いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

2020年02月

クヒ(1/6スケール ドール)用 ライト・パワードスーツ 作成  についての 最終回 です。(過去の 作成内容 :


今回は 「実際に『クヒ』へ どの様に『ライト・パワードスーツ』を装着させるのか」 と 「『ライト・パワードスーツ』作成の感想」 を 最後に語りたいと思います。




1.『パワードスーツ』装着 - 理想 -

まずは、『ライト・パワードスーツ』装着 の 理想版です。

ちょっと ドラマチック風な 演出で・・・


1-1.『ライト・パワードスーツ』との 対面

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1-2.『クヒ』の 装着準備

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1-3.『ライト・パワードスーツ』の 装着

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1-4.『ライト・パワードスーツ』での 武装出撃

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2.『パワードスーツ』装着 - 現実 -

上記で紹介したのは 「こんなイメージで『ライト・パワードスーツ』を 装着出来たら 良かったな~・・・」 という 私の 理想(妄想)版です。

そして 今から 紹介するのは  実際に『クヒ』へ『ライト・パワードスーツ』を 装着させていく際の 本当の 手順内容です。


2-1.『ライト・パワードスーツ』と『クヒ』の準備

『ライト・パワードスーツ』を 準備します
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 軽装の『クヒ』を 準備します
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上半身側の 服装は、『ライト・パワードスーツ』を 装着させるため あまり ゴテゴテしたものは 不可能となります。



2-2.『クヒ』頭部の 着脱

『クヒ』から 頭部を 取り外します
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本当は『クヒ』の 頭から 『ライト・パワードスーツ』を スッポリかぶらせる 形式で 装着をさせたいのですが・・・この かぶらせるための 隙間が 無いので・・・仕方なく・・・



2-3.『フォールディングアーム』らの 着脱

『ライト・パワードスーツ』から 背部の『フォールディングアーム』らを 取り外します。
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『クヒ』へ 装着させやすくするために『フォールディングアーム』らを 外しておきます。



2-4.『ライト・パワードスーツ』の 装着

『クヒ』の 胴体へ 『ライト・パワードスーツ』を かぶせます。
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2-5.『クヒ』頭部の 復元

『クヒ』の 頭部を 元に戻します。
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『クヒ』の 復活!



2-6.『ライト・パワードスーツ』の固定

『ライト・パワードスーツ』の 前面の 布らを 『クヒ』の 腰回りに 移動させます
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下記写真の様に 『ライト・パワードスーツ』の 前面 下側の パーツで、『クヒ』の 胸下を 支える感じになるように、全体的に しっかりフィットする様に 布らを引っ張って 調整します。
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『ライト・パワードスーツ』の 腰紐を 使って 固定させます。
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『ライト・パワードスーツ』の 腰紐を 『クヒ』の 背面へ、そして 前面へと 取りまわした後、『オーバーオール』の 留め金に 固定させます。
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これで『クヒ』へ 『ライト・パワードスーツ』を 固定 出来ました。



2-7.『フォールディングアーム』らの 復元

『ライト・パワードスーツ』の 背部へ『フォールディングアーム』らを 元に戻します。
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2-8. 『ライト・パワードスーツ』の 装着完了

『フォールディングアーム』で 全体のバランスを整えつつ、『オーバードマニピュレーター』を使って 好きな武器を持たせたりし、ポーズを取らせます。

 これで『クヒ』への 『ライト・パワードスーツ』装着が 完了です。

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3. 作成を振り返って

この 作成構想 自体は だいぶ前から あったのですが、色々と 私生活が 忙しくて 延び延びと なっていたものでした。

なので 今回、何とか 形に出来て 良かったです♪






ま~、1つ ネガティブな 意見を言うとしたら・・・








「『オーバードマニピュレーター』が 想像以上に 大きすぎた!」 です・・・
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てっきり『MGガンプラ』の 手の ちょっと 大きいサイズくらいと 高を括っていたのですが・・・御覧のあり様でした。



なので ちょっと 立たせる際の バランスが 取りづらく、また 持たせる武器も 超大型のモノ でないと 見栄え上の バランスも 悪くなったりと・・・ 



「今回の『ライト・パワードスーツ』は、ちょっと 改善が 必要かな~」 と 思わせられる 感じとなっております。





ま~、この作成時に 「折角だから 上半身以外の パーツも 作ってみようかな」とも 思っていたので、いつか 今回作成した『ライト・パワードスーツ』を ベースに 改良版を 作っていきたいと 思います。(いつか・・・公私の状況+気分的にも 盛り上がった際に・・・)
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ともあれ、2020年初の『ドール用 アイテム』作成としては、ま~ま~ (自分なりには)良い感じの モノが 出来ました♪

今後も ちょくちょくと 色々なものを 作っていこうと 思います。
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前回 に引き続き、  クヒ(1/6スケール ドール)用 ライト・パワードスーツ 作成  についてです。

今回は この作成内容 について語りたいと思います。




1. 作成の工程

前回 で 話をした通り、ガンプラMG の『ケンプファー』の ボディを ベースに作っていきます。



1-1. 『ケンプファー』の 胸部の加工①

『ケンプファー』の 胸部(下記写真の 赤四角の箇所) を 取り出します。
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この『ケンプファー』は 以前作成した 『クヒ用 パワードスーツ』 の 余り部材です。



そして、『ケンプファー』の 胸部の 中身を 下記写真の 2枚目の様に くり抜きます。
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『クヒ』と 接触しそうな箇所は ニッパーで 削り、内側を なるべく 滑らかな状態にしました。



なお 今回取り出した 『ケンプファー』の 胸部 の 上側パーツ(下記写真の 青四角の箇所)の方へ、今後作成していく 各パーツらを 組み合わせていきます。
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そのため 以後、 このパーツを『本体』と 呼称します。 



1-2. 『本体』の 加工

『ヘキサギア EXユニット001』より、下記写真の様な ポリキャップを 取り出します
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この 部品 は 以前作成した 『クヒ用 パワードスーツ』 の 余り部材です。

後に『本体』と組み付ける『フォールディングアーム』用の 取り付け側として 使用します。(そのため 穴の径は この『フォールディングアーム』側の大きさと 合うものを 選びます)



『本体』の 後ろ側(下記写真の 赤四角の箇所)に、上記ポリキャップと 同じ 径の穴を 開けます。
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 穴を開けた所と 上記ポリキャップの穴が マッチするように、『本体』へ ポリキャップを ボンディックで 接着します。
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なお 今回の作成では、プラスチック製品同士の 接着時では全て 以前紹介した ボンディック を使っていきました。(接着強度もあり、接着後の見た目も良く、また何より 作業が簡単なため・・・)



1-3. 『ドール用 オーバーオール』の 加工

『ドール用 オーバーオール』を 下記写真の 2枚目の様(上半身、紐、太股、脛の4つ)に 裁断します
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この『ドール用 オーバーオール』は、一応『1/6スケール ドール用』ではあったのですが、ちょっと『クヒ』には フィット出来ず・・・かと言って 捨てるのは 勿体ないので 取っておいた物です。
(『クヒ』の 太股が 通らなかった・・・)



1-4. 『本体』の 肩部の 補強

『ドール用 オーバーオール』の 太股(下記写真の 赤四角の箇所) を 取り出します。
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 それぞれ 縦に半分 切った後に、『本体』の 肩部 へ 下記写真の様に 接着剤 で取り付けます。
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1-5. 『ケンプファー』の 胸部の加工②

 上記 1-1 で 取り出した『ケンプファー』の 胸部 の 下側パーツ を、下記写真の 2枚目の様に  分断します
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『クヒ』の 胴体(腰回り)では、この『ケンプファー』の 胴体の穴に 通らないので、泣く泣く 分断し 使用するパーツを 絞りました。



 上記パーツの 前側(下記写真の 青四角の箇所)に、『ケンプファー』の 残りの胸パーツ(下記写真の 緑四角の箇所)を、ボンディックで 接着します。
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1-6. 『本体』の 腹部の 補強

『ドール用 オーバーオール』の 上半身(下記写真の 赤四角の箇所) を 取り出します。
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 下記写真の 1枚目の様に  縦に半分 切った後に、『本体』の 前面 へ 下記写真の 2枚目の様に 上記 1-5 の作成パーツと 一緒に 接着剤 で取り付けます。
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『オーバーオール』は、上下逆転させて 取り付けました。

この理由は、後々 この『オーバーオール』の 留め金(下記写真の 青四角の箇所) を 有効活用 させるためです。
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1-7. 『本体』の 背部の 補強

『ドール用 オーバーオール』の 上半身(下記写真の 赤四角の箇所) を 取り出します。
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なお 今回使用するのは 片足側 だけです。



 下記写真の 1枚目の様に  縦に半分 切った後に、『本体』の 背面 へ 下記写真の 2枚目の様に 接着剤 で取り付けます。
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なお 上記 1-4 の 肩部の 布パーツ とは 接着させずに、『本体』背面の プラスチック パーツとだけ 接着させました。(肩部の 布パーツの 可動範囲を 維持させるために)



1-8. 『本体』の 背部の 補強

『ドール用 オーバーオール』の 紐(下記写真の 赤四角の箇所) を 取り出します。
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この 紐は 2本とも 使用します。



 片方の紐を『本体』へ 取り付け、この状態の『本体』を 一旦 『クヒ』に 着させます。
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 そして 『クヒ』の 腰回りに 丁度合う長さに 調整した 残りの 紐 を 接着済で 取り付けます。  
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最終的には この紐で 『クヒ』と『本体』を 固定するようにします。


1-9. 『フォールディングアーム』の 作成

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『42 フォールディングアーム』より、下記写真の様な パーツを 作ります(今回使用するのは 下記写真の 赤四角の箇所
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パーツ単体レベルでの 塗装なら、スプレー塗装にて (自分的には)ま~ま~ な 塗装が 出来るレベルに なりました♪
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ただ、以前の失敗 を 考慮して、周りに 迷惑が掛からない様に  深夜に ベランダの端っこで ゆっくり 時間を掛けて 塗装をし続けていった結果、風邪を 引いて 今度は 会社に迷惑を掛けてしまいましたが・・・
インフル で 休んだ すぐ後に 風邪を引いてしまいました・・・)
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1-10. 『フォールディングアーム』の 加工①

『ヘキサギア EXユニット001』より、下記写真の様な ポリキャップを 取り出します。
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なお この部品は メタル色で 十分にカッコ良い のですが、他の パーツの塗装と合わせて つや消しスプレー だけは ふきかけました。



 上記パーツを 上記 1-9 で作成した『フォールディングアーム』へ 取り付けます。
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後に『フォールディングアーム』と組み付ける『オーバードマニピュレーター』用の 取り付け側として 使用します。(そのため このポリキャップは『オーバードマニピュレーター』側の 取り付け側と 合うものを 選びます)



1-11. 『オーバードマニピュレーター』の 作成

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『ヘヴィウェポンユニット 16 オーバードマニピュレーター』より、下記写真の様な パーツを 作ります
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なお 折角 塗装を 頑張ったパーツなのに、完成後の ポージング変更時に 指の付け根が折れてしまいました・・・
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ボンディックで 補修はしましたが、以後 この左手 中指は あまり動かせない様に なってしまいました・・・



1-12. 『フォールディングアーム』の 加工②

 上記 1-10 で作成した『フォールディングアーム』へ、上記 1-11 の『オーバードマニピュレーター』を 取り付けます。
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1-13. 『本体』と『フォールディングアーム』の 組み合わせ

『本体』へ、上記 1-12 の『フォールディングアーム』を 取り付けます。
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以上の内容で 『クヒ用 ライト・パワードスーツ』が完成しました。

次回は、実際に『クヒ』への 装着方法/内容 などを 紹介して、この『ライト・パワードスーツ』作成 の 最終回 としたいと思います。


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2020年 初の『ドール用 アイテム』作成として、『クヒ(1/6スケール ドール)用 ライト・パワードスーツ』を 作成しました。

これから何回かに分けて コレについて語っていきたいと思います。




1. 背景/目指したもの

昨年、『クヒ用 パワードスーツ』 を 作成しました。
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しかし、この 作成にあたっての 目的が 「『クヒ』を 完全隠ぺい させること」 だったので、簡単に 『クヒ』へ 装着 出来る様なモノ ではなく、ちょっと 遊ぼう/撮影しよう といった場面では あまり活用 出来ておりませんでした。

なので 「もっと 簡易バージョンの『パワードスーツ』みたいなのが 欲しい!」 と 思っておりました。








また、『クヒ用 パワードスーツ』を 作成している際、あることに 気づきました。



「 ガンプラ MG の『ケンプファー』の ボディが、『クヒ』に ジャストフィットする」 ということを。
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『クヒ用 パワードスーツ』作成時 では「『クヒ』を 出し入れさせるための 隙間が無いから 『パワードスーツ』には 使えない」と 思っておりましたが、逆に ピッタリすぎるので 「何処かで コレを うまく活用させたい!」 とも 考えておりました。 








・・・そして その後、アレコレ などがあって 現在『クヒ』の 両腕は (腕の中の ワイヤーが 切れて )動かない状況 です。

そのため、『クヒ』本体の 代わりに ポーズ や モノを 持たせたりする  サブアームが 欲しいと思っておりました。(イメージとしては、『ガンダムGP03 デンドロビウム』 や 『サンダーボルト版 フルアーマーガンダム』の サブアーム みたいなのを)
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以上を踏まえて、私が 今回 目指したものは、

『ケンプファー』ボディ に サブアーム を 搭載させた 
『クヒ』用 『ライト(簡易版) パワードスーツ』
です。
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2. 作成にあたっての材料

私が作成するにあたって 用意した材料は、大きく下記の 5つです。

材料
 (1) ガンプラ MGの 『ケンプファー』の ボディ
 (2) KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズの
     『42 フォールディングアーム』
 (3) KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズの
     『ヘヴィウェポンユニット16
           オーバードマニピュレーター』
 (4) KOTOBUKIYA の
     『ヘキサギア EXユニット001』
 (5) アゾン ショップで購入した
     『ドール用 オーバーオール』  


今回の作成にあたり、上記の(2)と(3)以外は 今までの余った部材 となります。



まず(1)の『ケンプファー』の ボディ(下記写真の 赤四角の箇所) は、 上記にも 記載した通り 今回のベースとなる部材です。

コレを 元に 各パーツを 付け加えていきます。
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次に(2)の『フォールディングアーム』は、『クヒ』の 腕の 代わりとなりなる サブアーム となる 部材です。
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(3)の『オーバード マニピュレーター』は、上記(2)の 先端に取り付けて サブアームの 手 となる 部材です。

左右の両方 必要となるので、この部材は 2つ 用意しました。
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(4)の『ヘキサギア EXユニット001』は、『パワードスーツ』作成時 の残りの部材です。

上記(1)~(3)を 組み合わせる際に、 ジョイント部材として 活用しました。
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最後に(5)の『オーバーオール』は、パーツ間での 隙間隠しなどを目的とした 外装強化用 として 活用しました。

・・・『2019年 夏休みの旅行』 にて 買った は 良いものの、『クヒ』とは サイズが合わず 今まで 放置していたものです。

商品としては しっかりとしたものであったので、コレを 切り貼りして 今回 活用させました。
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以上の 部材を用いて 『クヒ用 ライト・パワードスーツ』を 作成していきました。

次回は 具体的な作業工程を 語りたいと思います。


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さて、前回 は 意図せぬ話を してしまいましたが 無事に 体調も 完全回復したので、今回は ちゃんと 『『クヒ(ドール)』と『プファー(ドール用 ペット)』を伴った 2019年 年末の旅行』 についての 最終回を 語ろうと思います。(過去の記事: 
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今回は 『旅行 1日目の残りの話』 と 『宿泊先の話』、そして 『旅行 2日目の話』 についてです。




1. 旅行の 1日目: 長崎 の 島原城

前回 お話させて頂いた『国崎半島』 での 観光を 終えた頃には、流石に 体力的にも そして 精神的にも 疲れておりました

なので そろそろ 宿泊先のホテルへと 向かおうとしたのですが、その前に 一応 ホテル周辺の 観光地を 検索しました。





・・・そして、あることに気づきました。

ホテル近くの ある観光地が、『ドラクエウォーク』の ご当地イベント先 であることを!





なので最後の力を振り絞って、『長崎県 の 島原城』 へと 向かいました。
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現地には、少し暗くなった 夕方頃に 到着しました。

それでも ここは 有名な観光スポット でしたので、人は まだ そこそこ いました。
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ま~、とりあえず 城の周辺を 徘徊し、無事『ドラクエウォーク』のイベントを まず 完了させました。
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・・・そして 城の 駐車場へと 戻ると、あることに気づきました。

駐車場の ちょっと先に、 誰もいない 小さな公園があることを!

また  そこから『島原城』が 十分に見えそうだということを!
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ビンゴでした!

思惑通り ここからなら、『島原城』を バックに『野外撮影』が 出来ました♪
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ここに立ち寄ったのは『ドラクエウォーク』が 目的だったのですが、思いがけず それ以上の 良い結果となりました♪





2. 宿泊先: 長崎 の 雲仙温泉

本日の 宿泊先は ビジネスホテル でしたが、「『雲仙温泉』が 堪能できる」 と 紹介されていた ホテルでした。



そして 確かに 大変良いホテルでした。

ホテル建屋内にある 通常の 大浴場の他に、ホテルの外にも 別の浴場施設があり、色々な 温泉タイプを 堪能 出来ました♪
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ただ、『超炭酸の湯』だけは 私の 肌質に合わず、湯から 出た後 何か痒くなりましたが・・・

ま~、それを含めても 十分に堪能出来た 良い ホテルでした♪
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そして この日は 疲れもあってか、早めに 就寝しました。

また、「朝一なら 観光地でも『野外撮影』が 可能!」 という 以前の 旅行での経験 もあり、「明日は 早く起きよう!」とも 考えておりました。
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・・・翌朝、窓からの 嫌な音で 目が覚めました。




 外は 雨 でした(泣)
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そして 朝食後も 雨は 一向に止む気配を 見せませんでした。

こうして 私の 『2019年 年末の旅行』の 2日目が スタートしました。





3. 旅行の 2日目: 長崎 の 平成新山展望園地

雨が 降りしきる中、とりあえず 『長崎県 の 平成新山展望園地』 という所へ 向かいました。
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ここから『雲仙』の 綺麗な山々が 見える とのことだったのですが、 見えるのは 霧がかった山々 ばかりでした・・・ 
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当然 人は 全くいない状況なので、悠々と『野外撮影』自体は 実行可能な状況だったのですが・・・


  下にタオルを敷き・・・

  傘をさし・・・

  横から来る雨には 体でカバーをしてと・・・



 雨が『クヒ』らに かからないかの方が 気になって 撮影にあまり集中出来ませんでした(泣)
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何とか『クヒ』らには 雨がかからずに 無事に『野外撮影』を 終えることが出来ましたが、代わりに 私の方が ビショビショに なってしまいました。
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・・・これで 心が折れ、今回の旅行を終えて 帰ることにしました。





4. 旅行を 振り返って

2019年 締めくくりとなる 旅行だったのですが、最後の最後で 心がポッキリ折れてしまった 旅行でした。


ただ、こうやって ブログで 振り返ってみると、前半は 十分に楽しんでいた 旅行だったみたいです。

アレですね、「終わり良ければ 全て 良し!」との 格言通り、最終日の 印象が 旅行全体の印象として 強く残る傾向にあるみたいですね。



なので、 全体を通して見ると 「ま~ま~な 結果の旅行」だったかと 思います。










・・・さて、2020年も 『クヒ』らと 楽しい旅行が出来れば良いな~と 思っております。



ただ、年始 ~ 年度末 は、仕事で バタバタしている時期なので、次に ゆったりと旅行に行けるのは、5月の『GW期間』くらいだと 思います。

それまでは 『年始の抱負』 通り、『クヒ』用のアイテム 作成などを ボチボチやっていこうかと 思います。


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本来ならば 今回は 前々回前回 に 続く『2019年 年末の旅行』の 最終回 について 語りたいと思っておりましたが、ちょっと  直近に起きた ある出来事(『ドール』とは全く関係の無い話) を 先に語りたいと思います。










『コロナウイルス』。

これは TVの 向こう側にある 私には 縁遠い存在かと 思っておりました。
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しかし、私の住んでいる 九州でも 実際に 対策室などが 出来ていき・・・


私の 会社でも 今後の 中国への 出張取り止め 指示が出され、また ここ数週間での 中国 出張者の チェックも 実施され・・・


そして 直属の上司が そのチェックに引っ掛かり 数週間の 自宅待機を 命じられ・・・
(この結果 私の業務の 負荷も 増し・・・)




・・・と、段々 身に近づいて来る気配が ヒシヒシと感じ取れ、不安な日々を 過ごしておりました。
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だから せめて 身の回りくらいは しっかりしようと、うがい や 手洗い、そして 外出時は マスク着用 など 気を付けておりました。










なのに なんでかな・・・





どうして なっちゃったのかな・・・









 インフルエンザ!(泣)
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この タイミングだったから、「えっ、もしかして!?」と 一瞬 思いましたが、ま~ ただの『インフル A型』でした・・・

それでも 数年ぶりに 引いた『インフルエンザ』は やはり辛かったです。





でも アレですね、今は 本当に 便利な世の中ですね。

「ネット通販サイト」を 利用すれば、『ポカリ』 だろうと 『おじや』 だろうと、翌日には 届けてくれるのは 本当にありがたかったです。

お陰で「インフル」での 療養期間中は、一切 外に 出る必要がなく、悠々と 自宅療養 出来ました♪



 ネット社会 万歳!(泣)


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