前回 に 引き続き、 『クヒ(1/6スケール ドール)用 パワードスーツ』 作成 についてです。
今回は『パワードスーツ』作成時に使用した材料 について語りたいと思います。
そこで最終的に用意した 下記4つのガンプラ について 選んだ理由/背景 を語りたいと思います。
まず最初に ネットオークションサイトから購入したのが、(1)の『ガンダム グシオン』でした。
当時これが出ていたアニメを観ており、「敵モビルスーツだけど、デザインが好みだな~」 と思ってました。
また、この少し ズングリムックリ な体形は、ちょうど私の目指していた『パワードスーツ』のイメージに近い形でした。
そのため まずはコレを購入しようと、ネットオークションサイトを巡回し探しました。
そして原作とは異なった色合いですが 大変 私好みの素晴らしい塗装品が 出品されておりましたので即 落札しました。

こんな塗装 私には絶対に出来ない・・・
これをこれから切り貼りするのが躊躇われる 本当に素晴らしい塗装品だ・・・
ただ 1つ言わせてもらえるのならば・・・
予想以上に 小さい!

・・・ガンプラの購入が久々すぎて「スケール」を良く分かっていない状態で購入したのが 仇となりました。
昔 作ってたガンプラは、ちょうど『クヒ(1/6スケール ドール)』と同じくらいだった記憶があったのですが、それは ガンプラでいうところの『1/100スケール』品が該当しているようでした。
そして今回購入した『ガンダム グシオン』は、コレよりも若干小さい『1/144スケール』品となる『HG』シリーズとのことでした。(だいたい 13cmくらい のガンプラ類)

・・・これだけでは どう頑張っても『クヒ』を覆えるような『パワードスーツ』を作ることは出来ないので、追加のガンプラを購入することにしました。
上記を踏まえて 次に購入したのが、(2)の『ガンキャノン・ディテクター』 と、 (3)の『ケンプファー』です。
今度はきちんと『1/100スケール』品のガンプラとなる『RE/100』シリーズと『MG』シリーズの中から選びました。
まず 『ガンキャノン・ディテクター』を選んだ理由は、そのキャノン砲を担いでいる姿 や 腕/足まわり などが まさに『パワードスーツ』っぽい と思ったからです。

次に『ケンプファー』ですが、 こちらは 当初購入するつもりはありませんでした。
しかし、『ガンキャノン・ディテクター』の到着を待っている際に 素晴らしい塗装品を見つけ、ついつい購入してしまいました。
こちらは 原作とは異なる色合いなのですが、私の 『ミリタリー好き心』 を キュンキュンとさせる 『タンカラー』のオリジナル塗装品でしたので・・・

そして これらの商品が到着するまでは、「ま~、2つの『1/100スケール ガンプラ』があれば、何とか組み合わせて『パワードスーツ』っぽいものが作れるだろう」と 楽観視しておりました。
ただ、到着したこれらの商品を見て思いました・・・
「あれ・・・こっちも 意外と小さい?」 と。


『ドール』を購入する際の事前調べで、『1/6 ドール』の大きさは だいたい 20cmくらいのもの と記憶しておりました。
そして『1/100スケール ガンプラ』の大きさは、だいたい 18cmくらいのもの だとも 購入前に調べて分かっておりました。
だから 差が2cm ほどあることは理解はしておりましたが、「そこまで大差はないだろう」と高を括っておりました。(私の記憶の中にあったかつて作ったガンプラの大きさも『クヒ』くらいだったという認識もあったため)
でも この状態は確実に 2cm以上の差がある! 何故!?
・・・改めて測った『クヒ』の身長は 28cm でした。
この後ちゃんと調べてみると、『1/6 ドール』の正しい大きさの定義は、20~30cmの間の『ドール』とのことでした・・・
そして 私の記憶の中にあった「昔作ったガンプラ(恐らく『MG』シリーズ品)の大きさは『クヒ』くらい」というのも 完全な記憶違いでした・・・
「・・・ま~、若干思惑と異なったけど、予定通り これらを うまく組み合わせて『パワードスーツ』を作れば良いか」と思い直しました。
ただ、改めてこれらをマジマジと見て思いました・・・
「この子ら スタイル良すぎ・・・」 と。


これらを使って『パワードスーツ』を作るのですから、当然『クヒ』を入れるスペースが 必要となります。
しかし この子らは スタイル(特に腰回り)が良すぎるため、 中身を取り除いても その中へ『クヒ』を収納出来るスペースが無いことに気づきました。
・・・なので追加で もう1体 購入することにしました。
それが (4)の『ゴック』です。

「さすがゴックだ、なんともないぜ!」

・・・ゴックのこの素晴らしい体形(特に腰回り)ならば、『クヒ』を中に収納するのに十分そうでした。
こうして これら(1)~(4)の 4体のガンプラ をメイン材料として、『クヒ用 の パワードスーツ』を作っていくことにしました。
そのため 最終的に下記の 7つの部材を 補助部材として追加で揃えました。(接着剤 や パテ、塗装用部材 は除く)
[1] の『レザーシール』は、ガンプラ と ガンプラ を組み合わせた際に生じる 隙間 への 「隙間隠し」 を目的に揃えました。
この材料は、ネット通販サイトで普通に購入出来ました。

[2] の『白い布』は、『クヒ』への 色移り防止 を目的に揃えました。
上記 [1] のシート裏や、ガンプラの裏面などへ 必要に応じて貼り付けました。

[3] ~ [5] の 1/6スケール ドール用 の『ブーツ』/『オーバーオール』/『ジャケット』は、ガンプラと『クヒ』との連結用 部材として揃えました。
これらは ネット通販サイト や ネットオークションサイト などで売っていた比較的 安い部材のもので揃えました。



[6] の『プラモデル用 ディテールアップ パーツ』は、この名称通り『パワードスーツ』の外観向上を目的として揃えました。
主に 『顔』 の外観を向上させるためのパーツを、ネット通販サイト や プラモデルショップ より購入しました。


最後に [7] の 『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』 は、上記の各部材でカバー出来ない接合箇所 や 補強 などを目的として揃えました。
正直に言って、今回の『パワードスーツ』作成が 何とか完成まで漕ぎつけることが出来たのも、この部材の存在が 大変大きかったです!
本当に『痒い所に手が届く プラモデル改造用 部材』の数々で、本作成において大変助かりました。
なお、今回の『パワードスーツ』作成において使用した『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』は、下記の 6つ です。
* 01 メカサプライ フレキシブルアームA

* 05 メカサプライ ジョイントセットA

* スライドジョイント

* ギガンティックアームズ03 ムーバブルクローラー

* ヘキサギア EXユニット001
(厳密に言えば サポートグッズ シリーズ のものでは無いですが)

* 02 メカサプライ フレキシブルアームB
(ポリキャップなど一部材のみ使用)

以上の 部材を用いて 『クヒ用 パワードスーツ』を作成していきました。
次回から具体的な作業工程を語っていきたいと思います。

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今回は『パワードスーツ』作成時に使用した材料 について語りたいと思います。
『パワードスーツ』のメイン材料
前回の構想 で語った通り、私の『パワードスーツ 作成案』は、「塗装済み 完成状態の ガンプラ の中身を取り除き、そこに『クヒ』を入れ込む」 です。そこで最終的に用意した 下記4つのガンプラ について 選んだ理由/背景 を語りたいと思います。
メイン材料
(1) 「HG 」 ガンダム グシオン
(2) 「RE/100」 ガンキャノン・ディテクター
(3) 「MG」ケンプファー
(4) 「MG」ゴック
(1) 「HG 」 ガンダム グシオン
(2) 「RE/100」 ガンキャノン・ディテクター
(3) 「MG」ケンプファー
(4) 「MG」ゴック
まず最初に ネットオークションサイトから購入したのが、(1)の『ガンダム グシオン』でした。
当時これが出ていたアニメを観ており、「敵モビルスーツだけど、デザインが好みだな~」 と思ってました。
また、この少し ズングリムックリ な体形は、ちょうど私の目指していた『パワードスーツ』のイメージに近い形でした。
そのため まずはコレを購入しようと、ネットオークションサイトを巡回し探しました。
そして原作とは異なった色合いですが 大変 私好みの素晴らしい塗装品が 出品されておりましたので即 落札しました。

こんな塗装 私には絶対に出来ない・・・
これをこれから切り貼りするのが躊躇われる 本当に素晴らしい塗装品だ・・・
ただ 1つ言わせてもらえるのならば・・・
予想以上に 小さい!

・・・ガンプラの購入が久々すぎて「スケール」を良く分かっていない状態で購入したのが 仇となりました。
昔 作ってたガンプラは、ちょうど『クヒ(1/6スケール ドール)』と同じくらいだった記憶があったのですが、それは ガンプラでいうところの『1/100スケール』品が該当しているようでした。
そして今回購入した『ガンダム グシオン』は、コレよりも若干小さい『1/144スケール』品となる『HG』シリーズとのことでした。(だいたい 13cmくらい のガンプラ類)

・・・これだけでは どう頑張っても『クヒ』を覆えるような『パワードスーツ』を作ることは出来ないので、追加のガンプラを購入することにしました。
上記を踏まえて 次に購入したのが、(2)の『ガンキャノン・ディテクター』 と、 (3)の『ケンプファー』です。
今度はきちんと『1/100スケール』品のガンプラとなる『RE/100』シリーズと『MG』シリーズの中から選びました。
まず 『ガンキャノン・ディテクター』を選んだ理由は、そのキャノン砲を担いでいる姿 や 腕/足まわり などが まさに『パワードスーツ』っぽい と思ったからです。

次に『ケンプファー』ですが、 こちらは 当初購入するつもりはありませんでした。
しかし、『ガンキャノン・ディテクター』の到着を待っている際に 素晴らしい塗装品を見つけ、ついつい購入してしまいました。
こちらは 原作とは異なる色合いなのですが、私の 『ミリタリー好き心』 を キュンキュンとさせる 『タンカラー』のオリジナル塗装品でしたので・・・

そして これらの商品が到着するまでは、「ま~、2つの『1/100スケール ガンプラ』があれば、何とか組み合わせて『パワードスーツ』っぽいものが作れるだろう」と 楽観視しておりました。
ただ、到着したこれらの商品を見て思いました・・・
「あれ・・・こっちも 意外と小さい?」 と。


『ドール』を購入する際の事前調べで、『1/6 ドール』の大きさは だいたい 20cmくらいのもの と記憶しておりました。
そして『1/100スケール ガンプラ』の大きさは、だいたい 18cmくらいのもの だとも 購入前に調べて分かっておりました。
だから 差が2cm ほどあることは理解はしておりましたが、「そこまで大差はないだろう」と高を括っておりました。(私の記憶の中にあったかつて作ったガンプラの大きさも『クヒ』くらいだったという認識もあったため)
でも この状態は確実に 2cm以上の差がある! 何故!?
・・・改めて測った『クヒ』の身長は 28cm でした。
この後ちゃんと調べてみると、『1/6 ドール』の正しい大きさの定義は、20~30cmの間の『ドール』とのことでした・・・
そして 私の記憶の中にあった「昔作ったガンプラ(恐らく『MG』シリーズ品)の大きさは『クヒ』くらい」というのも 完全な記憶違いでした・・・
「・・・ま~、若干思惑と異なったけど、予定通り これらを うまく組み合わせて『パワードスーツ』を作れば良いか」と思い直しました。
ただ、改めてこれらをマジマジと見て思いました・・・
「この子ら スタイル良すぎ・・・」 と。


これらを使って『パワードスーツ』を作るのですから、当然『クヒ』を入れるスペースが 必要となります。
しかし この子らは スタイル(特に腰回り)が良すぎるため、 中身を取り除いても その中へ『クヒ』を収納出来るスペースが無いことに気づきました。
・・・なので追加で もう1体 購入することにしました。
それが (4)の『ゴック』です。

「さすがゴックだ、なんともないぜ!」

・・・ゴックのこの素晴らしい体形(特に腰回り)ならば、『クヒ』を中に収納するのに十分そうでした。
こうして これら(1)~(4)の 4体のガンプラ をメイン材料として、『クヒ用 の パワードスーツ』を作っていくことにしました。
『パワードスーツ』のサブ材料
上記 ガンプラを 切り貼りしたものだけでは、流石に『パワードスーツ』は完成出来ませんでした。そのため 最終的に下記の 7つの部材を 補助部材として追加で揃えました。(接着剤 や パテ、塗装用部材 は除く)
サブ材料
[1] レザーシール
[2] 白い布
[3] 1/6スケール ドール用 ブーツ
[4] 1/6スケール ドール用 オーバーオール
[5] 1/6スケール ドール用 ジャケット
[6] プラモデル用 ディテールアップ パーツ
[7] KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ
[1] レザーシール
[2] 白い布
[3] 1/6スケール ドール用 ブーツ
[4] 1/6スケール ドール用 オーバーオール
[5] 1/6スケール ドール用 ジャケット
[6] プラモデル用 ディテールアップ パーツ
[7] KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ
[1] の『レザーシール』は、ガンプラ と ガンプラ を組み合わせた際に生じる 隙間 への 「隙間隠し」 を目的に揃えました。
この材料は、ネット通販サイトで普通に購入出来ました。

[2] の『白い布』は、『クヒ』への 色移り防止 を目的に揃えました。
上記 [1] のシート裏や、ガンプラの裏面などへ 必要に応じて貼り付けました。

[3] ~ [5] の 1/6スケール ドール用 の『ブーツ』/『オーバーオール』/『ジャケット』は、ガンプラと『クヒ』との連結用 部材として揃えました。
これらは ネット通販サイト や ネットオークションサイト などで売っていた比較的 安い部材のもので揃えました。



[6] の『プラモデル用 ディテールアップ パーツ』は、この名称通り『パワードスーツ』の外観向上を目的として揃えました。
主に 『顔』 の外観を向上させるためのパーツを、ネット通販サイト や プラモデルショップ より購入しました。


最後に [7] の 『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』 は、上記の各部材でカバー出来ない接合箇所 や 補強 などを目的として揃えました。
正直に言って、今回の『パワードスーツ』作成が 何とか完成まで漕ぎつけることが出来たのも、この部材の存在が 大変大きかったです!
本当に『痒い所に手が届く プラモデル改造用 部材』の数々で、本作成において大変助かりました。
なお、今回の『パワードスーツ』作成において使用した『KOTOBUKIYA モデリング サポート グッズ シリーズ』は、下記の 6つ です。
* 01 メカサプライ フレキシブルアームA

* 05 メカサプライ ジョイントセットA

* スライドジョイント

* ギガンティックアームズ03 ムーバブルクローラー

* ヘキサギア EXユニット001
(厳密に言えば サポートグッズ シリーズ のものでは無いですが)

* 02 メカサプライ フレキシブルアームB
(ポリキャップなど一部材のみ使用)

以上の 部材を用いて 『クヒ用 パワードスーツ』を作成していきました。
次回から具体的な作業工程を語っていきたいと思います。
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