いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

2019年10月

クヒ(ドール)用 ペット 作成  についての 最終回 です。
(過去の 作成内容 : 


今回は 「出来上がった『ペット』の 撮影 と その命名 と 「『クヒ』との セット撮影」、そして 最後に 「『ペット』作成の感想」 について語って この話を締めたいと思います




1. 作成した クヒ用ペット

まずは完成した『クヒ用 ペット』の 全体像を 披露します。


1-1. 通常形態時の 状態

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1-2. 補助アーム展開時の 状態

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1-3. 背面から見た時の 状態

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1-4. 単体武装時の 状態

サブマシンガン 2丁と、ファンネル ボックスを 2機 装備。
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1-5. ペットへの 命名

さて、この完成した『ペット』にも 折角なので 名前をつけたいと思います。





・・・う~ん



『ケンプファー』の一部を取って・・・

 名を『プファー』とします!
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構成部材的には 『AT-M6』の要素が 圧倒的に多いですが、やはり 世の中 見た目なので・・・

『顔』に使った『ケンプファー』ベースの名前にします!





2. クヒとの セット状態

2-1. クヒとの 対面

『クヒ』と そのサポートメカの『プファー』との対面です。
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2-2. クヒとの 連携攻撃

・・・『プファー』の 真の姿を お見せします。



 補助アームを 地面に突き刺し、砲撃形態へ 移行!
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 『ゲイボルグ』の 展開!
(使用した『デュエルガンダム アサルトシュラウド』の バズーカの 正式名称は、『ゲイボルグ』とのことでした・・・カッコ良い名前♪)
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 射撃準備 完了!
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  発射っ!!
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・・・てな感じで 『クヒ』の 戦闘用サポートメカ という設定で、『プファー』で遊んでます(笑)





3. 作成を振り返って

ま~、作成時に色々とありました が、何とか『クヒ用 アイテム』の 1つを 完成させることが出来ました。

今後も まだまだ余った部材がある ので、『クヒ用 アイテム』を 作っていこうと思います。




・・・ちなみに 上記の撮影を行っていく中で 気づいたことが 2つあります。


3-1. 気づいたこと①

『プファー』ですが、下記画像の様に『サポート犬』を イメージして作っていきました。

もっと言うと『aibo』の様なものを 目指して 作ろうとしておりました。
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そして 最初の構想では、下記写真の段階で「完成!」としようと 考えておりました。
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しかし 全体のバランスが 悪く感じたため、急遽 『デュエルガンダム アサルトシュラウド』の強化装甲を 足回りに追加していくことにしました。



そして 何とか 全体のバランスも整い、無事に完成へと至ったのですが・・・
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・・・ん?

何かコレって 何処かで 見たことあるな?




この青い足回りと・・・モノアイの顔・・・






・・・あっ、

 『ガンダムSEED』の『バクゥ』だ、コレ!!
(『バクゥ』を知らない方は、ブログ一番下の『Amazon』のリンク先を参照)





・・・本当に 全く意図して なかったんですよ。


『ケンプファー』の 頭部 を使ったのは、余っている部材 の中で 一番カッコ良い頭部 だったからで。

また『アサルトシュラウド』の装甲を使ったのも、上記の通り 手ごろな部品で ただバランス調整を したかっただけなので。




そして 背中に バズーカを載せるアイディアを 思いついた際は、「うわっ、私 天才♪」って 自画自賛しながら作成していってたんですが・・・

これも もしかして『バクゥ』のイメージが脳裏にあって、そこから来たアイディアだった のかも知れません・・・



 こんなことなら 初めから『バクゥ』の ガンプラ を作れば良かった ・・・なんて 思わない様に 自身へ言い聞かせております。



3-2. 気づいたこと②

もう 1つの気づきは、『プファー』ではなく『クヒ』についてです。


上記 撮影をしていく中で、ある異変に気付きました。





『クヒ』の手ですが・・・

 右腕 だけでなく、左腕 も逝ってしまったっぽいです(泣)



・・・腕の中の ワイヤーが切れたみたいで、両腕共に 肩より上に 上がらない(上げた状態で 固定出来ない)状態になってしまいました。




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『プファー』は 戦闘用サポートメカ ではなく、 介護用サポートメカ として 今後『クヒ』と付き合っていくことになりそうです・・・


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前回 に引き続き、  クヒ(ドール)用 ペット 作成  についてです。

今回は この作成内容 について語りたいと思います。




1. 作成の工程

前回 に話をした通り、『スターウォーズ シリーズ プラモデル』の『AT-M6』をベースに作っていきます。


1-1. 『AT-M6』の 分解

『AT-M6』の 足部 と 頭部 を取り外します。
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『AT-M6』のプラモデルの足部は 大変取れやすい感じでしたので、まずは これから補強を行っていきます。



1-2. 『AT-M6』の 足部の加工

『AT-M6』の 『前足』 を 下記2枚目の写真の様に加工します 。
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『ボールジョイント』の取り付け先は、上記写真の 赤四角の箇所 とさせます。

そのため、本来の 取り付け用軸は 不要になるので削除します。

なお、「AT-M6」では この足を『前足』としておりますが、今後は 全体のバランスを考え これを『後足』とします。


『AT-M6』の 『後足』 を 下記写真の様に加工します 。
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『ボールジョイント』の取り付け先は、上記写真の 赤四角の箇所 とさせます。

そのため、本来の 取り付け用軸は 不要になるので削除します。

なお、「AT-M6」では この足を『後足』としておりますが、今後は 全体のバランスを考え これを『前足』とします。



1-3. 『ボールジョイント』の 加工

『ホビーベース』の『ボールジョイント』より、『AT-M6』の足部に合う 4つの『ボールジョイント』を 取り出します。 
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なお このままの『ボールジョイント』では、『AT-M6』と うまく組み合わせられないので少し下記加工を行います。


『ボールジョイント』の 凹側 の先端を 下記写真の様に加工します
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『AT-M6』の 胴体側 の穴に入れるように、上記写真の 赤四角の箇所 を削ります。


『ボールジョイント』の 凸側 の先端を 下記写真の様に加工します
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『AT-M6』の 足側 と 胴体側との間のバランスを考え、上記写真の 赤四角の箇所 を切り取ります。



1-4. 『AT-M6』の 関節部の強化

『前足』と『後足』へ 『ボールジョイント』を 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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これらの『前足』と『後足』先端の『ボールジョイント』を、今度は 『AT-M6』の本体側へ 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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これで『足部』の関節まわりが強化され、かつ 可動範囲も広がる見込み だったのですが・・・

『ボールジョイント』を削ったことや、本来と違う箇所にて 取り付けを行ったことから、何か動かそうとすると 折れそうな(または『ボールジョイント』の 取り付け面ごと 取れそうな)感じとなってしまいました・・・


『足部』は、よっぽどのことが無い限りは 動かさないようにします。



1-5. 『ムーバブルクローラー』の 作成

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『ギガンティックアームズ03 ムーバブルクローラー』より、下記写真の様な パーツを 作ります
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これは、『パワードスーツ』作成時 の残りパーツです。



1-6. 『AT-M6』の 胴体部の強化

『AT-M6』の 胴体部へ 『ムーバブルクローラー』を 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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『AT-M6』の 尻部にある突起物を活用し、『ムーバブルクローラー』を 背中に乗せるイメージで 取り付けます。



1-7. 『補助アーム』の 作成/取り付け

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『02 メカサプライ フレキシブルアームB』より、下記写真の様な パーツを2つ 作ります
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これを『補助アーム』として 活用させます。


『AT-M6』の 胴体部へ 『補助アーム』を 合体させます。
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『ムーバブルクローラー』に 取り付け用の穴があるので、これに差し込みます。



1-8. 『頭部』の 加工

『ケンプファー』の 頭部(下記写真の 赤四角の箇所) の中身をくり抜きます
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この『ケンプファー』の 頭部へ 『AT-M6』の頭部を  接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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丁度『AT-M6』の顎先のバルカン(?)が、『ケンプファー』の頭部へと続くチューブの様に見えて 良い感じに仕上がりました。

なお、『AT-M6』の頭部も 取れやすい感じでしたので これから補強を行っていきます。


『ホビーベース』の『ボールジョイント』より、『頭部』に合う 『ボールジョイント』の 凹側を 1つ取り出し、『頭部』と 合体させます。 
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1-9. 『頭部』の 取り付け

『AT-M6』の 胴体へ 『頭部』先端の『ボールジョイント』を、 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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『頭部』の方は『足部』と異なり、関節まわりが うまく強化され、かつ 可動範囲も 広げることが出来ました。



1-10. 『足部』の 装甲強化①

『デュエルガンダム アサルトシュラウド』より 腕部(下記写真の 赤四角の箇所)を取り出します。
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これらを『AT-M6』の 後足へ  接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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1-11. 『足部』の 装甲強化②

『デュエルガンダム アサルトシュラウド』より 脛部(下記写真の 赤四角の箇所)を取り出します。
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これらを『AT-M6』の 前足へ  接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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1-12. 『臀部』の 装甲強化

『デュエルガンダム アサルトシュラウド』より 腰部(下記写真の 赤四角の箇所)を取り出します。
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これらを『AT-M6』の 臀部へ  下記写真の 2枚目の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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1-13. 『背部』の 外装加工①

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『ギガンティックアームズ03 ムーバブルクローラー』より、下記写真の様な パーツを 作ります(取り出します)
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これらを『AT-M6』の 背部へ  下記写真の様に 合体させます。
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『ムーバブルクローラー』に 取り付け用の穴があるので、これに差し込みます。



1-14. 『背部』の 外装加工②

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な 『ジョイント』を1つ 作ります。
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『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『ギガンティックアームズ03 ムーバブルクローラー』より、下記写真の様な パーツを 取り出し、上記『ジョイント』と組み合わせます
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これを『AT-M6』の 背部へ  下記写真様に 合体させます。
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『ムーバブルクローラー』に 取り付け用の穴があるので、これに差し込みます。



1-15. 『腰部』の 武器の 作成/取り付け

『ホビーベース』の『ボールジョイント』より、『ムーバブルクローラー』に合う 2つの『ボールジョイント』を 取り出します。
これを
『ムーバブルクローラー』の腰部(側面部)に 下記写真の様に 取り付けます。
19.10.22_45

『ムーバブルクローラー』に 取り付け用の穴があるので、これに差し込みます。


これで 腰部に 武器を取り付けることが 出来るようになりました。

そして今回は 腰部の武器として 下記を取り付けることにしました。

『ビルダーズHD』の『MS ファンネル01』より、下記写真の様な 『ファンネル』を2つ 作ります。
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・・・色々と塗装を頑張りました が、どうも 上手くいきませんでした。

白色が上手くいかない・・・ま~、逆に味があると ポジティブ思考に切り替えておきます。


これを『AT-M6』の 腰部へ  下記写真様に 合体させます。
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1-16. 『背部』の 武器の 作成/取り付け

『デュエルガンダム アサルトシュラウド』より バズーカ(下記写真の 赤四角の箇所)を取り出します。
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これを 下記写真の様に 分解します。
この内、下記写真の 赤四角の箇所 のパーツと、青四角の箇所 のパーツのみ使用します。
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このバズーカ(上記 赤四角の箇所 のパーツ)の 取っ手の 前側は、下記1枚目の写真の様に 空洞 となっております。
そのため 下記2枚目の写真の様に 『AT-M6』の背部のパーツと 合体させることが可能となります。

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そして最後に 残りのパーツ(上記 青四角の箇所 のパーツ)と 下記写真の様に 組み合わせて 固定を強固にさせます。
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挟みこむだけで、特に加工は必要ありません。(サイズが 丁度良い大きさのため)






以上の内容で 『クヒ用 ペット』が完成しました。

次回は、この『ペット』の 命名 や 撮影をして、この『クヒ用 ペット』作成 の最終回としたいと思います。


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作成過程にて色々とありました が、 何とか 『クヒ(ドール)用 アイテム』の 1つを完成させることが出来ました。

これから何回かに分けて コレについて語っていきたいと思います。




1. 背景/目指したもの

以前 『クヒ用 パワードスーツ』を作成していた 際、「どうやって作ろうか?」と悩んでいた所がありました。

それは 「腰部 と 足部 との繋ぎ」「上半身 と 腕部 との繋ぎ」 です。



最終的には 下記写真(赤四角の箇所)の様に、『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』を活用する ことにしたのですが、ここに至るまでに 色々と思考錯誤しておりました。
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そんな試行錯誤をしている時、ネットオークションサイトで ある商品を見つけました。


それが 下記写真の  塗装済み 完成状態の『スターウォーズ シリーズ AT-M6』のプラモデル  です。(撮影ボックス での光量調整が上手くいっていなかったせいか 下記写真では白色っぽいですが、実際は グレー色)
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コレを見て、下記写真の 赤四角の箇所 を、上記『パワードスーツ』の該当箇所へ うまく活用出来ないかと 考えました。
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こうして私は この案を実行するため、ネットオークションサイトで この商品を 落札しました。





落札してから 数日後、我が家に商品が届きました。
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うん、塗装もカッコ良く出来ており、見た目的には 問題無し!





ただ・・・






 想像以上に 小さい!
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ネットオークションサイト上には、商品の大きさについての記載が されておりませんでした。

そのため「どうせ同じプラモデルなんだし」と、『ガンプラ』基準で 勝手に大きさを 推測しておりました。

そして『ガンプラ』の大きさについては 以前 痛い目にあった経験があった ので、大きさは 熟知しておりました。

なので、仮に『1/144スケール』品だろうと、または『1/100スケール』品だろうと、どちらでも『パワードスーツ』の該当箇所としては活用可能だと 高を括っておりました。



・・・でも もっと良く 考えておくべきでした。



 今回購入した商品は 『ガンプラ』 では無い ということを!






・・・結構良い値段したんですよ。

もっと言うと『ガンプラ』の ちょっとした塗装品レベルの価格だったんですよ。

それもあって まさかここまで小さいとは 思っておりませんでした。




そして重ね重ね言いますが  結構良い値段をしたんですよ!

・・・なので 『パワードスーツ』作成後も、何とか コレを活用させたいと 思っておりました。





そんな中、元となった映画の『スターウォーズ』を見て 思いつきました。



『R2-D2』的な 主人公を助ける サポートメカ・・・

つまり 『クヒ』用の ペット的なものを コレで作れないかなと。
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こうして この『スターウォーズ シリーズ AT-M6』のプラモデルをベースに、今までの余った部材などと組み合わせて、『クヒ』用の サポートメカ(ペット)を作っていくことにしました。





2. 作成にあたっての材料

私が作成するにあたって 用意した材料は、大きく下記の 8つです。

材料
 (1) スターウォーズ シリーズ プラモデルの 『AT-M6』
 (2) KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズの
     『ギガンティックアームズ03 ムーバブルクローラー』 
 (3) KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズの
     『02 メカサプライ フレキシブルアームB』
 (4) KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズの
     『05 メカサプライ ジョイントセットA』
 (5) ガンプラ MGの 『ケンプファー』  
 (6) ガンプラ MGの 『デュエルガンダム アサルトシュラウド』
 (7) ビルダーズHDの 『MS ファンネル01』
 (8) ホビーベースの 『ボールジョイント』


今回の作成にあたり、最後の(8)以外は 今までの余った部材など となります。



まず(1)の『AT-M6』は、 言わずもがな 今回のベースとなる部材です。

なお 調べてみると、色々と『AT-M6』のプラモデルがある中で、このプラモデルは バンダイ製のものだと分かりました。




次に(2)の『ムーバブルクローラー』は、『パワードスーツ』作成時 の残りの部材です。
(具体的には、下記写真の 赤四角の箇所 となります)
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これは『ペット』の ボディ強化用 として使用しました。




(3)の『フレキシブルアームB』も、『パワードスーツ』作成時 の残りの部材です。
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ただし、当時は殆どこの部材を使っていなかったので、ある意味 初使用レベルとなる部材です。

これは『ペット』の 補助アーム として使用しました。




(4)の『ジョイントセット』も、『パワードスーツ』作成時 の残りの部材です。
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一部の接続箇所で このジョイントを使用しました。




(5)の『ケンプファー』も、『パワードスーツ』作成時 の残りの部材です。
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今回は このカッコ良い頭部を そのまま使います。




(6)の『デュエルガンダム アサルトシュラウド』は、『パワードスーツ』作成時 に 何か使えないかとネットオークションサイトから購入したものです。(ガンダム本体は無く、塗装済みの アサルトシュラウド(強化パーツ)のみ購入)
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当時は結局 何も使いませんでしたが、今回は『ペット』の 追加装甲等 で使用しました。




(7)の『ファンネル』は、この前の夏休みの旅行 にて「今後 何か使えるだろう♪」レベルで購入したものです。
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これは『ペット』の 武装 として使用しました。

・・・なお、恐らくコイツの塗装が 上手くいかず、あの惨劇 へと繋がったのではないかと 思っております。




最後に(8)の『ボールジョイント』のみが、今回の作成にあたり 新たに購入したものです。
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ベースとした『AT-M6』の関節まわりが 思いのほか弱かったので、関節強化用 として購入しました。






以上の 部材を用いて 『クヒ用 ペット』を作成していきました。

次回は 具体的な作業工程を語りたいと思います。


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前回の傷 は まだ癒えておりませんが、『クヒ(ドール)用 アイテム』の作成は 少しずつ進めております。

そして今回は 箸休め的な意味合いで、『10月からの増税』に向けて買った 大きな買い物 について話をしたいと思います。





背景

・・・いい年の社会人として あるまじき事ですが、 そもそも私は 「増税は もっと先の話」 だと勘違いしてました。

 本当に 9月の下旬頃になって このことに気づきました。


そのため 急いで残り少ない時間の中で、『今買っておいた方が良い 大きな買い物』について 絞り出しました。
kangaeruhito


そして 何とか絞り出し、今回下記2つの『大きな買い物』を行いました。




1つ目の 大きな買い物

まず 少し 私の昔話を したいと思います。



今から 15年近く前、私は就職し はれて社会人の1年生 になりました。

そして この時、私は 初めて 地元/実家から 離れました。



これが 初1人暮らしということもあり、私は 色々な新しい家電を揃え、新天地で 頑張っておりました。




・・・しかし 買ったばかりの『洗濯機』は 僅か半年で 故障しました。

しかも 修理代が 新社会人には キツイ 1万円!(+修理期間が半月)




そんな 途方に暮れていた 私に、会社の同期が「ちょうど買い替えようとしていたから」と、『洗濯機』をタダでくれました。



ただ その『洗濯機』は、この同期が 大学時代から使っていたものだったので 少し『くたびれたモノ』でした。

しかし 私は、「ありがとう! ありがとう!」 と 深く感謝したのを 今でもハッキリと覚えております。






懐かしい思い出です。


あれから 会社の都合で転勤し、今では 地元 九州に戻り その同期とは 少し疎遠になってしまいました。





 しかし この際の『洗濯機』は 今もなお 我が家で 活躍中でした。
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そいつの大学時代(確か院卒)での 使用期間もカウントすると、かれこれ 20年近くは 現役の洗濯機となります。

・・・日本製って凄い。






ま~ まだ 全然使えますし、上記 思い出のある洗濯機 なのですが・・・





 増税を機に『最新型(もちろん日本製)』へ 買い直しました♪
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今の 洗濯機 って凄い!

(前のと比べて)少ない水量で、(前のと比べて)凄くキレイに洗える!



 さっさと 買い直しておけば 良かった!





2つ目の 大きな買い物

何を買おうか悩んでいる時、丁度 TVショッピングで『あるもの』を 増税前の目玉商品として取り上げておりました。


そして悩んだ末、買うことにしました。





 そう『ルンバ』を!
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男の1人暮らしだと どうしても掃除が 億劫に・・・

だけど掃除をしないと 当然 部屋は汚くなる・・・



 そんな貴方(私)にコレ!

『ルンバ』!
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☝こんな宣伝を 言ってしまいたい程に良い商品です、コレ!



仕事の合間に 掃除を実行、なので 帰ったら いつもキレイな 我が家がキープ。

掃除の『面倒くささ』や『手間』を考えると、断然買った方が良いです!


それに今回は、増税前の特別価格で かなり安く買えたのも良かったです♪





・・・ちなみに私は 前に買った棚 の段差を調整し、「秘密基地 から発進する様な感じ」で『ルンバ』を設置しております。
19.10.13_6

そして『ルンバ』が 棚下から 発進されていくシーンを見て 1人楽しんでおります♪
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ただ、1つ 厄介 なのは・・・



『クヒ用 アイテム』の作成は いつも床で作業をしているので、これが『ルンバ』起動時には全く出来なくなることですね・・・
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ま~ 流石にしょうがないんですけどね・・・

 
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あぁ・・・やってしまいました。




昨日 日曜日の朝 7時30分頃、家のチャイムが 鳴りました。

このチャイムの音で起きた私は 完全に寝ぼけており、てっきり宅配便か何かかと思って そのままドアを開けました。





そこには 隣の部屋の方が 立っておりました。



そこで初めて「あれ?」と 状況のおかしさに気づきました。(早朝+これまで特に親しくしていない隣人の方の 急な来訪)

そして恐る恐るに どうされたのか を尋ねました。






隣人の方は 逆に私へ尋ねて来ました。


「昨夜 何かスプレー作業をされましたか?」 と。








・・・はい、行いました。



 『クヒ(ドール)』用のアイテムを 作成しようと、多くの プラモデル パーツ を 夕方から深夜にかけて 大量に 塗装してました。
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ベランダで作業を行っていたのですが、どうやら その際の臭いが 隣まで広がり、その臭いで 体調が悪くなったとのことでした。




確かに私 自身も、「塗装の量が 多いせいか、何か 凄く 臭うな~・・・ま~、いいか♪」と思っておりました・・・


まさか 近隣の方に ご迷惑をお掛けしてしまっていたとは 思っておりませんでした。





とにかく この場は平謝りしました。

隣人の方に「スプレーで 何をしていたの?」と尋ねられましたが、流石に 「はい、ドール用のアイテムを作ってました♪」とは言えず・・・


「すいません、DIY目的で ちょっと小物を 塗装してました」と 虚偽の報告をしてしまいました。



寝起きで寝ぼけた状態でも、とっさに 「これは流石に 本当のことを言うのはマズイ!」 という自制心は働くもんなんですね・・・




とりあえず、この場は とにかく謝って終わりました。

そして この後 近くのデパートが開くのを待って、お詫びの品を購入し、改めて謝罪しに伺いました。
(『とらや の羊羹』を 生まれて初めて自身の手で購入しました)
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不幸中の幸いは、私の部屋が角部屋で、ご迷惑をお掛けした部屋の方が 隣の1部屋だけ だった点ですね。(もし 2つ以降のお隣 や 上下の部屋の方々も 同様にご迷惑を掛けていたのならどうしよう・・・)

『クヒ用 パワードスーツ』での作成経験 から、「塗装はもう だいたい大丈夫~、余裕余裕~♪」と楽観視していた自分を恥じたいです・・・



とりあえず『クヒ用 アイテム』の 今後の作成 については、無理をせず 少しスローペースで進めていきたいと思います。


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