いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

2020年05月

GWの後半 から 5月の中旬 にかけて、GW前半で 完成させた『バルクアームβ』プラモデル の 改造などを 行っておりました。

これから 何回かに分けて この内容について 語っていきたいと思います。



さて まずは この 『バルクアームβ』の 正パイロットに 任命しました 『よつば』フィギュア の 改造内容」 について 語っていきます。
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1.『よつば』フィギュア の 紹介

『バルクアームβ』の お披露目時に 少し 紹介させて頂きました が、改めて この『よつば』フィギュアについて 内容を ご紹介したいと 思います。(ちなみに この登場作品の『よつばと!』を 知らない方は、下記リンク先を 参照ください)
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まず 今回の ブログ投稿に あたり、改めて このフィギュアについて 調べ直しました。

この『よつば』フィギュアの 内容
 ・月刊 コミック電撃大王
  2004年 6月号 での 特別付録フィギュア
 ・大きさ : 約5cm
   20.5.30_1



改めて 調べ直すと これって今から 15年以上前の 商品なんですね。(時が経つのが 早いな~・・・)

そして 私の 記憶が 合っていれば、確か 『よつば』ちゃんの フィギュアとしては、コレが 初 だったはずです。



当時 まだ 学生だった 私は、この『よつばと!』に ハマっておりました。

そして この『よつば』ちゃん の 初フィギュア 欲しさに、わざわざ 対象雑誌を 本屋で 購入し ゲットしました。(この時は 今ほど ネット通販サイトが 浸透していなかった 時代だったので)





なお このフィギュア なんですが、当日は ネット上で 色々と 騒がれた 商品でした。

と言っても 悪い意味では 無く、良い意味で です。


この理由は、 雑誌の 付録にしては 凄くしっかりとした 商品だったんです。

具体的に言えば、 小さいフィギュアなのに 可動範囲が 広いんです。
(可動規模は 異なりますが、下記 青丸の箇所 は 動かせられます)
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だから 結構 ヌルヌルと 動かせて、様々な ポージングを 取らせることが 可能な フィギュアでした。
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なので とても 汎用性が 高いフィギュアですし、また そもそも 先ほども 述べたように 人気漫画の『よつばと!』における 初フィギュア でもあったということで、当時は ネット上で そこそこ 騒がれておりました。

そのためか ネットオークションサイト などは、 今でも この商品が 販売されているのを 見かけます。(少なくとも このブログ投稿時点では 何点か 売られておりました)



ちなみに 私は、今回の『バルクアームβ』にて 活用する 前までは、その後 別途 購入した 同作品に登場する『ダンボー』フィギュアと 合わせて、下記写真の様に 部屋に 飾っておりました。
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・・・部屋の 引っ越しを 行っても 毎回 捨てずに 持っていき、15年以上 ず~っと 部屋に 飾っていたので、 いつの間にか  フィギュア と言うよりかは インテリア品 として 今まで 認識しておりました(^^;





2.『よつば』用 ミリタリー装備の 構想

さて、今回 この『よつば』ちゃんを『バルクアームβ』の 正パイロットとした のは 良いんですが、少し 気になることが 出てきました。




「何か 世界観 が 合わないな」 と・・・
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ま~、当たり前 と言えば 当たり前なのですが・・・



ただ 折角なので  この我が家の『よつば』ちゃん(= ほのぼの日常系)には、『バルクアームβ』側(= 殺伐とした世紀末系)に 寄ってもらおうと 思いました♪
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そして この構想として、『バルクアームβ』に マッチする様な 『よつば』ちゃん用の 『ミリタリー 装備/衣装』を 作ろうと 思いました。 (このフィギュア自体は 上記 1 で ご紹介させて頂きました通り、とても しっかりした 商品であるため 特に いじりません)




以上を 踏まえて、この『よつば』ちゃん フィギュアに 合いそうな ミリタリー系アイテムを 購入し、必要に応じて 改造を 行っていくことにしました。 




3. アーマーの 作成検討

まず ミリタリー装備の メインとなる『アーマー』を 作っていこうと 思いました。

そして この材料として 下記商品を 購入しました。

材料
 ・KOTOBUKIYA ヘキサギア 
     アーリーガバナー Vol.1
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これは、『バルクアームβ』に 搭乗させることが 可能な 商品です。(本来『バルクアームβ』の パイロットとして 使用される 商品)

そして このスケールは『バルクアームβ』と 同じ 1/24スケールと なっております。



また 現在 私の『バルクアームβ』の 正パイロットとしている 上記 1 の『よつば』フィギュア は、恐らく 1/20 ~ 1/24スケール です。(『よつば』ちゃんの 身長は 107cm とのことなので)

仮に 1/20スケール だとしても、子供の 1/20スケール『よつば』ちゃん なら、大人の 1/24スケール品 と 同じくらいのはず!



以上を 踏まえて、 対象プラモデル から「装備を 剥ぎ取ろう!」と 計画しました。
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アーマーは もちろん、ヘルメットとか、ポーチとか、下記写真の 赤丸の箇所 など 使えそうな 物は 全部♪
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で、早速 購入し、商品を 開封してみたのですが・・・






あれ・・・ 何か 大きさが 全然 違う!?(下記写真の 赤四角の箇所 は、対象プラモデルの 頭+ヘルメット)
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・・・あぁ~、そうか!

『よつば』ちゃんの 方は 更に ディフォルメ調 だから、リアル調の 対象プラモデルとは 大きさが 更に かみ合わないのか!!
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盲点でした・・・

でも 折角買った 商品を 何も使わずに 放置するのは もったいないので、ここから 無理やり 使えそうな パーツを 奪取し、『よつば』ちゃん用 ミリタリー装備を 作っていくことにしました・・・





それでは 次回に、この作成した 『よつば』ちゃん用 ミリタリー装備について 作成工程 や 内容を ご紹介したいと思います。


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ちょっと 突発的に 下記商品を 購入/作成してしまいました。

購入/作成したもの
 ・BANDAI SPIRITS BEST HIT CHRONICLE
   セガサターン(2/5 色分け済みプラモデル)

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今回は、この 『セガサターン』プラモデルの 内容 や、『セガサターン』自体の 思い出  について 語りたいと思います。




1. 購入の背景

GWが 終わった 直後の 週末、この時 私は 前回 語った『バルクアームβ』 の 改造 作業を行っておりました。

そして「つや消しスプレー」が 切れたので、食料の 買い出しも 兼ねて 久々に 近所の プラモデル屋へと 訪れました。(外出自粛 期間中でしたが 食料買い出しの 一環なので ギリギリOKですよね・・・)
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目当てのスプレーを ゲットした後、私は「何か 『バルクアームβ』 の 改造用として 使えそうな パーツは 無いかな?」と 店内を 見て回りました。

そして この『セガサターン』プラモデルを 発見しました。
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当初は 買う予定は 全くありませんでした。

しかし「わ~、こんなのが あるんだ~、すごいな~」とか、「セガサターン・・・懐かしいな~」とか、このプラモデルを しばらく 眺めていたら・・・




 お店の方から 急に 話しかけられました。
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ま~、お店の中 なんだから 店員さんから 話しかけられるのは 普通なもんなんですが、何と言えば 良いか・・・


まず、このお店の 雰囲気としては「必要 最低限の 会話(レジでの会話)しかない 大変静かな お店」だったんですよ。(田舎の 寂れた プラモデル屋ですし)

だから この日  初めて 店員さんが 話かけて来たことに 大変ビックリしました。



そして 「しばらく続いた テレワーク期間」+「GW休み(自宅で自粛)」の後 だったので、ここしばらく 口を あまり動かしておりませんでした。





・・・で、何が言いたいかというと




この時  凄く きょどって しまいました。
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相手の 店員さんは 40~50代の 私に劣らず いい年のオジサン だったのですが、私は 「キレイな オネエサンが 急に 話しかけて来た際の 童貞の反応」 の様に ひどく きょどった 受け答えをしてしまいました。



・・・そして 店員さんに 勧められるがまま このプラモデルを 購入してしまいました。



なので 今回のは  完全に 意図せぬ 買い物でした(泣)





この年で・・・しかも オッサン相手に きょどるとは 思いませんでした。


『コロナ』の弊害が こんなところにも 起きてしまいました・・・





2. 作成した『セガサターン』プラモデル の 紹介/感想

さて 気を取り直して、この作成した『セガサターン』プラモデルについて、感想を交えて ご紹介したいと 思います。



なお 上記 1 の 店員さんから、「この商品は 寧ろ 塗装しない方が 見栄えが良いよ♪」と アドバイスを 頂いたので、これから 紹介するのは 素組み の 物と なっております。


<本体+コントローラー セット状態>
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<コントローラー 単独(正面/背面)>
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ちなみに コードの 長さは 作成時に 調整/変更 可能です。

なお 上記写真での コード長さは、説明書に 書いてあった 2/5スケール にした場合での 実際の コード長さに 合わしております。



<本体 単独(正面/側面/背面)>
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また 仕様として、実際の『セガサターン』同様に 中央の ボタンを 押すことで 開閉が 可能なもの となっております。
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そして ソフト(CD)も 取り出し可能で、この絵柄は 下記 3種類から 選べる仕様となっておりました。

なお 私は 当時 この中で 一番遊んだ『バーチャファイター』にしました♪
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あと プラモデルと 言いつつも すごく ディテールに こだわっていた 商品でした。

例えば 下記写真の様に、ソフトの 読み込み部も 表現 出来ていたり、背面の カバーを開けると 中の 基盤を 見ることも 出来ます。
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以上 突発的に 購入した プラモデルでしたが、 内容的には 大変満足のいく ものでした♪





ま~ しいて不満を あげるとすると・・・

「『ドール』の 撮影時に 使う 小道具にでも するかな」と 思っていたのですが・・・




「予想以上に 大きかった点」 ですかね。
(本体の 大きさは、「縦:横:高さ = 9cm:10cm:2cm」)
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なので『1/6スケール サイズの ドール』とは ちょっと 合いませんね・・・
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3.『セガサターン』の 思い出

最後に 私の『セガサターン』についての 思い出を いくつか 語りたいと思います。


3-1. 次世代ハード 戦争

かつて 家庭用ゲーム機(ハード)において、『スーパーファミコン』が 一強 であった 時代がありました。

そして この一強体制を 切り崩さんと、1990年代に 各社が 様々な 新しい ハードを 世に 投入していきました。

これが 俗に言う『次世代ハード 戦争』です。(詳細は 下記リンク先を 参照ください)




なお、これらの『次世代ハード』らは 全て 高額な商品でした。

記憶が確かなら、軒並み 定価が 4万円以上 だったかと・・・

なので 当時 購入するにあたり、親への 説得/懇願は 大変なものでした。



しかし 何とか 親が提示して来た条件、「中間/期末試験で 学年 上位●●番 以内になること」という 厳しい条件も 当時の私は 頑張って達成し、『次世代ハード』の 購入資格を ゲットしました。
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・・・この様な 大変苦労した経緯を 踏まえて、やっと 当時の私は『次世代ハード』を 購入したのです。




 そう!



『ネオジオCD』を!!





・・・当時は『格闘ゲーム』の 全盛期でもありました。

そのため 私が 選んだ『次世代ハード』は、ソフトが『格闘ゲーム』メインである『ネオジオCD』を チョイスしました。





そして  この浅はかな 選択に 後の私は 大変 後悔しました。
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ま~ この理由を 掻い摘んで 言いますと・・・


 1.『格闘ゲーム』しか ソフトが 無い! (本当に 9割以上)

 2. この『格闘ゲーム』は そもそも 古いものばかり!(ゲーセンにある 最新の『格闘ゲーム』が 移植される のは 1年以上先となるため)

 3. ていうか、ロード時間が 長すぎる!(1試合 1試合 の合間の ロード時間が 1分を超えることも 多々あり!)
 


という 地獄の『次世代ハード』でした・・・




なので 親に 懇願/新たな購入条件を 打診し、また『次世代ハード』自体が その後 値引きされていった という過程も 踏まえ、ここから  だいぶ経って やっと買えた 真の『次世代ハード』が 『セガサターン』でした。
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3-2. 最初の購入ソフト

私が『セガサターン』と 合わせて 最初に 購入したソフトは『エヴァンゲリオン』でした。(ソフト内容の 詳細については 下記リンク先を 参照ください)



この理由は、ただ1つ。


当時 思春期 真っただ中であった 中二病気味の 私が ドはまりしていた 作品だったからです。
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そういう背景もあり、感激しながら プレーをしておりました。

だって 「好きなキャラクター達が 喋る」 んですよ!


今では ゲームとして 当たり前の 内容ですが、当時の私に とって、「ゲームなのに アニメの様に 喋る」ということは 本当に 衝撃的な 内容でした。(『ネオジオCD』でも 基本キャラクターは 喋らなかったし・・・)



なので プレーによる 喜びも ひとしお でした。
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そのため 購入後 ず~っと 我を忘れて プレイしておりました。





やがて 数時間後、「夕飯が できたよ~」と 母親が 私の部屋へ 入って来ました。





そして その際に TVに 映し出されていた ゲーム画面は・・・





 主人公 と 女キャラクター との キスシーンでした。
(しかも ぬるぬると動く 会話付きのアニメーション シーン)
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・・・そのため 母親から 「あんた、高いお金 払って エッチな ゲームを 購入したの!?」 と 激しく 問い詰められました。
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3-3. 小物入れの裏

当時 同じ『次世代ハード』である『プレイステーション(1)』と 比べて、品揃えしている ソフト面で『セガサターン』が 大きく 異なっていた ところが 1つ あります・・・




それは 『18禁ソフト』の 有無です!
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そして 当時は ネット というものは まだ 世の中に 浸透しておらず・・・



そのため 『エロ』というものは『アナログ』な 時代  でした。(『エロ』を 接種する方法は、エロ本、エロビデオ・・・)




更に 当時の 私は 学生(思春期)!

『エロ』を 求めても、手に入れることが 法律上 出来ない年代!




そんな中、購入は 出来なくとも『セガサターン』に『18禁ソフト』が あるという 事実は、当時の 私にとって 大きな 希望の 1つ でした。





・・・だって 私は 買えなくても、友人は 法の抜け道を 探しあて 購入していたので。

 私は 彼から おこぼれ(レンタル)を 頂ければよいので♪
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そして この時も 友人から おこぼれを 頂きました。




ただし この時に 頂いた おこぼれは、『脱衣麻雀』の ゲームソフトでした。
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・・・なお 当時の 私は 麻雀の ルールを 知っておりません。



そして もう1度 言います、この時は ネットが 浸透されていなかった 時代です。

今の様に 簡単に 麻雀の ルールを 調べることは 出来ません。

麻雀のルールを 知る/覚えるためには、わざわざ 麻雀の ルール本を 購入しなければ ならなかった 時代です。

そして この頃の私は、余分な お金を 持っていなかった 学生時代です。




なので ルールが分からないままで、ゲームを プレイしていきました。

時々、「ポン」とか「チー」とか 画面に 表示されますが、これを 選んだだけでは 当然 あがれません。(女の子が 脱いでくれません)

それでも 頑張って 数時間は 試行錯誤をしつつ プレイを していきました。





・・・やがて 私は「どう頑張っても 無理!」と 気づき、泣く泣く 諦めました。





そして 親に 見つからないように、 部屋の 隅にある 小物入れの 裏側の 隙間に このソフトを 隠しました。












・・・ハイ、数日後、 母親に見つかり 詰問を 受けました♪
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どうして 母親って こういうのを 見つける能力が 高いんでしょうね~?

「こんな所 絶対に 探られない/掃除されない!」って 所を 選んだつもり だったんですけどね~?

本当に 不思議ですね~?(泣)







・・・と ま~ 以上が『セガサターン』における 私の 大きな 思い出たち です。



思い起こせば ろくな 思い出が 無いですね。





そして 更に 思い返してみたのですが・・・



そもそも  私が 当時 持っていたのは『セガサターン(SEGA製)』ではなく、『Vサターン(日本ビクター製)』でした。
(この商品は SEGA以外にも 同仕様のものが、日本ビクター や 日立 より 販売されていました)



どうりで 私の 記憶の中にある『セガサターン』が、「白色」だった わけです・・・



なので  今回買った『セガサターン』プラモデルは、厳密に言えば 私にとって 全く関係のない 商品でした・・・




BANDAIさん・・・『Vサターン』も プラモデル 作ってくれないかな~・・・


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前回 に 引き続き、 今年の『GW』で 作成した 下記 商品 についての 感想です。

購入/作成したもの
 ・KOTOBUKIYA ヘキサギア
          バルクアームβ 標準仕様


今回は  実際に作成した 私の『バルクアームβ』の 紹介 と その感想  について 語らせて頂きます。




1. 作成した 私の『バルクアームβ』の 紹介

それでは早速、私の作成した オリジナル塗装の『バルクアームβ』を ご紹介したいと思います。


1-1. ジオラマシートでの セット撮影

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こうやって ジオラマシートと 合わせて 見てみると、 ま~ま~ 見れたもんじゃないでしょうか♪



1-2. 単体での 撮影

では 次は『バルクアームβ』単体での 詳細撮影の 内容です。

<正面/背面>
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ちなみに 大きさは、だいたい17cm って感じです。
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<顔アップ>
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なお この顔の『モノアイ部分』に ついてですが、ここのパーツは 正規品を 使わず、以前『ドール用 パワードスーツ』作成時 に 余っていた 下記パーツにて 対応しております。

使用材料
 ・プラモデル用 ディテールアップ パーツ
     モノアイ パーツ(正式名称 不明)
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この点は 塗装以外での 私オリジナルの点 ですね♪


<側面(左右)>
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<斜め前>
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<武装時>
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・・・ちなみに この『バルクアームβ』の 武装時において 驚いたことがあります。


それは 「武器の 持たせ方」です。


下記写真の 様に  手の中に『武器を持つ用の 隠し手』が 存在しているのです。
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「元々の 手だと うまく 武器が 掴めない? だったら 別の 手を 用意すれば 良いじゃん!」


・・・こんな 思い切った 発想が 出来る『KOTOBUKIYA』って 本当に 凄い と思いました(^^;



なお、この 発想を活かして(パクって)、私の『ドール(=シームレス製で 武器が持てない)』へも 展開できないか 今度 検討してみようと思います。
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さてさて、色々と 大変でしたが  一応 思い描いていた 塗装イメージ通りのものが 今回 作成出来たので 満足です♪


ま~ 強いて言うなら、「サブカラー」と「アクセントカラー」に 設定した「カーキ(≒グリーン系)」と「オレンジ」の 色合いが もう少し 落ち着いた感じの 色だったら もっと 良かったかもしれませんね。(撮影ライトの 当たり具合によっては、凄く テカテカに 光って見えるので)



1-3. コックピットの 展開動作 撮影

それでは最後に、この『バルクアームβ』の 売りの1つ でもある 「コックピット展開」を お見せしたいと 思います。


実は この『バルクアームβ』を 含めた いくつかの『ヘキサギア』シリーズの プラモデルは、同シリーズで 販売している 『ガバナー(パイロット)』を 乗せることが出来る 仕様となっております。

しかも  部品の 組み換え無しで、「コックピットの 展開動作が 可能」 なんです。



なので  このカッコ良い 詳細動作を 以下で ご紹介させて頂きます♪


<コックピットの 展開動作(後方撮影)>
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・・・おや、誰か コックピットに 乗っている様な?



<コックピットの 展開動作(前方撮影)>
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あ・・・
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 あぁっ~~!
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 君は 我が家にある 唯一の フィギュアの『よつば』ちゃん!?
(10年以上前に 買った 雑誌についていた 付録の フィギュア)
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・・・それぞれの スケールは 違うのですが、何か しっくり来るので、 私の『バルクアームβ』の 正パイロットは 彼女に 任せることにしました(笑)
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2. 作成を振り返って

実に 20年ほどぶりとなる『プラモデル』作成でしたが・・・



 本当に 楽しかったです♪




楽しすぎて 本当に 今回の『GW』では、ず~っと『プラモデル』の 作成(+改造)を 行っておりました。
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そのため 結局 こっち側を 夢中になってしまい、同じく『GW』期間中に プレイしようとしていた『Nintendo Switch Lite+あつまれ どうぶつの森』の方は あまり しませんでした。


それくらい  今回ので『プラモデル』作成に ハマってしまいました。







・・・なので『GW』後も ず~っと これらの改造などを 実施しております。

いや~、本当に 楽しいです、ハイ。



仕事に 影響するレベル(夜 遅くまで 塗装/改造)で ハマってしまってます・・・ハイ。





ということで、次回以降も しばらくは、これら『プラモデル』ネタを 本ブログで 語らせて頂こうと 思います(^^;


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以前 語らせて頂きました 通り 今年の『GW』にて 下記 商品を 作成しました。

これから『前編』と『後編』に 分けて、この 作成内容 と 結果 について 語っていきたいと思います。


購入/作成したもの
 ・KOTOBUKIYA ヘキサギア
          バルクアームβ 標準仕様

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まず 今回は、この 『バルクアームβ』の 作成にあたっての 構想 と 苦労した点  について 語らせて頂きます。




1. 作成にあたっての 構想

まずは 今回 作成する この『ヘキサギア』シリーズ について 紹介をしたいと 思います。


この『ヘキサギア』シリーズですが、そのものの カッコ良さ や 美しさも 魅力の 1つですが、何よりも 色々と 簡単に 改造できる点が 大きな 魅力の『プラモデル』です。(詳細は 下記『ヘキサギア』紹介ページを 参照ください)




・・・といった 大変 楽しそうな 内容なので、早速 私好みの オリジナル『バルクアームβ』を 作ってみたいのは 山々なのですが、そもそも きちんとした 『プラモデル』の 作成は 実に 20年ほど ぶりであるため、今回は 取り扱い説明書 通りの 通常仕様品を 作ることにしました。


ただし、『ドール用 アイテム』作成にて 少しは 上達したと 思われる 『塗装』面では 力を入れて  作成していこうと 思いました。


なので 今回は 「仕様面は 通常通りだが、オリジナルの 塗装品」 を 作っていくことにしました♪
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しかし いざ「オリジナルの 塗装品」と 言っても これが 難しい・・・

何せ 美的センスを 私は 持ち合わせていないので・・・
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そこで 『カッコ良い 配色』に ついて 色々と HPで 事前勉強しました。



そして 2つのことを 学びました。

それは 『色相環』 という概念 と、『色彩の 面積比率』 です。




まず 『色相環』とは、下記画像の 様に 中心から 上下左右 反対側の 各色の 組み合わせは、お互いの 色を 引き立てる 性質を 持っているというもの。
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そして 『色彩の 面積比率』とは、その名の通り 色彩は その面積比率にて 受け手側の 印象が 大きく変わる というもの。

そして  一般的に 良いと言われている 『色彩の 面積比率』は、「ベースカラー : サブカラー : アクセントカラー = 70% : 25% : 5%」 とのこと。




なので、今回の『塗装』では、これら 『色相環』と『色彩の 面積比率』を 考慮した カッコ良い配色の 『オリジナル塗装 の バルクアームβ』を 目指そうと 思いました。
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2. 作成にあたって 苦労した点

次に この『バルクアームβ』の 作成にあたって、苦労した点が いくつかあります。

これらについて 語らさせて頂きます。


2-1. 配色についての 理想 と 現実

さて、上記 1 にて 今回の『塗装』では、『色相環』と『色彩の 面積比率』を 取り入れて 配色を決めていこうと しておりました。


しかし 実際は・・・下記の流れで 配色を 決めていきました・・・




<以下の 青字は 当時の 私の 思考内容>

まず「ベースカラー」は、どうしようか・・・



やっぱ メカ系で 私の好きな 色である「ガンメタ」かな!

てか これら(『色相環』と『色彩の 面積比率』)を 知る前に、もう スプレーの方を 先に 買ってしまっていたし(笑)


良し、じゃ~「ベースカラー」は「ガンメタ」で 決定!




で、次は これに『色相環』を 使って、「サブカラー」を 決めようか・・・





・・・あれ、『色相環』内に 「ガンメタ(=黒?灰色?)」が 載っていない!?
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・・・「ガンメタ」の スプレー もう 購入しているんだよな~、しかも 結構 大量に。





ま~、しょうがない!

「ベースカラー」は 無視して、「サブカラー」と「アクセントカラー」で『色相環』を 取り入れよう!
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え~、じゃ~ 次に「サブカラー」の 配色は・・・

「タン(≒ 淡い茶系)」色が 好きだけど 元々の『バルクアームβ』の ベース色に 近い色だから 却下で。

だから 次に 好きな「カーキ(≒ グリーン系)」色 にしよう!




そして 最後の「アクセントカラー」は、『色相環』図的に 「カーキ(≒ グリーン系)」の 逆となる 色を・・・
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よし、『カーキ』の 逆の色は 「赤」だな!





 でも 「オレンジ」に しよう!

ま~ 「赤」も「オレンジ」も そんなに 変わらないだろうし♪

それに 「赤」より「オレンジ」の方が 好きだから!



はい、というわけで 私の『バルクアームβ』の 配色は、「ベースカラー(70%): サブカラー(25%): アクセントカラー(5%) = ガンメタ : カーキ : オレンジ」 に 決定~♪

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・・・と いった感じで、今 冷静に 振り返ってみると 折角事前に 勉強した『色相環』の方は 上手く 活用出来ずに『塗装』を 進めていきました。



なお このブログを 書くまで、「『色相環』も 上手く 活用できた♪」と 何故か 思い込んでおりました。



「自分に 都合の良い 無意識の 記憶 改ざん」って 恐ろしいですね・・・





ちなみに 下記 画像は この際に 作った『配色イメージ』図です。(ペイントツールにて 1~2分で 作成したもの)
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2-2. 作成上の 失敗談①

前回の『ドール用 アイテム』作成時での 失敗 を踏まえ、今回の『塗装』では 事前に しっかりと HPを 参考に 勉強しました。




そして 大きく 学んだこと としては・・・





「下地塗装は 大事!」 ということ。
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きちんと「プライマー」、「プラサフ」、「サフェイサー」の 違いも 理解し、今回は「プラサフ」の 下地塗料材を 購入し、『塗装』を 実施していきました。(ちなみに これらの 違いについては 下記HPにて 分かり易く 説明されていました)
 






・・・なのに なんでじゃ~!


 今回も「白の 塗装」が 上手くいかない!(泣)
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調子に乗って、上記 1 で 決めた 配色とは 別に 一部で「白 塗装」へ トライしたのが 仇となりました。

なお 不幸中の幸いは、あまり 表側から 見えない「コックピット」辺りを「白 塗装」にした点ですかね・・・



2-3. 作成上の 失敗談②

・・・実は 私 1つ『嘘』を ついてました。



この『バルクアームβ』の 作成ですが、『GW』まで 待てず、『GW』の 直前から 作成を 開始しておりました。
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最初は「下地塗装までなら 良いだろう」から はじまり・・・

結局は『プラモデル』作成の『魔力(魅力)』に やられ、普通に 作成を しておりました。




・・・で ですね、この『作成の 楽しさ』のあまり なかなか 終わりどころを 見つけることが 出来ず、この日も  夜遅くまで『塗装』作業などを 行っておりました。
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そして 次の日 悲劇が 訪れました・・・




この時の 私の 仕事は、テレワークにて 対応しておりました。

そして この内容としては、自宅のPC より インターネット経由で 会社の PCを 遠隔操作して 対応していく といったものでした。

そのため 自宅の ネットワークの 回線スピードも 重要となります。



しかし この日は『GW』直前(人によっては『GW』に 突入済みの日)のためか、 ネットワークの 回線スピードが 遅く、自宅PCの モニタ上では 入力 - 出力/動作間 にて『タイムラグ』が 頻発しておりました。






この結果、「寝不足」+「タイムラグ表示」の 相乗効果により 酔ってしまい・・・ 



 家で 盛大に リバースを 催しました。
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・・・そして 結局 会社へは 体調不良を訴え「午後休」を 頂きました。


上司からは「コロナか?」と 冗談交じりに 尋ねられましたが、上記の 真実は 言えず「ただの 体調不良です」と ここでも『嘘』を ついてしまいました・・・



ま~ この結果、当初の 予定より 半日早く 私も『GW』へ 突入することが 出来たのですが・・・結局 この半日は 体調が改善されず 寝て過ごしました。
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2-4. 作成後の 失敗談

この『バルクアームβ』って 凄いんですよ。



何が 凄いって  可動域が 広いんです!



場所によって 可動規模は 異なりますが、 可動出来る 箇所を ピックアップすると 下記画像の 赤丸の箇所 は 全て 動かせられます。(多分これで あっているはず)
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・・・で、はい、完成後 調子に乗りました。

 早速 やってしまいました(泣)
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お陰で 折角の可動域が 強力接着剤での 固定により 一部制限 されることになりました・・・








・・・と ま~ 以上、色々と 問題は ありましたが、何とか『GW』期間中に 私の『オリジナル塗装 バルクアームβ』を 完成させることが 出来ました。


それでは 次回、この完成した『バルクアームβ』を ご紹介したいと 思います。


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クヒ(ドール)用 武装トレーラー 作成  についての 最終回 です。(過去の 作成内容:


今回は 「『クヒ』らの『武装トレーラー』への 搭乗状態」 と 「この『武装トレーラー』作成 の 感想」 を 最後に語りたいと思います。




1.『武装トレーラー』への 搭乗状態

では 早速、『クヒ』と『プファー(ドール用 ペット)』に この『武装トレーラー』へ 搭乗してもらおうと 思います♪


1-1.『武装トレーラー』との 対面

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1-2.「牽引車は?」

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1-3.「・・・お前だよ」

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1-4.『プファー』の 牽引準備

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1-5.『武装トレーラー』との 牽引接続

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1-6.『クヒ』の『武装トレーラー』への 搭乗

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1-7.『武装トレーラー』での 行軍開始

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1-8.『レーダー』に 敵反応 有り!

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1-9. 長距離戦闘の 準備開始

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1-10.『メインウェポン』発射!

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1-11. 続けて『マイクロ ミサイル』の 展開/発射!

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1-12. 中距離戦闘の 準備開始

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1-13.『隠し武装』の 展開/発射!

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1-14.『主砲』および『副砲』の 展開/発射!

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1-15. 近距離戦闘の 準備開始

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1-16.『クヒ』の 射撃開始!

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・・・みたいな 感じで 遊んでます(笑)





2.『武装トレーラー』単体の 状態

次は、この『武装トレーラー』単体での 撮影内容です。

<正面/背面>
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<側面(閉)/側面(開)>
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<武装展開 時>
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3. 作成を振り返って

コロナによる 外出自粛 に 相まって、3月頃から この『武装トレーラー』の 作成を 開始しました。

その頃は、「好きな様に 武装を 整えるだけだから 直ぐに 完成するだろう♪」と 楽観視していたのですが・・・結局は 4月いっぱいまで かかってしまいました(^^;



『布地』の問題 然り、作っていく段階で 色々と 不慮の問題が 発生していくもんですね・・・



あと、「どうせだったら こうしよう♪」的な 思いつき  で、色々と 追加対応を 実施したのも 時間がかかった 要因ですね・・・



その1つが、「どうせだったら『メインウェポン』の 発射を 演出する『煙』を 作ろう♪」で、100円ショップより 購入した『綿』を「あ~だ、こ~だ」四苦八苦しながら 作っていきました。
(適当に買った『綿』が フワフワ すぎて、固めるのに 大変 苦労しました)
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でも ま~、時間は かかりましたが  何とか 自身が 納得のいく『武装トレーラー』が 完成出来て 良かったです(^^
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・・・しかし、こう『トレーラー』側が 出来ると、やはり これを牽引する ちゃんとした『牽引車』が 欲しくなって しまいますね。(今回の『プファー』での 牽引は あくまで 暫定対応 ですし)



ただ、我が家 には 色々と 作りかけ/手つかずの パーツ類 が 散乱している 状況ですので、まず これらの 整理が 終わるまでは『牽引車』の件は 自粛したいと 思います。

大きな 買い物になってしまいますからね・・・サイズ的な 意味で。




なので 今度作る『ドール用 アイテム』は、「サイズが 小さく(=場所を取らない)」また「ありものの部材で 作成(=部屋の かたづけ)」を 目指していこうと 思います(^^
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これが いつに なるかは 今のところ 不明ですが・・・


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