いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

漢の ドール用 ワンピース 作成

いつかは やろうと 考えていた・・・

『クヒ(1/6スケール ドール)用 衣装』作成に とうとう 手を出しました!



これから何回かに分けて コレについて 語っていきたいと思います。




1. 背景/作成のきっかけ

・・・ちょっと 汚い話となります、ご容赦ください。





皆さま、 あなたにとって『ちょっと 捨てられない物』って ありませんか?

『高価な物』 や 『思い出の物』 とかいった 感じの物ではなく、『何とな~く 使い続けて ちょっと 捨て辛く なっている物』です。








 私には あります。




1人暮らしを 始めてから ずっと 使って来た『物』が!



何度か 引っ越しをした際にも 捨てれず、 一緒に 新天地へ  持って行った『物』が!



そう、 かれこれ 10年 以上 使い続けた『物』が!!









私にとって この『ちょっと 捨てられない物』とは・・・







 『肌着』です!!
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・・・ちょっと 自己フォロー をします。


私は 1日の間で 2つの『肌着』を 着ております。

それは、『お風呂に入った後 ~ 就寝 ~ 外出する(会社へ行く)までの間に 着る 肌着』 と、 『外出(会社) ~ お風呂に入るまでに 着る 肌着』 の 2つ です。



 上記で 言っている『肌着』とは 前者の方 です。



なので、人さまに お見せする様の『肌着』でなく、完全に 自身の リラックス用で 使っている『肌着』です!(ま~、場合によっては 人に 見せる可能性は あったかもしれませんが・・・)







・・・さて、なので この『肌着』は 当然 1枚だけではなく、何枚かを ローテーションで 使い続けておりました。

そして  その中の 1枚が 昨年の 秋ごろ、とうとう 限界を 迎えました。









・・・それでは お見せしましょう。


 10年以上 使い続けた『肌着』の 末路を!









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・・・首元が 破けるのは 何となく 想像は 出来ますが、 脇下も 大きく 破けるものなんですね。
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なお 当たり前ですが、これらは 私が 自分の手で 引きちぎったわけでは ありません!


10年以上、週に 2~3回ほど 洗濯機で 繰り返し 洗い続けた結果、段々と 布の厚みが 薄くなっていき・・・要所要所で 穴が 開き・・・そして この結果と なった わけです。





 まさに 『雨だれ 石を穿つ』 ですね!
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・・・さて、こうして 昨年の秋、私の『肌着』は とうとう 限界を 迎えました。(流石に これ以上 着てては、私の 尊厳にも 関わるので もう 着れません)



ただ 10年以上 使い続けて来た物 でもあるため 何か 愛着があり・・・捨てられませんでした。

そして その結果、衣装ケースの 奥へと しまっておりました。
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そして 今まで このことを すっかり 忘れていたのですが・・・



今回 部屋の 掃除をしていて 約半年ぶりに 『コレ(肌着)』を 見つけました。
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なお この時は ちょうど 『ライト・パワードスーツ』 が 完成し、「次回作として 何を作ろうか?」と 考えている頃 でもありました・・・








「そうだ、これを 使って 『クヒ用の 衣装』を 作ろう!」
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・・・こうして 私は 完全な その場の 思いつきで、『クヒ用の 衣装』を 作り始めることに しました。





2. 目指したもの/作成の案

自慢では 無いですが、私は かれこれ 20年近く 裁縫をしておりません。

最後に 針 を持ったのは、学生の頃の『家庭科の 授業』の時です・・・
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なので 自分の力量は 分かっております。

 裁縫は 簡単な ものしか 出来ません!





・・・ただ、「簡単な『ワンピース』くらい だったら、私でも 出来るのではないか?」 とも考えておりました。
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・・・だって『ワンピース』ですよ?

読んで 字のごとく、「1枚の 布から 作った 服」ですよね?

ちょっと 頑張れば 出来そうな感じ じゃないですか♪

それに『ドール用 衣装』の 作り方を 紹介している HPとかは 沢山 あるので、「私みたいな 素人でも 作れそうな『ワンピース』を 紹介している HPも 簡単に 見つかるだろう♪」と 高を括っておりました。









・・・あれ、私の 調べ方が 悪いんですかね?





「簡単♪」と 銘打っている 『ドール用 衣装』の 作り方HP の内容は、 私にとっては 全然 簡単そうじゃない ものばかり でした!



あと『ワンピース』って「1枚の 布から 作った 服」だけではなく、「上下の 各パーツが 縫い合わさっているものでも、最終的に 上下が 一続きのもの」ならば 『ワンピース』と 認定されるんですね・・・


私が HPで見つけた『ワンピース』は、主に この後者のもの ばかり でした。















・・・いやいや、もっと 簡単な 『ワンピース』の 作り方は あるでしょ~?
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例えばさ~、1枚の布をさ~・・・下記画像 の様に 切ってさ~・・・
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下記画像 の 緑点線 で 折り曲げてさ~・・・そして 重なった 緑四角の所 を それぞれ 縫ってさ~・・・
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そして 縫い目が 見えない様に 布を 裏返せば、『ワンピース』の 完成じゃない?










・・・あれ、 マジで このやり方で 普通に 出来るんじゃないか?
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こうして 私は、 自身の案で 本当に 『ドール用 ワンピース』が 作れるか どうかの 検証も含めて 製作に取り掛かりました。



裁縫経験 ゼロ の ずぶの素人 が、自身の 着潰した『肌着』から作る  この『漢(オトコ)の 裁縫』の 内容 と 結果  については、次回より 紹介したいと思います。 
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前回 に引き続き、『漢(オトコ)の 裁縫』 と 銘打った  クヒ(1/6スケール ドール)用 ワンピース 作成  についてです。


今回は この作成内容 について 語りたいと思います。




1. 作成にあたっての材料

1-1. 『ワンピース』の 材料

私が 今回作成するにあたって 用意した材料は、大きく下記の 3つです。

材料
 (1) 着潰した『肌着』
 (2) すそ上げテープ
 (3) カニカン・丸カン・アジャスターセット(銀色)


なお 今回の作成にあたり、新たに 購入したものは(2)と(3)のみです。

また、どちらも 100円ショップにて 購入したため、この『ワンピース』製作に かかった材料費は 実質200円(税抜き)です。



まず(1)の『肌着』は、『私が 10年以上 着続けて、そして 着潰した 肌着』 です。
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この 経緯/内容 については、前回 詳細を 語っております ので、今回は 割愛します。

これを メイン材料として、今回の『ワンピース』を 作っていきます 。




次に(2)の『すそ上げテープ』は、その名の通り 『ワンピース』の すそ上げにて 使用します。
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元々 これを 準備する予定は 無かったのですが、100円ショップにて 何か良い物が無いか 物色していた際に これを見つけ、「こりゃ~良い!」と 思い 購入しました。




最後に(3)の『アジャスターセット』は、『ワンピース用の ベルト』の 留め金として 購入したものです。
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100円ショップの「ハンドメイド コーナー」にて これを見つけて 購入しました。




以上の 材料で 『クヒ用 ワンピース』を 作成していきました。



1-2. 作成にあたり 用意した物

今回の『ワンピース』作成は、 私の 人生初 となる『衣装』の 作成です。

そのため、色々と 作成にあたり 準備も 致しました。

こちらについても 内容を 紹介したいと 思います。

用意した物
   <1> スポンジシート
   <2> 裁縫道具
   <3> 糸通し
   <4> アイロン
(<5> 裁縫用の ペン/ハサミ  )


まず <1> の『スポンジシート』は、『ワンピース』の 型紙 作成時に 使いました。
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衣装の作成方法を 紹介する HP を 覗いた際、下書きは 材料の 布地へ 直接 行うのではなく、まずは 作成したい パーツを模した 型紙を 作成していくものだと 知りました。

確かに 今回 材料となる『肌着』の 面積(破れておらず 布地として 使用できる範囲)は 限られているので、失敗は 許されません。

なので 私も 型紙 を しっかり作ることにしました。



そして 我が家で 何か 型紙に 使えそうな物を 探して、この『スポンジシート』を 見つけました。

・・・確かこれは、『クヒ』購入時の 約2年ほど前、「『クヒ用の 甲冑』を作ろう♪」などと 計画した際に、『加工がし易い+安い』の理由から 100円ショップで 当時購入した物でした。(なお、結局『甲冑』作りは 諦め、そのまま これを 放置・・・)




次に <2> の『裁縫道具』は、当たり前ですが これで 今回の『ワンピース』を 縫っていきました。
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・・・ちなみに これは、今から 10年以上前、1人暮らしを し始める際に 親から「あると 便利だから」と 渡されたものでした。
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ありがとう・・・確かに 役に 立ったよ・・・

 まさか 親も これが 10年以上 使われず、そして 初めて 使われる その理由が『ドール用 衣装』の製作のためだとは、当時 想像すら 出来なかった でしょうけど・・・




<3> の『糸通し』は、100円ショップで 購入したものです。
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100円ショップって 本当に 凄いですね、何でも ある。

100円で 効率(糸通しにかかる イライラ/時間短縮)が 図れると 思えば 大変安いので、購入致しました♪




<4> の『アイロン』は、久々に 家の 押し入れから 引っ張り出した物です。
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男の 1人暮らしだと どうしても アイロンがけを サボってしまいますよね・・・

久々に 押し入れから 取り出しました。




最後に <5> の『裁縫用の ペン/ハサミ』は、今回 きちんと 事前用意が出来ておらず、作成時に 無くて 私が困った 物らです。

・・・布って 普通の ペン や ハサミ だと なかなか 書けず、そして 切れない ものなんですね。

後ほど 語っていく『肌着』への 書き込み や 裁断時に 大変苦労しました。

きちんとした 専用のものを 購入しておけば 良かったです。



ちなみに やっと 裁断し終わって、次に 縫っていこうと <2> の『裁縫道具』を 開けた後、 その中に『裁縫用の ハサミ』が 入っているのを 見つけて すごく 落胆しました・・・
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以上の 道具を用いて 『クヒ用 ワンピース』を 作成していきました。





2. 作成の工程

改めて 言いますが、今回の作成は、裁縫経験が 全く無い ずぶの素人 が 自身の 着潰した『肌着』から 衣装を作っていく 『漢(オトコ)の 裁縫』 です。 

なので 作成していく過程で 色々と 苦労/失敗が ありました。


そのため 以下の『作成の工程』では、これらの 状況も 交えて、少し 細かく 語らせて頂きます。
(苦労/失敗した 点は、 紫字  で 記載します)


2-1. 『クヒ』の 計測

 設計図を 仕上げるために、『クヒ』の 寸法を 計測します。
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前回 お見せした 上記 設計図へ『クヒ』の 詳細寸法を 当てはめるために、『クヒ』の 各部位の長さ を 計測していきます。

なお、 持ってる メジャーが 金尺タイプ しかなかったので、体まわりの 計測が 大変でした・・・
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2-2. 『設計図』の 作りこみ

 上記 2-1 で 計測した『クヒ』の 寸法値を 元に、設計図を 仕上げます。
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なお、上記 1-2 にて 語った通り、すそ上げを この『ワンピース』にて 実施することにしました。

そのため、最終的な 設計図は 上記の様に すそ上げ分の 箇所を 設けました。(上記 画像 の 黄色四角 の 範囲



また 参考までに、今回の『クヒ用 ワンピース』における『設計図』の 各寸法値は 下記となります。

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各寸法値
  ①: 11cm、 ②: 9cm、 ③: 1cm、 ④: 50cm
  ⑤: 21cm、 ⑥: 8cm、 ⑦: 5cm、 ⑧:   2cm、
  ⑨:   4cm、 ⑩: 3cm、 ⑪: 5cm、 ⑫:   4cm、
  ⑬:   3cm

  

2-3. 『型紙』の 作成

 上記 2-2 で 作成した『設計図』の 内容を、『スポンジシート』へ 転記します。
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流石に『スポンジシート』の 大きさは 50cm 以上ないので、『型紙』は 2枚に 分けました。

・・・なお、1枚目の『型紙』は しっかり 定規を使って 作りましたが、 2枚目は 同作業を行うのが しんどくて 1枚目の『型紙』を 『スポンジシート』へ押し当て、その淵を ペンでなぞって 一気に作成しました。(なので ちょっと 線が ガタガタに なりました・・・)


 転記した 内容で『スポンジシート』を 裁断し、『型紙』を 作成します。
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2-4. 『肌着』の 裁断①

『肌着』の 片側を 縦に 裁断し、下記写真の 2枚目の様に 広げます。
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私の 目指す『ワンピース』は、あくまで 「1枚の 布から 作った 服 にしたい!」 という 思いがありました。

そのため これが 実現出来る 様に、『肌着』を 裂いて 裁断しやすい 布の 範囲を 広げました。



2-5. 『肌着』へ『型紙』の 転記

 上記 2-3 で 作成した『型紙』の 内容を、下記写真の 2枚目の様に『肌着』へ 転記します。
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『型紙』を 『肌着』へ押し当て、その淵を ペンでなぞって いきます。


・・・なお ここで 上記 1-2 でも 語った通り、 通常のペンで 布地へ 転記することの 難しさを 痛感しました。



2-6. 『肌着』の 裁断②

 上記 2-5 で 転記した 内容に従って『肌着』を 裁断します。
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・・・なお ここで 上記 1-2 でも 語った通り、 通常のハサミで 布地を 裁断することの 難しさを 痛感しました。



2-7. 裁縫前 の 準備①

 上記 2-6 で 切り取った『肌着』を、下記写真の 2枚目の様に 半分に 折ります。
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 後の工程の 裁縫が し易くなる様に アイロンがけを 行います。

・・・なお このアイロンがけですが、 アイロンを 扱うのが 久々過ぎて 使い方に 手間取りました。


また、 同じく 裁縫が し易くなる様に 待ち針 を 通しておきます。
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「・・・そういえば 親が 裁縫している時、生地を 針で とめていたな」と いうことを この時に 思い出した 私へ ファインプレイ賞を あげたいものです♪



2-8. 裁縫前 の 準備②

 裁縫を 行っていくために 針 や 糸 の 準備を 行います。
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針への 糸通しは、目論見通り『糸通し』の 道具のお陰で ノンストレスで 完了出来ました♪


ただ、その後の 『玉結び(=縫い始める時に 糸の端に作る コブ)』で 失敗しまくり、ストレスの上昇が マッハでした!

 どうしてかと言うと この『玉結び』、指先で 糸を 転がす 作業を 行うのですが、この糸が うまく転がってくれない!

そして この原因を 考えた結果・・・ 私の『加齢』により 指先の 油分が少なく カサカサな 状態のため だと気づき、悲しくなりました。
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なので  出来上がった『玉結び』は、下記写真 の様に どれも ゴチャっと した感じとなりました・・・ 
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2-9.『ワンピース』の 裁縫

 下記 設計図で 緑四角 にあたる 箇所 を 縫い合わせていきます。
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・・・なお この際に 上記 1-2 でも 語った通り、 裁縫用のハサミが『裁縫道具』の中に 入っていたことに気づき 落胆しました。


しかし 当の 裁縫自体は そこそこ うまくいったので 喜びました♪



・・・そして その後、『あること』に 気づき、再度 大きく 落胆しました。

「あぁ~~っ! すそ上げ用の 範囲まで 縫ってしまってる!!(泣)」(下記 設計図で 黄色四角 にあたる 箇所
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2-10.『ワンピース』の 裁縫修正

 上記 2-9 で すそ上げ用の 範囲まで 縫いこんでしまった 糸を ほどき、改めて 糸を 結びとめます。
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すそ上げ用の 範囲を 広めに 確保しておいて 良かったです。

ほどいた 糸で 何とか 結びとめることが 出来ました。(玉止めではなく、ただの かた結び で ですが・・・)



ま~ ともあれ、これで 一番 懸念していた 裁縫は 完了です♪
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2-11.『ワンピース』の すそ上げ

 下記 設計図で 黄色四角 にあたる 箇所 を 両面とも 折り曲げます

そして 『すそ上げテープ』と アイロンを 使って、すそ上げを 行います。 
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2-12.『ワンピース』の 裏返し

 上記 2-11 で 出来上がったものを 裏返します。
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裏返すことで 糸の 縫い目 や 『すそ上げテープ』を 見えなくさせます。


これで『ワンピース』の 本体側は、なんとか 完成です♪



2-13. 『肌着』の 裁断③

『ワンピース用の ベルト』を 作るため、『肌着』の 襟 の部分を 下記写真の 2枚目の様に 切り取ります。
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『肌着』の 襟 の部分は しっかりとしているので、これを『ワンピース用の ベルト』の 材料として 活用しました。

なお 今回切り取った 襟 の長さは、衣装を着た 状態での『クヒ』の 腰回りに 合わせて 11cm にしました。
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・・・ただ、『肌着』の 首回り箇所は 特に 損傷が 酷く、たった 11cmを 切り出すのにも 無事な場所を 探すのに 結構 苦労しました。



2-14. 裁縫前 の 準備②

 上記 2-13 で 切り取った『肌着』を 半分に折り、アイロンを かけて 折り目をつけます。
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『肌着』の 襟 の部分は しっかりとしているので、アイロンを使って 折り目をつけます。



2-15.『アジャスターセット』の 縫い付け

 上記 2-14 で 折り目をつけた 片側へ『アジャスターセット』を 下記写真の様に 両端に それぞれ 縫い付けます。
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『アジャスターセット』が 外れない様に しっかりと『肌着』へ 縫い付けます。

この頃になると、見た目さえ 気にしないのであれば、そこそこ 縫える様に なっていました♪



2-16.『ワンピース用の ベルト』の 裁縫

 上記 2-14 で つけた 折り目にそって 『肌着』を 折り曲げ、その上から 縫い合わせます。
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『アジャスターセット』が しっかりと 隠れる様に 『肌着』を 縫い合わせていきます。


なお 『アジャスターセット』の チェーン側の 方は、下記写真の様に 先端側まで 縫い合わせないようにしました。

こうすることで ベルトを 留める際、受け側の 候補(チェーンの 各輪っか)を 複数 持たせる 仕様にしました。 
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これで『ワンピース用の ベルト』も、なんとか 完成です♪
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2-17. アイロンがけ

 最後に 出来上がった『ワンピース』本体 と 『ワンピース用の ベルト』を アイロンがけして キレイに 整えます。
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長くなってしまいましたが、以上の内容で 『クヒ用 ワンピース』が完成しました。
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次回は、実際に『クヒ』へ 着させた状態を 紹介して、この『漢の ドール用 ワンピース』作成について 最終回 としたいと思います。


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『漢(オトコ)の 裁縫 と 銘打って これまで語らせて頂きました 『クヒ(1/6スケール ドール)用 ワンピース』作成  についての 最終回 です。(過去の 作成内容 :


今回は 「『クヒ』への『ワンピース』の 着用状態」 と 「この『ワンピース』作成 の 感想」 を 最後に語りたいと思います。




1.『ワンピース』の 着用状態

さて、いよいよ  私の ビンテージ(10年以上 着続けた)ものの『肌着』 を 元にして 作成した  この『ワンピース』を、『クヒ』に 着用してもらおうと 思います!


1-1.『ワンピース』との 対面♪

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1-2. ん、どうした?

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1-3. Hey! KI・RO・YO!!

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1-4. 渋々・・・

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1-5. 着用完了!

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2.『ワンピース』の 感想

・・・今度は 真面目に『ワンピース』の 紹介 と 個人的な感想 を 述べたいと思います。


2-1.『ワンピース』の 単独状態

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今回作成した『ワンピース』ですが、こうやって 単独で 見てみると  ま~ま~、イイ感じ じゃないですか?

この 画像だけで 見ると、 ネットオークションサイトで 2,000円くらいでなら 買ってもらえそうな 気がします♪





ただ、元は 10年以上 着続けて そして 着潰した『肌着』のため、「ペラッペラ」なんですよね・・・
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なので 仮に オークションサイトで うまく 購入させることが 出来ても、後日 確実に クレームが入る 内容の品 ですね・・・



なお、もう 1枚くらいならば 『ワンピース』を 作れる分の 布地は 残っていたので、2枚重ね に すれば 丁度良かったのかも しれません。 
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ここは 反省点ですね。



2-2.『ワンピース』の 着用状態

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うん、『クヒ』への 着用状況 も、  ま~ま~ 見れるもん じゃないですか?



・・・ただ やっぱ、肩の辺りとかを よく見ると、「ペラッペラ」感が ありますね。
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でも ま~、裁縫経験 ゼロ の オッサン としては、 この内容に 充分 満足しております♪




3. 作成を振り返って

今回の『ドール用 アイテム』作成は、 完全に 勢いで 進めて行った 企画でした。


水・木で 何となくの プランを練り・・・

金 の 仕事終わりに 100円ショップへ 立ち寄り 不足部材の 買い出しをし・・・

土 の 1日で 悪戦苦闘しつつも 何とか 作成を完了させ・・・

そして 日曜 に 上記 写真撮影を 実施し 完了・・・


といった 超過密な 工程内容 でした!




でも ま~、 時に『勢い』も 大事ですよね(^^;

でないと こんな アホな企画(10年以上 着て 着潰した『肌着』を 使って『ドール用 衣装』の 作成)を 普通 いい年の大人は しませんよね・・・

このブログへ 今までの 作成内容を 書き込んでいく中で、「よく 最後まで やり通したな・・・」と 自分でも 驚いております。



 本当『勢い』って 大事!!
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・・・さて、これにて 私の 『漢の 裁縫』 は ひとまず 終了です。

『勢い』で はじめた 内容では ありましたが、やってみると  意外と『裁縫』って 面白かったです♪
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なので また やる気 と タイミング さえ 合えば、「『漢の 裁縫』の 第2弾、第3弾・・・」 と 続けていこうと 思います!
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何せ、材料の 予備軍(何年も 使用し そろそろ 着潰しそうな 服など)は 色々と ありますので・・・


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