いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

2020年07月

もう 7月も 終わりですね・・・


と 言うことは、「ちょうど この ブログを 立ち上げて から 1年 が 経った」 ことも 意味します。
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歳のせい かも しれませんが、あっという間ですね「1年」なんて・・・





なお 元々は 周りに言えない『ドール』趣味を ぶちまける 場所 として このブログを 立ち上げました。


ただ お陰様で 『ドール』以外にも 心に溜まった モヤモヤ や、『ドール』以外の 周りに あまり 表立って言えないこと(プラモデル) なども 吐き出す場所としても 活用しており、 心の面では 昔より『元気』に なったのではないかと 思ってます。
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・・・これが 良いのか 悪いのかは 別として。




あと 私は このブログとは 別に、手書きの 日記を かれこれ 10年以上 続けております。

しかし ここ数年は、1週間分の内容を 週末に まとめて 記載するような 簡略 対応をし、よっぽどの 内容でない限り 細かい 行動内容 や 心情 などは、省略して 日記へと 記載しております。
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そのため 私の 行動 や 内面 で 特に 『負』側の ことを 明け透けに 記載している このブログは、私にとって  普段の 日記よりも 色濃い 内容となっており、読み返してみると 楽しいです♪




「あぁ・・・こんな(周りに 言えない ヤヴァイ)事 してたな~」 と・・・
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これからも このブログでは 無理をせず、 私の『心の 闇』を 吐き出すための 場 として 活用していこう  と 思います・・・


なので 引き続き 温かい目で 見守って頂けると 幸いです。
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以前『1/6スケール 戦闘用 アイテム』 を ご紹介させて 頂きましたが、これと 同じような 目的で「1/24スケール」の 『撮影用 アイテム』らを いくつか 購入 致しました。


今回は この内容について 語りたいと思います。




1. 購入した物: バリケード(紙製)

まずは 下記について 紹介したいと 思います。

購入したもの
  ・PEPATAMAシリーズ 1/24スケール
    ペーパージオラマ BS-003 バリケードA

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1-1. 『バリケード』の 購入詳細背景

この商品は 以前 ご紹介した『1/6スケール ドラム缶(紙製)』の 購入時 に、同じメーカーが 販売している 類似商品 として 認識していたものでした。

そして こちらも 撮影時に 邪魔にならない 丁度良い『撮影用 アイテム』ぽかったので、当時 も「購入しようかな?」とは 思っておりました。

ただ 大きさが「1/24スケール」の 商品で、その時 撮影 しようとしていた『ドール(1/6スケール)』と 大きさが 合いそうに 無かったので、当時 は 諦めておりました。



・・・しかし 現在、『プラモデル』関係で 色々と「1/24スケール」の モノ を 取り揃えて 来たので、今回 コレを 改めて『撮影用 アイテム』として 購入することにしました♪



1-2. 『バリケード』の 撮影写真

<単体での 写真>
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1商品で 計6つ の『バリケード』が 入っていました(作ることが 出来ます)。

なお 1個あたりの 大きさは、「縦 : 横 : 奥行 = 4.0cm : 7.5cm : 2.3cm」といった 感じでした。


ジオラマシート との セット写真>
「こちらは 通行止め となっております」的な 一場面。
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当たり前ですが、やはり「1/24スケール」の プラモデルら(『よつば』ちゃん ら は 微妙に違いますが)と 大きさが 合って 良い感じですね♪



1-3. 『バリケード』への 個別感想

以前の『ドラム缶』同様に・・・



こちらも  凄く 使い勝手が 良いです!

「撮影時に 邪魔にならない 丁度良い 感じの 小物!」 です。



今後「1/24スケール」の『ハクコ(プラモ)』らを 中心に 撮影なども 実施していこうと 考えていた 私にとっては、本当に 丁度良い 商品でした♪



また 以前の『ドラム缶』と 違って、こちらは 作り易かったです。

サイズは『ドラム缶』より 小さいのですが・・・多分 直線基調での 構造のお陰か、折り曲げ/組立て が し易く、結構 簡単に 作り上げることが出来ました。(TVを 見つつ 片手間でも)





2. 購入した物: 木箱(紙製)

次は 下記について 紹介したいと 思います。

購入したもの
  ・PEPATAMAシリーズ 1/24スケール
    ペーパージオラマ BS-001 木箱A

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2-1. 『木箱』の 購入詳細背景

こちらも 上記 1 記載の『バリケード』同様に、『ハクコ』らでの『撮影用 アイテム』目的で 購入したものです。


『バリケード』と 同じ メーカー の商品でしたので、ネット通販サイト にて 購入しようとした際、一緒に「お勧め品」として 表示されて来たので 一緒に購入しました。


ま~ 形状が サイコロ状 なので、『バリケード』以上に 色々と 撮影時に 使い勝手が 良さそうですし(^^



2-2. 『木箱』の 撮影写真

<単体での 写真>
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1商品で 大 4つ/小 8つ の『木箱』が 入っていました(作ることが 出来ます)。

なお 大きい方の『木箱』の 大きさは「縦 : 横 : 奥行 = 4.0cm : 4.0cm : 4.0cm」、小さい方の『木箱』の 大きさは「縦 : 横 : 奥行 = 2.0cm : 2.0cm : 2.0cm」といった 感じでした。


ジオラマシート との セット写真>
「戦場での 小休憩」的な 一場面。
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ちょっとした 土台/足場 などに 活用出来て 良い感じです♪



2-3. 『木箱』への 個別感想

ま~、購入前から 予想はしてましたが・・・



『バリケード』以上に  めちゃくちゃ 使い勝手が 良いです!

「撮影時に 邪魔にならない + 色々と 応用が 利く 小物!」 でした(^^



あと これも 当たり前ですが、『バリケード』よりも 作り易かったです。

ま~ 言ってみれば、ただの 柄付きサイコロ ですしね。



内容としては 大変シンプルな 商品ですが、撮影時に 大変使える 商品なので 本当に買って良かったと 思いました♪


・・・「コレがあれば『バリケード』いらなかったかな~」と 思えるくらいに(^^;





3. 購入したもの: ドリンクセット 

最後に 下記を 紹介したいと 思います。

購入したもの
  ・アスカモデル 1/24 ミニチュアスパイス MS-003
    ビンテージクーラーBOX & ドリンクセット

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3-1. 『ドリンクセット』の 購入詳細背景

上記『バリケード』や『木箱』は、どちらかと言うと『背景用 小物』です。

これはこれで 良いのですが、ついでに「ちょっと『ハクコ』らが 持つような『小道具』が 欲しいな~」と 思いました。


そして ネット通販サイト などで「1/24 ミニチュア」の 検索ワードで 色々と 調べてみた結果、見栄えも 良く、値段も お手頃だった こちらの 商品を 購入することにしました。



3-2. 『ドリンクセット』の 撮影写真

<単体での 写真>
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1商品で『クーラーボックス』が 2つ、『瓶/ペットボトル タイプ(形状は 色々)の ドリンク』が 計 20 本、そして『カップ タイプ の ドリンク』が 計 4つ 入っていました(作ることが 出来ます)。

なお『クーラーボックス』の 大きさは 蓋と合わせて「縦 : 横 : 奥行 = 1.5cm : 1.5cm : 0.9cm」、『瓶/ペットボトル タイプ の ドリンク』の 大きさは だいたい「縦 : 横 : 奥行 = 1.0cm弱 : 0.2cm : 0.2cm」、そして『カップ タイプ の ドリンク』の 大きさは ストロー無しで「縦 : 横 : 奥行 = 0.5cm : 0.3cm : 0.3cm」といった 感じでした。


ジオラマシート との セット写真>
「ビーチで ドリンク パーティー」的な 一場面。
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こうして 見ると「ま~ アリ」かな~・・・

ただ 色々と この商品に対しては 思う所があるので、詳しくは 下記にて 語らせて頂きます・・・



3-3. 『ドリンクセット』への 個別感想

この 商品が 届き、開封後に 最初に 思った 感想は・・・


「え、塗装済み品 じゃないの!?」 でした。
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購入時 の サンプル画像では 大変キレイな 「塗装済み」状態で 写っておりました。

金属っぽい 感じで カッコ良い 見た目の『クーラーボックス』・・・そして 各種 様々な 色合い/見栄えの『ドリンク』達・・・




・・・これらを 「全部 自力で 作れ(塗装しろ)!」 と?





 やってやらぁ!
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前回の『ハクコ』作成時 に 塗装技術は (多分)上がっているし!







・・・調子に 乗ってました、すいません!(泣)
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・・・だって 凄く小さいですし。

あと よくよく 考えると、購入時 の サンプル画像 の様な「クリアな 塗装」って 今の私の技術では そもそも 無理ですし・・・

て いうか、サンプル画像では『ドリンク』内の 気泡も 表現されていたんですが、コレって 塗装技術 云々で どうこうなる ものなんです?



・・・せいぜい 今回 私が 出来たレベルは、「つや消しスプレー」を 後から 塗布したことで、結果 何となく「霜っぽい 冷たい感じ」を 表現出来たくらいでした。(完全に 偶然)
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・・・また サンプル画像では 各『ドリンク』には 様々な『印刷ラベル』が 貼られていたのですが、これも 自作しろと?

細かい小道具 として『カップタイプ の ドリンク』用に『カップホルダー』は あったのですが、寧ろ これよりも『印刷ラベル』の 方が 欲しい・・・
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正直 ちょっと モヤモヤする 商品でした(^^;
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4. 全体の 感想 

・・・ま~ 「2勝 1敗」 って ところですかね。



でも ま~、最後の「1敗」を 喫した『ドリンクセット』の方も、塗装など 色々と 苦労して 作った アイテムには 変わりないので、撮影時などでは 必要に応じて ちょこちょこと 使っていこうと 思います。

「出来の悪い子ほど 可愛い」とも 言いますしね(^^;





では 前回『ハクコ』も 作り上げました し・・・そして これら『1/24スケール の 撮影用 小道具』も 今回 色々と 揃えましたし・・・



また 「これらを使った『プラモ劇(悪ふざけ)』を 近日中に やりたいな~」 と 思います(^^
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ただ この『悪ふざけ』は、やった後の 画像 編集/加工 の方が とても 大変なんで、ブログに UP するのが いつになるかは 分かりませんが・・・


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5月中旬 から 末 にかけて 取り組んでいった 『オリジナル ヘキサギア ガバナー』 作成  についての 最終回 です。(過去の 作成内容 : 


今回は 「作成した『オリジナル ヘキサギア ガバナー』の 紹介」「この作成の 感想」 について 最後に 語りたいと 思います。




1.『オリジナル ヘキサギア ガバナー』の 紹介

では 作成した 私の「オリジナル造形の プラモデル」品となる 『オリジナル ヘキサギア ガバナー』を ご紹介したいと思います♪

1-1. 単体での 写真

まずは『オリジナル ヘキサギア ガバナー』単体での 写真です。

<正面/背面>
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<側面(左右)>
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<アップ>
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・・・どうでしょうか?

ベース プラモデル(下記画像 を 参照)と 比べ、見た目は 大きく 変更 出来たのでは ないかと 思ってます。
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そのため、当初からの 大きな 目標としてた 『オリジナル造形 改造品』という点に 関しては 達成 出来たのでは ないかと 思ってます♪



そして この内容ならば 胸を張って 当初の 構想通り、『クヒ(私の 所持ドール)』の 妹分 作成 としても 完了!」 と 言っても 良いかと 思ってます。




なので この子にも キチンと 命名 したいと 思います。
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この子の ポイントは 2つ。


『オリジナル造形』面での メイン かつ 見栄えの肝 でも ある 『狐面』 と・・・

散々 苦労したが 何とか 初めて 納得のいく 塗装が 出来た 『白 塗装』 ・・・


以上の ポイントを 踏まえて・・・





 命名『白狐 - ハクコ -』で!
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・・・まんま ですが、結構 ゴロが 良くて 個人的には 気にってます(^^;



1-2. ジオラマシートとの セット写真

では 次に、この『ハクコ』と 『ジオラマシート(背景シート)』 との セット状態での 写真ら です。

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 しっかりと『武器』も 持つことが出来て 良い感じです♪

 勇ましい~ 出で立ち(^^


 


・・・あと 今更ですが この『ヘキサギア ガバナー』の プラモデルって 凄いです!

何が 凄いって 可動ポイントが多く、また 可動域も広い ため、本体の バランスを とらせる のが 凄く ラクチンなんです。(可動規模は 異なりますが、下記 赤丸の箇所 は 全て 動かせられます)
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今回 色々と『パテ』や パーツ を 追加したので「補助無しでの 自立は 難しいかな~?」 と 思って いたのですが、上記 写真の 通り 楽勝でした♪

大きさ 8cm ほどの 本当に 小さな プラモデル なのに・・・ 改めて『KOTOBUKIYA』さんの 技術力の 高さに 驚愕しました(^^;





2. 作成を 振り返って

何とか 人生 初挑戦 となった「オリジナル造形の プラモデル作成」は 無事に 終えることが 出来ました。

一応 目論見どおり の『オリジナル ガバナー』が 出来て 良かったです♪

と言うか、 個人的には 予想以上の 出来栄えで 大変満足してます(^^
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なので 今度 旅行へ行く時は、今までの様 に 『クヒ(ドール)』だけではなく、この『ハクコ』も 連れて行って『野外撮影』とかを 楽しみたいと 思ってます♪
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・・・ま~ 大きさが かなり 違いすぎて 一緒の撮影は 別の意味で 苦労しそう ですけどね(^^;
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・・・妹分と 言うよりかは、「『クヒ(ドール)』の 所持『ドール』」と 言えるくらいの サイズ差  ですね。
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あと コロナのせいで 旅行計画 自体も 現在 完全に 未定ですしね・・・

早く 遠出したいなぁ~・・・
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・・・さて こんな感じで 5月中は ず~っと プラモデル 関係の 作業を 行っておりました。

政府から「自粛しろ!」なんて 言われずとも、率先して 自宅で ひたすら プラモデル 作成/改造を 行っていた 私は 大変 優秀な 国民であると 言っても良いかと 思います!
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・・・ただし ま~ ここで 張り切りすぎたためか、6月に なってからは ブログの更新/作成(特に『プラモ劇(悪ふざけ)』の 編集) 以外は 主だった 活動を 特に行わずに 終わりました。

何でしょう・・・ これが いわゆる 『燃え尽き 症候群』 って やつ なんでしょうかね?(^^;
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しかし まだまだ 作りたい プラモデル関係の モノら は 頭の中に 沢山 あるので、ボチボチ 作成を 再開していきたいと 思います。

 
「8月中 までには 何か また 個人的に 大きな 作品/取り組み を 行っていきたいな~・・・」とは 思ってます。





3. ちなみに・・・

この『ハクコ』作成に 着手し始めていた 5月中旬、『KOTOBUKIYA』の 公式HPにて 今後の新作『ヘキサギア』の 紹介が されておりました。

そして その中の 下記 紹介内容を 見て  ドキッ と しました。


「『女性キャラの ガバナー』+『動物系の 仮面』、
  あれ・・・何か 今作っているヤツと 似てない?」 と。
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ま~ よくよく 見ると、ベースとしている『ガバナー』は 異なっているし、『仮面』も『兎』と 違っており、また 本体側の 装備も『近未来』風のままなので、『ハクコ』とは 詳細内容が 異なってはいるのですが・・・ タイミングが あまりにも ドンピシャ だったので 本当に ビックリしました(^^;



しかし ちょっと 怖くなったので、ネット上で 今作ろうとしている『ハクコ』と 似た『ヘキサギア ガバナー 改造品』が 無いか、今更ながら 改めて チェックしていきました。

そもそも 今回の作成における 大前提が、「『オリジナル』の 改造品」であるので・・・



で とりあえず ネット上で 探せられる範囲で 見て回った結果、似たような『ヘキサギア ガバナー 改造品』は 無かったので 安心して 作成作業を 進めていきました。




・・・ただ その際に  あるサイトを 見つけました。

正確に言えば そのサイト自体は 前から知っておりましたが 細かく見ておらず、見逃していた ある項目を 改めて 認知しました。



それは 『ヘキサギア』公式HP の 中にある 『フリービルド』という コーナー  です。


これは 自作の『ヘキサギア 改造品』を こちらへ 応募して、「内容的に 良ければ この公式HP内で 掲載してくれる」といった コーナー  でした。





 へ~・・・ふ~ん・・・
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 私も『ハクコ』を 応募して 掲載 頂けました♪
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『ハクコ』の 作成 および 撮影が 完了した 5月末、その勢いのまま 応募しました。

そして 6月中旬に 上記 公式HP内で 掲載して 頂けました(^^



 これで『ハクコ』は、名実ともに「『オリジナル 改造品』である」と 言ってよいはず!

『KOTOBUKIYA』さんに『ハクコ』を 認知して頂いた 様に 思えて 大変嬉しかったです。
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なお 応募上『ハクコ』の 詳細設定などが 必要となるのですが、ここは 久々に『中二病』熱が たぎりつつ 作成していって、別の意味で こちらも 大変 楽しかったです(笑)




ともあれ この『ハクコ』作成は、きちんと 何らかの 結果を 無事に 示して 終えることが 出来たので、私的には 大満足で 終えることが 出来ました(^^


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今回も引き続き、下記 ベース プラモデル を 元に 作っていった 『オリジナル ヘキサギア ガバナー』 作成  についてです。(過去の 作成内容 : 

ベース材料
 ・KOTOBUKIYA ヘキサギア 
   ガバナー ライトアーマータイプ : ローズ
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今回は 『塗装』面  について 語りたいと思います。




1.『塗装』面で 学んだこと

まず 今回の『オリジナル ガバナー』作成時に 改めて 色々と 学んだ『塗装』内容 について 語りたいと 思います。


・・・なお 『塗装』の 上級者 の方々にとっては、「えっ、そんなの 当たり前でしょ?」といった 内容が 多いかと 思われますが ご勘弁ください(^^;

1-1. 正しい スプレーの やり方

今回の『オリジナル ガバナー』作成に あたって メインとなる『塗装』方法は『筆』ですが、それでも 下地塗料材の 塗布や、また ある程度の まとまった 塗布範囲となる パーツでは 『スプレー缶 での 塗装』を 今回も 実施していきました。
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『スプレー缶 での 塗装』は、「今までの『ドール用 アイテム 作成』での 経験から 慣れたもの・・・」とは 思っていたのですが、今回は「1/24スケール の 人型」と 非常に小さい 対象品での 塗装ということもあり、 改めて『スプレーの やり方』について 「紹介サイト」 や 「youtube」 にて 事前に 勉強することにしました。

何より 私の 今までの『スプレー塗装品(ドール用 アイテム)』の 多くは、「色むら」や「液だれ」、そして「液だまり」などが 多く、とても レベルが低い 塗装内容でも あったので・・・




そして 事前勉強 の結果、 私は 大きく 2つのポイント を 得ました!



<ポイント①: 塗布する際の スプレー缶 と 対象品 との 向き>
 スプレーする際は、常に 対象品と『平行な 状態』を キープする!



「・・・お前 何『当たり前のこと』を 高らかに 言ってんだ?」と お思いでしょうが・・・ 私は 今まで  この『当たり前のこと』が 出来ておりませんでした!

いつも 塗装する際は「まとめて 一気に やろ~♪」と 思い、下記写真の様に パーツを 吊り下げて、同じ塗装色 予定の パーツらを まとめて 塗装しておりました。
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そのため  スプレーが 正面から 当たらない 角度の 箇所は、更に 密に 接近して スプレー塗布を 行い・・・結果「色むら」を 生じさせてしてしまい・・・


また  死角も 多く発生するので、何度も 塗装し直す 羽目になり・・・結果 パーツが 吊り下がっている 状態も合わさって「液だれ」を 生じさせてしまい・・・



と、 全然 正しい スプレー塗装が 出来ていないことに やっと気づきました(泣)



・・・だから スプレー塗装を 行う際は、 スプレー面に 対し 常に 平行に パーツを 向け続けることが 重要  なんですね。


・・・なので  1つ 1つ きちんと パーツを 棒状の物で 固定し、どんな向きでも 塗装 出来る様にする  んですね。(私は 今回 爪楊枝で 対応しました)
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今回 やっと この大切さに 気づきました(^^;



今後 スプレー塗装する際は 横着をせず、1つ 1つ パーツを 丁寧に このポイントに 気をつけて 塗装していこうと 思いました。

何だかんだで 絶対 この方が 塗り残しによる 再塗装などが 発生せず、結果 早く 仕上げることが 出来ると 思いますし・・・




<ポイント②: 塗布する際の スプレーの 開始 と 終わり>
 スプレーする際は、「最初」 と 「最後」 は 対象品に 吹きかけない!


これは とある「youtube」を 見て 学んだことです。


私は 今まで『スプレー 塗装』する際、「最初」 から 「最後」まで ズ~ッと 対象パーツへ 吹きかけて おりました。



そして 今思い返してみると・・・


スプレーの 「最初」の 吹きつけ では、前の 残った スプレー液が 一気に 噴射され、通常時より 多くの スプレー液が 出てしまっており・・・

また スプレーの 「最後」の 吹きつけ では、「しっかりと 塗装しよう」という 気持ちから 無意識に 多く 吹きかけていたような・・・


と、確かに 思い返してみれば、 これらが 原因で「液だまり」を 生じさせていた  様に 思えます。



なので 今回の『スプレー 塗装』の際は、「対象品 から 少し離れた 所で スプレーを 開始し、そして スプレー缶を スライドさせて 対象品へと 塗布していき、最後は 対象品 から 少し離れた 所で スプレーを 終了させる」 ように していきました。





以上 2つの ポイントを おさえつつ 今回『スプレー 塗装』を 行ったところ、初めて「色むら」や「液だれ」そして「液だまり」が無い キレイな スプレー塗装が 1発で 出来ました♪
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今回 確実に、『スプレー塗装』の 技術 は 向上出来たと 思います♪

・・・ま~、「やっと 一般レベルに 至った」とも 言えますが(^^;



1-2. スプレー缶からの 塗料の 抜き取り方法

上記 1-1 でも 記載しております通り、今回の『塗装』は『筆』が メインですが、ある程度の まとまった 塗布範囲となる パーツでは 『スプレー缶 での 塗装』を 実施していきました。

そして 後々、この一部で 塗り直しが 必要となる 箇所が 出てきました。(色が 取れたり、別の 余計な 色が 付いてしまったりしたため・・・)


そして その際は 既に 他のパーツらと 組み合わさった 状態でしたので、再度『スプレー 塗装』の様な 広範囲での『塗装(塗布)』対応は 難しい状況でした。

・・・ただでさえ 小さいのに、そこから 更に 細かい マスキングテープ貼りは 私の技術では 無理です。
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そのため これらへは『筆 塗装』にて 対応しなければ ならないのですが・・・

そうなってくると  この『スプレー 塗装』で 対応したものと 同じ色の『塗料』が、『筆 塗装』用に 必要  と なってきます。



とはいえ、「この様な ちょっとした『塗装』のためだけに わざわざ『塗料』を 購入するのは・・・」 と 思っていた際に、表題の方法 を とある「youtube」にて 学びました。



では この学んだ方法を 改めて 下記させて 頂きます。


<安全に スプレー缶から 塗料を 抜き取る方法>
  ① 紙コップを 1つ 用意する。
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  ② 紙コップの 真ん中を 下記写真 の様に 潰す。 
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  ③ 紙コップの 下の 開いた口へ、スプレー缶の 口を 入れ込む。
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  ④ ③の状態のまま スプレーを 噴射させる。
  なお この際、コップの 上の 開いた口から 風が 飛び出て来るので 注意。
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  ⑤ コップの中に スプレー缶の 塗料が 溜まり、塗料の 抜き取り 完了。
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この方法を 使って 安全に スプレー缶から『塗料』を 抜き取り、必要に応じて その『塗料』を 使った『筆 塗装』を 行うことが出来ました♪





2.『塗装』面で 苦労したこと

最後に 今回の 作成時に 色々と 苦労した『塗装』内容 について 語りたいと 思います。

2-1.『筆 塗装』での 苦労/疑問点

今回の メイン塗装 は 以前 大構想 でも 語った通り、私の「人生 初」となる『筆 塗装』となります。

そのため 事前に「youtube」などで しっかりと 学習した 上で 取り掛かっていきました。



そして ここで 大きく学んだことは・・・「『筆 塗装』とは 根気!」 と いうことでした。
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これを 詳細に 語ると・・・

「塗料は 1/4 ほどに 希釈」、それを「① 塗りつけ」、そして「② しっかり 乾くのを 待ち(最低 4時間)」、以後 「① と ② を 繰り返す(最低 4~5回)」 といったものでした。



そして これを 行っていた「youtube」動画では、とても キレイに『筆 塗装』が 出来ていたので、正直 私は 楽観視して 取り組んでいきました・・・「意外と 簡単そうだ♪」と。



しかも 丁度 この時期は テレワーク期間中 でもあったので、「朝 起きて 1塗り」、「昼休憩中に 1塗り」、そして「業務 終了後に 1~2塗り」 と 行っていける 状況。

「うまくいけば 平日の 1日で『筆 塗装』が 完了するのでは?」 な~んて 思っておりました。
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では 早速、メインとなる『狐面』パーツ を『筆 塗装』にて『純白』に 変えていった 様子を お見せします。



 まず 1塗り目・・・
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 2塗り目、3塗り目・・・
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早ければ『塗装』完了となる  4塗り目・・・あれ? まだまだ『純白』には ほど遠い・・・
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 5塗り目、6塗り目、7塗り目ぇぇ・・・あぁぁぁっ~~!

何度 重ね塗りしても「角」とか「溝」とかで 『下地塗料材』の『グレー』が どうしても 透けて見えるぅぅ~~~っ!!(泣)
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そして「どうなってんじゃ~い!」と、改めて 色々な『筆 塗装』の「紹介サイト」や「youtube」を 見て、あることに 気づきました・・・



『筆 塗装』の やり方 とて、私が 今回行った 「薄めた 塗料 にて 何度も 重ね塗り」派  の他に・・・「最初の 塗料 は 原液ままで しっかり塗り込み、後々の 重ね塗りでは 薄めた塗料で 対応」派 「最初の 塗料 は 薄めたもので 塗り、後々の 重ね塗りでは 徐々に 塗料を 濃くしていく」派  などなど・・・


 何か『筆 塗装』の 方法が いっぱいあって どれが 正解なのか 分からない!!(泣)
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確かに『狐面』での「白」塗りは 今回の方法で 上手くいかなかったんですけど、他の 一部のパーツ での 塗装では 今回の方法で 上手くいってたりも してたんですよね・・・


だから 何が 正解なのか 本当に 分からず、この『狐面』など 塗装が 上手くいっていない パーツでは、『塗料』を 濃くしていったり と 試行錯誤しながら『筆 塗装』していきました・・・




そして 何が 正解だったのか・・・そして 何回 塗り重ねたのか 分からなくなりましたが、一応 一番苦労した『狐面』も 下記写真 の様に  ま~ま~ 納得のいく 出来栄えで 塗り上げること自体は 出来ました(^^;
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う~ん、ただ 私の 何となくの 肌感覚としては・・・


「赤」とか 元々の色が 濃い色は、『塗料』を 希釈したもので 塗っていった方が キレイに仕上がる(?)

逆に 「白」や「肌色」など 元々の色が 薄い色は、『塗料』を 薄めずに 塗っていった方が 下地材の 色が キチンと隠れるので 良い(?)

あと  パーツの「角」や「溝」の箇所は 着色しづらいので、ここを 塗る際は 濃いめの『塗料』で ピンポイントに 塗った方が 良い(?)



・・・これで 正しいのか 分かりませんが、とりあえず 何度も何度も 自分が 納得出来る 内容になるまで 塗り重ねていき、各パーツの『筆 塗装』自体は 何とか 終えることが できました。


冒頭でも 述べた様に 「『筆 塗装』とは 根気!」 そのもの でした(^^;



2-2.『白 塗装』での 内容/結果

上記 2-1 でも 語った通り、『狐面』での『白 塗装』は 大変苦労しました。

そして この『狐面』の 塗装は、『筆 塗装』における 1発目の 対応パーツ でした。(今 冷静に 振り返ってみると、一番重要なパーツを 何故 経験の無い 一番最初に 着手したのか・・・)


そのため これ以降の『白 塗装』予定 の パーツら にて、上手く『白 塗装』出来るための 方法が 何かないか、苦戦中の『狐面』での 塗装と 平行して 考えていきました。


「う~ん、『下地塗料材』の『グレー』が 浮き彫りに ならないようにするには どうすれば 良いか・・・ 」
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「・・・っていうか、『下地塗料材』の色が そもそも『白』なら 問題無い のでは?」
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・・・『白色』の『下地塗料材』は 人気なのか 5月中旬 当時の ネット通販サイトでは なかなか無く、そして やっと 購入できて そこから 家に 商品が 届いたのは『オリジナル ガバナー』作成の 終盤頃 でした。(これが 届くまでは 上記 2-1 記載の通り、試行錯誤しつつも 頑張って『グレーの 下地塗料材 + 筆 塗装』にて 対応)
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そして まだ『白 塗装』を 行っていない『脛当て の 端』や『ブレード の 取っ手』、そして『鞘』にて、この『白色の 下地塗料材』を 使った『白塗り 筆 塗装』を 行いました・・・








 わ~い、1発で 上手く『白 塗装』が 出来た~♪(泣)
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ま~ 良い結果で 嬉しいんですけどね・・・ただ 上記 2-1 で 語った あの苦労は 何だったんだろうと・・・
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とりあえず  今後『白 塗装』を 実施する時には、この『白色の 下地塗料材』を 絶対に 使っていこうと 思いました!(泣)







以上で『オリジナル ヘキサギア ガバナー』における 『塗装』面 についても 完了です。


それでは 次回、この完成した『オリジナル ガバナー』を ご紹介をして、この『オリジナル ヘキサギア ガバナー』作成 についての 最終回 としたいと思います。


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今回も引き続き、下記 ベース プラモデル を 元に 作っていった 『オリジナル ヘキサギア ガバナー』 作成  についてです。(過去の 作成内容 : 

ベース材料
 ・KOTOBUKIYA ヘキサギア 
   ガバナー ライトアーマータイプ : ローズ
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今回は 『下半身』と『武器』での『オリジナル の 造形/改造』 について 語りたいと思います。




1.『下半身』の 造形/改造

まずは 残りの 本体側 となる『下半身』での 主だった 造形/改造 内容についてです。


なお この『下半身』では、ベース プラモデル と『パテ』以外に、下記 材料を 一部で 使用して 造形/改造 を 行っていきました。

材料
(1)KOTOBUKIYA ヘキサギア 
     アーリーガバナー Vol.1
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1-1.『腰回り』の 改造

『アーリーガバナー』より、下記写真の パーツを 2つ 取り出します 
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なお これらは、『アーリーガバナー』にて『膝当て』パーツ として 使われていたものです。



 これらを 塗装 した後、同じく 塗装 完了後の ベース プラモデル の 腰回りへ、下記写真 2枚目 の様に 接着剤 にて 直接 取り付けます。
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和風 鎧 における『草摺』の イメージ で 今回 使用しました。



これで『腰回り』の 改造 は 完了です。



1-2.『脛部』の 改造

『脛部』も『和』テイスト へ 変えていきます。


 ベース プラモデル の『脛部』を 下記写真 2枚目 の様に『パテ』で 盛ります。
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目指す イメージ は『袴』です。



そして 『パテ』が 完全に 固まった後(4時間 以上 経過後)に、ヤスリ で より『袴』っぽい デザイン へ 整えていきます。
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・・・これが 凄く 難しかったです。

左右の バランス とか、そもそも 見た目が なかなか『袴』っぽく ならないし・・・

「塗装すれば ちょっとは 印象 変わるかな?」とも 思いましたが・・・結果は 上記写真 の あり様です(^^;



とはいえ、これで 一応『脛部』の 改造 も 完了です。



1-3.『股/脛 防具』の 改造

最後に ベース プラモデル の『股』と『脛』の 防具パーツ を 『和』テイスト へ 変えていきます。



まず 『股』パーツの (私的に)見栄え上 不要な 溝 を 下記写真 の 2枚目 の様に『パテ』で 埋めます。
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そして 『パテ』が 完全に 固まった後(4時間 以上 経過後)に、ヤスリ で 表面を 整えていきます。



次に 『アーリーガバナー』より、下記写真の パーツを 2つ 取り出します 
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なお これらは、『アーリーガバナー』にて『股』パーツ として 使われていたものです。

見た目が「和風 鎧の 防具」っぽいので これを 防具として 使います。

目指す イメージ は 和風 鎧 における『脛当て』です。



 これを カッター などで より『脛当て』っぽい デザイン へ 整えていきます。(+ 開いていた 穴には『パテ』で 補修)
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また  裏面も 不要な 出っ張り などを 取り除いておきます。
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そして  このパーツ を 塗装した後、下記写真 の様に『脛部』へ 接着剤で 取り付けます。
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上記 1-2 で 改造した『袴』モドキの『脛部』が、これで 丁度 良い感じに 収まって(隠れて)見栄えが  グッと 向上 出来ました(笑)


これで『股/脛 防具』の 改造 は 完了です。



以上で 『下半身』での 主だった 造形/改造 は 全て 完了です♪




 

2.『武器』の 造形/改造

次は 『武器』における 主だった 造形/改造 内容についてです。


なお この『武器』でも、ベース プラモデル と『パテ』以外に、下記 材料を 一部で 使用して 造形/改造 を 行っていきました。

材料
(1)KOTOBUKIYA モデリングサポートグッズ シリーズの
         『ウェポンユニット 10 マルチプルシールド』
(2)KOTOBUKIYA ヘキサギア
          バルクアームβ 標準仕様
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2-1.『ブレード』の 改造

前回『手』の 改造 時にも 語っております が、この ベース プラモデル にて「武器を持たせた 状態にしたい」場合は、「予め 武器を持っている『手』に 組み換えなければならない」といった 仕様に なっております。(例えば 下記写真の 青四角 の『手』に 組み換え)
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・・・なのに 何故か ベース プラモデルには 下記写真の 様な カッコ良い『ブレード』が 備わっておりました。
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そして これは 何のために あるのか というと・・・



 ただの『アクセサリー』なんです。(背中に 担がせるためだけに 存在)
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 もったいない!
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なので 私の『オリジナル ガバナー』では、コレを きちんと 武器として 使おうと 思いました。
何せ ちょうど 私の『オリジナル ガバナー』の『手』は、武器が 持てる様に 改造しましたし(^^
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ただ、そのまま 使用するのも アレなので、こちらも 見栄えを 『和』テイストへと 変えていきます。


まず  持ち手の所 にあった 見栄え上 不要な 溝 を 下記写真 の様に『パテ』で 埋めます。
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そして 『パテ』が 完全に 固まった後(4時間 以上 経過後)に、ヤスリ で 表面を 整えていきます。



また 更に  カッター や ヤスリ で より『日本刀』っぽく 見える様に 全体の 見栄えを 整えます。
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具体的に言うと、上記写真 の 青矢印の箇所 にあった 出っ張り を 削除しました。 



最後に  カッターで『柄巻』っぽく 見える様に 持ち手の所 へ 切れ込みを 入れていきます。
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これで『ブレード』の 改造 は 完了です。



2-2.『鞘』の 作成

上記 2-1 にて『ブレード』を 作ったのは 良いのですが、常に この むき出し状態の『ブレード』を『オリジナル ガバナー』に 持たせておくのも なんなので、これ用の『鞘』を 作ることにしました。


まず 『ブレード』を マスキングテープ で 包みます。
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次に 前回 語った『狐面』作成時と 同様 に、『パテ』が『ブレード』へ 引っ付かないように 『ブレード』全体に ワセリンを 塗ります。
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そして  その上から『パテ』を 盛り付け、形を『鞘』状に 整えます。
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やがて 『パテ』が 完全に 固まる前(約 2時間 経過後)に、『パテ』から『ブレード』を 抜き取ります。
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『狐面』作成時と 同様 に ワセリン(正確には 肌荒れ用の 塗り薬)の お陰で、抜き取りは すんなりと いきました♪



最後に 『パテ』が 完全に 固まった後(4時間 以上 経過後)、『鞘』の 見栄えを カッター や ヤスリ で 整えていきます。
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これで『鞘』の 完成です。



2-3.『鞘』の 改造

上記 2-2 で 作成した『鞘』ですが、ここから 更に オリジナリティを 出そうと 改造していくことにしました。

そもそも このままでは、この『鞘』を『オリジナル ガバナー』は 持てませんし・・・



まず 『マルチプルシールド』より、下記写真の パーツを 1つ 取り出します 
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なお この『マルチプルシールド』は、以前 語った『バルクアームβ 改造』時 での 余りパーツです。

このパーツ を『鞘』の『取っ手』として 活用します。

ただし 元々 このパーツは 『バルクアームβ』 などの 大型機械系用の アップグレードパーツ であるため、『ガバナー』の様な「1/24スケール の 人型」とは 大きさが合いません



そのため 『オリジナル ガバナー(1/24スケール の 人型)』の『手』と 合うように、『取っ手』を カッター などで 整えます。(+不要な 出っ張りも 削除)
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そして  これを 塗装した後、同じく 塗装 完了後の『鞘』へ 接着剤にて 取り付けます。
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これで『鞘』を『オリジナル ガバナー』が 持てるように なりました♪



次に この『鞘』自体にも 武装を 施していくことにしました。


・・・と 言うのも この『鞘』ですが、素人が『パテ』で 作ったもののため 少々 ごつい。

なので 何か 武装 することで、この「ごつさ」に 理由付けを しようと 思いました(^^;



そこで 『マルチプルシールド』より、下記写真の パーツを 2つ 取り出します 
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なお これは 1つの『マルチプルシールド』セットに、1つ 備わっていた『ナイフ』です。

『バルクアーム 改造』時 には 2つの『マルチプルシールド』セットを 購入/使用 していたので、この『ナイフ』も 2つ 余っておりました。

なので 今回 これを 使い切ります♪



まず  この『ナイフ』の 取っ手を 切り取ります。
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次に  これらを 塗装した後、下記写真 の様に 接着剤にて 組み合わせます。
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そして  これを『鞘』本体 および『取っ手』へ 接着剤にて 取り付けます。
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これで『鞘』への 武装追加 も 完了です♪


なお これは、元々の『ナイフ』の 様に「斬りつけ」ての 攻撃というよりかは、この 大きさ/重さ を 活かした「叩きつけ」攻撃が メイン となる 武器・・・と イメージしております。

なので『斧』の様な 使い方をする『武器付の 鞘』であるため・・・『斧鞘』と 命名します(笑)



また 更に ここから 装飾も 加えていきました。

『バルクアームβ』より、下記写真の パーツを 1つ 取り出します 
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以前にも ご紹介させて 頂きました が、これは『ヘキサギア』にて 重要な 動力装置 となっている(という 設定の)『ヘキサグラム』と いうものです。
 

『バルクアームβ』の 作成時 に、これが 大量に 余っていたので 今回 使用しました。



まず  この『ヘキサグラム』を カッター や ヤスリ で 薄く 整えます。
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そして  これを 塗装した後、『斧鞘』へ 接着剤で 取り付けます。
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これは「『斧鞘』に『ヘキサグラム』が 埋まっている 状態」を 表している つもりです。

そして この意図としては、『バルクアームβ』の『ヒートナイフ』と 同様に、「この『ヘキサグラム』の エネルギー を活用し、『斧鞘』の 刀剣部分を 高熱化/攻撃力のUP を 図ることが 可能!」・・・という 私の中での 脳内設定です(^^;


これで『鞘』の 改造 は 完了です。



以上で 『武器』での 主だった 造形/改造 は 完了です♪







これで 前回 と 合わせて『オリジナル ヘキサギア ガバナー』における 全ての『造形/改造』については 完了です。


次回は『塗装』面 について 語っていきたいと 思います。


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