今回は『ドール』に 全く関係の無い雑記 です。
この前の 3連休、私は 久々に 3日間の『断食』 を行いました。
今回は 私が 時々 行っている この『断食』行為 について 語りたいと思います。
・・・なお、この 私が 行っている/これから語る『断食』は 素人が 勝手に行っている 危険性の高い行為です(多分)。
なので、「良い子の皆さまは 絶対に 真似をしないでくださいね(真似をしても 責任は負えません・・・)」
「こんな バカな ことを している奴が いるんだな~」程度の 軽い気持ちで 御覧ください。
なので これを ご覧頂きました方にとっては 重複した 内容となりますことを、ご容赦ください。
そもそも 私が 『断食』を やり始めた きっかけは、あるTV番組からの 影響でした。
確か 2013年の 初夏頃に やっていた番組で、内容は 「長嶋一茂さんが 健康のため『断食』を 個人で 行っている」 といったものでした。
これを 視聴する前までの 私の『断食』に対する 認識/イメージは、「医療スタッフがいる 施設にて 合宿形式で行うもの」、「当然 ツライ/大変そう」、「即身仏」・・・といった ものでした。

なので 「そもそも 個人で 実行出来るもの なのか!?」 というのに まず 驚きました。
そして「長嶋一茂でも 出来る 簡単なもの なのか!?」 ・・・とも 大変失礼な 感想を 素直に抱きました。
そして 「彼にでも 出来るのであれば、私にも 出来るはず♪」 と 本当に大変失礼な 考えを抱き、ここから 私も 『断食』を 行っていくようになりました。

この頃は ジムにも 行っていたのですが サボりがちで、また 日々の 不摂生がたたり 自身の体重が よろしくない 状態でした。
そんな中 上記 1-1 で語った TV番組に 感化され、「長期休みでもあるし やってみるか♪」 との 軽いノリで 大した 準備も 計画も 立てずに 実行しました。
・・・こちらについては 後ほど 詳しく『失敗談』として 語らせて頂きますが、なんにせよ この時 私は 無事に『断食』を 個人で やり遂げることが出来ました。
こうして この時の 内容/結果に 味を占めた 私は、「体重が ヤバくなる」と『断食』を 実行していく ようになりました。

・・・なお この『タイミング(=体重が ヤバい)』は、だいたい 年に2回ほど 私に 訪れるので、結果 『断食』は 年2回ほどの ペースで 毎年 実行しております。
なので 『断食』行為は 今まで 計10回以上 行って来たことになります。
・・・そのため 私は『ちょっとした その道の プロ(笑)』と 言っても 良いかもしれません。
2019年の 後半は、正直『断食』を行って良い『タイミング(=体重が ヤバい)』だったのですが、仕事が 大変忙しく 「今ここで 『断食』を 行って 体調を崩したらマズイ!」との 思いから 『断食』を行わずにいました。

・・・なので この時に 出来なかった分も 蓄積され、 今年 3月時点での 私は『非常にヤバい状態(=人生で MAX体重)』に なって おりました。

3月は 年度末にあたるため 忙しいことには 変わりはありませんが、昨年よりかは 忙しさは改善しており、また 本当に『ヤバい状態』であったので、今回の 3連休を機に 私は 久々に『断食』を 行うことにしました。
・・・そのため 『断食』中の 0~1日半の 間は、思いっきり 仕事時間内 となります。
この 理由ですが、至極単純なもので 「業務に没頭し 空腹感を 紛らわせたい!」 からです。
なので 今回の 3連休は 金土日 だったので、今回の場合での『断食』は 水曜日の 昼食後 から 開始しました。
これが 今までの経験上 私にとっての 心身ともに 限界な『断食』の 期間だからです。
なので 『断食』の途中段階で 体調を 崩さない限りは、毎回 3日間 の『断食』を 行っております。(今回 行った『断食』も 3日間 行いました)
・・・ちなみに 後で『失敗談』として 詳しく 語りますが、『断食』を 4日間 行った際は、本当に 死にそうになります。
人間は 就寝時など 知らず知らずの内に 汗をかきます。
本来なら この『塩分補給』を 食事にて 賄うものですが、『断食』期間中は これが出来ないため、これの代わりに『経口補水液』にて 対応します。

・・・ちなみに こちらに関しても『失敗談』があるので 後で 語ります。
なお、『経口補水液』は ドリンクタイプ と ゼリータイプ があるのですが、私は 両方を 買います。
どうしても「固形物が 食べたい!」となった際に、後者の ゼリータイプ を食べて 気を紛らわせるためです。
次に 準備しておかなければ ならないのは、『断食』終了後に 食べるもの(食材) です。
『断食』期間中での この買い物は、体力的にも 精神的(食材が 文字通り「目の毒」となるため)にも、大変 ツライものです。
なので 出来るだけ『断食』前に 食材を 購入しておきます。
なお 当たり前ですが、『断食』直後の 食べるものとしては 胃に優しい 野菜系の鍋 や お粥/おじや といったものを 用意しております。


これらを 前もって準備した上で、毎回『断食』に 臨んでおります。
今から 下記するのは、今回の『断食』での 内容というよりかは、今まで 実施してきた 計10回以上の『断食』での 平均 状況/状態 となります。
なので イレギュラーなケースは 除き、「いつも 私は こんな 状況で 断食を行い、そして こんな 状態になっている」ことを お伝えしたいと思います。
ちなみに 今回の『断食』でも、まんま 下記の 状況/状態 でした。
・現実時間で 言えば、連休 2日前の 昼13時~夜19時。
会社で 仕事中の時間帯。
・普段の生活時と 変わらない 状況/状態。
しいて上げれば、お菓子が 食べれないことが ツライ。
【 経過 6 ~ 12時間での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 2日前の 夜19時~夜1時。
会社が終わり 家で くつろいでいる 時間帯。
・本当だったら 夕飯を食べる 時間帯。
お腹が グーグー よく鳴る。
最初の 正念場。
・空腹を忘れるために さっさと 就寝する。
【 経過 12 ~ 18時間での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 1日前の 夜1時~朝7時。
・眠っているので、空腹感は 一切無い。
腹が減って 起きてしまうといったことも 今まで無し。
【 経過 18 ~ 24時間(1日)での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 1日前の 朝7時~昼13時。
会社で 仕事中の時間帯。
・午前中ということもあり 最初の方は 寝ぼけ混じり。
そのため 空腹感が 気になることは あまり無し。
⇒ 以上で 『断食』1日目 終了。
・現実時間で 言えば、連休 1日前の 昼13時~夜19時。
会社で 仕事中の時間帯。
・ 段々と 空腹感が ヤバい状態へとなって来る。
業務に 没頭し 空腹感を 紛らせて対応する。
なので ある意味、仕事が 大変 捗る。
・何も食べていないはずだが、便意が 出て来る。
そして 『緩いが 濃いめの 便』 が 出る。
⇒ TVでの 得た知識 によると、コレは 腸に
溜まってた『最後のカス』とのこと。
・何も食べておらず 先ほど 『便』も出したはずなのに、
「残尿感」ならぬ「残便感」を 感じるようになる。
食べ物が無いことで 腸が 暴れているものと 推測。
【 経過 1日+6時間 ~ 1日+12時間での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 1日前の 夜19時~夜1時。
会社が終わり 家で くつろいでいる 時間帯。
・ 一番 ツライ 時間帯。
脳が まだまだ 元気なため、空腹感の信号を 大いに発信。
・TVが『NG』な 時間帯へとなって来る。
この理由は、画面から 流れて来る『食べ物』の 映像が
文字通り 『目の毒』で 空腹感を 増長させる ので。
・空腹を忘れるために さっさと 就寝する。
【 経過 1日+12時間 ~ 1日+18時間(+α)での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 1日目の 夜1時~朝7時(+α)。
・眠っているので、空腹感は 一切無い。
腹が減って 起きてしまうといったことも 今まで無し。
・上記で時間帯を「+α」と 言っているのは、如何に
ここで 「寝て過ごせるか」が ポイント なため。
頑張って なるべく長く 寝て過ごすようにしている。
【 経過 1日+18時間(+α) ~ 2日での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 1日目の 朝7時~昼13時。
・上記で 就寝時間帯を 頑張って伸ばしさえすれば、
寝ている間、または 起きてすぐに『断食』して
2日目が 経過した状態 となっている。
⇒ 以上で 『断食』2日目 終了。
・現実時間で 言えば、連休 1日目の 昼13時~夜1時。
・この頃になると 逆に 空腹感が 感じなくなる。
もちろん TVなどで 『食べ物』の 映像を見ると
一気に 空腹感が 復活するが、特に 意識しなければ
昨日 ほどの 空腹感は 無い。
・『食べ物』が 出て来る 映像系は、引き続き NGな
ため、ゲーム や 読書など 集中して時間を潰せる
ものが 必要となる。
⇒ ちなみに 今回は 『ドール用 アイテム作成』に
没頭し 時間を潰しました。
・ 時間が経つにつれ、段々と ものごとが 億劫
になってくる。
体は フラフラするし、物事を 考えるのも 面倒に
なってくる。
そのためか、 夜になる頃には 疲れて 眠たく
なっているので、簡単に 就寝 出来る。
【 経過 2日+12時間 ~ 2日+18時間(+α)での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 2日目の 夜1時~朝7時(+α)。
・眠っているので、空腹感は 一切無い。
・上記で時間帯を「+α」と 言っているのは、如何に
ここで 「寝て過ごせるか」が ポイント なため。
ただ、 昨日 よく寝ていたせいか 大抵のケースで
早く起きてしまう。
【 経過 2日+18時間(+α) ~ 3日での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 2日目の 朝7時~昼13時。
・上記で 記載の通り、頑張って 昼まで 寝ておきたいが
早くに 目が覚めてしまう ケースが多い。
・ この時間帯で 体調を 崩すケースが よくある。
頭痛が 酷くなって 気分が悪くなるといった ケースが
過去何回か あった。
⇒ ちなみに 今回 まさにコレでした・・・
・ ある意味 最後の 正念場。
時計と にらめっこし 早く 時が過ぎるのを 願う。
⇒ 以上で 『断食』3日目 終了。
食事をし『断食』行為も終了。
3日間の『断食』行為の直後、体重を量ると 開始前から マイナス5kg。
その後 1日をかけて 食事を 取って 普段の状態(意識が クリアな状態)に なった 頃には、上記から プラス2kg。
ということで、 私の 3日間の『断食』では 計 マイナス3kg の 結果で 毎回 終わります。

ですが 私には 出来ません! 意思が 弱いから!!
または 体重 や 私生活 が 乱れて来たら、『せめて 間食 や 脂っこいものは 控えていく』 を 徐々に やっていけば 良いことも 分かっております。
ですが 私には 出来ません! 欲望に 弱いから!!(泣)
・・・なので 持続して 自分を自制することが 出来ない 私みたいな者にとっては、 超短期的に 結果を出せる『断食』という 手段 は とても 合っております。
そして この『断食』期間中に「何故 こんな 苦しい目に 合わなければいけないのか・・・今までの 私のせいだ!」と 自身を 省みることが 出来る点も 私にとっては メリットの 1つです。
また、 最大のメリットは、このまま『断食』後の 食生活を スムーズに改善 出来る点です。
何せ『断食』後は、何を食べても 美味しいんです!

普段 食べない 野菜系ですら 凄く美味しく感じます。
なので 『断食』後から 野菜系を中心とした 『バランスの良い 食生活』へ 本当に スムーズに 移行出来ます。
このため、 寧ろ『断食』後に 体重が 大きく 落ちていくケースが 多いです。(やはり ダイエットに 一番なのは『正しい 食生活』なんですね・・・)
また これにより、ダイエットに対する モチベーションも上がり、『運動』も し始めたりする ケースも 多いのも メリットです♪
『断食』という 急激な 体の変化により、 その後 体調を 崩すケースが 何回かありました。
体の方は やはり 悲鳴を上げているんですね・・・
また、『断食』後の 食生活は 確かに 改善されます。
しかし 社会人ですので いつかは『飲み会』というものが 訪れます。
そして 思い出します・・・
世の中には 野菜などより 美味しいモノ(酒 や 脂っこいもの、炭水化物、甘味)が 沢山 存在していることを!

酒という 自制心を 無くさせる 飲み物のせいもあってか、今まで 頑張ってきた『バランスの良い 食生活』というものは、あっけないほど 簡単に 終了を迎えさせられます・・・
そして この急激な『食生活』の 変化により 体調+体重 を 著しく 崩すケースが 多々あります。(というか 毎回 コレを 引き起こしております)
なので いかに 『飲み会』を 回避/無難に過ごすかが 『断食』後の 重要テーマとなります!

ズバリ それは 2013年の夏に 実施した 一番初めの『断食』 です。
この時 『断食』に 対して 舐めていた 私は、何も 準備を行わず 『断食』を 実行していきました。
更に「断食+ジムで運動をすれば、もっと 痩せるのでは?」と アホな考えを持ち、比較的まだ 頭がしっかりとしている 『断食』経過 1日目の時に ジムで激しい運動を 行いました。
この時は「空腹感が 紛れて 一石二鳥~♪」とか 思っていたのですが、 結果 その後 恐らく脱水症状による 激しい 頭痛で のたうち回りました・・・
にしても 人間って凄いですね・・・体が 危機を 感じると 本能で「体が 何を求めているのか」が 分かるもんなんですね。
気がつけば 家で 塩を 直接 ペロペロと 舐めておりました。

なので この経験から、「『断食』中は 激しい 運動は 厳禁!」 と 「経口補水液 は 必須!」 ということを 学びました。

そして こんな 経緯で ボロボロな状態では あったのですが、私は 無理をして『断食』を 4日間 行いました。
・・・というか、『断食』3日目を 越えると、ここから『断食』を 継続すること自体は 意外と 簡単なんですよ。
だって 思考能力自体が 著しく 低下していくので。
思考が どんどん 薄くなっていき、『無』となっていくんです、本当に。
「腹が減った」という 考えどころか、脳で 何も 考えることが 出来なくなっていくんです・・・
『断食』3日目から 4日目の間は、まさに この状態で、何時間も ボーっと 『無』の状態で 時計を眺めておりました。
ある意味 『悟り』を 開いていた 時間だったのかもしれません・・・

ちなみに『断食』4日目を 越えた際、「このまま いけるところまで『断食』してみようかな」と 危ない 考えも 浮かびましたが、「・・・ま~、今回は 初めてだし これくらいで 良いか」と 思い留まりました。
そして その後 食事を取り、段々と 思考が 元に戻って来て、先ほどの 自分の状態が 非常に ヤバい状態であったことに 気づき 恐怖しました。
・・・下手すれば 本当に 餓死で 死んでました。
なので この経験から、「『断食』は 3日以上は 厳禁!!」 ということを 学びました。
また コロナの影響から 問題の『飲み会』についても 自粛となっているため、このまま 引き続き 清く正しい 食生活を 継続していきたいと 考えて おります。
もう 再び『断食』を 実行しなくて すむように・・・

そして 最後に・・・
冒頭でも 言いましたが、「良い子の皆さまは 絶対に 真似をしないでくださいね」
皆さま 一緒に 『規則正しい 食生活』を しましょう!

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この前の 3連休、私は 久々に 3日間の『断食』 を行いました。
今回は 私が 時々 行っている この『断食』行為 について 語りたいと思います。
・・・なお、この 私が 行っている/これから語る『断食』は 素人が 勝手に行っている 危険性の高い行為です(多分)。
なので、「良い子の皆さまは 絶対に 真似をしないでくださいね(真似をしても 責任は負えません・・・)」
「こんな バカな ことを している奴が いるんだな~」程度の 軽い気持ちで 御覧ください。
1. 私の『断食』の概要
まずは 私が行っている『断食』行為の 概要について 語っていきたいと思います。1-1.『断食』を やり始めた きっかけ
実は この話については、本ブログの 当初の 「『クヒ(ドール)』所有までの 経緯」 にて 1度語っております。なので これを ご覧頂きました方にとっては 重複した 内容となりますことを、ご容赦ください。
そもそも 私が 『断食』を やり始めた きっかけは、あるTV番組からの 影響でした。
確か 2013年の 初夏頃に やっていた番組で、内容は 「長嶋一茂さんが 健康のため『断食』を 個人で 行っている」 といったものでした。
これを 視聴する前までの 私の『断食』に対する 認識/イメージは、「医療スタッフがいる 施設にて 合宿形式で行うもの」、「当然 ツライ/大変そう」、「即身仏」・・・といった ものでした。

なので 「そもそも 個人で 実行出来るもの なのか!?」 というのに まず 驚きました。
そして「長嶋一茂でも 出来る 簡単なもの なのか!?」 ・・・とも 大変失礼な 感想を 素直に抱きました。
そして 「彼にでも 出来るのであれば、私にも 出来るはず♪」 と 本当に大変失礼な 考えを抱き、ここから 私も 『断食』を 行っていくようになりました。

1-2. 今までの『断食』の 実行経歴
私が 最初に『断食』を 行ったのは、2013年の 夏休み中 でした。この頃は ジムにも 行っていたのですが サボりがちで、また 日々の 不摂生がたたり 自身の体重が よろしくない 状態でした。
そんな中 上記 1-1 で語った TV番組に 感化され、「長期休みでもあるし やってみるか♪」 との 軽いノリで 大した 準備も 計画も 立てずに 実行しました。
・・・こちらについては 後ほど 詳しく『失敗談』として 語らせて頂きますが、なんにせよ この時 私は 無事に『断食』を 個人で やり遂げることが出来ました。
こうして この時の 内容/結果に 味を占めた 私は、「体重が ヤバくなる」と『断食』を 実行していく ようになりました。

・・・なお この『タイミング(=体重が ヤバい)』は、だいたい 年に2回ほど 私に 訪れるので、結果 『断食』は 年2回ほどの ペースで 毎年 実行しております。
なので 『断食』行為は 今まで 計10回以上 行って来たことになります。
・・・そのため 私は『ちょっとした その道の プロ(笑)』と 言っても 良いかもしれません。
1-3. 今回『断食』を 実行した背景
まず 昨年2019年に 実行した『断食』は、この ブログを立ち上げる前の 5月頃に行った 1回のみでした。2019年の 後半は、正直『断食』を行って良い『タイミング(=体重が ヤバい)』だったのですが、仕事が 大変忙しく 「今ここで 『断食』を 行って 体調を崩したらマズイ!」との 思いから 『断食』を行わずにいました。

・・・なので この時に 出来なかった分も 蓄積され、 今年 3月時点での 私は『非常にヤバい状態(=人生で MAX体重)』に なって おりました。

3月は 年度末にあたるため 忙しいことには 変わりはありませんが、昨年よりかは 忙しさは改善しており、また 本当に『ヤバい状態』であったので、今回の 3連休を機に 私は 久々に『断食』を 行うことにしました。
2.『断食』に向けての 計画/準備
私が『断食』を 行っていくにあたり、「どの様に 開始のタイミングを 見計らっているのか」 や 「『断食』の 期間 について」、そして「どの様なモノを 前もって準備しているのか」などを 語りたいと思います。2-1.『断食』開始のタイミング
今回もそうですが、私が『断食』を よく開始する タイミングは、『連休 2日前の 昼休み後』 からです。・・・そのため 『断食』中の 0~1日半の 間は、思いっきり 仕事時間内 となります。
この 理由ですが、至極単純なもので 「業務に没頭し 空腹感を 紛らわせたい!」 からです。
なので 今回の 3連休は 金土日 だったので、今回の場合での『断食』は 水曜日の 昼食後 から 開始しました。
2-2.『断食』実施の期間
私の『断食』は 3日間 行います。これが 今までの経験上 私にとっての 心身ともに 限界な『断食』の 期間だからです。
なので 『断食』の途中段階で 体調を 崩さない限りは、毎回 3日間 の『断食』を 行っております。(今回 行った『断食』も 3日間 行いました)
・・・ちなみに 後で『失敗談』として 詳しく 語りますが、『断食』を 4日間 行った際は、本当に 死にそうになります。
2-3.『断食』前の準備
まず 準備品として 絶対に 必要なものは、『経口補水液』です!人間は 就寝時など 知らず知らずの内に 汗をかきます。
本来なら この『塩分補給』を 食事にて 賄うものですが、『断食』期間中は これが出来ないため、これの代わりに『経口補水液』にて 対応します。

・・・ちなみに こちらに関しても『失敗談』があるので 後で 語ります。
なお、『経口補水液』は ドリンクタイプ と ゼリータイプ があるのですが、私は 両方を 買います。
どうしても「固形物が 食べたい!」となった際に、後者の ゼリータイプ を食べて 気を紛らわせるためです。
次に 準備しておかなければ ならないのは、『断食』終了後に 食べるもの(食材) です。
『断食』期間中での この買い物は、体力的にも 精神的(食材が 文字通り「目の毒」となるため)にも、大変 ツライものです。
なので 出来るだけ『断食』前に 食材を 購入しておきます。
なお 当たり前ですが、『断食』直後の 食べるものとしては 胃に優しい 野菜系の鍋 や お粥/おじや といったものを 用意しております。


これらを 前もって準備した上で、毎回『断食』に 臨んでおります。
3. 『断食』実行時の 状況/状態例
さて、参考までに これから 「『断食』を 行っていくと 『人(というか 私)』は どの様な状態に なっていくのか?」 を 皆様へ お伝えしたいと思います。今から 下記するのは、今回の『断食』での 内容というよりかは、今まで 実施してきた 計10回以上の『断食』での 平均 状況/状態 となります。
なので イレギュラーなケースは 除き、「いつも 私は こんな 状況で 断食を行い、そして こんな 状態になっている」ことを お伝えしたいと思います。
ちなみに 今回の『断食』でも、まんま 下記の 状況/状態 でした。
3-1.『断食』経過 0 ~ 1日目
【 経過 0 ~ 6時間での 状況/状態 】・現実時間で 言えば、連休 2日前の 昼13時~夜19時。
会社で 仕事中の時間帯。
・普段の生活時と 変わらない 状況/状態。
しいて上げれば、お菓子が 食べれないことが ツライ。
【 経過 6 ~ 12時間での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 2日前の 夜19時~夜1時。
会社が終わり 家で くつろいでいる 時間帯。
・本当だったら 夕飯を食べる 時間帯。
お腹が グーグー よく鳴る。
最初の 正念場。
・空腹を忘れるために さっさと 就寝する。
【 経過 12 ~ 18時間での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 1日前の 夜1時~朝7時。
・眠っているので、空腹感は 一切無い。
腹が減って 起きてしまうといったことも 今まで無し。
【 経過 18 ~ 24時間(1日)での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 1日前の 朝7時~昼13時。
会社で 仕事中の時間帯。
・午前中ということもあり 最初の方は 寝ぼけ混じり。
そのため 空腹感が 気になることは あまり無し。
⇒ 以上で 『断食』1日目 終了。
3-2.『断食』経過 1 ~ 2日目
【 経過 1日 ~ 1日+6時間での 状況/状態 】・現実時間で 言えば、連休 1日前の 昼13時~夜19時。
会社で 仕事中の時間帯。
・ 段々と 空腹感が ヤバい状態へとなって来る。
業務に 没頭し 空腹感を 紛らせて対応する。
なので ある意味、仕事が 大変 捗る。
・何も食べていないはずだが、便意が 出て来る。
そして 『緩いが 濃いめの 便』 が 出る。
⇒ TVでの 得た知識 によると、コレは 腸に
溜まってた『最後のカス』とのこと。
・何も食べておらず 先ほど 『便』も出したはずなのに、
「残尿感」ならぬ「残便感」を 感じるようになる。
食べ物が無いことで 腸が 暴れているものと 推測。
【 経過 1日+6時間 ~ 1日+12時間での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 1日前の 夜19時~夜1時。
会社が終わり 家で くつろいでいる 時間帯。
・ 一番 ツライ 時間帯。
脳が まだまだ 元気なため、空腹感の信号を 大いに発信。
・TVが『NG』な 時間帯へとなって来る。
この理由は、画面から 流れて来る『食べ物』の 映像が
文字通り 『目の毒』で 空腹感を 増長させる ので。
・空腹を忘れるために さっさと 就寝する。
【 経過 1日+12時間 ~ 1日+18時間(+α)での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 1日目の 夜1時~朝7時(+α)。
・眠っているので、空腹感は 一切無い。
腹が減って 起きてしまうといったことも 今まで無し。
・上記で時間帯を「+α」と 言っているのは、如何に
ここで 「寝て過ごせるか」が ポイント なため。
頑張って なるべく長く 寝て過ごすようにしている。
【 経過 1日+18時間(+α) ~ 2日での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 1日目の 朝7時~昼13時。
・上記で 就寝時間帯を 頑張って伸ばしさえすれば、
寝ている間、または 起きてすぐに『断食』して
2日目が 経過した状態 となっている。
⇒ 以上で 『断食』2日目 終了。
3-3.『断食』経過 2 ~ 3日目
【 経過 2日 ~ 2日+12時間での 状況/状態 】・現実時間で 言えば、連休 1日目の 昼13時~夜1時。
・この頃になると 逆に 空腹感が 感じなくなる。
もちろん TVなどで 『食べ物』の 映像を見ると
一気に 空腹感が 復活するが、特に 意識しなければ
昨日 ほどの 空腹感は 無い。
・『食べ物』が 出て来る 映像系は、引き続き NGな
ため、ゲーム や 読書など 集中して時間を潰せる
ものが 必要となる。
⇒ ちなみに 今回は 『ドール用 アイテム作成』に
没頭し 時間を潰しました。
・ 時間が経つにつれ、段々と ものごとが 億劫
になってくる。
体は フラフラするし、物事を 考えるのも 面倒に
なってくる。
そのためか、 夜になる頃には 疲れて 眠たく
なっているので、簡単に 就寝 出来る。
【 経過 2日+12時間 ~ 2日+18時間(+α)での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 2日目の 夜1時~朝7時(+α)。
・眠っているので、空腹感は 一切無い。
・上記で時間帯を「+α」と 言っているのは、如何に
ここで 「寝て過ごせるか」が ポイント なため。
ただ、 昨日 よく寝ていたせいか 大抵のケースで
早く起きてしまう。
【 経過 2日+18時間(+α) ~ 3日での 状況/状態 】
・現実時間で 言えば、連休 2日目の 朝7時~昼13時。
・上記で 記載の通り、頑張って 昼まで 寝ておきたいが
早くに 目が覚めてしまう ケースが多い。
・ この時間帯で 体調を 崩すケースが よくある。
頭痛が 酷くなって 気分が悪くなるといった ケースが
過去何回か あった。
⇒ ちなみに 今回 まさにコレでした・・・
・ ある意味 最後の 正念場。
時計と にらめっこし 早く 時が過ぎるのを 願う。
⇒ 以上で 『断食』3日目 終了。
食事をし『断食』行為も終了。
4. 『断食』の効果、メリット/デメリット
『断食』の 効果(体重変化)や、私にとっての『断食』における メリット と デメリット、そして 最後に 過去の『断食』における 大きな『失敗談』を 語りたいと思います。4-1.『断食』の 効果
3日間『断食』を 実施した際、私の 体重変化 は ビックリするほど 毎回 同じ結果となります。3日間の『断食』行為の直後、体重を量ると 開始前から マイナス5kg。
その後 1日をかけて 食事を 取って 普段の状態(意識が クリアな状態)に なった 頃には、上記から プラス2kg。
ということで、 私の 3日間の『断食』では 計 マイナス3kg の 結果で 毎回 終わります。

4-2.『断食』の メリット
ダイエットを するなら 『常日頃から 規則正しい 食事 と 運動』 を すれば良いのは 分かっております。ですが 私には 出来ません! 意思が 弱いから!!
または 体重 や 私生活 が 乱れて来たら、『せめて 間食 や 脂っこいものは 控えていく』 を 徐々に やっていけば 良いことも 分かっております。
ですが 私には 出来ません! 欲望に 弱いから!!(泣)
・・・なので 持続して 自分を自制することが 出来ない 私みたいな者にとっては、 超短期的に 結果を出せる『断食』という 手段 は とても 合っております。
そして この『断食』期間中に「何故 こんな 苦しい目に 合わなければいけないのか・・・今までの 私のせいだ!」と 自身を 省みることが 出来る点も 私にとっては メリットの 1つです。
また、 最大のメリットは、このまま『断食』後の 食生活を スムーズに改善 出来る点です。
何せ『断食』後は、何を食べても 美味しいんです!

普段 食べない 野菜系ですら 凄く美味しく感じます。
なので 『断食』後から 野菜系を中心とした 『バランスの良い 食生活』へ 本当に スムーズに 移行出来ます。
このため、 寧ろ『断食』後に 体重が 大きく 落ちていくケースが 多いです。(やはり ダイエットに 一番なのは『正しい 食生活』なんですね・・・)
また これにより、ダイエットに対する モチベーションも上がり、『運動』も し始めたりする ケースも 多いのも メリットです♪
4-3.『断食』の デメリット
デメリットは、 まんま メリットの 裏返しです。『断食』という 急激な 体の変化により、 その後 体調を 崩すケースが 何回かありました。
体の方は やはり 悲鳴を上げているんですね・・・
また、『断食』後の 食生活は 確かに 改善されます。
しかし 社会人ですので いつかは『飲み会』というものが 訪れます。
そして 思い出します・・・
世の中には 野菜などより 美味しいモノ(酒 や 脂っこいもの、炭水化物、甘味)が 沢山 存在していることを!

酒という 自制心を 無くさせる 飲み物のせいもあってか、今まで 頑張ってきた『バランスの良い 食生活』というものは、あっけないほど 簡単に 終了を迎えさせられます・・・
そして この急激な『食生活』の 変化により 体調+体重 を 著しく 崩すケースが 多々あります。(というか 毎回 コレを 引き起こしております)
なので いかに 『飲み会』を 回避/無難に過ごすかが 『断食』後の 重要テーマとなります!

4-4. 大失敗談 と そこから学んだこと
最後に 私の『断食』での 『大失敗談』を 語りたいと 思います。ズバリ それは 2013年の夏に 実施した 一番初めの『断食』 です。
この時 『断食』に 対して 舐めていた 私は、何も 準備を行わず 『断食』を 実行していきました。
更に「断食+ジムで運動をすれば、もっと 痩せるのでは?」と アホな考えを持ち、比較的まだ 頭がしっかりとしている 『断食』経過 1日目の時に ジムで激しい運動を 行いました。
この時は「空腹感が 紛れて 一石二鳥~♪」とか 思っていたのですが、 結果 その後 恐らく脱水症状による 激しい 頭痛で のたうち回りました・・・
にしても 人間って凄いですね・・・体が 危機を 感じると 本能で「体が 何を求めているのか」が 分かるもんなんですね。
気がつけば 家で 塩を 直接 ペロペロと 舐めておりました。

なので この経験から、「『断食』中は 激しい 運動は 厳禁!」 と 「経口補水液 は 必須!」 ということを 学びました。

そして こんな 経緯で ボロボロな状態では あったのですが、私は 無理をして『断食』を 4日間 行いました。
・・・というか、『断食』3日目を 越えると、ここから『断食』を 継続すること自体は 意外と 簡単なんですよ。
だって 思考能力自体が 著しく 低下していくので。
思考が どんどん 薄くなっていき、『無』となっていくんです、本当に。
「腹が減った」という 考えどころか、脳で 何も 考えることが 出来なくなっていくんです・・・
『断食』3日目から 4日目の間は、まさに この状態で、何時間も ボーっと 『無』の状態で 時計を眺めておりました。
ある意味 『悟り』を 開いていた 時間だったのかもしれません・・・

ちなみに『断食』4日目を 越えた際、「このまま いけるところまで『断食』してみようかな」と 危ない 考えも 浮かびましたが、「・・・ま~、今回は 初めてだし これくらいで 良いか」と 思い留まりました。
そして その後 食事を取り、段々と 思考が 元に戻って来て、先ほどの 自分の状態が 非常に ヤバい状態であったことに 気づき 恐怖しました。
・・・下手すれば 本当に 餓死で 死んでました。
なので この経験から、「『断食』は 3日以上は 厳禁!!」 ということを 学びました。
5. 『断食』結果についての 所感
長々と 語って来ましたが、現在の 私は 『断食』後の 『食生活 改善期間中』で、無事に 体重を 継続して 落としております。また コロナの影響から 問題の『飲み会』についても 自粛となっているため、このまま 引き続き 清く正しい 食生活を 継続していきたいと 考えて おります。
もう 再び『断食』を 実行しなくて すむように・・・

そして 最後に・・・
冒頭でも 言いましたが、「良い子の皆さまは 絶対に 真似をしないでくださいね」
皆さま 一緒に 『規則正しい 食生活』を しましょう!
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