いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

2019年12月

今年も 残すところ あと僅か となりましたね。

今年 最後のブログ投稿 として、この1年・・・もとい  この『ブログ自体』について 振り返りたいと思います。
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『クヒ(ドール)』を 手に入れて からの 約2年間・・・


 「誰かに 『クヒ』関係の出来事を ぶちまけたい!」

 「だけど ぶちまけたら 確実に今の生活が 崩壊してしまう!」


この 相反する思いにより、私の『心のしこり』は ドンドン 溜まっていきました。
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そして 自分なりの 超大作である 『クヒ用 パワードスーツ』 の 完成が見えて来た 今年の夏、この「誰かにぶちまけたい!」という 思いの方が溢れ、本ブログを 立ち上げることとなりました。




・・・なので このブログは、私の 溜まりに溜まった 思いを ぶちまける  完全な 私の『オ〇ニー ブログ』 としか 言いようのないものです。(表現が 汚くて 申し訳ございません)





しかし 何だかんだで 半年間 続けることができました。

そして その分  私の 思いも 出し続けることが 出来ました。
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・・・すいません、もう 正直に言いますね。



この半年間の ブログ投稿にて、 私の 溜まっていた『思い(ネタ)』は、出し尽くしました!





・・・ブログ投稿に あたっての 『投稿ネタ』の 分配を 間違ったみたいです。

早く 『パワードスーツ 作成』の 話をしたかったので、『クヒ』入手から 2年間 の 溜まりに溜まった『思い出(ネタ)』の方を、序盤で ダイジェスト(アレコレ など)として 一気に投稿したのが、 今となっては『痛い采配』でした・・・





ブログを 立ち上げる段階では、「ネタ など いくらでもある!」と 息巻いておりました。

しかし、『プファー(ドール用 ペット)』が 完成した あたりから、「あれ? もう 書くネタが無くない??」と 気づき、 焦り始めました。



・・・そして ブログ用のネタのために、わざわざ 誕生日ケーキを ホール買いして食べた 後には、 流石に「いい年して 何やってんだろ・・・」と 誕生日 早々 落ち込んだりもしました。
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・・・すいません、今年 最後の最後での ブログで 湿っぽくなってしましました。









ま~、 来年からは 「何か話たいことが出来たら ブログに上げるぅぅ~~」くらいの ゆる~いスタンスで、ブログを 継続していこうと思います! 

 しょせん、私の 『オ〇ニー ブログ』ですし♪(重ね重ね 表現が 汚くて 申し訳ございません)
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・・・何はともあれ 半年間、 この様な ブログに お付き合い頂き、誠にありがとうございました。

 皆様、良いお年を お迎えください。
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今回は『クヒ(ドール)』関係で購入した 『ボンディック』 について、この 購入背景 や 感想 について 語りたいと思います。 





1. 購入の背景

「そもそも この『ボンディック』って何?」 という話も 含めて、購入経緯を まずは 語りたいと思います。





まず、ここ 最近の度重なる 旅行の数々(アレコレ)にて、 とうとう『プファー(ドール用 ペット)』の方にも 不具合が出てしましました・・・
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具体的に言うと、右前足の 膝辺り(下記写真の 赤四角の箇所)が、ほぼ 取れそうな状態 になってしまいました。
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ま~、元々 ベースとしていた プラモデルの 足部自体が細い というのも 要因の 1つかと 思ってます。
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以上の経緯から、私は『プファー』の 補修を していくことにしました。

そして、これの方法として、『接着剤』か『パテ』での 対応を まず考えました。 



しかし『接着剤』では、そもそも ベースとしていた プラモデルの 足部自体が細い ため、『接着剤』の 塗布面積が狭く、また すぐに 取れてしまう 可能性が高い・・・

また『パテ』での対応では、折角の 塗装部位を 隠してしまい、そして 明らかに 補修している様が 目立ってしまう・・・




こんな中で、改めて「何か良い 補修用品は ないだろうか?」と探し 見つけたのが 今回紹介する『ボンディック』です。





2.『ボンディック』の紹介

私が実際に購入した『ボンディック』について紹介します。



購入したもの
  ボンディック スターターキット
 (+替えカードリッジ(×1))
 
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簡単に この『ボンディック』の 説明をすると、

 液体プラスチックによる 補修用部材です。





「液体プラスチック? 何だか 取り扱いが難しそう」と、最初は 思っていたのですが・・・

ま~、実際に この『ボンディック』を使って 『プファー』の補修を どのように 行ったのかを 語った方が 早いと思いますので、この 工程を下記させて頂きます。


2-1. 液体プラスチックの塗布

 液体プラスチックを 補修したい箇所に 塗布する。
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2-2. UVライトの照射

 付属の UVライトを 液体プラスチックへ 当てる。(5秒程度)
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2-3. 補修完了♪

 液体プラスチックが 固まり、補修完了!(プラスチックは 透明のまま固まる)
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・・・作業工程としては 以上となります。

実際に使ってみると、 ま~ ビックリするくらい 簡単でした♪




3.『ボンディック』の感想

液体プラスチックは、固まったら プラスチック そのものなので、 下手な『接着剤』よりも しっかりと 部材同士を 接着出来るものでした。

そして 固まったプラスチックは  透明なため、補修していることが パッと見では 分からない状態になるのも 大変良い点です。



なにより  私でも 出来るくらい 取り扱いが簡単 なのが 素晴らしい!





・・・『パワードスーツ』作成時 など、もっと早く コレを知っていれば 良かったと、大変 悔やまれる商品でした。






ともあれ、これで『プファー』の 補修は完了したので、年末/年始での旅行へも 問題無く連れて行けそうです♪
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12月の 上旬、有給を取って 『『クヒ(ドール)』と『プファー(ドール用 ペット)』を伴った 日帰りドライブ旅行』 を行いました。


今回は これについて語りたいと思います。




1. 今回の旅行の 背景/狙い

年末の 忙しい時期では ありましたが、平日 有給を取って 休むことにしました。

この理由は ただ1つ・・・





 車の修理 のために!(泣)
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年末/年始に また旅行へ行こうと 考えていたため、以前お話した 上記 車の修理を 早く終えておこうと考えておりました。

そのため この事故後、すぐに 有給を取って 修理工場へ 行くことにしました。



ただし 工場との 事前のやり取りにて、この日は『車の 修理箇所の確認』のみ とのことを聞いておりましたので、午後は まるまる フリーになる予定でした。

そこで 「折角だし 気分転換に 日帰りドライブ旅行 でも行おう♪」 と 考えました。



・・・しかも 『平日』のど真ん中 でも あったので、「前回の旅行 みたいに 私の趣味(性癖)の 『旅行先の 人のいない野外で こっそり『クヒ』らの撮影をする』 行為が 簡単に出来るのではないか?」とも 画策しておりました。




2. 行った先: 山口 の 角島

朝一で行った『車の 修理箇所の確認』は、予想以上に 早く終わりました。

そのため フリーな時間が 長くなったので、折角だから 少し遠出をすることにしました。



そこで まず向かったのが 『山口県 の 角島』 です。
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ここへ 行こうと決めた理由は 2つ。

1つ目は、ここは 休みの日だったら 人が多くて 絶対に『野外撮影』が出来ない 人気観光スポット なので、「この機(平日)に是非!」 の考えから。



2つ目は、 ここも 『ドラクエウォーク』の ご当地イベントの場所だったから! 
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・・・ま~、どうせ行くなら 一緒にイベントも クリア しておきたかったので。






そして『角島』には 昼過ぎに 到着しました。

ここへは 約7~8年ぶりに 訪れたのですが、 やはり 絶景ですね♪
(2枚目の写真は ちょうど 後ろの方からの 車が無かったので、一旦停止し 社内より撮影した『角島大橋』内での写真)
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そして 最近では TV や 映画の ロケ地として 有名になっている場所でしたので、やはり 平日と言えど 観光客は ちょこちょこと いらっしゃいました。



なので、『角島大橋』が見渡せる 休憩所の周辺 にて、『ドラクエウォーク』の イベントを行いつつ、人が途切れる タイミングを 見計らって、素早く 『野外撮影』を 実行しました。
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・・・今 撮った写真を 見返すと、 焦りすぎていて メインの『角島大橋』が あまり写っていない 写真しか 撮れていませんでした(泣)

この時は 「『角島大橋』との コラボ写真が 撮れた♪」と 興奮していたのですが、私の写真の腕前は 相変わらず のようです・・・





そして 当時の私は 写真の出来が上記結果だったとは 露も知らず、ウキウキな状態で 車を島の中へと 走らせて行き、『ビーチ』へと 辿り着きました。
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「昔 ここで遊んだことが あったな~」と 思い出にふけりつつ・・・




人のいないタイミングを 見計らい、ここでも しっかり『野外撮影』を 行いました。
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狙い通り 平日 ならば 人気スポットの『角島』であっても、何とか『野外撮影』を 実施することは 可能な様でした。

写真の出来はともかく、とりあえず 堪能することは 出来ました♪




3. 行った先: 山口 の 万倉の大岩郷

さて、『海』に行ったので、帰りは『山』に行こうと 思いました。

そこで 何か『山』関係の 観光スポット、かつ 出来れば 今まで行ったことが無い場所で 良さそうな所はないか 探しました。



そして 見つけたのが 『山口県 の 万倉の大岩郷』 という所です。
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ここは 国の『天然記念物』に指定されている観光地です。

そして何が『天然記念物』なのかというと・・・



 山中にある この 大量の岩海 です。
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実際に見て、確かに 圧倒される光景でした。

本当に 何故 こんな 山中に これほどの岩の数々が・・・
(様々な説が あって、まだ 結論は 出ていないとのこと)





・・・ただ、凄い光景とは 言っても、「平日」+「山中」+「所詮は ただの岩」!

 全く 人は いませんでした。

更に 専用の駐車場は、岩海がある場所から 見下ろせる位置にあり、 人の出入りの チェックが 簡単に出来る 位置関係 でもありました。




ということで、こちらでは 先ほどと異なり、ゆっくりと 安心して『野外撮影』を 実施しました♪
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・・・ただ ま~、岩 と 岩 の間に 結構深い隙間が 多数あり、『クヒ』らは 元より 私自身も 落っこちないか、別の意味で ドギマギ しながら『野外撮影』を 実行していきました。
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岩しかない所では ありましたが、いっぱい『野外撮影』が 出来たので ここに訪れて 良かったです♪
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4. 旅行を 振り返って

今回の旅行は 突発的なものでは ありましたが、『野外撮影』は しっかり出来たので、充分に 楽しめた旅行でした。

そして 前回の旅行での経験 も考慮すると、やはり 「『平日』ならば 有名な観光地 でも『野外撮影』は 可能っぽい!」 みたいです。



ただ、次回 考えている 『年末/年始での旅行』 は、『平日』ではなく 思いっきり『休みの日』であるため、どうやって/どこで『野外撮影』を 実施していくかを 念入りに 計画していこうと思います。





とは言っても その前に 車の修理が 『旅行』までに 間に合うことが 大前提なんですが、一部 部品で 取り寄せが必要らしく、 年末の休みに入るまでに 修理が完了するかは、今のところ 「五分五分」 とのことでした。




・・・しかし  私の 残り半月の運勢は 『凶』 なので 嫌な予感が ビンビン しております。

『『クヒ(ドール)』と『プファー(ドール用 ペット)』を伴った 2019年 秋のプチ旅行』 についての最終回です。(過去の記事: 



今回は 『宿泊先の話』 と 『旅行 2日目』 の 内容についてです。




1. 宿泊先: 佐賀 の 嬉野温泉

さて、いよいよ 『2018年 GW旅行』 への リベンジを果たす時が やって来ました。

今回の旅行での 宿泊先となる 『佐賀県 の 嬉野温泉』 について 語っていきます。
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まず 『2018年 GW旅行』 にて、私は 1つの教訓を得ました。

「折角の旅行、いい年でもあるし、宿代は ケチらない!」 と。

そして これ以降の旅行では、最低限 一般ビジネスホテル代以上の所にしか 泊まらないように しておりました。



そして 今回は 『リベンジ旅行』!

更に 色々あって物欲上昇中 でもあり、また 私の誕生月 でもある。

以上を踏まえて、 今回の宿泊先は 一般ビジネスホテル代+α くらいの金額の宿を 予約しておりました。





・・・しかし 『1日目の 観光』 を終え、上機嫌で訪れた 今日の宿泊先の外観は 「ま~ま~な 年季の入った旅館」 でした。
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ちょっと嫌な予感がしましたが、部屋に通され それは杞憂だったと 分かりました。

 1人部屋だけど 広~い(ベッドも 3つ 無い~)♪
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そして 部屋が とてもキレイ♪

なので  早速 部屋内で 『クヒ』らの撮影を行って 楽しみました。
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また この宿泊先では 料理も美味しかったですし、温泉も 素晴らしいものでした。

特に温泉は 少し変わっていて、大浴場には 『畳』が 敷き詰められておりました。
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『畳』の上で 水を流すという 普段しない行為に ドギマギしつつも、『嬉野温泉』に浸かって 十分堪能出来ました。(嬉野の温泉は ヌメッっとしており、これが 美肌効果があるのだとか)



そして何より 以前の様に体調も崩すことなく 終えて大変満足でした。
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以上を踏まえて、十分 前回の旅のリベンジ が 出来たと思える内容でした。





2. 旅行の 2日目: 佐賀 の 立岩展望台

さて、無事にリベンジを果たせた  翌日は、平日ではなく 土曜日ということもあり、「昨日と異なり 観光地には人が多くて『野外撮影』は 無理だろうな~・・・」と 半ば諦めておりました。

でも 「もしかしたら 朝一で、かつ 少し行きづらい場所 ならば 人がいないかも!」 と 考え、山の上にある 『佐賀県 の 立岩展望台』 へと 朝早く 訪れることにしました。
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 狙い通りでした!

9時前に 訪れたのですが、誰も いませんでした♪
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そして ここは展望台。

展望台の上に 登れば、人の行き来が 簡単に見通せます。

なので 人の気配にビクビクせず、悠々自適に 『クヒ』らの 撮影を実施 出来ました♪
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ここに訪れた理由は、上記の「朝一なら人がいなさそう」の 他に、「ここからなら 嬉野の町が 一望出来る」との理由から 訪れておりました。

なので ここで 『クヒ』with 嬉野の町  を撮れて満足です♪
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これで 何となく私の中で 本当に 『嬉野』に対する リベンジ が 完了出来たように 思えました。





3. 旅行の 2日目: 佐賀 の 広川原キャンプ場

先ほどの『立岩展望台』での成功 で 調子に乗った私は、「もしかしたら 次もイケるかも!?」と 思い、近くの『紅葉スポット』を 探しました。

そして 検索の結果、 『佐賀県 の 広川原キャンプ場』 へ 行くことにしました。
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『立岩展望台』の近くの場所として 探し出した結果が ここだったのですが、結局 道に迷ってしまい、辿り着いたのは 10時頃でした。

なので 「こりゃ~、もう人がいて 無理かな~」と 諦めかけていたのですが・・・





 ビックリするほど 全く人が いませんでした。
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「キャンプ場なんだから 流石に 前泊している人くらいは いるだろう」とも 思っていたのですが、キレイに 手入れされた コテージの数々は あるのですが、人は 全くいませんでした。
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逆に 段々 不安になって来たのですが、そうは言っても  紅葉 + 湖 の絶好のロケーション  だったので 興奮 の方が勝ち、早速 『クヒ』らの撮影を 行っていきました♪
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旅行から戻って、改めて調べてみて 分かったのですが、このキャンプ場の 運用は 4月~10月の間 とのことでした。

どうやら  知らず知らずのうちに 絶好の『ドール』撮影場所を 見つけていた みたいでした♪



しかし 当時の私は このことを知りませんでしたので、終止ビクビクしながら 撮影を行っておりました。(森の中って 結構色々な音がしますね・・・)



でも そんな中でも キャンプ場内を うろちょろし、色々な場所で 撮影を行いました。
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いや~、何だかんだで 楽しく『野外撮影』が 出来ました♪





4. 旅行を 振り返って

振り返ってみると 1泊2日の『プチ旅行』ではありましたが、様々な所で『野外撮影』が出来、旅を 満喫することが 出来ました♪

十分に 当初の旅の目的であった 「「ツライ日々からの逃避」+「誕生日の自己慰安」+「以前のリベンジ」は 果たせたかな」 と思っております。




・・・ま~ この楽しんだ分、仕事 や 会社の宿題 が溜まり、翌週 大変な目に合いましたが これを踏まえても 行って良かったと思える『プチ旅行』でした。

年末 か 年始 に また旅行に行こうと 思っているので、その際も 「今回の様に 楽しめる旅だったら 良いな~」と 思っております。


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さて、前回 は 意図せぬ話を してしまいましたが、今回は ちゃんと 前々回 に引き続き、先月 行った 『『クヒ(ドール)』と『プファー(ドール用 ペット)』を伴った 2019年 秋のプチ旅行』 の続きついて 語っていきたいと思います。



今回は 『旅行 1日目』 の 内容についてです。

私の 趣味(性癖)の 『旅行先の 人のいない野外で こっそり『クヒ』の撮影をする』 行為を実施した 内容を中心に 語っていきたいと思います。




1. 観光の行先 についての計画

さて、今回の旅行は 『1泊2日の プチ旅行』 です。

しかし、有給を取って 金/土を 跨いだ旅行 でもあります。
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なので 旅行の1日目は、世間一般では 平日にあたります。





・・・これを踏まえて 私は、1日目ならば 「コレ『旅行先の 人のいない野外で こっそり『クヒ』の撮影をする』 が 色んな所で イケるのでは?」 と 思いました。



そのため、観光の行先 は 「人が いそうな場所か どうか?」などは 考えず、「単純に 写真映えのしそうな所を 巡ってみよう♪」 と 考えました。





そして この『プチ旅行』を 行ったのは、11月中旬・・・




そう、 紅葉の季節です!
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こうして 私は 紅葉などの 『映(ば)える』所を中心に 行先を 計画していきました。





2. 旅行の 1日目: 佐賀 の 雄淵雌淵公園

まず 私は、旅行の 最終目的地(宿泊先) である 『佐賀県 の 嬉野温泉』 へ 行く道中での 紅葉スポットを 探しました。

そして 見つけたのが、この 『佐賀県 の 雄淵雌淵公園』 です。
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上記で 「人が いそうな場所か どうかは 気にしない♪」と 大見えを切りましたが、やはり最初は 不安だったので、紅葉スポットの中でも 場所的に 人があまり いなさそうな所を 選びました。




・・・ ビンゴでした!

平日の 午前中ということもあってか、 人が全くいませんでした!
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「公園全体が 紅葉で溢れている」といったものでは ありませんでしが、『ドール』と一緒に撮影出来るくらいの 紅葉の量は十分にあったので、私的には 全然 問題ありませんでした。





というわけで、早速 『クヒ』 の撮影を 開始しました!
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そして もう1人の主役でもある 『プファー』の撮影も 開始しました!
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人が全くいなかったので 集中して 色々と撮影をすることが出来ました。

自分なりに  結構 良い感じの写真らが 撮れたのではないかと思ってます♪
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今回の旅行で「最初に訪れた観光地」としては、大満足の内容でした♪



・・・ただ、私的には大満足な場所ですが、ここって『公園』と銘打っていますが、 遊具などは 一切なく、あるのは「川と それに架かる橋」だけ  なんですよね。

橋の下にある 川へも、フェンスがあって 入れない状態 でしたし。



なので、一般の『公園で 遊ぶことを目的として来た 観光客』の方々にとっては、不満が出そうな場所でした。





3. 旅行の 1日目: 佐賀 の シチメンソウ群生地

次に 訪れた場所は、『佐賀県 の シチメンソウ群生地』 という所です。
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紅葉スポットを 探している際に、あるキーワードを 見つけました。

「海の紅葉 シチメンソウ」



有明海沿岸に 群生する塩生植物の『シチメンソウ』が、秋になると 赤色に染まり、この場所で まさに 『紅葉』の様に 咲き誇るとのことでした。(下記 写真の 2枚目の様に)
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こりゃ~、凄そうだ。

まさに 映(ば)える』スポットだ!

 平日とはいえ、きっと人は 多いだろうから、
 隙を見て 何とか『野外撮影』を 実施したい!


と、息巻いて現地に向かいました。






・・・ 人どころか 『シチメンソウ』自体が 殆どありませんでした。
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というか、人 や 『シチメンソウ』 よりも、『ムツゴロウ』の方が 圧倒的に多い状況でした。
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「どうゆうこと!?」と 流石に この状況を見て ビックリしました。

期待していただけに、正直この光景は ショックでした。

そして ネットで 調べてみると、「今年は 原因不明の 壊滅」 とのことでした・・・




ただ、沿岸の端の方には 僅かに『シチメンソウ』が 群生しておりました。
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なので、ココで 『クヒ と プファー』 with 『シチメンソウ』 の撮影を 実施しました。
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・・・ま~、「きっと 人が多くて 撮影は厳しいだろう」と思っていた所なので、この『野外撮影』が結果 実施出来たので良しとします。

有名観光スポット のはずなのに、 本当に 人が全然いませんでした。





4. 旅行の 1日目: 佐賀 の 武雄神社

旅行1日目の 最後には、やはり 『パワースポット』 へ 行こうと思いました。

そして 訪れたのが 『佐賀県 の 武雄神社』 です。
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ネットで 行先を 探していた際、ここの 『楠の木』 の画像が 大変立派で、是非 生で見てみたいと思い 行くことにしました。





本当に凄かったです・・・

 樹齢 3,000年を越えている と言われている この『楠の木』は
 本当に 神々しいものでした。

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そのため 流石にここでの『野外撮影』は、控えることにしました。


・・・というか、流石 本当の有名 観光名所、 先ほど  と異なり 平日にも かかわらず 観光客で いっぱいでした。

なので 物理的にも『野外撮影』は 不可能でした。





そして 本殿へのお参りも終え、神社から立ち去ろうとしていた時、ある『立て札』が 目に止まりました。
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「あ~、『楠の木』と 逆側に何か 他の観光名所があったのか、折角だし そっちにも行ってみるか」と、帰り道がてら  この『夫婦檜』も 見ていくことにしました。





そして こちらが その『夫婦檜』 と なります。
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・・・うん、

流石に あの『楠の木』の後だと・・・



 なんか『俗』っぽく感じるな、コレ!(足元のモニュメントとか)

「新たな 観光名所 にしてやろう♪」って
 においが プンプンするぜッ~~~ッ!!






・・・といった 失礼な感想を 抱きつつ、あることを 思いました。



「この『檜』だったら 『野外撮影』しても 特に 良心は 痛まないな」 と。





そして 「丁度 向かいの 社には、人もいないし、角度的にも『檜』の撮影が出来るのではないかな?」 と。
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こうして 旅行1日目の 締め括りとして、 『クヒ』 with 『夫婦檜』 の撮影を 実施しました。

撮影の場所としてお借りした 向かいの社 には、きちんとお参りしたので 問題無いですよね・・・
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以上をもって、この『プチ旅行』の 1日目 の観光が 終わりました。

何だかんだありましたが、十分 納得出来る ものでした。


次回は 宿泊先の 『嬉野温泉への リベンジ』 についてと、2日目 の観光話をして、この『2019年 秋のプチ旅行』についての話を 締め括りたいと思います。


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