薄い布地』 であること。

そして  『屋根(骨組み)』自体も そこまで 強度は 高くないので 『あまり 重くない布地』 であること。

また 本当に 隙間が無いので 『布地自体が 真っすぐで 波打っていないもの』

そして 最後に 『この『トレーラー』に合う 色味の 布地』 であること。


・・・と、よくよく 考えると 色々と 条件があり、探すのが 大変 難しいものでした。



そのため これらを 全て満たす『布地』は、なかなか 見つかりませんでした。





こうして 『屋根』の 完成は 目前 だったのですが、仕事から 帰ってくると  ネット通販サイトなどで 『布地』を 探す 日々が しばらく 続きました・・・
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しかし その後、とうとう この全ての 条件を 満たす『布地』を 発見しました。





それは・・・





『パンスト/タイツ』 です!
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まずは 言わずもがな 『薄く 軽い 布地』!

また 伸縮性が 高く、『対象物に ピッタリと 貼り付け可能』!

そして 豊富な 色の 品揃えで、『私 好みの 色味(カーキ)も 有り』!





・・・こうして 私は 何とか ベストな『布地』を 見つけ出し、無事『屋根』の 作成を 再開させることが 出来ました。





2. 作成にあたっての材料 - 屋根 -

それでは 改めて この『屋根』完成へ向けて 用意した材料を 紹介します。 

私が 用意した材料は、大きく下記の 5つです。


材料
(1) 屋根(骨組み)
(2) 結束バンド 黒 7cm
(3) KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
      『05 メカサプライ ジョイントセットA』
(4) KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
      『02 メカサプライ フレキシブルアームB』
(5) 靴下屋 プレミアム 60デニールタイツ M~Lサイズ
          無地タイツ(カーキ) 


まず(1)の『屋根(骨組み)』は、前回作成したもの のことです。

なので 内容の説明は 省略します。
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次に(2)の『結束バンド』は、『屋根(下部)』と『トレーラー』本体 とを 固定する際の パーツとして 使用しました。

100円ショップで 売っていた 一番 小さいものを 購入しました。
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そして(3)の『ジョイントセット』は、『屋根(上部)』と『トレーラー』本体 とを 固定する際の パーツとして 使用しました。

こちらは 『パワードスーツ』作成 時 から 余っていた 部材です。
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同じく(4)の『アーム』も、『屋根(上部)』と『トレーラー』本体 とを 固定する際の パーツとして 使用しました。

こちらも 『パワードスーツ』作成 時 から 余っていた 部材です。
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最後に(5)の『タイツ』は、上記 1 で ご紹介した  今回の作成で『肝』と なった 部材  です。

上記 1 でも 書きましたが、本当に 『私 好みの色(カーキ)』を 見つけられて 良かったです♪
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ちなみに 皆様 知っていましたか?

『タイツ』 と 『パンスト(ストッキング)』 の違いは、「その厚さ(=スケスケ度合い)」らしいです。

なので 今回 買ったものは、スケスケ度が 低いので『タイツ』に 分類されます。
(分類についての 詳細は 下記URL先を ご参照ください)



なお 当たり前ですが 今回 初めて 女性用の『タイツ』を 購入しました。

・・・ちなみに お店側の ご配慮なんですかね、 届いた パッケージに 記載されていた 商品名 の欄は『靴下』と なっておりました。

宅配業者の方に 内容が バレない仕様だったので、とても ありがたかったです!
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以上の 部材を用いて 『クヒ用 武装トレーラー』の『屋根』を 作成していきました。





3. 作成の工程 - 屋根 -

それでは 『屋根』の 完成までの 工程を 語っていきます。


3-1. 『トレーラー』と『屋根(下部)』の 固定(確認)

『結束バンド』を 4~6本 用意します。
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そして  これを 使って『トレーラー』と『屋根(下部)』を 固定します。
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『トレーラー』側の『屋根』設置用の『穴』は、深さが あまりないため、作成した『屋根(下部)』を 差し込んでも 軽い衝撃で すぐに 取れてしまいました。

そのため この『結束バンド』を 使って しっかりと 固定します。



・・・なお、これから『屋根(下部)』へ『タイツ』を 貼り付けていくため、一旦『結束バンド』を 切って『屋根(下部)』を 取り外します。

今回は 「無事に 固定 出来そうだ」ということの 事前確認のための 工程 でした。



3-2. 『屋根(上部)』側面 の改良①

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な パーツを 2つ 作ります。
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そして  これらを『屋根(上部)』側面 の 先端(前側)へ 取り付けます。
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外れない様に しっかりと 固定します。

そのため、ボンディック + 接着剤 にて 対応しました。


なお これから『タイツ』を『屋根(上部)』へ 貼り付けていくことに なるのですが、その際は このパーツの 邪魔にならない様に 気を付けて 貼っていきました。



3-3. 『屋根(上部/下部)』天面 用の 布地の 用意

『タイツ』を 股上 と 股下 に 切り分けます。
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そして  股上 の方の『タイツ』の 片側を、縦に 切って 広げます。
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これで 縦 15cmほど、横 34cmほど の『布地』が 出来ます。


更に  これを 真ん中から切って、2枚に 分けます。
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これらを それぞれ『屋根(上部)』と『屋根(下部)』の 天面 用の『布地』として 使用していきます。



3-4. 『屋根(上部)』天面 へ 布地の 縫い付け

 上記 3-3 で 準備した『布地』の 1枚を、『屋根(上部)』天面 へ 縫い付けます。
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ここに来て 『ワンピース作成』時 の 裁縫ノウハウが 役に立ちました・・・

といっても 大したことは やっておらず、『布地』が ピンと 張るように『屋根』の 骨組みへ 括りつけていった だけです。

見栄えよりも しっかり 固定出来ることを 優先し、しっかりと 縫い付けていきました。
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3-5. 『屋根(上部)』側面 用の 布地の 用意

 上記 3-3 で 用意した『タイツ』の 股下 を 取り出し、 先端(つま先)を 15cmほど の長さで 切り取ります。
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そして 更に  それぞれの 先端を 切り取ります。
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最後に  それぞれの 片側を 縦に 切って 広げます。 
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これらを それぞれ『屋根(上部)』の 側面 用の『布地』として 使用していきます。



3-6. 『屋根(上部)』側面 へ 布地の 縫い付け

 上記 3-5 で 準備した 2枚の『布地』を、『屋根(上部)』側面 へ 縫い付けます。
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これで『屋根(上部)』への 『布地』の 貼り付けは 完了です。
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3-7. 『屋根(下部)』天面 用の 布地の 用意

 上記 3-3 で 準備した 残りの『布地』を 取り出します。
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そして  下記写真 の 様に、『屋根(下部)』天面 の 形に 合わせて 形状を 整えます。
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『屋根(下部)』側面にある『ローラー』を 回避しつつ、貼り付けが 出来る様な 『Tの字』形状に 整えます。


これを『屋根(下部)』の 天面 用の『布地』として 使用していきます。



3-8. 『屋根(下部)』天面 へ 布地の 縫い付け

 上記 3-7 で 準備した『布地』を、『屋根(下部)』天面 へ 縫い付けます。
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なお、『屋根(上部)』天面 同様に 出来るだけ ピンと 張れるように 引っ張りながら 縫い付けます。
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また、『屋根(下部)』の 後方に 位置する 布は わざと 縫い付けを 行わず、下記写真 の様に『のれん』として 活用します。
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3-9. 『屋根(下部)』側面 へ 布地の 補強

下記写真の 1枚目は 『屋根(下部)』の 向かって 右側 の側面、2枚目は 『屋根(下部)』の 向かって 左側 の側面 での 状態です。
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・・・左側の方は『布地』が 足りませんでした。

なので、右側と 同じ状態に するため、『布地』を 補強しました。


 余った『タイツ』の 切れ端から、下記写真 の様な 補強用の『布地』を 用意します。
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 これを『屋根(下部)』側面の 向かって 左側に 縫い付け 補強します。
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これで 側面の 左右 が 同じ状態となりました。



3-10. 『屋根(下部)』側面 用の 布地の 用意

 残りの『タイツ』 を 取り出し、下記写真 の様に 10cmほど の長さの『布地』を 2つ 作ります。
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これらを それぞれ『屋根(下部)』の 側面 用の『布地』として 使用していきます。

なお、今までの『布地』の様に 片側を 縦に切って 広げたりはしません。

この 筒状の『布地』のままで 使用していきます。



3-11. 『屋根(上部)』側面 へ 布地の 縫い付け

 上記 3-10 で 準備した 2枚の『布地』を、『屋根(下部)』側面 へ 縫い付けます。
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ポイントして、『布地』は 筒状のままなので、側面へ そのまま 通し、上の 部分だけを 縫い付けます。

なお 下の 部分も 縫い付けてしまうと、上記 3-1 で 記載したような『結束バンド』での 固定が 出来なくなるので、こちらは 縫い付けないように しておきます。 

これで『屋根(下部)』への 『布地』の 貼り付けは 完了です。
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3-12. 『トレーラー』と『屋根(下部)』の 固定

上記 3-1 での 記載内容と 同様に、 『結束バンド』を 4~6本 用意し、これを 使って『トレーラー』と『屋根(下部)』を 固定します。
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3-13. 『屋根(上部)』側面 の改良②

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを 2つ 作ります。
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そして  これらを『屋根(上部)』側面 の 先端(上記 3-2 で 作った 先端)へ 取り付けます。
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3-14. 『トレーラー』側面 の改良

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な パーツを 4つ 作ります。
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なお  これらを 下記写真 の様に 差し込み用の 棒の長さを 整えたり、不要な 出っ張りを 切り取ります。
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そして  これらを『トレーラー』側面 の 下記写真 の位置へ 接着剤等で 取り付けます。
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3-15. 『トレーラー』と『屋根(上部)』の 固定

 上記 3-13 で 記載の『屋根(上部)』の 先端パーツ と、上記 3-14 で 記載の『トレーラー』側面の 接続パーツ を 組み合わせることで、『トレーラー』と『屋根(上部)』を 固定します。
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以上で、『クヒ用 武装トレーラー』の『屋根』は 完成です♪





4. この時点での 振り返り

今度こそ 何とか 構想通りの 『可動式の 屋根』 を 作ることが 出来ました♪
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ちなみに 女性用の『タイツ』・・・

ネットでの 購入とはいえ、買うのに かなり 勇気がいりました(笑)

でも この『タイツ』の お陰で、何とか『屋根』の 完成まで 辿り着くことが 出来ました。




さて、今回で やっと『武装トレーラー』の ベースが 出来上がりました。

なので 次回、ここへ  各種 私好みの『武装』を 施していこうと 思います♪
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さて、前回 は 逸れた話を してしまいましたが、今回は 引き続き クヒ(ドール)用 武装トレーラー 作成  についての 第3回目 です。(過去の 作成内容:


今回は 『トレーラー』の『武装+牽引部』の 作成(開始 ~ 途中)  について 語りたいと思います。




1. プチ構想 - 武装+牽引部 -

さて、ベース側(『トレーラー』本体+『屋根』)については この前 完成しました ので、後は これに合う『武装』を 施していきます。


なお この『武装』ですが、一番初めの 『大きな 構想』 でも 語った通り、『私好み』の 「リアリティ度外視の 『武装』てんこ盛り フルアーマー状態」 を 目指していきます。

なので ネット通販サイト等で 『私好み』の『武装』を 探し 購入していきました♪



ただ おかしいですね・・・

『ドール用 アイテム 作成』を 行えば行うほど、『ドール用 アイテム 作成のための 部材』は 減らずに 寧ろ 増えていくんです・・・何故だろう・・・
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また、今後のことを見据え、 この『武装トレーラー』が 牽引出来るように『牽引部』も 整えることにしました。

今はまだ『牽引車』を 買う予定は 無いですが、念のために・・・フフフ・・・
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以上 2点を考慮して 作成していきました。





2. 作成にあたっての材料 - 武装+牽引部 -

それでは この『武装+牽引部』完成へ向けて 用意した材料を 紹介します。 

私が 用意した材料は、大きく下記の 11個 です。


材料
(1) 結束バンド 黒 7cm
(2) はぎれ
(3) カラー クッションマット

(4) KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
      『05 メカサプライ ジョイントセットA』
(5) KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
      『02 メカサプライ フレキシブルアームB』
(6) KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズの
      『スライドジョイント』
(7) KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
      『20 メカサプライ ジョイントセットD』

(8) KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
      『ウェポンユニット 39 連装砲』
(9) KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
      『ウェポンユニット 10 シールド』
(10)KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
      『ウェポンユニット 36 ミサイル&レドーム』
(11)KOTOBUKIYA フレームアームズの
    『エクステンドアームズ 07 誘導弾 改良ホーク』


まず (1)~(3)は、『トレーラー』の 内装など 使用した 部材ら です。

これらは 全て 100円ショップで 購入しました。


(1)の『結束バンド』は、前回も お話した『屋根(下部)』と『トレーラー』本体 とを 固定する際の パーツです。
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(2)の『はぎれ』は、前々回に お話した通り 元々は『屋根』に 貼り付けるための『布地』として 用意したが、結局 使えなかったやつです。

ただ、この色合い自体は 好きなので、今回 内装用の 部材として 改めて 使用することにしました。
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(3)の『クッションマット』も、上記(2)と 同じく 内装用の 部材として 使用しました。
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次に (4)~(7)は、『トレーラー』と 各『武装』との 接続用、または 『牽引部』用として 使用した 部材ら です。


(4)の『ジョイント』と、(5)の『アーム』、そして(6)の『スライドジョイント』らは、『パワードスーツ』作成 時 から 余っていた 部材です。
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・・・ただ これらは 結局 足りず、いくつか 追加 購入 致しました。

これらは 本当に 色々と 使い勝手が良い 部材ですね。



なお(7)の『ジョイント』は、 当初 購入する 予定は ありませんでした。

後ほど 詳細を 語りますが、ある接続箇所が うまくいかず、途中で 追加購入した 部材です。
20.4.29_4




最後に (8)~(11)は、この『トレーラー』の『武装』となっていく 部材ら です。


(8)の『連装砲』は、この『武装トレーラー』における『主砲』と『副砲』として 活用させた 部材らです。

元々は 以前 語った『2019年 夏休みの旅行』にて 購入 し、そのまま 放置していた 部材だったのですが・・・今回 追加で いっぱい 買ってしまいました(^^;
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(9)の『シールド』も、上記(8)同様に 以前 語った『2019年 夏休みの旅行』にて 購入 し、そのまま 放置していた 部材です。
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(10)の『ミサイル&レドーム』は、その名の通り この『武装トレーラー』における 長距離用の『武装』として、また『レーダー』として 活用させた 部材です。

見た目/ギミック(ミサイル用ハッチの 開け閉め 可)に 心惹かれて 購入しました。
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そして(11)の『大型ミサイル』は、この『武装トレーラー』における『メインウェポン』として 活用させた 部材です。
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・・・カッコ良い。

ただ ただ ひたすら カッコ良い!

こういった  無骨な 兵器に 惹かれる 年頃  なので ついつい 購入し、今回の『メインウェポン』として 活用させることにしました♪





以上の 部材を用いて 『クヒ用 武装トレーラー』の『武装+連結部』を 作成していきました。





3. 作成の工程(前編) - 武装+牽引部 -

それでは この『武装トレーラー』完成に向けて、『武装+牽引部』を 作っていきます。

今回は 前編として、『牽引部』の 完成までの 工程を 語っていきます。


・・・本当は 1回で 終わらせたかったのですが、思いのほか 作成工程として 色々と かかったので、前編/後編 の 2回に 分けて 語らせて頂きます。


3-1. 『トレーラー』から『屋根』の 取り外し

前回の状態(『屋根』まで 完成) から、『トレーラー』と『屋根』を 固定している『結束バンド』を 切り、また『ジョイント』を 外し、『トレーラー』から『屋根』を 取り外します。
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今後の 作業を し易くするために、一旦『屋根』を 取り外しておきます。


ここから『トレーラー』本体側へ『武装+牽引部』を 施していきます。



3-2. 『武装』の 作成①

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『ウェポンユニット 39 連装砲』より、下記写真の様な パーツを 6つ 作ります 
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塗装が 大変でしたが、何とか 作り上げました。
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なお、この連装砲の 長い方は『主砲』として、短い方は『副砲』として 使っていきます。



3-3. 『武装』の 作成②

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『ウェポンユニット 10 シールド』より、下記写真の様な パーツを 作ります 
20.4.29_12

なお、上記 3-2 にて 自身の 塗装スキルが 上達していると 確信した 私は、この『シールド』の 塗装では ちょっと レベルを上げた 塗装内容を トライしてみました。

今までの 塗装は、全て パーツ単位での 塗装でしか やったことが 無かったのですが、この『シールド』では 「1パーツ内に 複数の 塗装を 施す」 といった 内容に チャレンジしてみました。


まず 一旦「黒」で 塗装し、この「黒」を 残したい 箇所を マスキングテープで 覆います。
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そして ここから 全体を「茶」で 塗装し、マスキングテープを 剥がす・・・

うん、うまく 複数塗装 が できました♪
20.4.29_15

・・・フフフ、やはり 初塗装となった『パワードスーツ』作成時 から 何だかんだで 1年近く 経っているので、私の 塗装スキルは 上達しているみたいですね♪



3-4. 『武装』の 作成③

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『ウェポンユニット 36 ミサイル&レドーム』より、下記写真の様な パーツを 2つ 作ります 
20.4.29_16

・・・さて、上記 3-2 や 3-3 にて 自身の塗装スキル の上達具合に 慢心していた 私は、 この塗装も 楽勝だと 思っておりました。


しかし『ミサイル』部の 「白」の塗装が 上手くいかない!
20.4.29_17

この結果、何度も 何度も「白」の塗装を 重ねていき、結果 他のパーツと うまく 組み合わせ出来ない 状態へと 陥ってしまいました・・・
(本当なら『ミサイル』部が もっと 飛び出しているのが 正しい状態)
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・・・そのため パーツの 一部を 削ったりし、無理やり 他のパーツと 組み合わせて、何とか 完成させました。
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3-5. 『武装』の 作成④

『KOTOBUKIYA フレームアームズ』の『エクステンドアームズ 07 誘導弾 改良ホーク』より、下記写真の様な パーツを 作ります 
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上記 3-4 同様に、「『ミサイル』と 言えば、やっぱり「白」だろ!」との 思いから、こちらの『メインウェポン』も「白」塗装を 頑張ってみたのですが・・・

 こちらも 全然 うまく 塗装 出来ませんでした(泣)
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何度も 何度も 塗装を 繰り返して いったのですが、結局 納得がいく 塗装が 出来ませんでした。

・・・そう言えば 塗装が 上手くいかなかった 1番最初の 塗装 も「白」でしたね。

何なんですかね、 私にとって「白」塗装は「鬼門」なんですかね?



少なくとも これで 塗装に対する 慢心は 捨て去りました。

そして 塗装は 今まで ほぼ独学 だったので、今度 新しい『ドール用 アイテム』を 作成する際には、きちんとした HP や 本 などで 塗装について 勉強しようと思います・・・



3-6. 『牽引部』の 作成①

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な パーツを 作ります 
20.4.29_24

また、『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを 3つ 作ります 
20.4.29_25

 上記 3-2 で 余った 連結用パーツを 用いて、これらを 下記 2枚目の 写真の様に 組み合わせます。(一部 接着剤も 用いて)
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・・・メス側 と メス側 とを 連結させるための、下記写真の様な「雄側が対となった 連結用パーツ」の 手持ちが ありませんでした。

そんな時、上記 3-2 にて この下記写真の「連結パーツ」が 多く 余っていたので、これらを活用していきました。
20.4.29_28

ただし、接続しろ の 長さは あまり無いため、抜けない様に 接着剤を 使って 固定しました。

そのため、この作成したパーツ の 可動範囲は 一部 制限がある状態 となりました。



3-7. 『牽引部』の 作成②

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを 3つ 作ります 
20.4.29_29

なお 上記 3-6 同様に 各パーツの 連結時には 上記 3-2 の 余りパーツを 用いりました。

なので 上記 3-6 同様に 接続箇所の 被りしろが 短いので、抜けない様に 接着剤を 使って 固定しました。

そのため 可動範囲は 制限されるので、接続時の 各パーツの 向きには 気をつけました。(各パーツの それぞれの 可動範囲を 踏まえると、最終的には ある程度 全範囲での 可動が 出来るようには 考慮)



次に、『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『スライドジョイント』より、下記 2枚目の 写真の様な パーツを 3つ 作ります 
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一部を 塗装したり、出っ張りなどを 切って、見栄えを 良くしておきます。



そして、 これらを 組み合わせて、下記 2枚目の 写真の様な パーツを 3つ 作ります 
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3-8. 『牽引部』の 作成③

 上記 3-5 の『メインウェポン』作成時に 余った 下記写真の パーツを 用意します 。
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これは ある特定の商品と 組み合わせる際に 使用する 専用パーツ とのことでした。

なので このパーツの 処分に 困っていたので、ここで 使用します。 



 これを『トレーラー』の裏面(前側)に、下記 2枚目の 写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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これは 見栄えの向上が 目的ではなく、後ほどの 部材が 取り付けやすいように するための 工程です。



 この上から 上記 3-6 で 作成した パーツを、下記写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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最後に、 このパーツに 上記 3-7 で 作成した パーツを、下記 2枚目の 写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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なお 上記 3-6、3-7同様に 各パーツの 連結時には、接続箇所の 被りしろが 短いので、抜けない様に 接着剤を 使って 固定しました。





これで 『牽引部』は 完成です♪

仮に 今後『牽引車』を 用意した際は、この『牽引部』を 用いて『牽引車』と 3点 固定/連結 する 考えです。



それでは 一旦 ここで 今回は 終え、次回 残りの『武装』設置について 語っていきたいと 思います。


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クヒ(ドール)用 武装トレーラー 作成  についての 第4回目 です。(過去の 作成内容:

今回で  この『武装トレーラー』の 作成完成まで  を 語りたいと思います。




1. 作成の工程(後編) - 武装+牽引部 -

それでは 前回の続き として、残りの『武装』設置について 語っていきます。


1-1. 『主砲』の 設置

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な パーツを 2つ 用意します 
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この 組み合わさっていない 状態のまま 使用します。

そして 出っ張りなどは 切り取っておきます。



『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを 2つ 用意します 
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前回(3-6、3-7、3-8)で 語った 接続用パーツ と 異なり、接続箇所の 被りしろが ある程度ある パーツです。

これは この 2つしか 残っておりませんでした。

なので、遊ぶ/撮影する際などで 色々と 動かしていくことに なりそうな この『主砲』にて 使用しました。



 これらを 下記写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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そして、 これらを『トレーラー』の裏面(前側)へ、下記写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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最後に、 前回(3-2) で 作成した『主砲』 を 2つ 用意し、これらを 下記写真の様に 組み合わせます。
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1-2. 『副砲』と『ミサイル&レドーム』の 設置

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な パーツを 2つ 作ります 
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そして、 これらへ 前回(3-2)で 作成した『副砲』 と、同じく 前回(3-4)で 作成した『ミサイル&レドーム』 を、下記写真の様に 組み合わせます。
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上記写真の 青四角の箇所 の パーツは、『ミサイル&レドーム』の パーツに 備わっていたものです。

なお、上記写真の 赤四角の箇所 の パーツですが、「雄側が対となった 連結用パーツ」の 手持ちが ここで とうとう無くなってしまったため、下記写真 1枚目 の パーツ(『連装砲』の 余りパーツ)を 下記写真 2枚目 の様に 接着剤で 張り合わせて 無理やり 作ったパーツです。
20.4.29_4820.4.29_49

・・・しかし 結局 これでは うまくいかなかった(動かそうとすると 接着箇所が 外れる)ため、『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『20 メカサプライ ジョイントセットD』を 新たに購入し、下記写真の様な パーツを 2つ 作成。
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また、『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを 2つ 作成 前回(3-2)の 余りパーツ は 全て 使いきったかと 思っていたら 2つ 残っていたので、片側の 先端に これらを使用しました)
20.4.29_51

そして  これらを 組み合わせて、上記写真の 赤四角の箇所 の パーツ として 代用しました。
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最後に、 これらを『トレーラー』の裏面(後側)へ、下記写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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1-3. 『武装シールド』の 作成

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを 2つ 作ります 。
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なお ここの パーツですが、普通に 作れば 下記写真の様な「メス側が対となった 連結用パーツ」となります。
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しかし 上記 1-2 で 記載した様に、これを 連結させる用の ジョイントパーツには 限りがあるため、『02 メカサプライ フレキシブルアームB』に同梱されていた 下記写真の パーツ を使用し、オス側 と オス側 とを 連結させる様な パーツを 今回作成しました。(本来 組み合わせるための パーツでないため、調整は 実施しつつ)
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そして、 これらを 用いり、下記写真の様に 残りの『主砲』と『副砲』を、前回(3-3)で 作成した『シールド』 へ 組み合わせます。
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1-4. 『武装シールド』の 設置

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを 作ります 。
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なお ここでも 上記 1-3 同様に、「雄側が対となった 連結用パーツ」を 無理やり作り 対応しました。
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 この パーツと 上記 1-3 で 作成した『武装シールド』を 組み合わせます。
20.4.29_6220.4.29_63


次に 『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の 赤四角の箇所 の様な パーツを 作り、 これを『トレーラー』の 前面に、下記写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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 これへ 上記の『武装シールド』を 組み合わせます。
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1-5. 『シート』の 作成/設置

『トレーラー』の 大きさに 合わせた『クッションマット』を 用意します。
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 これを『トレーラー』へ 下記写真の様に 敷きます。
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この『クッションマット』は、その名の通り『シート』の 下に敷く クッション材として 使用しました。

乗り手(ドール)側への ささやかな 配慮です(笑)


なお、『クッションマット』自体に そこそこの 吸着力が 備わっているので、ここでは 特に 接着は していません。



次に 『トレーラー』の 大きさに 合わせた『はぎれ』を 用意します。
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これは 以前 お話した「元々は『屋根』に 貼り付けるための『布地』として 用意したが 使えなかったやつ」 です。

ただ、この色合いは 好きなので、『シート』として 改めて 活用しました。



 これを『トレーラー』へ『クッションシート』の上から 下記写真の様に 敷きます。
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こちらも 後々 好きに『シート』を 変更 出来るように、接着は していません。



1-6. 『メインウェポン』の 設置

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『スライドジョイント』(下記写真の 青四角の箇所)と、『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』を 組み合わせて、下記写真の様な パーツを 2つ 作ります 。
20.5.5_5

なお 作成時の 時系列で言えば、このパーツの 作成は 上記 1-2 よりも 前に 行っていた所なので、『スライドジョイント』以外の 箇所での 接続は、前回(3-2)の 余りパーツ にて 対応しました。



 この パーツと 前回(3-5)で 作成した『メインウェポン』 を 組み合わせます。
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次に 『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な パーツを 2つ 作ります 
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そして、 これらを 上記 1-5 の『シート』の 上に 、下記写真の様に 接着剤等で 取り付けます。
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これは『シート』への 押さえつけ/固定 の 意味合いも 兼ねています。



最後に、 これらに 上記の『メインウェポン』を 組み合わせます。
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上記写真の様に『アーム』を 上手く折り曲げて、『トレーラー』内に『メインウェポン』を 格納させます。



これにて『武装』関係の設置は 全て 完了です♪



1-7. 『トレーラー』と『屋根』の 再固定

 前回(3-1)で 取り外していた『屋根』 を、『結束バンド』や『ジョイント』用いて、 再び 『トレーラー』に 固定し直します。
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・・・長かった。

『屋根』さえ 出来れば 後の『武装+牽引部』の 作成は すぐに 終わるだろうと 高を括っていたのですが、各パーツの 塗装時間 や ジョイント部の検討 などで、結果として ここでも 何だかんだで かなり 時間が かかってしまいました。
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それでは 次回、実際に『クヒ』らを 搭乗させた状態 などを 紹介して、この『クヒ用 武装トレーラー』作成 についての 最終回 としたいと思います。


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クヒ(ドール)用 武装トレーラー 作成  についての 最終回 です。(過去の 作成内容:


今回は 「『クヒ』らの『武装トレーラー』への 搭乗状態」 と 「この『武装トレーラー』作成 の 感想」 を 最後に語りたいと思います。




1.『武装トレーラー』への 搭乗状態

では 早速、『クヒ』と『プファー(ドール用 ペット)』に この『武装トレーラー』へ 搭乗してもらおうと 思います♪


1-1.『武装トレーラー』との 対面

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1-2.「牽引車は?」

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1-3.「・・・お前だよ」

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1-4.『プファー』の 牽引準備

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1-5.『武装トレーラー』との 牽引接続

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1-6.『クヒ』の『武装トレーラー』への 搭乗

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1-7.『武装トレーラー』での 行軍開始

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1-8.『レーダー』に 敵反応 有り!

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1-9. 長距離戦闘の 準備開始

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1-10.『メインウェポン』発射!

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1-11. 続けて『マイクロ ミサイル』の 展開/発射!

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1-12. 中距離戦闘の 準備開始

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1-13.『隠し武装』の 展開/発射!

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1-14.『主砲』および『副砲』の 展開/発射!

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1-15. 近距離戦闘の 準備開始

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1-16.『クヒ』の 射撃開始!

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・・・みたいな 感じで 遊んでます(笑)





2.『武装トレーラー』単体の 状態

次は、この『武装トレーラー』単体での 撮影内容です。

<正面/背面>
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<側面(閉)/側面(開)>
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<武装展開 時>
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3. 作成を振り返って

コロナによる 外出自粛 に 相まって、3月頃から この『武装トレーラー』の 作成を 開始しました。

その頃は、「好きな様に 武装を 整えるだけだから 直ぐに 完成するだろう♪」と 楽観視していたのですが・・・結局は 4月いっぱいまで かかってしまいました(^^;



『布地』の問題 然り、作っていく段階で 色々と 不慮の問題が 発生していくもんですね・・・



あと、「どうせだったら こうしよう♪」的な 思いつき  で、色々と 追加対応を 実施したのも 時間がかかった 要因ですね・・・



その1つが、「どうせだったら『メインウェポン』の 発射を 演出する『煙』を 作ろう♪」で、100円ショップより 購入した『綿』を「あ~だ、こ~だ」四苦八苦しながら 作っていきました。
(適当に買った『綿』が フワフワ すぎて、固めるのに 大変 苦労しました)
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でも ま~、時間は かかりましたが  何とか 自身が 納得のいく『武装トレーラー』が 完成出来て 良かったです(^^
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・・・しかし、こう『トレーラー』側が 出来ると、やはり これを牽引する ちゃんとした『牽引車』が 欲しくなって しまいますね。(今回の『プファー』での 牽引は あくまで 暫定対応 ですし)



ただ、我が家 には 色々と 作りかけ/手つかずの パーツ類 が 散乱している 状況ですので、まず これらの 整理が 終わるまでは『牽引車』の件は 自粛したいと 思います。

大きな 買い物になってしまいますからね・・・サイズ的な 意味で。




なので 今度作る『ドール用 アイテム』は、「サイズが 小さく(=場所を取らない)」また「ありものの部材で 作成(=部屋の かたづけ)」を 目指していこうと 思います(^^
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これが いつに なるかは 今のところ 不明ですが・・・


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