いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

2019年08月

クヒ(1/6スケール ドール)用 パワードスーツ 作成  についての 第7回目(最終回) です。
(過去の 作成内容 :


今回は 「実際に『クヒ』へ どの様に『パワードスーツ』を装着させるのか」 と 「『パワードスーツ』作成の感想」 を 最後に語りたいと思います。




1.『パワードスーツ』装着 - 理想 -

まずは、『パワードスーツ』装着 の 理想版です。

1-1.『パワードスーツ』と 対面

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1-2.『パワードスーツ』の オープン

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1-3.『クヒ』の 乗り込み用意

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1-4.『クヒ』の 搭乗

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1-5.『クヒ』の 手足の着装

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1-6.『パワードスーツ』の クローズ

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1-7.『パワードスーツ』の 装着完了

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1-8.『パワードスーツ』での 武装出撃

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2.『パワードスーツ』装着 - 現実 -

上記で紹介したのは 「こんなイメージで『パワードスーツ』を装着出来たら良かったな~・・・」 という 私の理想版で、今から紹介するのは 実際に『クヒ』へ『パワードスーツ』を装着させていく際の 本当の手順内容です。

2-1.『パワードスーツ』と『クヒ』の準備

『パワードスーツ』の『下半身』だけを 準備します
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『下半身』の『補助アーム』は 片側を外した状態にしておきます。(後ほど『クヒ』を差し込む際に 対応しやすいように)


軽装の『クヒ』を 準備します
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『パワードスーツ』へ装着させるにあたり、『クヒ』の 服装は 出来るだけ体にピッタリとしたものに限定されます。(上記写真では仮面を付けてますが、実際に装着する際は 外さないといけません)

また、『パワードスーツ』内に組み込まれている『ブーツ』へ 足を入れることになるため、靴も脱いだ状態にする必要があります。



2-2.『下半身』へ『クヒ』の差し込み

『下半身』へ『クヒ』を差し込みます
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『クヒ』の 股下が、『下半身』の 底部 にしっかり当たる状態にします。



2-3.『クヒ』に『ブーツ』を履かせる

『下半身』に内蔵されている『ブーツ』を、『クヒ』に履かせます
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『クヒ』の足へ 1本1本、丁寧に『ブーツ』を履かせていきます。

『ブーツ』は『下半身』に内蔵されており 外からは見えない状態のため、履かせるのは 手探りとなります。

ただし、『オーバーオール』の足部のマージンが十分にあるため、履かせること自体はそんなに難しくありません。


『ブーツ』を履かせた後は、『補助アーム』でしっかり『下半身』を固定します
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この際、『クヒ』の 股下が、『下半身』の 底部 にしっかり当たっている状態かを再度確認しておきます。



2-4.『クヒ』と『下半身』の固定

『下半身』の『オーバーオール』で『クヒ』を固定します
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『オーバーオール』の 固定金具(ボタン)を使って、『クヒ』と『下半身』を固定させます。



2-5.『腕部』の装着

『パワードスーツ』の『腕部』を準備します。
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『下半身』と『腕部』の それぞれのマジックテープ を組み合わせて、『腕部』を『クヒ』に装着させます。

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後ほど装着させる『上半身』の内側には 余分なスペースがあまり無いため、『腕部』は 少しきつめに しっかりと『クヒ』へ装着させます。



2-6.『上半身』へ『クヒ』の差し込み

『パワードスーツ』の『上半身』を準備します。
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『上半身』へ『クヒ』を差し込みます
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『上半身』の前面にある『サスペンション』が、『下半身』の前面にある『サスペンション』としっかり組み合わさるようにセットさせます。
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2-7.『上半身』と『下半身』の固定

『上半身』背面にある『ゴック』の腕部先端と、『下半身』背面にある『ジョイントパーツ』とを組み合わせて、『上半身』と『下半身』を固定します
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2-8.『腕部』と『腕部』の固定

『上半身』の『補助アーム』先端と、『腕部』にある『ポリキャップ』とを組み合わせて、『腕部』と『上半身』を固定します
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2-9. 『パワードスーツ』の装着完了

『補助レッグ』で 全体のバランスを整えつつ、好きな武器を持たせたり、ポーズを取らせます。
これで『クヒ』の『パワードスーツ』装着が完了です。
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ま~、好きなポーズと言っても 可動範囲が狭いので ポーズ自体は限られますが・・・





3. 作成を振り返って

『クヒ用 パワードスーツ』作成は、  実に「2018年9月2日 ~ 2019年7月22日」の 約1年 に及んだ  ものとなりました。

 基本 完成済みのガンプラを 切り貼りしただけの 素人作成品 ではありますが、何とか完成まで持って来れて良かったです。




・・・しかし 本当に この 1年 色々とありました。




まず、完成済みのガンプラがベースのため、これの解体から作業をしていくことになるのですが、このパーツの取り外し作業を 下記写真の 小刀 で実施していた結果・・・
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 左指に 刃を 深く突き刺してしまい、現在も 多少の痺れが残る 後遺症を負ってしまいました・・・

※ 画像をクリックするとモザイクが外れます(少々グロ注意
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・・・この後、下記写真の『パーツオープナー』の存在を知り 購入するまで、怖くて解体作業が 出来ませんでした。(この道具で 本当にパーツの解体が 安全/簡単 となり助かりました)
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そして、この『パワードスーツ』作成の 元々の理由は、 「『彼女』 から 『クヒ』 を隠すため」  だったのですが・・・






 2019年を迎える前に『彼女』とは別れました・・・





『クヒ』を隠す そもそもの相手自体がいなくなりました・・・

ちなみに この悲しみを払拭するための旅行が、以前 語りました 「2018年 年末の旅」 です。


そのため、2018年12月 ~ 2019年5月 までの間は、『パワードスーツ』作成の モチベーション が上がらず、ほとんど 放置しておりました。

なので 実際の作業期間としては、 約半年 でした。





ま~、 文字通り 身も心も ボロボロになりながら 作業していった  のですが、何とか完成出来たので結果オーライです・・・多分・・・




・・・ただ、試行錯誤を繰り返しながら 作成していった結果、余ったパーツ(および買ったは良いが結果 未使用のパーツ)が 大量に発生してしまったのが 現状の大きな悩みです。
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勿体ないので 今後も余ったパーツを使って  何か『クヒ用のアイテム』を作っていこう  と思います。





とりあえず 7回に分けて語らせて頂いた クヒ(1/6スケール ドール)用 パワードスーツ 作成  については、これで終わりです。

ご清覧ありがとうございました。


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クヒ(1/6スケール ドール)用 パワードスーツ 作成  についての 第6回目 です。
(過去の 作成内容 :


今回で 『パワードスーツ』の 各パーツの作成自体は 完了となります。  





1.『腕部』の作成

『パワードスーツ』の最後のパーツとなる『腕部』の作成についてです。

1-1. 『ジャケット』の加工①

『1/6スケール ドール用 ジャケット』を 下記2枚目の写真になる様に切っていきます。(4つのパーツを作ります)
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『ジャケット』の身丈は、下記写真の様に 前回作成した 『下半身』 と組み合わせた際に『下半身』に ちょっとかかるくらいの長さに揃えました。(ちなみに 下記写真の『ジャケット』は 失敗した際の違うものです・・・)
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1-2. 『ジャケット』の加工②

1-1で切り分けた『ジャケット』に、それぞれ マジックテープ を 接着剤等で貼り付けます。
なお、それぞれのマジックテープは、下記写真の番号同士 で張り付くようにします。

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以後、このパーツを『腕部』と呼称します。



1-3. 『腕部』の外装加工①

『ガンダム グシオン』の足部の一部(下記写真の 赤四角の箇所)の中身をくり抜きます。
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完全に中身をくり抜くのではなく、『腕部』の袖先が通るくらいの隙間(上記写真の 青四角の箇所)を作りました。

上記パーツの中に『腕部』の袖先を 下記写真の様に通し、袖先を接着剤等で固定します。
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『腕部』の袖先は、『クヒ』の腕が 完全に収納出来る袖の長さ に調整した後で固定しました。



1-4. 『腕部』の外装加工②

『ケンプファー』の腕部の一部(下記写真の 赤四角の箇所)の中身をくり抜きます。
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『腕部』に 上記パーツを 下記写真の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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1-5. 『腕部』の外装加工③

『ガンキャノン・ディテクター』の腕部の一部(下記写真の 赤四角の箇所)の中身をくり抜きます。
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『腕部』に 上記パーツを 下記2枚目の写真の様に 接着剤等 を用いて合体させます。
19.8.28_2019.8.28_21

この『ガンキャノン・ディテクター』の腕部は ジャケットには接着しないようにし、 ジャケット内を自由に移動出来る状態にしました。



以上の内容で 『腕部』 が だいたい完成しました。
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2. 各パーツの合体

最後に 今まで作成してきた 『上半身』『下半身』、 そして 上記の『腕部』が合体できるように調整していきます。



2-1. 『腕部』と『下半身』の内装加工

『腕部』(ジャケットの裏面側の前後) と『下半身』(オーバーオールの前後) に それぞれ マジックテープ を 接着剤等で貼り付けます。
なお、それぞれのマジックテープは、下記写真の番号同士 で張り付くようにします。
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これで 『腕部』 と 『下半身』 は、それぞれのマジックテープを用いることで 合体が可能になりました。
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2-2. 『上半身』と『下半身』の外装加工①

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『01 メカサプライ フレキシブルアームA』より、下記写真赤四角の箇所 と 四角の箇所の様な 『ポリキャップ』を 4個 取り出します。青四角の方 のポリキャップは、接続用の出っ張りを 左右とも切り落とした状態にします)
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『上半身』と『下半身』の 前面側に 上記パーツらを 下記写真(赤四角の箇所 や 青四角の箇所)の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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2-3. 『上半身』と『下半身』の外装加工②

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な『サスペンション』を 2個 作ります
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2-2 でセットした『ポリキャップ』と この『サスペンション』を 組み合わせることで、『上半身』と『下半身』の前面側を 固定出来るようにします。
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元々が『サスペンション』であるため、ある程度の可動域も確保出来ました。

なお、『クヒ』への装着が安易に出来るように、接着はせず 取り外しが可能な状態にしています。



2-4. 『上半身』と『下半身』の外装加工③

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な『半サスペンション』と 『ジョイント』を それぞれ2個 作ります
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『ゴック』の腕部(下記写真の 赤四角の箇所を 取り出します
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『ゴック』の腕部に 上記『半サスペンション』の先端を差し込みます。(それぞれの径の大きさが 丁度合いました)
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『上半身』の 肩に 上記パーツを 下記写真(赤四角の箇所)の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。(『ゴック』の 手先だけを『上半身』と接着させます)
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『下半身』の 背面側に 残りの上記『ジョイント』を 下記写真(青四角の箇所)の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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『ゴック』の腕先のパーツ と この『ジョイント』を 組み合わせることで、『上半身』と『下半身』の裏面側を 固定出来るようにします。
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元々が『ゴック』の腕となっているため、ある程度の可動域も確保出来ました。

『クヒ』が『パワードスーツ』を装着する際、『上半身』と『下半身』とを 本固定する役割を ここで行います。



2-5. 『上半身』と『腕部』の外装加工

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真四角の箇所の様な『ジョイントボックス』を 2個 作ります

また、『01 メカサプライ フレキシブルアームA』より、下記写真四角の箇所の様な 『補助アーム』を 2個 作ります。 

そして、『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『01 メカサプライ フレキシブルアームA』より、下記写真(
四角の箇所)の様な 『ポリキャップ』を 2個 取り出します。 (ポリキャップは、接続用の出っ張りを 左右とも切り落とした状態にします)
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上記の『補助アーム』の先端に、 『スライドジョイント』より 取り出した 下記写真(青四角の箇所)の様な パーツ を合体させます。
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『上半身』の背面に 上記『ジョイントボックス』を 下記写真(赤四角の箇所)の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
19.8.29_4219.8.29_43

『腕部』に 残りの上記『ポリキャップ』を 下記写真(紫四角の箇所)の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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『補助アーム』を これら『ジョイントボックス』と『ポリキャップ』に組み合わせることで、『上半身』と『腕部』を 固定出来るようにします。(また『クヒ』の腕に対する負荷の軽減も考慮)
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元々が『補助アーム』となっているため、ある程度の可動域も確保出来ました。

なお、『クヒ』への装着が安易に出来るように、接着はせず 取り外しが可能な状態にしています。






以上の内容で 『クヒ用(1/6スケール ドール) パワードスーツ』 が 完成しました。

次回は、実際に『クヒ』への装着方法/内容を紹介して、 この『パワードスーツ』作成 の最終回としたいと思います。


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 クヒ(1/6スケール ドール)用 パワードスーツ 作成  についての 第5回目 です。
(過去の 作成内容 :


今回は 『パワードスーツ』の 下半身  までの作成内容について語りたいと思います。





1.『腰部』の作成

まず、 『パワードスーツ』の『胸部』作成についてです。

ここは 『胸部』の作成 と同様に 『クヒ』を覆うことが出来る大きさを持つ『ゴック』を主体に作成していきました。

1-1. 『ゴック』の腰部の加工

『ゴック』の腰部(下記写真の 赤四角の箇所) の中身をくり抜きます。(接着剤 や パテ にて接合箇所の補強も実施)
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これを『腰部』のベースとしました。

以後、このパーツを『腰部』と呼称します。



1-2. 『腰部』の外装加工①

『ゴック』の足部の一部(下記写真の 赤四角の箇所)を取り出します
19.8.25_319.8.25_4

下記写真の様に このパーツを切ります。
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『胸部』の前面側に 上記パーツを 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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ここは、『パワードスーツ』における 腹筋 をイメージして作りました。



1-3. 『腰部』の外装加工②

『ゴック』の足部の一部(下記写真の 赤四角の箇所)を取り出します
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『胸部』の太股側に 上記パーツを 下記2枚目の写真の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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1-4. 『腰部』の外装加工③

『ゴック』の足部の一部(下記写真の 赤四角の箇所)を取り出します
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下記2枚目の写真の様に このパーツを切ります。
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更に 下記2枚目の写真の様に このパーツを切ります。
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『胸部』の背面側に 上記パーツを 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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ここは 1-2 で作った 腹筋 に対する 背中 として作りました。(高さも合わせて)



1-5. 『腰部』の内装加工

『腰部』の内側に『レザーシール』を貼り付けます。
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鼠径部 辺りに大きな隙間が生じていたので、これを『レザーシール』で隠しました。



1-6. 『腰部』の外装加工④

『ガンキャノン・ディテクター』の足部の一部(下記写真の 赤四角の箇所)を取り出します
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『ガンダム グシオン』の腰部の一部(下記写真の 四角の箇所)を取り出します
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『腰部』の前面側から側面側にかけて 上記パーツらを 下記写真(赤四角の箇所青四角の箇所)の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。(下記1枚目は正面から見た場合、2枚目は側面から見た場合の写真)
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接着剤による白色化 隠しや、パテ の色塗りを「ダメージ表現」っぽく頑張って塗装してみたのですが、結果は上記写真の様に ただただ汚い 感じなだけとなってしまいました・・・


そして最後に、同じく『腰部』の背面側に 上記パーツらを 下記写真(青四角の箇所)の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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以上の内容で 『腰部』 が だいたい完成しました。
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2.『下半身』の作成

最後に 上記で作成した『腰部』 と 前回作成した 『足部』  を組み合わせて『下半身』を作成します。



2-1. 『腰部』と『1/6スケール ドール用 オーバーオール』の合体

『腰部』 と 『1/6スケール ドール用 オーバーオール』 を 接着剤等を用いて合体させます。(下記1枚目は正面から見た場合、2枚目は背面から見た場合の写真・・・なお、後工程のマジックテープ跡が写ってますが無視してください)
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後々の『上半身』との組み合わせを考慮し、『オーバーオール』はあえて前後逆向きで合体させました。(背面側の方が面積が大きいので)

以後、このパーツを『下半身』と呼称します。



2-2. 『下半身』補強用パーツの作成①

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『01 メカサプライ フレキシブルアームA』より、下記写真四角の箇所の様な『補助アーム』を 2個 作ります

また、同じ
『01 メカサプライ フレキシブルアームA』より、下記写真四角の箇所の様な 『ポリキャップ』を 2個 取り出します。(下記画像は若干間違い、実際に使ったのは 円柱タイプ のポリキャップ)

そして、
『01 メカサプライ フレキシブルアームA』より、下記写真四角の箇所の様な 『ポリキャップ』を 2個 取り出します。
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これらは それぞれ 小さいパーツなので、マーカー/ペンタイプの塗装部材を使えば、そこそこな塗装が出来ました。



2-3. 『腰部』と『足部』の合体

『腰部』のズボン先端 と 『足部』 を 接着剤等 を用いて合体させます。
また、2-2 で取り出した 計4つの ポリキャップ らを 
下記写真(緑四角の箇所 や 青四角の箇所)の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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今回のズボンの先端が ボタン式 だったため、結果として 『足部』との合体の際の 位置調整が 大変し易かったです。



2-4. 『下半身』の外装加工①

『クヒ』を『下半身』に装着させた後、2-2 で作った『補助アーム』は 2-3 で設置した ポリキャップら と組み合わせて、下記写真(赤四角の箇所)の様に 補強用部材として用いります。
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『クヒ』の 足 だけで『パワードスーツ』の自重を支えるのではなく、この『補助アーム』でも自重を支えるようにするために この様な内容にしました。(+外観面も向上するので)

なお、『クヒ』への装着が安易に出来るように、接着はせず 取り外しが可能な状態にしています。



2-5. 『下半身』の外装加工②

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『ヘキサギア EXユニット001』より、下記写真四角の箇所 青四角の箇所の様な 『ユニットパーツ』を それぞれ2組 取り出します。
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上記 赤四角の方の『ユニットパーツ』は、『下半身』へ 下記写真(赤四角の箇所)の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
19.8.25_4119.8.25_42


2-6. 『下半身』補強用パーツの作成②

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『ギガンティックアームズ03 ムーバブルクローラー』より、下記写真四角の箇所の様な『補助レッグ』を 2個 作ります
また、先端には 2-5 で
取り出した 計2つの 四角の方の『ユニットパーツ』 らを 下記写真(青四角の箇所)の様に 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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・・・このパーツの塗装には大変苦労しました。

最初は これまで同様に マーカー/ペンタイプの塗装部材 を使って塗装にチャレンジしてみたのですが、パーツが大きいためか上手くいかず、下記写真の様な 悲惨な内容 となりました。(無謀にも「ダメージ表現」を作りだそうとした結果かもしれませんが・・・)
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で、最終的には この後に スプレー塗装をトライしてみて何とか 自分が納得出来るレベルの塗装が出来ました。
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特にキャタピラの所は、 スプレー と マーカー/ペンタイプ との組み合わせで、素人の塗装としては なかなか『泥』をうまく表現出来ているのではないかと 密かに思っています。
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2-7. 『下半身』の外装加工③

『クヒ』を『下半身』に装着させた後、2-6 で作った『補助レッグ』は 2-5 で設置した ユニットパーツら と組み合わせて、下記写真(赤四角の箇所)の様に 補強用部材として用いります。
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この『補助レッグ』は、『パワードスーツ』の自重を支え、また 全体のバランス が取れるようにするために この様な内容にしました。(+外観面も向上するので)

なお、『クヒ』への装着が安易に出来るように、接着はせず 取り外しが可能な状態にしています。


そして、この『補助レッグ』は 上記写真の様な「ハの字」の状態が バランスを取るのに最善な状態なのですが、取り付け先の ユニットパーツ によっては 下記写真の様な「一の字」の状態でも 取り付けが可能な仕様にしました。(状況に応じて『パワードスーツ』のキャタピラが 変形可能 という設定)

クヒ(1/6スケール ドール)用 パワードスーツ 作成  についての 第4回目 です。
(過去の 作成内容 :


今回は 『パワードスーツ』の 足部  の作成内容について語りたいと思います。





1.『足部』の作成

『パワードスーツ』の自重を支えることになる『足部』作成についてです。

自重をしっかりと支えられるように、また『クヒ』の足にしっかりフィットとし、かつ 見栄えもそこそこ良くなることを目指して作成していきました。

1-1. 『ガンキャノン・ディテクター』の足部の加工

『ガンキャノン・ディテクター』の足部の一部(下記写真の 赤四角の箇所)の中身をくり抜きます。
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1-2. 『ブーツ』の加工

『1/6スケール ドール用  ブーツ』の先端を切ります。(履いた際に『クヒ』のつま先が飛び出さないギリギリで)
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1-3. 『ガンキャノン・ディテクター』の足部 と『ブーツ』の合体

『ガンキャノン・ディテクター』の足部 と 『ブーツ』 を 下記写真の様に合体させます。(接着剤 や パテ にて接合箇所の補強も実施)
19.8.22_519.8.22_5-2


これを『足部』のベースとしました。

以後、このパーツを『足部』と呼称します。



1-4. 『足部』の外装加工①

『足部』へ『ガンキャノン・ディテクター』の膝あて(下記写真の 赤四角の箇所)を 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
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また、外から内側が見えそうな箇所(『ブーツ』の裏側)には、『レザーシール』を貼り付けます。
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1-5. 『ケンプファー』の分解

『ケンプファー』を大きな構成(頭部、胸部、腕部、腰部、足部)で分解します
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1-6. 『ケンプファー』の足部の加工

『ケンプファー』の足部の一部(下記写真の 赤四角の箇所)の中身をくり抜きます。
19.8.22_1019.8.22_11

また、外から内側が見えそうな箇所には、『レザーシール』を貼り付けます。
19.8.22_1219.8.22_13


1-7. 『足部』と『ケンプファー』の足部 の合体

『足部』 と 『ケンプファー』の足部  を 下記2枚目の写真の様に合体させます。(接着剤 や パテ にて接合箇所の補強も実施)
19.8.22_1419.8.22_15

また、外から内側が見えそうな箇所には、『レザーシール』を貼り付けます。
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1-8. 『足部』の外装加工②

『ガンキャノン・ディテクター』の腰パット(下記写真の 赤四角の箇所)と、『ガンダム グシオン』の肩パット(下記写真の 青四角の箇所を 取り出します
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『足部』に、これらを接着剤等で 取り付けます。
19.8.22_2019.8.22_21


1-9. 『足部』の足裏の補強

下記2枚目の写真の様に『足部』の裏面に『レザーシール』を貼り付けます。
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1-10. 『足部』の内装加工

『レザーシール』を『ブーツ』直径に合わせて丸めます。
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『ブーツ』の先端に、これを接着剤等で 取り付けます。
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1-11. 『足部』の外装加工③

『ケンプファー』の足部の一部(下記写真の 赤四角の箇所)の中身をくり抜きます。
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『足部』の先端に、これを差し込み、接着剤等で 取り付けます。
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1-12. 『足部』の外装加工④

『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』の『05 メカサプライ ジョイントセットA』より、下記写真の様な『サスペンション』を 2個 作ります
19.8.22_29

これくらいの小さいパーツであれば、マーカー/ペンタイプの塗装部材を使えば、私でも そこそこな塗装が出来ました。(特に塗りやすい『ガンダムマーカー シリーズ』には 感謝です)
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『足部』の踵に、これを 接着剤等で 取り付けます。
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これは 文字通り『足部』における『サスペンション』の役割と、『足部』の外観向上が狙いです。






以上の内容で 『足部』 が だいたい完成しました。

今回も引き続き、  クヒ(1/6スケール ドール)用 パワードスーツ 作成  についてです。
(過去の 作成内容 :


今回は 『パワードスーツ』の 上半身  までの作成内容について語りたいと思います。





1.『頭部』の作成

まず、外観の肝となる『パワードスーツ』の『頭部』作成についてです。

私の 当初の考え では、『ガンダム グシオン』を主体に作っていこうとしておりました。

そのため、最初に取り掛かった この『頭部』の作成においても、まずは『ガンダム グシオン』をベースに作成していきました。


1-1. 『ガンダム グシオン』の分解

『ガンダム グシオン』を大きな構成(上半身、腕部、下半身)で分解します。
19.8.19_1


1-2. 『ガンダム グシオン』の上半身の加工

『ガンダム グシオン』の上半身(下記写真の 赤四角の箇所) の中身をくり抜きます。(接着剤 や パテ にて接合箇所の補強も実施)
19.8.19_1-119.8.19_2




・・・前回の準備段階 で分かっていたことではありましたが、やはり この『ガンダム グシオン』は 非常に小さく、この上半身だけでは 『クヒ』の頭を覆うことで精いっぱいでした。
19.8.19_3


なので このパーツは『パワードスーツ』の『頭部』にすることにしました。

 『ガンダム グシオン』の 胸部を よくよく見てみると、何となく 顔っぽく見えなくもないので・・・
19.8.19_4

以後、このパーツを『頭部』と呼称します。



1-3. 『ゴック』の分解

『ゴック』を大きな構成(頭部、胸部、腕部、腰部、足部)で分解します
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1-4. 『ガンキャノン・ディテクター』の分解

『ガンキャノン・ディテクター』を大きな構成(頭部、胸部、腕部、腰部、足部、キヤノン砲)で分解します
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1-5. 『頭部』の外装加工

『ゴック』の頭部カバー(下記写真の 赤四角の箇所)と、『ガンキャノン・ディテクター』のキヤノン砲の一部(下記写真の 青四角の箇所を 取り出します
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『頭部』に、これらを接着剤等で 取り付けます。
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『ゴック』の頭部カバーは、『グシオン』の頭部 を隠すために使用しました。

また、『ガンキャノン・ディテクター』のキヤノン砲の一部は、『頭部』のイヤーカフス的な装飾材として使用しました。



1-6. 『頭部』の内装加工

『頭部』の内側に『レザーシール』を貼り付けます。
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最終的に『頭部』と『胸部』を合体させた際に、パーツ同士の 隙間 を隠すために 予め『レザーシール』で該当箇所を補強しておきました。




以上の内容で 『頭部』 は だいたい完成です。





2.『胸部』の作成

次は 『パワードスーツ』の『胸部』作成についてです。

ここは 当初の構想 通り 『クヒ』を覆うことが出来る大きさを持つ『ゴック』を主体に作成していきました。


2-1. 『ゴック』の胸部の加工

『ゴック』の胸部(下記写真の 赤四角の箇所) の中身をくり抜きます。(接着剤 や パテ にて接合箇所の補強も実施)
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これを『胸部』のベースとしました。

以後、このパーツを『胸部』と呼称します。



2-2. 『胸部』の内装加工

『胸部』の内側に『レザーシール』を貼り付けます。
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『ゴック』の腹の位置にある穴(メガ粒子砲の発射口)を隠すために、内側に『レザーシール』を貼り付けました。




以上の内容で 『胸部』 は だいたい完成です。





3.『上半身』の作成

最後に 今まで作成してきた『頭部』と『胸部』を組み合わせて『上半身』を作成します。


3-1. 『頭部』と『胸部』の合体

『頭部』 と 『胸部』 を 接着剤 や パテ を用いて合体させます。
19.8.19_16

これを『上半身』のベースとしました。

以後、このパーツを『上半身』と呼称します。



3-2. 『上半身』の外装加工①

お腹まわりのパーツを一部削除します。
19.8.19_17

これによって『クヒ』を入れた際に 『クヒ』の腕がある程度 動かせるようなスペースを確保しました。



3-3. 『上半身』の外装加工②

『上半身』 と 『ゴック』の肩部(下記写真の 赤四角の箇所 を 接着剤 や パテ を用いて合体させます
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『クヒ』を入れた際に 『クヒ』の腕がある程度 動かせるように、『ゴック』の肩部の向きは 下記写真の様に調整し 合体させました。
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3-4. 『上半身』の内装加工①

『上半身』の内側に『レザーシール』を貼り付けます。
19.8.19_2219.8.19_21

肩部の隙間などを隠すために、内側に『レザーシール』を貼り付けました。

なお、肩部の裏側は 外から見える場合もあるため、こちらは内側への向きで『レザーシート』を貼り付けました。



3-5. 『上半身』の内装加工②

『上半身』の内側に『白い布』を貼り付けます。
19.8.19_23

『クヒ』への色移り防止を目的とし、『白い布』を『上半身』の内側へ 両面テープなどで貼り付けました。



3-6. 『上半身』の外装加工③

『プラモデル用 ディテールアップ パーツ』を使って、『顔』の外観を向上させます 


ガンプラの モノアイ の外観を向上させる「メタル版(下記1枚目の写真)」と「クリアドーム版(下記2枚目の写真)」を ボンド等で 貼り付けることで、『顔』の外観を向上させました。
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下記の1枚目の写真が元々の『顔』で、下記の2枚目の写真が 加工後の『顔』となります。
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以上の内容で 『上半身』 が だいたい完成しました。
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