いい年したオッサン の 隠れドール趣味

表題の通りです。 周りには絶対言えないドール趣味をぶちまけているブログです。

前回 に 引き続き、昨年の クリスマス付近で 語った『プラモ劇(悪ふざけ)』にて お披露目した  各「撮影用 小道具 の 作成内容」等  についてです。


今回は 「メイン小道具 の 作成内容」等  と  本件での「全体の 振り返り」 に ついてです。




1. 作成したもの③: 邪神像

では 以降より 今回の『プラモ劇(悪ふざけ)』 での「メイン小道具」となった『邪神像』作成について 語っていきたいと思います(笑)
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1-1. 作成上の ポイント/狙い

そもそも 今回の『悪ふざけ』は、この『邪神像』が 起因となって 制作したものでした(^^;

なので まず この 「『邪神像』作成に 至った 背景」 について 語りたいと思います・・・
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まず 我が家には 一輪の花・・・というか 一鉢の盆栽が あるのですが、当時の私は これの 水やりが 段々 面倒に なっておりました。


で、ネット通販サイト で 色々と 見て行った 結果、 下記写真の『自動 水やり器』を 購入しました。(容器に 溜めた水が ゆっくり 時間をかけて 土に 浸透していく 器具)
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ただ これの 購入当時、ちょっと 私の 思惑と 違っていたことが ありました・・・



購入したものが  まさかの 4個入りセット品  だったんですよね・・・
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あと  よくよく 見ると 造形も 可愛くない・・・
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で、余った これらを どうするか 悩んだ末・・・



 この(可愛くない)造形を 活かして『邪神像』でも 作ってしまおうかな と(笑)
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何でしょう・・・これは 恐らく『ペンギン』を 表しているのだと 思うのですが・・・

見れば 見るほど 可愛くなく・・・寧ろ 気持ち悪い・・・


何か『邪神像』って 言葉に ピッタリな 造形だな~ と(^^;



なので、 勢いに任せて 100円ショップへ 出向き、それっぽい 部材と 組み合わせて 本当に『邪神像』を 作りました(笑)
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・・・ということで 完全に 勢いで まず この『邪神像』を 作成し、そして これを 活かすものとして 後日 今回の『プラモ劇(悪ふざけ)』 を 作っていったという 経緯と なっております(^^;



1-2. 作成にあたっての材料

用意した材料は、大きく 下記の 10個 です。

材料
 (1) 自動 水やり器
 (2) キティちゃん チャーム
 (3) ボールピック
 (4) 英字 ペーパークッション
 (5) LED ワイド&スポット ライト
 (6) ダイソー アクセサリーパーツ No.280
 (7) グリーンネックレス
 (8) 工作材料 立方体 30×30×15mm 12個
 (9) ウッドプッシュピン
 (10) ワイヤーライト
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なお 上記1-1 で 述べました通り、(1)以外は 全て 100円ショップにて 購入した 部材です。



1-3. 作成の工程

1-3-1. 水やり器の 加工

『水やり器』を 下記写真 の 様に 分解します。
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なお ちょっと 力を 入れるだけで、すぐに 分解できました♪


そして 『水やり器』の『底面』を 下記写真 2枚目 の 様に ニッパーで 開口を 広げます。 
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後の行程で この『水やり器』の 中に モノを 色々と 入れていくので、そのために 開口を 広げました。


1-3-2. キティちゃんの 加工

『キティちゃん』から 下記写真 2枚目 の 様に ニッパーで  チェーンを 取り除きます。
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次に 『キティちゃん』の『目』を ドリルで くり貫きます。
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そして 最後に 『キティちゃん』の『背面』の 一部を ニッパーで 取り除きます。
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『キティちゃん』の 裏面から 光を 当てた際、くり貫いた『目』の 箇所から 光が 飛び出す 様に『背面』を 調整しました。


1-3-3. キティちゃんの 取り付け

 上記1-3-1 の『水やり器』の 口元に、上記1-3-2 の『キティちゃん』を ボンディック(液体プラスチック) で 取り付けます。 
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「深淵を 覗く時、深淵もまた こちらを 覗いているのだ」 という 言葉があります・・・

この造形で 私なりに これを 表現したつもりです。


「『邪神像』の「口の奥(=深淵)」を 覗いた先には、 『キティちゃん(=見つめ返してくる 深淵)』が いる」 ということを・・・
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1-3-4. 臓物の 整え①

 上記1-3-3 で 作った『邪神像』』の内部へ、『ボールピック』を 2つ 接着剤等を 使って 取り付けます。
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丁度『邪神像』の『目』の くぼみ の 位置に、『ボールピック』の 黒玉が 位置する様に 調整しながら 取り付けます。

これらで『邪神像』の『眼球』を 表現したつもりです。


次に 「ペーパークッション」を『邪神像』の 内部へ 敷き詰めます。
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これらで『邪神像』の『臓物』を 表現したつもりです。

ただし 後ほど メインの『臓物(?)』を 入れるので、これらは 気持ち 端に 寄せながら 敷き詰めていきました。


1-3-5. 臓物の 整え②

『LEDライト』から 下記写真 2枚目 の 様に リングを 取り外します。
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そして  上記1-3-4 で 作った『邪神像』』の内部へ、『LEDライト』を 接着剤等を 使って 取り付けます。
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『LEDライト』は、上記1-3-3 で 取り付けた『キティちゃん』の 裏面に 真っすぐに 光が 当たるように、また ON/OFF ボタンが 操作しやすい 位置となるように 調整しながら 取り付けました。


1-3-6. 意匠の 整え

『アクセサリーパーツ』を 下記写真 2枚目 の 様に つや消しスプレーを かけて つやを 取ります。
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『アクセサリーパーツ』は 元のままだと テカテカ していたので、スプレーで つやを 取りました。 


次に 『グリーンネックレス』を 下記写真 2枚目 の 様に 黒スプレーを かけて 塗装します。
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なお この『グリーンネックレス』は 後ほど 他の工程 でも 使用するので、量は 少し 多めに 用意しておきました。


そして  上記1-3-5で 作った『邪神像』へ、『アクセサリーパーツ』は 翼の 位置に、『グリーンネックレス』は 全体に 絡み付かせるように 接着剤等を 使って 取り付けます。
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最後に 『邪神像』全体に つや消しスプレーを かけて 全体の つやを 取ります
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これで『邪神像』の 本体側は 完成です♪


1-3-7. 台座の 作成①

『工作材料』に 接着剤等を 使って 下記写真 の 様な『組み合わせパーツ①』を 作ります。
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次に 『ウッドプッシュピン』に 接着剤等を 使って 下記写真 2枚目 の 様な『組み合わせパーツ②』を 作ります。
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なお『ウッドプッシュピン』は、はじめから くぼみ と でっぱり(ピン)が 有ったので、上記写真 1枚目 は これらを 使って 接着剤無しで 組み合わせました。

そして その後 接着剤を 使って 上記写真 2枚目 の 様な 組み合わせを 作りました。


また 『工作材料』に 接着剤等を 使って 下記写真 の 様な『組み合わせパーツ③』を 作ります。
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最後に  これらの 各『組み合わせパーツ』を 茶スプレーを かけて 塗装後、接着剤等を 使って 下記写真 の 様に 組み合わせます。
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まず 『組み合わせパーツ①』の 上に『組み合わせパーツ②』を 取り付け、そして この 背面に『組み合わせパーツ③』を 取り付けます。

なお 中央の 穴は、後ほど『邪神像』を 差し込むための ものです。

そして 背面の 穴は、後ほど 組み合わせていく 配線等の 取り回し用の ものです。


1-3-8. 台座の 作成②

『ワイヤーライト』を 上記1-3-6 で 作った 塗装済みの『グリーンネックレス』と 下記写真 の 様に 絡ませます。
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『ワイヤーライト』は その名の通り 針金 の 様な 材質なため、接着剤など 無くとも しっかりと『グリーンネックレス』に 絡ませ 固定することが できました(^^ 


そして  これを 上記1-3-7 で 作った『台座』と 接着剤等を 使って 下記写真 の 様に 組み合わせます。
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なお『ワイヤーライト』の スイッチは、『台座』背面の 穴から 出る様に しておきます。


1-3-9. 邪神像の 鎮座

 上記1-3-6 で 作った『邪神像』を、上記1-3-8 で 作った『台座』に 差し込みます 。
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なお『邪神像』は 今後 取り外しが できる様に、接着剤等での 固定は していません。


以上で『邪神像(+台座)』の 完成です♪



1-4.『邪神像』の 紹介

では 作成した『邪神像』を 改めて ご紹介したいと思います♪

<単体での 写真>
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なお『ライト』を 点灯させた 状態は 下記となります(笑)

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<プラモら との セット写真>
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・・・勢いで 作った 割には 「意外と しっかりとした ものが 作れたのではないかな~」と 思っており、結構 気に入っております(笑)



なので それもあって・・・

また この頃は、時期的にも「もうすぐ クリスマス」という 丁度良い(?)時期でも あったので・・・

上記1-1 でも 語りました通り この『邪神像』を 使って 今回の『プラモ劇(悪ふざけ)』を 作る 運びとなりました(^^;





2. 作成を 振り返って

時系列を 整理すると、11月末 から 12月頭 に かけて 今回の『邪神像』を まず 作りました。


そして そこから クリスマス付近 での 発表を 目指して コレを使った『プラモ劇(悪ふざけ)』を 作ろうと 計画し、 12月 上旬 から 中旬に かけて 前回 語った『襖セット』 や 『半壊の扉』 などの 他の「撮影用 小道具」を 急ぎ 作っていきました。 
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・・・なお この時期は 以前にも 語った通り まだ『1日 1万歩 ウォーキング』を やっていたり、急遽 日帰り旅行 に 行ったりと、 プライベート面で バタバタしていた 時期でもありました。

なので そんな中で  何とか 時間を 見つけて この準備を 進めていきました。
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そして 何とか 思い描いていた『悪ふざけ』を 目標の クリスマス付近 で お披露目することが 間に合って、 当時の 私は 達成感 と 共に 大いに 喜びました。
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が、今 冷静に 振り返ってみると、 何で 当時 あそこまで 躍起になって 頑張っていたのかが 謎ですね・・・
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ちょっと バタバタ し過ぎて 冷静さが 著しく 欠如していた みたいです・・・

所詮は『悪ふざけ』なので、「あそこまで 頑張る必要は 無かったな」と 今では 少し 後悔しております(^^;




ではでは『2020年12月の振り返り 第2弾』として 語らせて頂きました『撮影用 小道具 作成』の話は これで 終わりです。


そして 次回は 引き続き『2020年 12月の 出来事 振り返り』として この『第3弾』の 話を 語らせて 頂きます・・・もう 1月の 下旬ですが、まだまだ これからも 昨年の 話が 続きます(^^;


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今回から 『2020年 12月の 出来事 振り返り 第2弾』 の話を 前編 と 後編 に 分けて 語っていきたいと思います。

・・・そして その内容は、昨年の クリスマス付近で 語った『プラモ劇(悪ふざけ)』にて お披露目した  各「撮影用 小道具 の 作成内容」等  についてです(^^;
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なお  下記写真 の 通り この際に 色々と 作った  のですが、これから ご紹介するのは 特に 手間がかかったものを 中心に 語っていきたいと 思います。
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では 今回は この中から 「『襖』と『扉』の 作成」 について 語りたいと思います。




1. 作成したもの①: 襖セット

まずは 下記シーンなどで 登場した 『襖』 についてです。
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1-1. 作成上の ポイント/狙い

この『襖』における「作成上の ポイント/狙い」は 大きく 下記の 2つ です。


1つ目は、「開閉を 表現させたい ので『襖』は 2枚 用意」 する。


2つ目は、「撮影時に 使う『背景シート』の 大きさと 合わせる」 です。



なお 上記で 言っている『背景シート』とは 以前 100円ショップ で 購入したもの のことです。


そして これは 100円品 にも 関わず 大変 使い勝手がよく、今でも よく 使っているものなのですが・・・ただ 難点として 「プラモ達と 比べ サイズ感が ちょっと 合っていない」 という問題があります。
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しかし この点は ちょっと 目をつぶって 今回 作成していきました(^^;



1-2. 作成にあたっての材料

用意した材料は、大きく 下記の 2つです。

材料
 (1) プラ板(厚さ 0.75㎜)
 (2) スポンジシート
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なお これらは、以前 100円ショップで 購入していたものの 余り部材です。



1-3. 作成の工程

1-3-1. プラ板の 準備

『背景シート』に 記載されている『襖』絵の 大きさ に合わせた『プラ板』を 2枚 用意します。
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ちなみに 今回作成したものの 大きさは、1枚が「縦 × 横 = 14.5cm × 6.5cm」です。


1-3-2. スポンジシートの 貼り付け

 上記1-3-1 の『プラ板』に 合わせた『スポンジシート』を 2枚 用意し、 接着剤を 使って それぞれを『プラ板』に 貼り付けます。
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なお ここでは 労力を惜しんで 片面だけ としました(笑)


1-3-3. 意匠の 整え

 上記1-3-2 で 作ったもの へ、マジックペンを 使って『襖』っぽい 意匠に 整えます。
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これで『襖セット』の完成です♪



1-4.『襖セット』の 紹介

では 作成した『襖セット』を 改めて ご紹介したいと思います♪

<単体(表/裏)での 写真>
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<プラモら との セット写真>
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こうして見ると『背景シート』とも マッチしており、 ま~ま~ 良い感じでは ないかな~ と 思ってます♪



・・・ただ  この『背景シート』ら との セットが 大変です、自立が できないので(^^;
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2. 作成したもの②: 半壊の扉

次は『悪ふざけ』での「オチ」で 使った『半壊の扉』です。
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2-1. 作成上の ポイント/狙い

言わずもがな  これは 例の 有名映画の オマージュです(笑)

なので 「この 映画シーンの『扉』に 似せることを 第一」 に考え 作成していきました(^^



2-2. 作成にあたっての材料

用意した材料は、上記1の『襖』同様に 下記の 2つです。

材料
 (1) プラ板(厚さ 0.75㎜)
 (2) スポンジシート
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2-3. 作成の工程

2-3-1. プラ板の 準備

『背景シート』の サイズ感 に合わせた『プラ板』を 1枚 用意します。
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こちらの『背景シート』には、上記1 での『背景シート』と 異なり『扉』の 絵が 無かったので、とりあえず 上記1 の『襖』と 同じサイズ(縦 × 横 = 14.5cm × 6.5cm)で 作りました。


また 『プラ板』には 下記写真の 様な 切り抜きを 行っておきます。
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例の 映画シーンの「半壊具合」に 似るように 切り抜きを行いました。


2-3-2. スポンジシートの 貼り付け

 上記2-3-1 の『プラ板』に 合わせた『スポンジシート』を 2枚 用意し、接着剤を 使って 『プラ板』の 表面 と 裏面 に 貼り付けます。
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なお こちらは 上記1の『襖』と異なり 労力を惜しまず 両面きちんと 作りました。

・・・ただ 裏面側は 接着時に 汚してしまったので 結局 こちら側は 使えませんでした(^^;


2-3-3. 意匠の 整え

 上記2-3-2 で 作ったもの へ、マジックペンを 使って『扉』っぽい 意匠に 整えます。

また  ドアノブ も『スポンジシート』を 切り貼りして 作成します。
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例の 映画シーンの『扉』に 似るように 頑張って 意匠を 整えました(^^


そして これで『半壊の扉』の完成です♪



2-3.『半壊の扉』の 紹介

では 作成した『半壊の扉』を 改めて ご紹介したいと思います♪

<単体(表/裏)での 写真>
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<プラモら との セット写真>
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この 出来栄え的には 「例の 映画の『扉』っぽいものは 何とか できたのでは ないかな~」と 思ってます♪


ただ  こちらも『背景シート』ら との セットが 大変です、自立が できないので・・・
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また『扉』は『背景シート』の サイズ感と 合わせたため、「半壊箇所」から プラモらを 覗かせるには かさ増しが 必要となりました (^^;
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ではでは 次回は 残りの・・・今回の『プラモ劇(悪ふざけ)』における「メイン小道具」の 作成工程等の ご紹介をして、この『撮影用 小道具 作成』の 話を 締め括りたいと思います。


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前回 に 引き続き、昨年12月上旬に 行った 「2020年 冬の 日帰り旅行」 の 続きについて 語っていきたいと思います。


そして 今回は 「後半に 訪れた 観光スポット」 と 「この旅行全体の 振り返り」 です。




1. 旅行先 後半: 福岡の 船小屋温泉

さて この旅行の 後半戦は、『ドラクエウォーク イベントの 取りこぼし 回収』 です。
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そして これを 具体的に言うと、「『イベント対象地域』付近にのみ 出て来る『おんせんスライム』を いっぱい 倒して、ゲーム内 アイテムを ゲットする」 です!
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この『ドラクエウォークの イベント(温泉めぐりキャンペーン)』ですが、 「メイン(スタンプラリー)」の 方は 前回の旅行 にて コンプリートできた のですが・・・

「サブ」に あたる 上記『討伐ミッション』の 方は、コンプリートできておりませんでした。



なので 「今回の旅行で この『イベント』を 完全攻略したい!」 と 思い、この『イベント対象地域』の 1つに 該当する 「福岡県 の 船小屋温泉」 へ 今回 訪れました。
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なお  この『イベント対象地域』周辺には、色々な 施設 が ありました。

そして この時の私は まだ『1日1万歩 ウォーキング』を 実行していた時期 でも ありましたので、 今回の『イベントの 取りこぼし 回収』がてら これらの 施設らを 回って『ウォーキング』も 行っていくことにしました。
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1-1. 川の駅船小屋 恋ぼたる

まずは 車を 駐車した 『川の駅船小屋 恋ぼたる』 という所(下記写真の 赤四角の箇所)の 周辺を 探索していきました。(道の駅 の様な所)
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なお、 この『恋ぼたる』内には 温泉施設も ありました。
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なので 『イベントの 取りこぼし 回収(+ウォーキング)』後に、最後の 締め として ここの温泉に 浸かろうと 考えました♪
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・・・ま~ すぐに 温泉へ 行かなかったのは、ここに 着いたのが 早すぎて「そもそも まだ 温泉施設が 開いていなかった」という 理由も ありますが(^^;





ただ、『足湯』の方は 24時間 無料で 開放されておりました。
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で、平日の まだ 朝の 早い時間帯 ということもあってか 辺りに 人が いませんでしたので・・・



 サクッと この『足湯』で『野外撮影』を 実行しました♪
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1-2. 筑後広域公園

次に 上記『恋ぼたる』と 隣接している 『筑後広域公園』(下記写真の 赤四角の箇所)へ 移動しました。
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ま~、来る前の 下調べで 分かっては おりましたが・・・


 ここの公園って かなり 広いです(^^;
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後日 詳しく 調べてみて 分かったのですが、192.6ヘクタール の 広さ(≒ 東京ドーム 41個分)」の 巨大な 公園  でした。

なので「こりゃ~『1万歩 ウォーキング』に 丁度良いや」と 思いつつ、この 広大な 公園内を 探索していきました。





なお ここは 広いだけでなく 大変 キレイで 立派な 公園でもありましたので、さすがに 平日の朝 とはいえ 人は 要所要所に いました。



ただ 上記の 通り 大変広大な 公園 でしたので、 当然 死角も 多く・・・


また ここでも  チラホラと『紅葉』が 残っておりましたので・・・
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 隙を見て『紅葉』を バックに『野外撮影』を 実行しました♪
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ここでは 個人的に なかなか 良い感じの 写真も 撮れ、また『ウォーキング』の『歩数』も 稼ぐことが できたので 満足です(^^



1-3. 船小屋温泉の イベント対象地域

上記『筑後広域公園』を ぐるりと まわって、次に 私は 『船小屋温泉の イベント対象地域』(下記写真の 赤四角の箇所)へと 移動しました。
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ちなみに  この『イベント対象地域』の 指定ポイントは、下記写真の様な 旅館周辺と なっておりました。
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なお『スタンプラリー イベント』は 前回の旅行にて コンプリート しております が、更に 今回 新たな『イベント対象地域』へ 訪れたことによって「何か 起こるかな?」と ワクワク しておりましたが・・・


 特に 何も 起こりませんでした(^^;
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ここに訪れたことによる『スタンプ』はゲットできても、これによって アイテム等 特に 何も ゲットできませんでした。(あくまで『スタンプラリー』での 報酬は 5ヵ所まで のようです)



1-4. 中ノ島公園

ここまで 色々と 歩き回りましたが、まだ『おんせんスライム』の 討伐数は 指定の数に 届いておりませんでした。

そのため 上記『イベント対象地域』から 川の 向かいにある 『中ノ島公園』(下記写真の 赤四角の箇所)にも 足を延ばしました。
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なお この『おんせんスライム』は、『イベント対象地域』から ちょっと離れた所でも 発生するので、当然 この『中ノ島公園』でも 狩ることができました。(肌感覚的には『イベント対象地域』から 1km以内なら どこでも 発生する感じです)




で、 討伐数を 満たすまで この公園内を うろうろしていき・・・
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また 人気のない所を 見つけては 「折角だから ここでも」と『野外撮影』を 実行し・・・
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そして  何とか やっと『おんせんスライム』の討伐数を 指定の数分 達成することが 出来ました♪
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ふ~、 これで『ドラクエウォーク イベントの 取りこぼし 回収』も 無事 完了することが できました♪
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1-5. 再び 川の駅船小屋 恋ぼたる

そして その後、目的の 達成感と共に 大いに出た 汗を 流そうと、最初の 『恋ぼたる』(下記写真の 赤四角の箇所)まで 戻りました。
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なお 時刻は 丁度 温泉施設が オープンする 10分前となっており、時間的にも バッチリな 状況でした。



で、「さて 締めの 温泉にでも 浸かるかな♪」と 施設前に 到着すると・・・
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 現場は 多くの 地元の おじい様 おばあ様 方で 溢れておりました。
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流石は 立地条件 も 料金も お手頃な 人気の 温泉・・・「『平日の 朝』なんて なんのその!」といった 具合の 溢れよう でした・・・



そして この時は 丁度「『コロナ』の 再ブレイク」が 都心を中心に 騒がれ 始めていた頃 でもありました・・・





なので・・・





「安全を見て 止めておくか」と 泣く泣く 汗ビッショリのまま 車で 帰りました。
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・・・こうして 私の『2020年 冬の 日帰り旅行』は 終わりました。





2. 旅行を 振り返って

今回は 大きく 2ヵ所 しか 回っておりませんが、こうして 振り返ってみると ま~ま~ 充実した 日帰り旅行でした。

そして 何とか  当初の目的である「『鬼滅の刃』の 関連スポット 観光」と「ドラクエウォーク イベントの 取りこぼし 回収」、および 「『ドール』の『野外撮影』リベンジ」は 達成できたかな~ と 思っております(^^




ただ、帰宅後 自宅の お風呂に 浸かっている際・・・


「『恋ぼたる』が 駄目だからといって、何故 別の 温泉に 行く考えが あの時 浮かばなかったのだろう・・・」と 大変 後悔しました。
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なので 「次回 旅行に 行く時は、そこで ゆっくり 温泉につかろう!」と この時 決意しました。
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・・・ま~ しかし、 この時は まさか「九州にも その後『コロナ』が 再ブレイク/酷くなっていく」なんて 思ってもみなかったんですけどね(^^;
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あと この旅行に 行く直前で 気がついたのですが・・・


右腕左腕 に 続き・・・


『クヒ(ドール)』の 右足も 逝ってしまいました(泣)
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中の ワイヤーが 切れたみたいで、両腕同様 プランプランな 状態となりました・・・ 

そのため 補助無しでは 自立できない 状態へとなってしまいましたので、旅行先などでは これまで以上に 色々と 気をつけて いかなければ ならなく なりました(;_;




ではでは『2020年12月の振り返り 第1弾』として 語らせて頂きました『2020年 冬の 日帰り旅行』の話は これで 終わりです。


そして 次回は 引き続き『2020年 12月の 出来事 振り返り』として この『第2弾』の 話を していきたい と思います(^^;

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