いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

2020年09月

9月上旬・・・諸事情により 『葡萄ジャム』 を 作りました。


『ドール』や『プラモデル』から 逸脱した 内容ですが、折角なので この 「漢の(適当な)料理」 について 今回 語りたいと思います(^^;



1. 背景/料理に至った経緯

9月上旬、仕事関係で お世話になった方から  大変 立派な『葡萄』を 頂きました、わ~い♪
20.9.28_120.9.28_2






まず 緑の方は、「葡萄の女王」とも 呼ばれている『シャインマスカット』

今回 初めて 食べましたが、 甘くて とても 美味しいし、また 皮ごと食べれるので 食べやすい♪

食後の デザートとして ペロリと 頂きました♪ 
20.9.28_3



そして 黒の方は、「これぞ The 葡萄!」と 言って良い『巨峰』。

こちらも 大変ジューシーで ペロリと・・・








頂けませんでした・・・

『巨峰』の方は 下記写真の  3粒が 限界でした・・・
20.9.28_4



だって 私・・・ そもそも『葡萄』が 苦手なんですよね。
20.9.28_5



でもほら・・・『その場の 空気』って あるじゃないですか?

それに 折角の ご厚意ですし、また 仕事関係の 相手ですし・・・受け取らないわけには・・・ねぇ~?



だから  寧ろ『シャインマスカット』の 方を 1人で 食べれたことを 褒めてほしいくらいです!(逆ギレ)
20.9.28_6





・・・とはいえ、折角の『巨峰』を このままにするのは 申し訳ないので、地元の両親へ 「いるか?」と 連絡を。

そして 「『葡萄』は そんなに 好きじゃないから いらない」 との 回答を・・・
20.9.28_7

 わ~い、流石 血のつながった 両親、同意見~♪(^^;





そして 仕事関係の 知人/友人 への 提供は、今回の 送り主の方が 知ってしまう可能性が あるので NG・・・

また、直ぐに 連絡の取れた 地元の友人 からも、「お前の 食いかけなど いらん!」と 大変 失礼な 回答を 頂き 終了・・・


と、八方塞がり と なりました。





そして  うんうんと 悩んだ末・・・
20.9.28_8





 ジャムを 作ることに しました。
20.9.28_1020.9.28_9

『葡萄ジャム』なら 普通に 食べれますし、また 作るのも 簡単かな~ ・・・との 安直な 理由から(^^;





2. 料理にあたっての材料

さて、では 今回 私が『葡萄ジャム』を 作るにあたって 用意した『食材』と、料理等で 使った 『準備品』 について 語りたいと 思います。



まずは『食材』について。

食材
 (1) 巨峰(×2)
 (2) レモン(×1) 
 (3) 砂糖


(1)は 言わずもがな 今回の 主役である『巨峰』2房 です。
20.9.28_11


次に(2)の『レモン』1個。

・・・コレが 何故 必要なのかは 正直分かりませんが、いくつか 見ていった『葡萄ジャム』の 作り方紹介のHP 全てで コレを 使っておりました。

なので これらに従い 私も 購入。
20.9.28_12


最後に(3)の『砂糖』。

私は 健康に気を使って ヘルシー系 の ヤツを(笑)
20.9.28_13



『食材』としては 以上の 3つ だけです。





次に 料理等で 使った 『準備品』について。

準備品
  <1> 鍋(×2)
  <2> ザル(×1) 
  <3> おたま(×1)
  <4> 瓶(×1)
  <5> じょうご(×1)


<1> の『鍋』は、ジャムを 作る上で 2つ 必要となります。
 
しかし 私は『普通の 鍋』を 2つ 持っていなかったので、1つは『土鍋』で 対応しました(笑)
20.9.28_1420.9.28_15


そして 残りの <2> ~ <5> は、今回 100円ショップで 全部 揃えました。

100円ショップは、本当に 何でも 安く手に入れることが 出来るので ありがたいですね♪
20.9.28_1620.9.28_17
20.9.28_1920.9.28_18



以上を 使って『葡萄ジャム』を 作っていきました。





3. 料理の工程

『葡萄ジャム』の 作り方は、閲覧した 作り方紹介のHP先 に よって 微妙に 異なっておりました。

そのため これらから「素人の 私が 作りやすい 内容/工程」を 中心に 選んでいきました。


なので 以下に 記載している 工程は、 色々な 料理紹介のHPに 記載された 各工程を ミックスした 私オリジナル となっております(笑)

『漢の(適当な)料理』 ということで ご勘弁ください、これでも 一応『ジャム』は 作れましたので(^^;



3-1.『葡萄』の下準備

『葡萄』を 良く洗い、房から 1粒ずつ 実を 取り出します。
20.9.28_20


次に  この『葡萄』の実 1粒1粒を、皮ごと 包丁で 真っ二つ にします。
20.9.28_21


そして  これらを そのまま『鍋』へ 入れます。
20.9.28_22


3-2. レモン と 砂糖 の 投入

『レモン』1個 を 輪切りにします。
20.9.28_24


そして  端を 除いた『レモン』の 輪切り 全てを『鍋』に 入れます。
20.9.28_25

参考にした レシピには「『葡萄』1房 に対し『レモン』半分」と なっていたので、『レモン』は 今回 丸ごと 1個分 入れました。 



次に 『砂糖』を 取り出し、イイ感じに『鍋』に 入れます・・・
20.9.28_25-1

正直 ここの 入れる分量が 良く分かりませんでした。

閲覧した 作り方紹介のHP先 によって まちまち だったので・・・

やれ「『葡萄』の 重量の  60%」だとか、「『葡萄』1房に 対し 80g」だとか・・・そもそも 我が家で重量を量れる 道具は 体重計しか ないですし・・・

また 今回 買った『ヘルシー砂糖』が、「使用する際は『普通の砂糖』と 分量が 違う」ということもあって 尚更 分量が 分からなくて・・・
20.9.28_26

だから「私的に 何となくイイ感じ(適当)」に『砂糖』を 入れました(笑)



3-3. 中火で しばらく煮込む

 中火で 10~20分ほど『鍋』を 煮込みます。
20.9.28_2720.9.28_28

この煮込み時間も 閲覧した 作り方紹介のHP先 によって まちまちでした。

とりあえず 私は 下記写真の様に『葡萄』の汁が イイ感じに 出て 全体に 混ざりあうまで 煮込みました。
20.9.28_29


3-4. 一晩 寝かせる

 味を しみ込ませ、また 水分を 抜くために 一晩 放置します。
20.9.28_30

ここでは『水分を 抜かせる』のも 目的の1つ であるため、「蓋をするのは マズイかな~、でも ほこりとか 入るのは やだな~」と 思い、上記写真の様に 水分を吸収する クッキングペーパーを 蓋代わりにしました♪

この点は 私の オリジナル要素です(^^


ちなみに 一晩 放置した後の状態は 下記写真 です。
20.9.28_31


3-5. 鍋の 中身を こす

 新しい『鍋』と『ザル』を 用意し、下記写真 の様に『鍋』の上に『ザル』を 置きます。
20.9.28_32


そして  この『ザル』らへ、元の『鍋』の 中身を 入れます。
20.9.28_3320.9.28_34


最後に 『おたま』を『ザル』に 押し当てていき、中身を こしていきます。
20.9.28_35

・・・ちなみに ここは ちょっと 失敗しました。

『ザル』の目は もっと 荒い方が 良かったです。

目が 細かかったので、うまく こすことが 出来ませんでした(^^;



3-6. 鍋の 再準準備

 上記 3-5 の『鍋』を 改めて コンロに セットします。
20.9.28_36


そして 『ザル』に 残った 残骸らから『葡萄』の 実が 残っていれば、これらを 上記『鍋』に 入れていきます。
20.9.28_37

上記 3-5 にも 書いたように ここで うまく こすことが 出来ていなかったので、結構な量の 大きな実が『ザル』に 残っていました。

なので これらを 1つ1つ 取り出すのが 大変でした・・・



3-7. 鍋を 煮込み 汁気を飛ばす

 汁気が 無くなるまで『鍋』を 煮込んでいきます。
20.9.28_38

『ジャム』の あの「ドロッとした感じ」に なるまで 煮込んでいきます。

これも 閲覧した 作り方紹介のHP先 によって 時間が まちまち でした。


ちなみに 私は 今回 汁気が 多かったせいか、何だかんだで 1時間以上 煮込んでいきました・・・
20.9.28_39


そして やっと 下記写真の『ジャム』っぽい ドロドロ 具合になりました。
20.9.28_40


3-8. 瓶に ジャムを 入れる

『瓶』を 用意し、『じょうご』を 使って『鍋』から『ジャム』を『瓶』へ 移します。
20.9.28_4120.9.28_42

閲覧した 作り方紹介のHP によると、熱々のままで『鍋』から『瓶』に 移して 良いみたいです。



3-9. 瓶を 冷蔵庫で 保存する

 上記 3-8 の 後、『瓶』が ある程度 冷えてから 冷蔵庫に 移動させ、『ジャム』を 保存します。
20.9.28_43




これで『ジャム』の 完成です♪





4. 完成したもの

今回 作った 私の『葡萄ジャム』は、下記写真 となります。
20.9.28_4520.9.28_46


 なかなか イイ感じに 出来上がりました♪(写真としても 映える~(笑))
20.9.28_47


また 味も 適当に作った割には  大変 美味しかったです♪
20.9.28_4820.9.28_44




何より  少ない材料で 比較的 簡単に 作れるのが 良かったです(^^








・・・で、調子に 乗った 私は、その後 この『葡萄ジャム』が 無くなったら、追加で『ジャム』を 作っていきました。



 9月中だけで 追加で 計2回!
20.9.28_49-020.9.28_49
20.9.28_50-020.9.28_50


しかも  それぞれ わざわざ 違う 種類の『葡萄』を 購入し 作っていきました(笑)
20.9.28_5120.9.28_52



・・・ちょっと『ジャム』作りに ハマってしまったみたいです(^^;

今まで 複数回に分けて 語らせて頂きました 先月 8月中旬に 行った 『2020年 夏休みの旅行』 についての 最終回 です。(過去の記事: 


今回は 旅行 3日目の 観光の 内容 と 「この旅行全体の 振り返り」 です。





1. 旅行の 3日目: 高知 の 四万十川

前回 語りました通り『旅行 3日目』は 気分良く スタート 出来ました。

そして この上機嫌のまま 向かった先は、今回の 旅行における『メイン目的地』と 言っても 過言では無い 『高知県 の 四万十川』 です。(下記画像の 青線 が『四万十川』の 大体の 流路)
20.9.22_1


「愛媛県 と 高知県の 人のいない『自然スポット』を 中心に まわる」と、当初 この旅行の 計画を 立てた際、一番初めに その『自然スポット』の 候補地として 考えたのが この『四万十川』でした。



何故なら、「四国 で 一番有名な『自然スポット』と言えば やはり『四万十川』だろう!」 という 個人的な 見解と、そして その割には 四国へ 過去何度か 行ったことがあったのに 「きちんとした『四万十川』での 観光を したことがない ので、この機会に 是非!」 という 思いが あったからです。
20.9.22_4



・・・そして また、 「『ドール』の『野外撮影』・・・可能なら『プラモ劇(悪ふざけ)』の 撮影も あわよくば ココで」 という 狙いもありました。
20.9.2_11

なお 私は『コレ(野外撮影 など)』の 実現に向けて、『ある秘策』を 持っておりました。






それは・・・






「『四万十川』の 下流 から 上流へ 河川沿いに ず~っと 上って行けば、どこかで 人のいない 撮影しやすい ポイントが 見つかるだろう♪」 という 安直な ものです。
20.9.22_2

ということで、 まずは『四万十川』の 下流へ 向かい、そして そこから「人のいない +『野外撮影』しやすい ポイント」を 求めて 上流へと 上って行きました。








・・・で、カーナビを 頼りに『四万十川』を 上へ上へ と 上って行くと、『あること』に 気づきました。






 私 2年前に 既に『四万十川』に 訪れており、しかも『ドール』の『野外撮影』を 実施済みでした・・・(当時について 語ったブログ ⇒ リンク
19.8.4_8-2


当時 『高知県 の 岩間沈下橋』 という 所に 訪れておりました。

そして ここで『野外撮影(上記写真)』を 実施していたのですが、当時は この『橋』が 架かっている 川が『四万十川』だとは 全く 知りませんでした・・・



今回 改めて『四万十川』を 上っていく際に、行く先々で「○○○沈下橋」という 名称の『観光スポット』が 目に入り、ここで やっと 上記に 気づきました。



『いい年の オッサン』なのに 無知すぎ でした・・・
20.9.22_3





・・・と、ビックリしつつ、また 自身に 呆れながら『四万十川』を 上って行ったのですが、今回は なかなか 良さそうな『撮影ポイント』を 見つけることが 出来ませんでした。



というのも、まず 河川沿いの 道を 進んでいたのですが、この『河川(四万十川)』と 『道(車を走らせている 道路)』 との 間が 結構 離れている ケースが 多く、更に ココは 崖 や 森林 となっており 簡単に『道』から『河川』へ 行けない 状態でした。

また やっと見つけた『河川』と『道』との 間が 近い場所 では、そこが『有名 観光スポット』と なっている ケースが 多く、朝なのに 人が 結構おりました。





・・・で、そんな ヤキモキした 状態で 何とか見つけたのが、『高知県 の 高瀬沈下橋』 という 所です。
20.9.22_520.9.22_6

周りに 人が いない『道』を 突き進んでいた際、上記写真 の 看板を 見つけ、「これは いけるか?」と、私は 看板が 示す 小道へ そのまま 車で 進んで行きました・・・








「とうとう 最高の(『野外撮影』が 出来る)場所を 見つけた♪」
20.9.22_7

『ロケーションが 最高』 かつ 『人の いない(人が来ても 直ぐに 分かる)場所』 を 私は とうとう 見つけました♪
20.9.22_8



と、1人 ガッツポーズをし 喜んでいたら、『橋』の 向かい側から ちょうど 車が 走って来ました。

そして この『橋』は 上記写真 の 通り、車 1台が やっと 通れるくらいの 細い『道』です。




なので 私は 相手の 車が 通れる様に 車を バックさせ、『橋』に 侵入する 直前にあった 広めのスペースに 停車しようとしました。









・・・バックしすぎて 車の リアバンパーを ぶつけて しまいました!(泣)
20.9.22_11



・・・車道の脇 ギリギリまで 車を バックさせようとしたら、ちょうど そこの 死角に 大きめの 岩が ありました。

そして そこに ちょうど 柔らかい 樹脂材質の  車の リアバンパーが ぶつかり 割れてしまいました。
20.9.22_10



その後、車から 降り 上記写真の 状態を見て、 一気に テンションが ダダ下がりしました。
20.9.22_9




なので その後、一応『ドール』らの『野外撮影』を ココで 実施は したのですが・・・
20.9.22_12
20.9.22_13


 何だか「哀愁 漂う」感じ が 写真から 見られます・・・(そう感じるのは 私だけ?)
20.9.22_14



そして こういった テンション(状況)でしたので、当初 考えていた『プラモ劇(悪ふざけ)』の 撮影は、もう 行う 気力が ありませんでした・・・





2. 旅行の 3日目: 高知 の 海洋堂ホビー館 四万十

さて 上記1 の 後だったので かなり 気が滅入った状態 でしたが、無理やり 気持ちを切り替えて 次の 目的地へと 向かいました。

そして その向かった先とは 『高知県 の 海洋堂ホビー館 四万十』 という 所です。
20.9.22_1520.9.22_16



実は ココ、上記 1 でも 少し触れた『2018年 年末の旅行』時にも 1度 訪れた 所です。

しかし 当時は 運悪く 休館日に 訪れてしまい、結局 中には入れず 泣く泣く 帰ったという 苦い思い出の地 でもありました。(ちなみに その後は、近くにあった 姉妹館の『海洋堂 かっぱ館』へ行き 同じく 休館日 だったため、その近くの 河川敷で『野外撮影』だけ 実施し 帰郷



なので 「この旅行では リベンジで 必ず訪れよう!」 と 当初より 考えておりました。
20.9.22_20








・・・で、今回は 営業している日に 訪れることができ、 無事 入館 出来ました。








「あぁ~~、楽しいぃぃ~~~!」
20.9.22_17-020.9.22_17-1


中は  過去の『海洋堂』さんの 作品が ずらりと 並べてある 博物館形式  なのですが、ただ 時系列に 並べているのではなく、各所が 遊び心 満載な 展示空間でした。
20.9.22_1820.9.22_18-1


例えば  施設の 中央に 巨大な『海賊船』 があり、ここは ちょっとした アスレチックとしても 活用され、またそこの いたる所に『海洋堂』さんの 作品らが 並べられておりました。
20.9.22_19-120.9.22_19-2
20.9.22_19-320.9.22_19-4
20.9.22_19-620.9.22_19-5


また  メインホールの 隣は ちょっと 学校の様な 空間  が 演出されており、更に そこの奥に進むと  期間限定の『イベント展示』も 行っておりました。(ちなみに この時は、『エヴァンゲリオン』展でした)
20.9.22_21-120.9.22_21-2
20.9.22_21-420.9.22_21-3





いや~、童心に戻って 楽しめました♪

と いいますか、『海洋堂』さんって 本当に 色々な 作品を 作っていたんですね。

展示物を 見ていて、「えっ、コレも!?」という 作品が 結構ありました。
20.9.22_22





・・・例えば 今回の 旅行にも 連れて来た  我が家の『ダンボー』も『海洋堂』さんの 作品 だったんですね。
20.9.22_23

これを 購入したのが かなり前でしたし、その頃は 特に メーカーなど 気にしていなかったので  ココに来るまで 知りませんでした(^^;
20.9.22_2420.9.22_25

・・・そして 物販コーナーにて  同シリーズの イカした『ダンボー』が あったので、買おうか どうか 数十分 迷いました。
20.9.22_26

しかし、「我が家の『ダンボー』は 1体で 充分!」と 大人な 判断を下し、泣く泣く 購入を 諦めました。






ただ その 代わりに・・・

 実に 30年ほど ぶりとなる ガチャガチャ や、フィギュア付き お菓子などを 購入して、この物欲を 抑えました(^^;
20.9.22_2720.9.22_28






何にせよ、大変 楽しめた『観光スポット』でした♪



・・・お陰様で 上記 1 での『不幸ごと』を、ココで かなり 癒して頂けました。





3. 旅行を 振り返って

上記 2 の 後は、 途中 安全を見て 広島で 1泊  は しましたが、特に『観光地』などは 訪れず そのまま 真っすぐ 九州へと 帰りました。(下記写真は、その広島の 宿泊先にて 撮影したもの)
20.9.22_29

こうして 私の『2020年 夏休み』の『ドールらを 伴った 旅行』は 終わりました。





・・・しかし アレですね、こうして ブログ作成を 通じて 当時の 内容/記憶を 整理してみると、結構 色々あった『旅行』でしたね。


しかし この『旅行』の 後の、以前 語った『ポケモン』の方 が 私的にインパクトが あったからなのか・・・

または この『旅行』では 色々と 大変な目に あったから、無意識の内に 記憶を 消し去ろうと していたからなのか・・・



 今回 改めて 振り返るまで 忘れていたことが 結構ありました(^^;
(単なる 老化とは 思いたくない・・・)
20.9.22_30




ま~ 何にせよ、「充分に 楽しめた 旅行」 だったと 思います。

また 今回の『旅行』で、 私の中にあった「お外(県外)に 行きた~い!」という 気持ち は  充分に 解消されたので、また しばらくは『旅行』を 控えようと思います。



そして いつになるかは 分かりませんが、今度『旅行』に 行く際は『コロナ』が 沈静化されおり、大手を振るって『有名 観光スポット』を 巡りたいものですね。


にほんブログ村 にほんブログ村
にほんブログ村

今回も 引き続き 先月 8月中旬に 行った 『2020年 夏休みの旅行』 について 語っていきたいと思います。(過去の記事: 


そして 今回は 旅行 2日目の 残りの観光/宿泊先の 内容 についてです。





1. 旅行の 2日目: 高知 の 柏島

前回の『宇和海展望タワー』にて 精神的に 少し 凹みました が、気を取り直して 次の 目的地へ 向かいました。
そして この次の目的地とは 『高知県 の 柏島』 という所です。
20.9.17_1

事前にスマホで調べた際、「ここの海の 透明度が凄い」、「絶景すぎる!」等の 情報  を見て、「それなら是非 拝見しに 行こう♪」と 今回の 目的地にしました。







そして 現地へ 到着し 実際に 見てみると、確かに 透き通っていて 大変キレイな 海 でした。





ただ コレよりも 気になったのが・・・





 すっごい 人 の 多さ(^^;
20.9.7_7

今回の旅行で 訪れた『観光スポット』の中で 一番 混雑してました。



・・・というのも、今回 訪れた この『柏島』の メイン『観光スポット』には、ビーチが 併設されており、 どうやら  この海に 泳ぎに来た 方々で 溢れかえっている様でした。
20.9.17_2




ただ、『島』なので 車を 進めて行けば「どこか 人がいない場所が あるだろう」と考えました。

なので 車から 降りずに、そのまま この メイン『観光スポット』を スルー。





・・・しかし 島内の 交通規制が されているのか、車では うまく 島内へ 入ることが 出来ませんでした。

そして 歩きでは、この炎天下の中では 厳し過ぎる・・・




なので ここまで来たのに アレでしたが、 泣く泣く ここから 立ち去ることに しました。
20.9.7_1






こうして 来た道を 引き返していた際、割と 広めの 駐車スペースを 見つけました。

そして これまでの 長時間 運転や、前回 や 今回での 精神的な 疲れもあり、ちょっと ここで車を 止めて 小休止することに しました。






・・・で、ふと 外を 見ると、最初に 訪れた メインの『観光スポット』とは 別の場所ですが、それでも   充分に きれいな 海岸 が ここから 見えることに 気づきました。
20.9.17_3

「やっぱ 遠くから見ても 本当に 透明度が 高い キレイな 海だな~」と 感心し・・・








その後、「ん、ココからの景色で 充分じゃないか?」と 気づき、そして 周りに 人も いないので サクッと 『ドール』の『野外撮影』を 実行しました♪
20.9.17_4



なお 人が いないとはいえ、普通の 道路中にある 駐車スペース の 一角だったので、いつ 人が 来ても おかしくない状況 でした。

なので 撮影は『クヒ(ドール)』だけに 留め、サクッと 終わらせました。



でも ま~、サクッと 撮影した割には、自分的には「ま~ま~ 良い感じ」の 写真が 撮れたので 良かったです(^^





2. 旅行の 2日目: 高知 の 足摺岬

さて 上記1 の 次に向かったのは、この『旅行 2日目』の 最終目的地でもある 四国 最南端に 位置する 『高知県 の 足摺岬』 です。
20.9.17_520.9.17_6



専用の 駐車場に 着いた時、そこには  結構な数の 車が 駐車されておりました。

そして その周りを 複数の 家族連れが 歩いていたので、「あぁ~、やはり『人気スポット』か・・・観光も、まして『野外撮影』なんて ココでは 無理かな・・・」と 半ば 諦めかけました。





・・・しかし どうも 人の 出入りを 見ていると、 皆さん『岬』側ではなく、その向かいにある 大きな『神社』の 方へ 行っておりました。


 

なので、「あれ? これは もしかして・・・」と、私は 1人 『岬』側へ 行ってみました。
20.9.17_820.9.17_9








「わ~い、やっぱり『岬』側には 誰も 人が いな~い♪」
20.9.17_7


 楽々に『野外撮影』が 出来ました~♪
20.9.17_1020.9.17_11
20.9.17_12








ただですね・・・





「暑すぎるっ!!」
20.9.17_13



『ロケーション』および『状況(人がいない)』的には 最高だったんですが・・・

 これ以上の『野外撮影』・・・と いうか『野外行動』は「私が 無理!」と ギブアップしました。




しかし 本当に 暑かったですね・・・今年の 夏・・・

夏って こんなに 暑かったでしたっけ?

それとも マスク付きで 行動していたから 余計に そう感じたんでしょうか?





・・・とりあえず ココでは『野外撮影』による 興奮/楽しさ よりも、とにかく『暑さ』しか 感じられませんでした(^^;





3. 宿泊先: 高知 の 足摺岬周辺の 旅館

というわけで 上記2 の 後、車に 戻った 私は 暑さで ヘロヘロ でした。


なので 「もう クーラーの効いた 涼しい 旅館で 休みたい!」 と、他に 訪れる 予定だった『観光スポット』は 止めにし、今日の 宿泊先となる 『高知県 の 足摺岬周辺の 旅館』 へ 向かうことにしました。
20.9.17_1420.9.17_15






ちなみに ココは、泊まるのを ちょっと 楽しみにしていた 旅館でした。

なにせ 『四国 最南端の オーシャンビュー』+『露天風呂』+『美味しい 地元産の 料理』を 兼ね揃えた 旅館  でしたし、そこに 更に 前日 同様『GO TO キャンペーン』によって お手頃価格で 宿泊 出来る とあって、とても ウキウキで 車で 向かいました♪
20.9.17_16



なお この旅館へは、『足摺岬』から 車で 30分ほどで すぐに 到着しました。

そして チェックインを 終わらせ、本日の 宿泊部屋へと 移動しました。








さて、じゃ~ 部屋に 着いたし、早速 窓から その眺めを 楽しもうかな♪





美しい『四国 最南端の オーシャンビュー』・・・『山』ぁぁっ~~!!
20.9.17_17

・・・私は この現実(光景)を 受け止めるのに、少し時間が かかりました。









ま~ 気を取り直して、次は『露天風呂』へ。





あぁ~、ココからは きちんと『オーシャンビュー』が 見れるんだ、確かに 絶景だ~・・・



でも・・・  日焼け が 痛いぃぃっ~~!!
20.9.17_18

・・・こちらは 私側の 理由により、長時間の 入浴が 出来ませんでした。









「あぁ~、じゃ~ せめて 『美味しい料理』を 堪能するか」と、最後に 食事処へ。





あ~、確かに 料理は 美味しい・・・そして とても 豪華だけれども・・・



 何故か 皿の 周りに 小さな『蟻』達がぁぁっ~~!!
20.9.17_19

別に 皿の 中まで 侵入はして来なかったんですけど、結構な 数の 小さな『蟻』達が 皿の 周りを ウゾウゾと・・・


そちらが 気になって 心から 料理を 楽しめませんでした。







・・・期待していた分 この様なことから、色々と モヤモヤ しつつ その夜は 寝ました。前回 お話した『プファー(ドール用 ペット)』の 修理の件 も あり、更に 気が滅入りつつ)
20.9.17_20







そして 翌朝・・・

私は 今までのことを 振り返り、 段々 腹が立って 来ておりました。(『露天風呂』の件は 自業自得ですが・・・)
20.9.17_22



そんな 心情の 私に 対し、 旅館側から チェックアウト時に 下記 の 書類を 渡されました。 
20.9.17_21







・・・え?


 今なら 更に ここから 5,000円 キャッシュバック されるの!?




 だったら 今までのことは 全然 OK~♪
20.9.17_23


・・・いや~、『高知』の 旅館、今「熱い」ですわ~。

GO TO キャンペーン」と 合わせると、宿泊費が とんでもない 金額に 早変わりですわ~(^^


そして  この 驚き/喜び も あって、『旅行 3日目』の 朝は 大変 気分良く スタートすることが 出来ました(笑)
20.9.17_24




さて 次回は 最後に『旅行 3日目』の 観光話 と 全体の振り返り をして、この『2020年 夏休みの旅行』についての話を 締め括りたいと思います。


にほんブログ村 にほんブログ村
にほんブログ村

前々回前回 に 引き続き、今回も 先月 8月中旬に 行った 『2020年 夏休みの旅行』 の 続きについて 語っていきたいと思います。


そして 今回は 旅行 2日目の 観光の 内容 についてです。





1. 旅行の 2日目: 愛媛 の 紫電改展示館

この日の 宿泊先は、四国 最南端となる『高知県 の 土佐清水市』内の 旅館となります。

そのため ここへ 向かう 道のりは、やはり 「景色の 良さそうな 海側を 通っていきたい!」 と 考えました。


なので この『旅行の 2日目』の 計画としては、下記 赤矢印 の様な 「四国 西側(海側)の 道のりを 進んでいき、『何か 良さそうな 所』が あったら 寄って 行く」 ことにしました。
20.9.12_1



で、このルート付近で 何か無いか 調べた結果・・・



『愛媛県 の 紫電改展示館』 へ 行くことにしました。
20.9.12_220.9.12_3








・・・えっ、ココに来た 理由ですか?




 だって『戦闘機』って カッコ良い から!!
20.9.12_4




・・・細けぇ 理由(こと)は 良いんですよ。

 そこに「『戦闘機』の 実物大が ある」から  で!
20.9.12_6
20.9.12_7
20.9.12_8


なので この『紫電改』見たさに、『松山市』から ここに 至るまでの 数々の『観光スポット』は 全て 無視し、一気に 南下して ココへ 訪れました。
20.9.12_5


いや~、でも 本当に 来て 良かったです。

『紫電改』の カッコ良さに バシバシと 撮影を 楽しみ、そして 自分用の お土産も ついつい この勢いに乗じて 色々と 購入してしまいました(笑) 
20.9.12_9


ちなみに 私 以外の 来場客は、 ご家族 1組 と、他に 男性 2人 しかおらず、「3密」視点で 見ても 大変 良い感じの 所でした。








・・・だから ちょっと「ムラムラ」来て しまったんですよね。



「あれ、コレは もしや (『ドール』の『野外撮影』が) イケるか?」 と。
20.9.12_10




まず 観光現地では どんな タイミングで 『コレ(野外撮影)』が 出来るが 分からないので、 いつも 手持ちバッグ の中に『クヒ(ドール)』らを 携帯しておりました。


そして この『展示館』には、『紫電改』を 上からも 見下ろせる様に「吹き抜け の 2階」が 存在しておりました。(下記写真 の 赤矢印の箇所
20.9.12_11



 2階に 人が いなくなった タイミングで ダッシュで 撮影すれば・・・イケるかな?












 イケました(笑)
20.9.12_12


焦っての 撮影だったので 上記レベルのものですが、何とか『紫電改』との 2ショット を 撮影することが 出来ました♪ 


私的には これで 大満足です(^^





2. 旅行の 2日目: 愛媛 の 宇和海展望タワー

さて 上記1 の 次に向かったのは、『愛媛県 の 宇和海展望タワー』 と いう所です。
20.9.12_220.9.12_13



この理由は ただ 1つ・・・


「『紫電改展示館』から 歩いて 200~300m先 にある『観光スポット』」 だったので。
20.9.12_14

『紫電改展示館』の 向かいにある 上記写真の 坂道を 上った先に この『展望タワー』が 聳え立っておりました。

なので 否応なしに 目につき、そして 近いこともあり、ここへ 行ってみることにしました。







・・・ただ  ココに 辿り着くまでに 少々苦労しました。





まず 「とにかく 暑い!」
20.9.12_15

昨日は 曇り空 だった のですが、この『旅行の 2日目』からは ず~っと、日差しが 強く 大変暑い 日々が 続きました。

なので ちょっとした距離での 移動 とはいえ、「炎天下」+「上り坂」 の 組み合わせは『いい年の オッサン』には 堪えました・・・
20.9.12_16







そして もう 1つ 苦労させられたのは・・・





「ハチ!」
20.9.12_17



なんかですね、この坂道に 大量にいたんですよ『熊蜂』が・・・




もちろん『熊蜂』は その「名前」 や 「大きさ」 とは 裏腹に、「温厚」で「滅多なことでは 刺さない」・・・とは 知っておりましたが・・・




下記画像 の 様な 感じで、『熊蜂』1匹1匹 が、坂道の 節々で まるで 関所の様に 飛び回っていたんですよ。
20.9.12_18

なので この坂道を 上っていくのは、 大変 緊張しました!
20.9.12_19

 



そのため この坂道を 上りきった 時には、心身ともに ヘトヘトでした。






なのに 悲しいかな・・・






 目的地の『展望タワー』は、まさかの「運行 中止中」でした(泣)
20.9.12_20

後で 調べたところ、丁度 1年前の 2019年7月より 無期限で「運行 休止中」と なっておりました。

あぁ~・・・だから 人が来ないので、『熊蜂』が 大繁殖していたんでしょうね・・・





ただ、この『展望タワー』には 確かに 入れませんでしたが、 この向かいに ちょっとした『展望スペース』が ありました。
20.9.12_21


そして ここでも 十分に 眼下の キレイな 景色を 見下ろすことが でき、 何より ここには『ハチ』も『人』も 全くいませんでしたので、ここで『ドール』らの『野外撮影』を 行うことにしました♪
20.9.12_2220.9.12_23



まずは『キャリーケース』からの 出し入れ等、準備に 時間がかかる『ハクコ(プラモ)』ら から♪
20.9.12_24

小さいので 風に 飛ばされないかと ドギマギしつつの 撮影でした(笑)



そして 次に『クヒ(ドール)』を♪
20.9.12_25



最後に『クヒ』with『プファー(ドール用 ペット)』を・・・
20.9.12_26





あれ、何か『プファー』に 違和感が・・・





 あぁ~、「足」が 逝ってしまっているぅ~~!(泣)
20.9.12_27



・・・『ハクコ』らは 壊れやすい プラモデルのため、観光現地先での 携帯時は きちんと『キャリーケース』に 収納した上で 手持ちバックに 入れておりました。

しかし『クヒ』と『プファー』は、すぐに 撮影できることを 第一に考え、観光現地先では それぞれの『キャリーケース』から 出し、直に 手持ちバッグに 入れて 出歩いておりました。


しかし よくよく考えたら、『プファー』も 壊れやすい プラモデル でしたね・・・失念しておりました・・・



後の 宿で 応急処置はしましたが・・・ こんな状態なので『野外』での『プファー』の撮影は、これ以降の 今回の観光先では 諦めることに しました(泣)
20.9.12_28




・・・といった理由で、ココで うまく『野外撮影』自体は 出来ましたが、少し 落ち込みました。

そして  帰り道の 再『熊蜂』ロードも 加わり、この時の 気分は ますます 落ち込みました。
20.9.12_29




さて、まだ この『2020年 夏休みの旅行』における『2日目 』の 観光話 については、もう少し 続きがあるのですが、今回の語りが だいぶ 長くなりましたので、一旦 ここで きりたいと思います。


次回は『2日目』の 残りの 観光話 と 宿泊先 についての話を させて頂きます。


にほんブログ村 にほんブログ村
にほんブログ村

前回 に 引き続き、今回も 先月 8月中旬に 行った 『2020年 夏休みの旅行』 の 続きについて 語っていきたいと思います。


そして 今回は 旅行 1日目の 観光/宿泊先の 内容 についてです。





1. 旅行の 1日目: 愛媛 の 四国カルスト

前回 語りました 意図せぬ フェリーへの 搭乗の 結果・・・


先に 本日の 宿泊予定地 である 『道後温泉』がある 『愛媛県 松山市』に 到着してしまいました。 
20.9.2_18



なので「もう このまま チェックイン時間になるまで『松山市』周辺を 観光しようかな」とも 思いましたが・・・


四国地方 最大の都市と 言われている『松山市』での 観光は、「観光先は『人のいない/3密を避けられる様な 自然スポット』を 中心に!」の 当初考え から 大きく 外れてしまうので、 初志貫徹を貫き 泣く泣く この場を 素通りすることにしました。
20.9.7_1





そして 細い山道を 突き進むこと 数時間・・・



目的地の 『愛媛県 の 四国カルスト』 へ 到着しました。
20.9.7_420.9.7_2



ここは 愛媛県内 といっても、高知県寄りの 本州からは 少々 離れた所にある『自然スポット』です。

しかし 旅行前に ネットで 下調べした際、とても キレイな 場所だったので「是非 行こう♪」と、今回 足を 延ばしました。
20.9.7_3





ただ・・・ 3つの ちょっとした 誤算が・・・




まず 1つ目は、「この日は 曇り空で あまり天気が 良くなかった」 こと。
20.9.7_6

なので 下調べ時に 見た『キレイな 光景(写真)』とは、ちょっと 印象が 異なっておりました・・・




次に 2つ目は、「人が 意外と 多かった」 こと。
20.9.7_7

私は 夏休みに入る 前日に、プラス 1日 有給を 取っておりました。

そして この日は その有給日 にあたり、世間的には「平日の日」・・・

かつ 私が 言うのもなんですが、「コロナリスク」・・・



以上を踏まえて「人は ほぼ いない だろう♪」と 楽観視していたのですが・・・やはり 有名 観光地は 凄かったです(^^;




そして 最後の 3つ目は、 「カルスト台地内に 入れない」 こと。
20.9.7_5

正確に言えば ハイキングコース や キャンプ場 など、一部の箇所では 中に 入れるのですが、そこは 上記 2つ目の 理由で あげている通り 人が ごった返していた状態 だったので、私は 中に入るのを 止めました・・・

そして これら以外の箇所は、柵 や 有刺鉄線 が 張り巡らされておりました。
20.9.7_8


ちなみに この理由は、「牛を 放牧 しているから」 の 様です。(結構な数 いました)
20.9.7_9





・・・なお 私的には、特に この 3つ目の 誤算が 大変 きつかったです。



なぜなら ネットでの 事前 下調べ時に、ココは 大変 広い『自然スポット』だと 分かっておりました。

そのため 仮に 人が 現地に 多くいても、「ちょっと 歩き回れば きっと 人のいない 場所を 簡単に 見つけられるだろう」と・・・



だから 「楽々に 『ドール』らの『野外撮影』が 出来そうだ♪」と 思っておりました・・・



しかし この状況から、 今回は 泣く泣く 『野外撮影』は 諦めて、普通に 景色を 楽しみつつ ドライブを していくことにしました・・・ 
20.9.7_10










・・・しかし 車を 走らせていく中で 『あること』に 気づきました。





まず、 「上記で述べた ハイキングコース や キャンプ場 から 離れた『カルスト台地』内の 道には 人が いない」 こと・・・




そして 「これらの道には 多くの 車止め/休憩 スポットが ある」 こと・・・








「あれ、ココなら『野外撮影』いけるんじゃない?」
20.9.7_11





そして 早速 車を 止め、「今年 初」・・・何より「令和 初」となる『野外撮影』を 敢行しました♪
20.9.7_12
20.9.7_15



ふふふ・・・コレですよ、コレ!

 この いつ人が 来るか 分からず ドギマギしながら 行う『野外撮影』!
20.9.7_20


・・・私は 行き交う 車が いなくなる タイミングを 見計らいつつ、 久々に味わう この『スリル』に 1人 興奮しながら、バシバシと『野外撮影』を 楽しみました♪(実に 8ヵ月ぶり)
20.9.7_13




そして 今回は 『クヒ(ドール)』と『プファー(ドール用 ペット)』だけでなく・・・



 新たに 連れて来た『ハクコ(プラモ)』らでも『野外撮影』を 実施!
20.9.7_14



これで『四国カルスト』を 十分に 堪能できました♪





2. 宿泊先: 愛媛 の 道後温泉

さて『四国カルスト』を 十分に 堪能した 私は、再び 数時間かけて 来た道を 引き返し『松山市』へ・・・


そして 本日の宿泊先の 『愛媛県 の 道後温泉』 に 着いた頃には、「時間的」にも 「私の 体力的」 にも 丁度良い 頃でした。
20.9.7_1720.9.7_16




なので この旅行の『1日目』は、ココで フィニッシュすることに しました。(当初の計画では 他にも まわろうと 思っていましたが・・・)





なお 今回 宿泊した 旅館ですが、普段なら 結構な 値段のする 所 でした。


しかし 恐らく「コロナによって 宿泊客が 多く 望めないことによる 旅館からの 特別価格」と、更に ここから「Go To キャンペーン」の お陰で、かなり リーズナブルな 値段で 宿泊することが 出来ました。





ただ 当初は コレが 大変 嬉しかったのですが・・・

立派な 大浴場なのに 貸し切り状態の 有り様などを 実際に 体験すると・・・



 何か モヤモヤと 罪悪感を 感じました、「本当に 旅行に 来て 良かったのかな~」と。
20.9.7_17



ただ もう来てしまった手前 どうしようもないので、取り合えず 明日からの 本格的な 四国内の 観光では 「より一層『コロナリスク』対策には 気にかけよう!」 と 気を引き締めることにしました。
20.9.7_18


そして 食事後に 軽く 部屋で 撮影をした後は、疲れもあってか すぐに寝ました。
20.9.7_19



と こんな感じで、『2020年 夏休みの旅行』の『1日目』は 終了しました。


にほんブログ村 にほんブログ村
にほんブログ村

↑このページのトップヘ